000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

盆栽投資日記

全45件 (45件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

株の話

2013/06/19
XML
カテゴリ:株の話
システムズデザインという株を売った。
売値は、買値の半分の価格(涙)


いわゆる資産株というモノだったはず。
5年ぐらいもっていたけど、ダメダメだった。


やはり価値破壊状態にある株は買えないな。
マーケットも資産をダメにしてしまうことを織り込んでいるので、
市場の価格は、ある意味、フェアバリューということなんだろう。



・・・



やはり成長株なんだろうな。
長期保有に向いているのは。






最終更新日  2013/06/21 12:37:50 AM
コメント(2) | コメントを書く


2008/08/15
カテゴリ:株の話

ひさしぶりに日記更新。
アーバンコーポレイション、民事再生か。。。
一時期は時価総額が何千億もあったのになぁ


「いつ倒産するか?」は業界では世間話の一つだったように思う。
例の「黒い噂」で取引がNGになっている会社も多かった。
アーバンがAMをやっているビルには申し込みキャンセルがあったなんて話も聞くし。


こういう破綻って、こうなる前に再建スポンサー候補企業に打診があるらしい。
さて、今回はどこが支援するのだろう?
興味深い。



***



2年ぐらいぶりに株を買ってみた。
昔の自分の日記を見て、良さそうだと思ったKIMOTO。
1,000円以上の価値はあると思うのだけど、さて?










最終更新日  2008/08/15 11:22:16 PM
コメント(0) | コメントを書く
2008/03/02
カテゴリ:株の話
先週、売りました。
2,180円でした。


理由は「いくらなんでも高いだろう」です。
こっから先、保有していてもあまり妙味がなさそうだから売りました。
次の人にバトンタッチです。


岩塚製菓がこの日記で初めて登場したのは2004/12/29の日記です。
推奨銘柄でオススメなんてやってます。


この日記を見て買った人がいるのかどうか知りませんが、
いちおうご報告まで。


これから先は一消費者として岩塚製菓を応援したいと思います。
また5年ぐらいして1,000円ぐらいになったら株主として関わりたいと思います。











最終更新日  2008/03/03 12:36:25 AM
コメント(0) | コメントを書く
2006/07/14
カテゴリ:株の話
IDU(8922)の第3四半期がでました。
明らかに調子の悪いマザーズオークションにより下方修正かも?
なんて思っていたのですがとりあえず無し。



かわりにこんなIRがありました。




マザーズオークション準加盟店(入札代理店)制度導入に関するお知らせ






・・・。







うーん、この制度を採用するという事は
私が妄想していたIDUの夢のビジネスモデルは
やっぱり妄想だったみたいです。



トホホ・・・。



私はこのオークションの成功のポイントは、
売り主でも、買主でもなく、仲介する不動産業者だと思っていました。



売主は適切な価格でスムーズに売却できれば良いのだから、
オークションシステムで有利な条件で売れればそれを使うだけの事。
オークション手数料は売主負担ではないので選択肢が増えるだけです。



買主は情報がたくさんあれば、比較できて利便性が増すので、
メリットといえばメリットだけど、高く買わされる可能性もあるので、
どちらかといえばオークションはマイナスです。



で、不動産業者は?というとIDUの今までの仲介ルールだと、
成約した場合、不動産業者として売主から仲介手数料をもらうのは当然として、
買主に業者がついてないケースが多いので、買主からも手数料をもらえる確立が高い
という事がメリットとしてあったと思います。



買い側の業者として媒介業務を行えるのはIDUの正規代理店だけです。



つまり、物件をオークションに出してさえしまえば、
その物件を買いたいと思っているお客さんを押さえている買い側の不動産業者がいたとしても、
IDUにお金を払っている代理店でなければその物件の仲介に入ることができないわけです。



どうしても物件が欲しければ、
そのお客さん自らがオークションの会員になって、自分で入札するしか手段はありません。
そのお客さんの手数料は売り側の業者に入ります。



普通に売却できる物件だったら、広告に載せてヘタに業者付の買主に買われるより、
オークションでその業者を排除した売り方をした方が利幅は大きくなります。
業者がこのオークションでの売却方法を売主に提案する大きなインセンティブになります。



多くの不動産業者がそのように考え、IDUのシステムを使って物件を売り出すようになれば、
買い側専門の業者も仕方なくIDUの正規代理店にならざるをえません。
仲介に入ることができませんからね。



法務局を使わないと謄本がとれないように
IDUのシステムを使わないと不動産仲介ができなくなります。
夢のビジネスモデルの完成です。




まあ、これは、ちゃんと売れればの話ですけどね・・・。




今回のリリースの


出展物件への媒介業務が正規代理店に限定されているため、成約額・成約率が従来に比べ伸び悩んでいる状況にあります。



にあるように、
正規代理店以外の不動産業者にソッポをむかれている現在の状況は深刻です。



緊急避難的にこの制度を作ったのでしょうけど、これをすると逆に正規代理店の利幅が減ります。
準加盟店の不動産業者が付いた買主の落札ばっかりになってしまったら、
売主の正規代理店は全然おもしろくありません。



これでは高い加盟店料金を払う意味がありません。
単純なインターネットを使った不動産のオークションというだけです。
今までの不動産仲介の商習慣を根本から変えてしまうようなシステムにはなりえません。



・・・ということで私のIDUへの投資は見込み違いでした。
残念です。



成約すると不動産業者が何人もゾロゾロと出てきて、
その人数で手数料を分けるという伝言ゲームみたいな、
現状の不動産売買仲介のやり方を、一掃してくれると思ったんですけどね・・・。



うーん。









最終更新日  2006/07/15 08:05:38 AM
コメント(2) | コメントを書く
2006/06/27
カテゴリ:株の話
フージャース株主総会&懇親会に行ってきました。



いやー、人が多かったです。
時間ギリギリだったのですがなんとか座れました。



で、



全体的な印象というか、ボンヤリ感じたものは、



「企業というのは何もしなければ、いろんな面で"減価"していくものなのだなぁ」



って事。



どんなにいい企業でも、慢心して何もしないでいると、
売上げも減るし、在庫も増えるし、人材も育たなくなるし、
販管費も増えるし、原価も上がる。



外から見れば順調に成長していて、さして問題もないように思うフージャースだけど、
リヴァンプの澤田氏の招聘や、社員のビジョンの共有(内部体制の強化)
等の話を聞くと、その減価への危機意識みたいなものを感じているのだろうなと思いました。



・・・というところで感想は終わりです。
参加された皆さんお疲れ様でした。








最終更新日  2006/06/29 03:34:03 PM
コメント(2) | コメントを書く
2006/06/02
カテゴリ:株の話
今日の相場はかなり荒れたみたいですね。



午前が激下げで午後に反発・・・。
疲れる相場です。



私の場合、
このような暴落時にしているのは、



10万ぐらいで買える株を一株だけ買う



って事です。



今回はダヴィンチが10万割れしたのでそこで買ってみました。
別にダヴィンチに対して特別自信があるという訳でもありません。
10万で買えるからというのが最大の理由です。



だいたい2割ぐらい上昇したら売ろうと思います。
2万円ぐらいの利益にはなると思います。



この相場ですからこの数万の利益は気休めにしかならないというのも正直なところです。
でも、この激下げの経験で"儲かったという事実"を残すというのは、
精神的に大きいと思うのです。



行動ファイナンスの稀少性効果というヤツです。
実際にこの行為で儲かるのは2万円ですが、
精神的なリターンは結構大きいはずです。



仮に相場が元にもどったとしたら
この激下げで最終的に2万円儲かったという事実は残ります。



仮に相場が元に戻らなかったら・・・
まぁ10万円ですからこの分は給料で補いましょう。
なんとかなるでしょう。



リスクと精神的なリターンを天秤にかければ
割りの良い投資行為だと思います。



注意しないといけないのは
これはナンピンとか買い増しとかいうものとは
全く違う意味合いのものだということ。



あくまでも何万円かの慰謝料をもらう為の行為なので、
欲張って桁を上げないことが大切です。
どんなに大金を持っていても10万です。



さて来週は上がるかなぁ・・・。









最終更新日  2006/06/02 11:31:50 PM
コメント(2) | コメントを書く
2006/05/25
カテゴリ:株の話
アーバン決算でましたね。



いろいろな資料をみての
今回の下方修正についての私の感想ですが、



結局、



アーバンが自ら取得した現物不動産を"流動化できなかった"のが悪い




という事ではないかな?というのが個人的な感想です。




※ 以下、少し妄想も入ってますので話半分でお願いします。





順を追って説明します。




1)2%出資したSPC(土地関連の管理業務と事業の管理業務)にて開発用地を取得


本来はこのSPCで今回の案件の"全て"の土地を"信託受益権"で買いたかったのだと思います。
税金面で大きなメリットがありますからね。


ただし、売り手の事情(遵法性の問題等)で売る前の流動化ができないといった理由から、
しかたなく20%の不動産は"アーバン本体"が"現物"で買わざるを得なかったのではないか?
と思います。


現物なので税コストが余計にかかりますが、
ある程度の土地は本体で現物で買うというのは計算通りであったと思います。




2)0.5%出資したSPC(土地関連の管理業務)にその2%SPCの信託受益権を譲渡。


これで配当として売上げ131億。


「2%の出資で131億かよ!」と思うかもしれませんが、
最初のSPCって結構リスク高いですからね。
上手く土地が買えるかどうか不透明な部分はあると思います。


アーバン出資の2%は最もリスクが高い部分の2%であって、
だからこそ成功した場合の配当が高いのだと思います。
(失敗したらまず大損するのはアーバンで、利益を得る順番が最も遅いのもアーバン)


残りの投資家はメザニンの形で関わっていただけではないかと思います。
他社に全面的にまかせる今回のような案件にエクイティで出資するというのは不安でしょうから。


131億といえば凄い金額のように思いますが、
都心の1000坪クラスの案件で上手く土地をまとめれば、
それぐらいの利益は十分考えられると思います。


土地の形を良くしたり、
道路幅の広い土地と道路幅の狭い土地をくっつけて容積率の大幅アップを狙うとか・・・。
良く言えばバリューアップ、悪く言えば地上げとなります。




3)アーバン本体で抱えた全体の20%の現物不動産を流動化して、0.5%SPCにその信託受益権を譲渡。


仕方なく本体で現物で買った不動産を流動化して、その信託受益権を0.5%SPCに譲渡。
これでめでたし、めでたし・・・・







と思ったら、



この日記でも書いたように



信託銀行が



「少しでも法律に違反している不動産は受託しない!」



なんて厳格な受託基準に変化してしまいました。
(受託が柔軟なモルガン信託、新生信託は業務停止命令という厳しい処分を受けています)



現物のままではアーバンから0.5%SPCへ不動産を売却できません。
なんとかして現物不動産を流動化しようと信託銀行と交渉するもタイムアップ!!
この20%の不動産のSPCへの売却は決算に間に合いませんでした。


このような展開はアーバンも計算外だったのではないでしょうか?




4)監査法人との打ち合わせ


この決算説明書類の対象地の形状をみれば、
監査法人でなくても案件はまだ『継続』しているという指摘はもっともだなと思います。


土地の形はガタガタですからね。
アーバン所有の不動産がキチンと0.5%SPCに移って、
その時に初めて、この案件の不動産全体の価値が確定するのが道理です。


監査法人の「残りの20%を実質的にURBANが手放したときに、今回の事業が終了するとの指摘」
の”実質的にURBANが手放す”という回りくどい表現も要は現物を流動化して信託受益権を
譲渡するという事を言っているのではないかと・・・。


まぁ推測ですけど。




5)まとめ


以上の話は全て私が思っただけの事であり、
大きな勘違いをしているという可能性も高いと思います。
でも、この仮説通りだったら今回の一連の騒動もなんか納得できるんですよね。




あのリリースをみれば誰だって、


「なんでアーバンはさっさと自社所有の不動産をSPCに売らないのか?」


って思うだろうし。




ってとこでこの話は終わりです。
ではでは。








最終更新日  2006/05/27 11:29:56 PM
コメント(2) | コメントを書く
2006/05/17
カテゴリ:株の話
あんまりかなと思ったので、
アーバンコーポレイションを買いました。
現物で少しだけですけど。



私のこの会社のなんとなくの印象は、
良くも悪くも「イケイケ」「積極的」「おおざっぱ」って感じ。



※ 単なる私の主観です。



今回の件はその特徴が悪い方にでてしまい、
このような極端な事になってしまってるのだろうな
と勝手に思ってます。



ということで、ここからは買いも売りもせずに、
来週の決算を静かに待ちたいと思います。








最終更新日  2006/05/18 03:12:09 AM
コメント(3) | コメントを書く
2006/05/11
カテゴリ:株の話
フージャースの決算がでました。



決算短信をみましたが、
いやー、あらためてこの企業の利益率って
素晴らしいなと感心します。



前期、前々期のROICもかなり高かったのですが、
今回の決算をみると、それよりさらにROICが高くなっています。
これで5期連続でじわりと数値が上がっている事になります。



過去5年間の年複利成長率(営業利益)が80%近くなのに
さらにその5年でだんだんと事業利回りが高くなっているなんて凄いです。



・・・ということで、
さらに短信を読むなかで
「おや?」と思ったのが投資キャッシュフロー。


フージャースの投資CFは
過去5年で、


1800万
900万
1000万
4900万
2300万


と、毎期マンション1戸分ぐらいの小さな額だったのですが、
今年は"3億6300万"と結構な額になっています。


説明文には、



事業を円滑に進めるための常設モデルルーム用地の取得や、
本社移転に伴う設備等の取得によるもの




と買いてあります。




1)常設モデルルーム


仕事でマンデベさんのモデルルーム探しを手伝ったりした事が
何度かあるのですが、これって結構大変なんですよね。


建設予定地の近所にちょうどよい土地とか建物があれば良いのですが、
そんなに簡単に見つかるものではありません。


散々探しまわって地主に頭下げて、
なんとか土地や建物を貸してもらえるという感じだと思います。


期間限定だから地代や家賃は割高になるし、
建物だと天井高が低くてイマイチだったり・・・。


フージャースぐらいの規模であれば、
ある程度の人気のエリアで、モデルルームに適した土地だったら、
その土地を買ってちゃんとしたモデルルームを建てた方が長期的に見てお得なのかもしれません。


設備投資といっても将来的に土地は売れるものだし。




2)本社移転


いまさらではあるのですがフージャースは今年の2月下旬に
丸の内トラストタワーN館という丸の内のビルに本社移転をしています。


概要を見ていただければわかると思うのですが、
この丸の内トラストタワーN館というのは立地・設備ともに超一流のビルです。


そして、ビルが超一流ということはすなわち家賃も超一流です。
バカ高い家賃のビルです。


こういうビルを選ぶというところからもフージャースの
「ナンバーワン・マンションデベロッパーを目指す」
という不退転の意思がみてとれます。


この高い家賃は当然販管費に影響してくるので株主としては微妙なところですが、
まぁリクルートもしやすくなるし、社員のモチベーションも上がるだろうから、
将来への設備投資としてはOKなのかもしれません。








いままでは"設備投資"なんて言葉とはまったく無縁の企業だったのですが、
今回は将来へ向けてのいろんな意味での"設備投資"を意識させる決算だったと思います。
来期・再来期が楽しみです。








最終更新日  2006/05/11 11:56:22 PM
コメント(0) | コメントを書く
2006/04/15
カテゴリ:株の話
アセット・マネジャーズ(以下AM)の決算が先日でましたね。
今日は休みだったので、じーっくり見てましたが、



私的には、


「あらら・・・。」


って感じでちょっとガッカリです。
もう少し良い数字かなと思ったんですけどね・・・。



確かに利益は大幅な増収増益で、素晴らしい決算だと思います。
でも、問題は利益という分子と投下資本という分母の「率」の数字です。



決算説明資料から、


□分母

短期借入金          
:16,610
1年以内借入れ予定の長期借入金
:3,424
新株予約券付社債       
:5,010
長期借入金
:9,164
ノンリコースローン
:2,100
少数株主持分
:3,658
資本合計           
:40,672
-------------------------------
計:80,638


□分子

営業利益
:9,261
税金(42%で計算)
:-3,889
--------------------------------
計:5,372


5,372÷80,638=6.66%

(ちなみに同じ計算式を前期に当てはめると、2,476÷26,459=9.35%



2003年から毎年少しずつ下落して、
今回は遂に8%を切ってしまいました。
(あくまでも"目安"であるという事は理解しています)



まぁ、AMの場合は投下資本が毎期3倍ぐらい増えていますからね。
BSが毎年これだけ大きくなれば、事業利回りの数値がだんだんと小さくなるのは当然です。
ある程度はしょうがないです。



で、普通の企業の場合は、その事業利回りが下がってきた分を調達コストを下げる事で対応、
例えば、借金を増やして全体の調達コストを下げるという資本政策を考えるかと思います。
(パシフィックマネジメントみたいに)



でも、AMのようなビジネスモデル
(投資対象が比較的不安定でexitまでの期間が長期に渡る)の企業は、
期限性のある借金を活用して資本コストを下げるというのは厳しいのではないかと思います。



自己資本比率50%以上という"制限プレイ"も、
それ以上借金するとデフォルトリスクが高まるだろうということを考えれば
これはこれで賢明な資本政策だと思います。



先に大きな資金調達があって、そのだいぶ後に利益が生まれるというビジネスサイクルなので
どうしても1年間のBS、PLから計算した数値ではこんな率になってしまうのでしょうけど、
なんか実態を把握しづらいな・・・。



今回は特にMSCBの連発で資本コストが高くなっているのだから、
相応の事業利回りを達成している事を決算でちゃんと証明して欲しかった、
というのが本音なのですが、短期でそこまで求めるのは欲張りなのでしょうかね。








最終更新日  2006/04/17 09:36:25 PM
コメント(2) | コメントを書く

全45件 (45件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


© Rakuten Group, Inc.