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猫の慢性腎不全における食事療法の理論と実践

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2008年03月03日
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カテゴリ:腎臓よもやま話
腎不全と栄養管理についてハードボイルドに書き続けてきましたが、ちょっと脱線して腎臓よもやま話をつづりたいと思います。

私が腎臓に関して「へ~~~~そ~~なんだ~~~~」と深く感じ入った小話です。

2003年3月に作成された「第3回 市民シンポジウム『腎臓病を考える』」の小冊子からの抜粋です。(P6からP7)

ーーーーー 以下抜粋 ーーーーー

地球は三分の二が海という水です。そこで命は生まれ、そして陸に上がりました。陸に上がったとき、海水すなわち塩水を失いました。また、海水の中ではエラで呼吸していたのがいきなり空気の中に出てしまいました。また、海水の中では浮力を受けていましたが、陸に出ますと重力に対抗する必要がでてきます。これは大変な変化です。

そのとき生き物はどうやって対応したか。三つの臓器を作って危機的な状況に対応しました。ひとつは、塩水を失ったために、塩と水を何とか保存するために腎臓が発達したわけです。それから、空気にさらされるようになりましたので、それを利用するためにが発達しました。それから、重力に対抗して動いたり、体の形を保たなければいけないということで、ができました。ですから、腎臓と肺と骨というのは兄弟で、肝臓や心臓などは兄弟ではなくて、いとこか、隣の人くらいです。

腎臓や肺などが無いと、生き物は生きていけない。一つでは危ないのでスペアを作ったということで、腎臓は二つあります。肺も左右対称ではありませんが、二つあります。骨は二つあるかというと疑問ですが、手足の骨は二つあります。ということで、人間の体では、二つずつあってスペアがあるのは緊急でできたこの三つの臓器だけです。

肝臓、心臓はとても大事ですが、肝臓は一個しかなくて大きくなりました。心臓も大事ですが、これもやはり大きくなりました。二つずつあり、緊急性があったのは、この三つの臓器です。

ーーーーー 抜粋終了 ーーーーー

腎臓のことをもっともっと知りたい、理解したい、と思っています。






最終更新日  2008年03月03日 19時28分02秒
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