スピリチュアルFIRE
FIRE(経済的独立と早期リタイア)にもいろいろ種類があって、以下のようなのがあります。1. Traditional FIRE(トラディショナルFIRE) 普通のFIRE生活費の25倍の資産を築き、4%ルールに基づいてリタイアするオーソドックスな方法。仕事を完全に辞めて、投資収益や貯蓄で生活する。2. Lean FIRE(リーンFIRE)必要最低限の生活費でリタイアするスタイル。生活費を抑えることで、より少ない資産でFIREを達成可能。節約志向が強い人向け。3. Fat FIRE(ファットFIRE)一般的なFIREよりも裕福なライフスタイルを維持するために、多くの資産を築く。高い生活水準を維持したままFIREを達成したい人向け。4. Barista FIRE(バリスタFIRE)生活費の一部を資産運用で賄いながら、パートタイムや好きな仕事を続けるスタイル。健康保険などの社会保障を確保しつつ、フルタイム労働から解放される。仕事を完全に辞めるのではなく、趣味や負担の少ない仕事を続ける選択肢。5. Coast FIRE(コーストFIRE)若いうちに十分な投資を行い、その後は資産が自動的に成長するのを待ちながら、最低限の収入を得るスタイル。追加の投資をしなくても、老後には十分な資産が形成される。仕事のストレスを減らしつつ、生活費を稼ぎながら資産成長を待つ。6. Slow FIRE(スローFIRE)無理に早期リタイアを目指すのではなく、時間をかけてゆっくりFIREを達成する。バランスを取りながら資産を築くことで、ストレスを減らしつつ自由な生活を目指す。7. Semi FIRE(セミFIRE)FIRE後も、収入を得る仕事を少し続けるスタイル。資産収益+労働収入で生活を支えるため、完全リタイアよりも資産が少なくても実現可能。好きな仕事や副業を続けたい人向け。私は普通のFIREとFAT FIREの中間位なんだが、正直、旅行や趣味や投資の検討ばかりというのもな~というのを思案していたところ、スピリチュアルFIREてというのが思い浮かびました。経済的独立を果たし、時間を確保できた今、心の成長を目指していこうというライフスタイルです。私は特に特定の宗教や団体等に加入しておりませんが、瞑想やスピリチュアルな事柄については以前から興味をもっておりました。スピリチュアルFIREに思い至った理由としては、覚者である、ゴーダマ・仏陀やイエス・キリストらは、悟りを開いたとき今でいう、FIREしていた、ということに気づいたことです。彼らは仕事をせずに瞑想や放浪をしておりました。なのでFIREとの相性はいいだろうという認識に至りました。現在はスピリチュアルなプログラムが多数開発されています。しかし、ヴィパッサナー瞑想リトリートやその他日本や世界各地で行われている2週間以上の長期の瞑想プログラムに参加するなどは、仕事をしていると無理でした。今回FIREすると時間ができるのでこういったことに参加することは可能になります。今興味あるのは以下です。OSHO メディテーションリゾートヴィパッサナー 瞑想 リトリート