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盆栽投資日記

盆栽投資日記

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盆栽投資の話

2014/12/25
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カテゴリ:盆栽投資の話
盆栽というのは遠出しなくても良い趣味。
足腰が弱くなった年代でも十分、趣味として楽しめる。
50でも60でも、もっと年をとっても楽しめる。



だたし、恋愛や貧乏旅行なんかは若い世代でないと楽しめない。



絶対ムリをはいわないけど、20代や30代でないとやはり厳しい。
なので、若いときはそういうものを優先してやっておいた方が良いのかもしれない。
失敗も多いけど、時が経って、振り返れれば、ネタとして笑える。






最終更新日  2014/12/26 12:58:17 AM
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2006/04/24
カテゴリ:盆栽投資の話

春にそなえて買った桜の盆栽が
ようやく花を咲かせました。



最初に買ったときは枝だけの殺風景な盆栽だったのですが、
こんなに綺麗に花が咲くなんてビックリです。



私、過去に何回か水遣りを怠って
枯らしてしまった盆栽もありますので・・・
ちゃんと育ってくれてホント良かったです。



今回、この桜は、毎日、水を根にくぐらして、
常に水と"空気"を根に補給する事を欠かしませんでした。



以前はこの「土の中に新しい空気を補給する」という意味が分からなくて、
盆栽を枯らしてしまったこともありました。
今回はその失敗から学び、花を咲かせることができました。


今までは、


水をやる。

花が咲く。




と思っていたのですが、




実は、


水をやる。

土の中の空気が循環。

土が浄化される。

根が活性化する。

花が咲く。



というメカニズムがあって、
今度はその流れを順序だててイメージできたのが良かったのかな?
(まぁそんなに難しいものではないかもしれませんが)



もうしばらくしたら花も散ってしまうでしょうが、
また来年もキレイな花が咲くように大切に育てたいです。








最終更新日  2006/04/24 09:47:51 PM
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2006/01/06
カテゴリ:盆栽投資の話

今年の方針



1)基本的に株の長期保有を主とする

これは変わらず。
だけど「売らずに持ち続ける事」自体が
意味があるとは思わなくなってきた今日この頃・・・。

ポートフォリオのバランス調整で売ってもいいかも?



2)現物の株は売らない(3年ぐらいは保有する)

5年から3年へ変更。
前にポートフォリオの銘柄を漫画のスラムダンクで日記を書いたけど、
高校って3年で終わりだなぁと思ったので・・・。

なんとなくです。



3)信用取引で"ほどほどに"レバレッジをかける

前は1.2倍から1.8倍とか書いていたけど、
信用の含み益・含み損なんかもあるので、この比率はあんまり意味がないかな?と。
株価を気にしなくても良いぐらいの、ほどよいレバレッジでがんばろう。



4)信用分は上がれば適度に売却する

これは変わらず
「8」の付く数字で指値。
適度にね。



チャレンジ目標。

去年は「空売り」
結局、実験で最小単位でやってみたけど自分には合わなかった。
なので、今年は特になし。



・・・ということで、今年もたいして変わらず、
盆栽投資でのんびりとマイペースでやっていきます。



ではよろしく。








最終更新日  2006/01/06 08:59:19 PM
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2005/12/30
カテゴリ:盆栽投資の話
2005年度成績は、 

+291.2%(税引き前・信用含み益含む)

でした。


明日で今年も終わりですね。
大掃除は明日だな・・・。









最終更新日  2005/12/31 12:22:19 AM
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2005/10/30
カテゴリ:盆栽投資の話
ホウガテン



萌雅展に行ってきました!!



いやーホント素晴らしい盆栽がたくさんで、
唸りまくってましたね。私は!!



たくさんの盆栽の中で一番良かったのはコレ


bonbon



この前の1200万の盆栽にも似た雰囲気で良い感じ。
歴史を感じます!!



来ていた人はご年配の方ばっかりでしたね。
若いカップルもいたけど、
映画「春の雪」の撮影場所として使われていたのが興味あったみたいで、



「竹内結子が来たんですかぁ!!」



と盛り上がってました。
盆栽はどうでもいい感じの様子・・・。



・・・そりゃぁ 盆栽より竹内結子を見たいよなぁ



えー、とにかく私的には大満足な展示会でした!!



・・・。



えっ!? 盆栽には興味がない!?
私だけですか盆栽に興味があるの、そうですか。



・・・。



・・・せっかくなんで、来週は竹内結子目当てで、
映画の「春の雪」を見てこようっと。








最終更新日  2005/10/30 11:55:48 PM
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2005/10/06
カテゴリ:盆栽投資の話


さて、盆栽の話です。



・・・盆栽の価値はどうやってきまるのでしょうか?



(おさらいですが盆栽ってのはこんなの。コレで30万するそうです。)

五葉松(逸品古樹)

五葉松(逸品古樹)



まず、考えなければいけないのは盆栽の「植物価値」です。
写真でいえば「松の木」の価値です。



この植物価値を見るときの注意点は「現在が全てではない」ということです。
写真の五葉松でも現在は現在なりに整った魅力を持っているのですが、
ここからさらに良くなる可能性があります。



つまり、時間とともに樹格が上がり、魅力が増す分を考慮して、
価値を査定しなければいけないということです。



盆栽名人は盆栽をひと目見て、
その盆栽の3年先、5年先の姿が分かるそうです。


「この木の個性はこの点で、こういう風に育つだろう」


とか、


「この木の将来性はここまではあるな」


なんかが分かるそうです。
凄いです・・・。


このような盆栽名人は素質のある素晴らしい天分の盆栽を種木で買います。
それを丹精してよくすると、それを売って、さらに素晴らしい天分のある盆栽に買い換えます。
さすが名人です。



・・・。



名人でない普通の人は、
「植物がどれぐらい成長するか」と「枯らしてしまうリスク」
を天秤にかけて自分なりの植物価値を弾き出さなければいけません。



著しい成長が見込める盆栽でも、育て上げる難易度が高い植物だと、
そんなに高い価値があるとはいえません。
枯れてしまったら終わりですから。



また、あんまり成長が見込めない植物でも、
安定して育てられる植物の場合は、そこそこの価値はあるのだといえると思います。



・・・ということで、名人でない普通の人にとって植物価値を考える場合は、
「枯らしてしまうリスク」と「植物の成長度合い」が重要になってきます。




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さて、もう一回、五葉松。

五葉松(逸品古樹)

この盆栽。
値段は最初に言ったとおり30万です。
・・・結構な値段です。



うん?



でも、



もしも、



もしもです。



この五葉松の器の「鉢」がこれだったらどうでしょう。

月之輪涌泉 正方鉢【送料・代引き手数料無料】

この鉢。
なんと45万です。



45-30=15



30万の盆栽が器だけで45万・・・。
将来的に枯れてしまうかもしれない上の植物なんて考えなくても、
器だけで盆栽価格を上回ってしまいます。



あり得ないですよね。
こんなの。



盆栽市場の人が気づいていないだけで、
この30万の盆栽は、買えば理論上まず損することはありません。



ただ、やはり「盆栽」ですから、
上の植物を引っこ抜いて、鉢だけ売りにだすというのはできません。
あくまでも「盆栽」としての評価の上昇を待たなければいけません。



引っこ抜いて骨董品屋に売れば、簡単に儲けれるのに。
盆栽じゃなかったらなぁ・・・。



また、器は植物みたいに成長しませんので、
時間とともに器の価値が上がるということは、まずありません。
育って成長していく姿を愛でるという盆栽の楽しみは無いです。



でも、理論上は割安なのは間違いありません。
常に動く「植物価値」をあてにしなくても良いという利点があります。
こんな盆栽があれば安心して買うことができます。



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こんな理屈を盆栽をぼんやり眺めながら考えます。
リアルな盆栽を見て、いろんな思いをめぐらします。



盆栽を愛でるような気持ちで日々の投資活動を行う・・・。
コレが盆栽投資。



名人になったつもりで、
自分の持っている盆栽の将来の姿をイメージしています。
素晴らしい盆栽に育つといいなぁ。








最終更新日  2005/10/13 08:46:50 PM
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2005/09/28
カテゴリ:盆栽投資の話
市場初公開の盆栽「真柏」

市場初公開の盆栽「真柏」


この盆栽・・・。
いくらすると思います?



なんと!



1200万



だそうです!凄い価格です。




ちなみに説明書きがコレ。



 東北地方の山奥、断崖絶壁に自生した樹を、半世紀前、盆栽師が命を賭して採取し、永い歳月をかけて盆栽に仕立てられた名木。白骨化した舎利を噛み捻転した荒々しい幹芸。何故、ここまでして生きているのか……。人智の遠く及ばない自然界において、生命というものがいかに過酷な掟の中で生き抜いているか……、人間には届かない世界を垣間見せてくれるような樹姿。市場初公開の真柏の名木である。



「断崖絶壁に自生した樹を、半世紀前、盆栽師が命を賭して」
ってのは何かウソくさい(笑)
まぁ、おもしろいからいいけど。



確かに幹が「龍」みたいでカッコイイな。
気品がある感じ。
一度は見てみたい。



・・・でも現時点で「欲しいか?」といわれるとNO。
値段とか、管理がどうとかよりも、
どう考えても、この盆栽に今の私が器負けしてしまうから。



やはり、それ相応の器を持った人にこそ、
この盆栽はふさわしいのだろうなぁ・・・。



総資産が80億ぐらいになったら、
その器ができてるだろうから、この盆栽を買ってみよう。
・・・と夢想してみる(笑)



イメージは大切。
まずは「想う」こと。
買えてる自分を想像してみること。



限界突破




久しぶりに、この言葉が頭をよぎる。
今はミニ盆栽だけど、いつかは・・・。









最終更新日  2005/09/28 10:32:03 PM
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2005/05/28
カテゴリ:盆栽投資の話
私の株の売買注文の仕方は、
週末に、来週1週間分の売り買い(信用)の指値をして、平日は仕事に専念。
(売れたら、携帯メールで報告が来るようにしています)



そしてまた、その週の週末に株価チェックをして、次の週の売り買いの注文をする、
というようなやり方で株式投資をしています。



注文は「少しだけ」を心がけています。
たくさん売ったり、たくさん買ったりは、あんまりしません。



指値の価格は、前にも言ったとおり「8」のつく価格で、注文をだすことが多いです。
なので、かなり上の売り指値だったり、かなり下の買い指値になってしまいます。
なかなか約定しません。



仕事だとかで忙しいときは、1週間の指値の注文をするのを忘れることもあります。
まぁしょうがないかなと思っています。



先週も、全体の株価急落とのことで、
買いの指値の株が買えるかな?と思っていたのですが、
結局、買えませんでした。というか、逆に上がってます。うーん、まぁいいか…。



…こんな感じで、のんびりと株式投資をやってます。
仕事は忙しく、株式投資はのんびりと…。
この組み合わせが、バランスがとれていて良い感じです。










最終更新日  2005/05/28 07:31:01 AM
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2005/03/09
カテゴリ:盆栽投資の話
あらためてですが、盆栽と株についてです。


盆栽の説明については京都の広樹園さんの盆栽へのいざないがわかりやすいです。


で、この緑で書いてある「盆栽」を「株」に読み替えてもらえば、
そのまま私の盆栽投資の考え方になります。簡単ですね(笑)



気に入っているところを抜粋しますと、

・株(盆栽)が本当によくなる(見た目にもすばらしく、また価値が出てくる)
 にはかなり年数がかかります

・また趣味者の中には成長株(若木)を買って何年も持ち込み、
 よく作をのせて、買った時より高く下取ってもらい、さらにいい株(盆栽)
 を購入されている方もいらっしゃいます

とかですね。


将来的には、持ち株を誰かに買った時より高く下取ってもらうつもりですが、
普段は下取りのことを考えず、「本当によくなる」まで、「ほっとく」ということになります。

まぁ気の長い話です(笑)







最終更新日  2005/03/09 05:48:13 AM
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2005/01/15
カテゴリ:盆栽投資の話
私の投資基準はこんな感じなんですが


1ROE15%以上
2ROA8%以上
3自己資本率(原則)20%以上
4EPS成長率20%以上 (実績3年 予測5年)
5PER ほどよく低く・・(笑)


スクーリニングでつかえるのは
ROAとかROEぐらいでしょうね

自己資本比率20%以上は多すぎてダメ
成長率は未来予測なんでムリ
PERは「ほどよく」なんで検索できない(笑)

・・というかスクーリニングってやったことないです


具体的な企業をみる大まかな流れは

1 まず3年分のROA、ROEをチェックする。ここで儲かるかそうでないかまずチェック

2 PERがほどよく低いかチェック。最大でも30倍ぐらい。理想は10倍ぐらいでしょうか?

3 自己資本率20%以上かチェック。というよりその借金の中身を少し考える。

4 その会社の本源的価値を「一言」であらわせるか? 
  その「一言」は競争優位性をもっているか?のチェック

・・・そして
5 EPS成長率20%以上 (実績3年 予測5年)

があるわけですがここが一番難関です。

というよりこの「8年連続20%成長」の企業を探すために
最初のROAやらROEなんかの基準が存在します

8年連続で20%成長すれば業績はとんでもなくアップします。
なのでこの間に相場全体がどうなろうと株価が上がらない
なんてことはまず有り得ません。

この「8年連続20%成長」の企業を探し当てればもうそれだけで株で勝つことができます。
「時間を味方につける」という考えで株を持ち続けているだけで勝ちです。


・・ただ統計的にみて
この「8年連続20%成長」なんて企業は
ごく僅かの数しかないのが現状です。

過去の企業ではヤフーとかそんな企業だけ
なのではないのでしょうか?


3年は過去の数字で確定してますので自分の考える期間は5年です。

考え方としては2つです。

・5年間安定して20%の成長をほぼ固く予想できるような会社
(マンションデベロッパー等)

・5年間「最低でも」20%成長の予想ができそうな高成長中の会社
(3年ぐらいは50%成長が予測できる会社 業種はさまざまです)


要は普通の会社じゃこんな成長絶対できないんです


「普通」でないほんの一握りの会社を努力して探すということですね。
まぁその探す過程が楽しいんですけど。(笑)








最終更新日  2005/01/15 05:00:06 AM
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