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猫の慢性腎不全における食事療法の理論と実践

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2008年04月06日
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カテゴリ:栄養
健康な成人(もちろん人間)にとって、のぞましいPFC比とその根拠について。

参考資料は「臨床栄養」誌。2004.12 P842-843 (「厚生労働省 日本人の食事摂取基準 2005年版」の引用、要約。)

(3)C比 (炭水化物のエネルギー比率)の策定のための主な根拠

・炭水化物は主要なエネルギー源である。
・ただし、脂質やタンパク質がエネルギー源としての働き以外に、必須脂肪酸や必須アミノ酸といった必須栄養素の供給といった役割を担っていることを考慮する。
・くだけて表現すれば、まずはタンパク質、次に脂質、最後に熱量として過不足無いような炭水化物を摂りましょう、って考え方でよろしいのではないかと思います。
・性別や年齢によって差はあれど、成人の場合P比の目標が20%以下、F比の目標が25%以下なので、
100% - 20%(P比) - 25%(F比) = 55%(C比)以上
が目標量となります。

欧米諸国のC比は40~50%だそうです。C比が低いとF比が高くなりやすく、その結果高LDLコレステロール血症、高中性脂肪血症、肥満などを招きやすいので、健康のためには意識してC比を高めに維持したほうがいいようです。






最終更新日  2008年04月06日 17時59分42秒
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