348585 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

猫の慢性腎不全における食事療法の理論と実践

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ボノ太

楽天カード

カレンダー

お気に入りブログ

猫三昧×3 9猫飼いさん

コメント新着

TitanGel@ Gel Titan この投稿のことも理解できる。だから、 Ti…
ぷううううううう@ Re:ネコにミネラルウオーターを飲ませても大丈夫か? その5(03/27) 基本的に猫にミネラルウォーターは昔から…
ボノ太@ Re:ぺとりごと(10/20) おはようございます。ぺとりごとさん …
ぺとりごと@ ぺとりごと はじめまして。 でんくん、14歳おめでと…
ボノ太@ Re[1]:体液について 番外編3 スターリングの法則2(01/22) こんばんは。宮本賢治さん。 コメントあ…

フリーページ

ニューストピックス

2009年04月19日
XML
カテゴリ:栄養

ベジタリアンについて、の私見です。

(1)成長を終えた人が、緻密に組み立てられた食品を基に動物性食品を排除するのであれば、成功する可能性も十分にある。この場合の緻密さはもちろん必須アミノ酸バランスを考慮した食品の組み合わせ、ということ。制限アミノ酸が異なる食品を上手に組み合わせれば、ベジタリアンでもアミノ酸バランスのとれた食事は可能だと思う。

 

(2)成長期の人については、ベジタリアンはやめたほうがいいと思う。宗教上の理由であれば仕方ないが、もし健康のためにベジタリアンを実行するのであれば、少なくとも成長期の間は、動物性タンパク質を取ったほうが間違いなく健康でいられると思う。

 

(3)猫さんであれば、成長期であれ、成長を終えた状態であれ、ベジタリアンで猫さんにとっての必要必須アミノ酸量を摂取することは相当難しいと思う。まったく不可能だとも言い切れないが、なに、そんなに事を難しくしなくても動物性タンパク質をとってもらいましょう。そうしましょう。

 

去年インド旅行に行ったときに。

ガイドさんはべジー(ベジタリアン)だったので、私も旅友も旅行中はべジーメニューが多かったです。

※インドのメニューは「べジー」と「ノンベジ」に分かれています。

べジーの人がどのようにして必須アミノ酸を欠乏させることなく日々の食事を摂っているのか、は私にとって大いに興味のあることでした。

私の観察では、ひとつには豆類を摂取することですね。

もうひとつは、このガイドさんの場合は「卵は食べないけど、乳製品は食べる」ベジーだっったので、乳製品で必須アミノ酸を補っていたのでしょう。

水牛の角切りチーズが入ったほうれん草のカレー。すごくおいしかった~~。ご飯の左上です。このときはマトンのカレーが食べたかったので、ノンベジメニューから選びました。

カレーランチ







最終更新日  2009年04月19日 23時44分59秒
コメント(2) | コメントを書く
[栄養] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.