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猫の慢性腎不全における食事療法の理論と実践

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2011年02月13日
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カテゴリ:肝臓病と栄養

食べることによって体内に入ってきた 肉や魚や卵などは主に小腸で消化され、アミノ酸や小さなペプチドの状態で吸収され、門脈をとおって肝臓に送られます。

肝臓3 

 

肝臓ではアミノ酸という素材を使って体に必要なタンパク質を合成し、全身に送り出しています。

例えばアルブミンや血液凝固因子は肝臓で合成されます。

 

肝臓の働きが弱ってくると、アルブミンや血液凝固因子が合成できなくなりますが、これは大問題です。

栄養状態が極めて悪くなります。

しかも、栄養素を補っても(アミノ酸やタンパク質を補っても)、合成能が低下している場合は「単に材料が不足していた(必要量をとっていなかった)」場合と異なり、なかなか改善されません。

肝臓病の栄養管理の難しさの二つ目がここにあります。

 

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最終更新日  2011年03月06日 15時36分59秒
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