|
カテゴリ:自己紹介
50代半ばで感じた変化と新たな気づき昨年、50代も半ばに差し掛かり、さまざまな変化を感じるようになってきました。これまでの20年以上、複数のベンチャー企業や中堅企業で幹部として経営に携わり、それなりに達成感ややりがいを感じてきました。しかし、長年続けてきたことが、次第に「同じことの繰り返し」のように感じられ、ストレスのほうが大きくなってきていることに気づきました。 仕事が習慣のようになっている一方で、ふと立ち止まると、家族や自分自身に十分な時間を割けなかったという思いが心に残っていました。仕事に追われる日々の中で、自分にとって本当に大切なものを見失っていたのかもしれません。 「DIE WITH ZERO」との出会いそんな私が「DIE WITH ZERO」という本に出会ったのは、まさにこのタイミングでした。同じ頃、小倉智昭さんの日経コラム「老後にやろうはダメ」という記事にも触れ、その内容に深く共感しました。 「いつかやろう」と後回しにしてきたことが、このままでは実現できないまま終わってしまうのではないか——そんな危機感が胸に湧き上がりました。やりたいことは「今」やるべきであり、未来に先送りしてはいけない。そのメッセージは、まさに私が求めていた答えでした。 プライベートの思い出が圧倒的な存在感仕事では、多くの目標を達成し、周りの人から認められる瞬間もありました。それは確かに嬉しいことで、努力が報われたという実感もありました。しかし、振り返って「懐かしい大切な思い出」として心に残っているかというと、それはほとんどありません。 一方で、家族と過ごした時間はどうでしょう。子供たちの成長を見守った瞬間や、一緒に旅行したり、何気ない日常を共有した記憶は、私の中で圧倒的な存在感を持っています。これこそが私の人生にとって、本当に大切な思い出だと気づきました。 このブログで伝えたいことこのブログでは、私が「DIE WITH ZERO」を実践する過程を記録していきます。家族や友人との思い出作り、新しい挑戦、自分自身への投資——そのすべてを大切にしていくつもりです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.01.01 15:04:02
コメント(0) | コメントを書く |