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猫の慢性腎不全における食事療法の理論と実践

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2008年12月15日
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「体液について8 浸透圧2」について私の勘違いを見つけたので、今日の日記で書きなおします。

本日の資料は
 「腎と透析 2007.3 血清Na濃度異常の治療ガイド」
 「腎と透析 2002 臨時増刊号 高浸透圧症候群,低浸透圧症候群」
です。

 
 浸透圧(osmolality)と張度(tonicity)の違い(細胞膜を介した細胞内液と細胞外液において)

浸透圧とは、体液中ものすべての粒子がどのくらいの濃度で存在するかを表したものです。この中には細胞膜を通過できるものも通過できないものもすべて含まれます。
細胞内液と細胞外液は同じ浸透圧を保っています。

・対して張度とは細胞内外での移動が制限される物質の濃度のみを反映します。


尿素は比較的自由に細胞膜を移動できるので、張度に関係しません。
細胞外液では主にNaが(細胞膜を自由に通過できないので)張度を決定します。
細胞内液では主にK張度を決定します。






最終更新日  2008年12月15日 22時04分10秒
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