000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

猫の慢性腎不全における食事療法の理論と実践

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ボノ太

楽天カード

カレンダー

お気に入りブログ

猫三昧×3 9猫飼いさん

コメント新着

TitanGel@ Gel Titan この投稿のことも理解できる。だから、 Ti…
ぷううううううう@ Re:ネコにミネラルウオーターを飲ませても大丈夫か? その5(03/27) 基本的に猫にミネラルウォーターは昔から…
ボノ太@ Re:ぺとりごと(10/20) おはようございます。ぺとりごとさん …
ぺとりごと@ ぺとりごと はじめまして。 でんくん、14歳おめでと…
ボノ太@ Re[1]:体液について 番外編3 スターリングの法則2(01/22) こんばんは。宮本賢治さん。 コメントあ…

フリーページ

ニューストピックス

2017年01月07日
XML
カテゴリ:ネコ
前半からの続き

帰宅してしばらくはよかったのですが、15時過ぎにまた発作が始まりました。
治まらないので16時頃に獣医さんに電話したら
「自然に治まるのを待つしかないよ」
と言われました。
この一言で気持ちを強く持つことができました。

獣医さんのところに駆け込めば何とかなる、というわけではないのだ、と理解できました。

13時の発作のときにキャリーバッグに入って治まったからか?自分からキャリーバッグに入って行きましたが、治まらず。
こたつに入って発作が治まったことがあったのでこたつに入れましたが治まらず。

半ばやけくそでキャリーバッグに入れてこたつに入れたら、だんだんと発作が小さくなって、やがて治まりました。

このころは精神的に疲労していました。
でも。神経質になりすぎてはいけない、気持ちをおおらかに持たなくては、と自分に言い聞かせました。


夜9時過ぎにまた発作が始まりました。

どんどん苦しがるでんちゃんをみて、私は泣きながら祈りました。

お願いですからでんちゃんを苦しめないでください。

この時初めて私の中で、でんちゃんが生きていることよりも大事なことができました。

でんちゃんに苦しまないでほしい。
そのためには長生きしなくてもいい。

「生きているのが奇跡なんだよ」「何があってもおかしくないんだよ」
とたびたび獣医さんに言われていました。
でも、毎日奇跡が起こったらいつしか当たり前になります。

獣医さんが私に言ったことは私の耳には届いていました。脳にも届いていました。この瞬間にようやく心(ハート)に届きました。


もう少し続く。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 食事・栄養へ

にほんブログ村






最終更新日  2017年01月07日 20時33分24秒
コメント(0) | コメントを書く
[ネコ] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.