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盆栽投資日記

盆栽投資日記

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徒然日記

2013/06/05
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カテゴリ:徒然日記
 私「ホットコーヒーお願いします。」

 店員「あったかいので、よろしいでしょうか?」

 私「・・はい。」


ちゃんと話を聞くことは、とても大事。
ルーチンな作業でも、手を抜かず、やり抜かなければいけない。
うん。






最終更新日  2013/06/05 10:20:15 PM
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2009/06/28
カテゴリ:徒然日記
かなり昔のドキュメンタリーかなにかで、大人気の定食屋の特集がありました。
なんでもその店は食材にかけるお金(原価率)が同業より高く、
それだけ美味しいから、大繁盛しているとのこと。


数ある食材の中でも特に米にこだわっているらしく、
そこの大将は毎朝の4時ぐらいから起きて、米を洗っているとのこと。
米だけは、必ずご主人がといで、他の方には触らせないのだそうです。


・・・とここまでだと、
「職人気質のご主人が一生懸命に繁盛定食屋をがんばってます!」
という話で終わるのだけど、興味がわいたのは次の言葉


「夏は米の味が落ちるから店を閉める!!」


そこの大将はそんな(無茶な?)理由で、夏は店を閉めているとのこと。
そして、その間は長期の海外旅行にいったりしているとのこと。
(うろ覚えなので冬だったかもしれません。)


・・・


これ、味が変わるって嘘だと思うんです。
ただ、そうしないと店が休めないってだけで。


夏の間も店をやれば、収入も上がるし、お客さんも喜ぶ。
だけど、毎朝、朝早く起きて、ご飯を作って…という生活を
1年間続ける、というのは体の負担もあるし、精神的に続かないのかなと。


それで、夏は味が落ちるという表向きは「顧客に迷惑がかかる」ということを
方便にして、自分のごほうびとして夏は休みにしているのかなと。
私も友人に飲食店を経営をしている友達がいますが、休みのとれなさはホント深刻ですから。


顧客の店に対する絶対的な支持(忠誠心?)があり、
また外部の出資者がいないからできる事だと思うのですが、
これはいいなと思いだしている今日この頃です。



私も夏は3カ月ぐらい休みたいです。
同じく「夏の間は仕事の質が落ちるから休む!」とかいったら、
一生休んでなさいっていわれるよなぁ。







最終更新日  2009/06/29 12:07:14 AM
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2007/09/13
カテゴリ:徒然日記

転職してずーっとパソコンを見続ける仕事になっちゃたもんで、
最近、視力が悪くなっちゃた私。
メガネのレンズもあわなくなったし、
コンタクトをつかうのも面倒くさいし。。。



ということで、
思い切ってレーシックの手術を受けてみることにしました。
手術代約30万。



高いか安いかは個人の判断だろうけど、私は安いと考えました。
ということで、思い切ってやってみました。



手術はほんと20分ぐらい。まったく痛くなく、あっさりとしたもんです。
手術後、一週間経って視力は1.0~1.2ぐらいかな。
いい感じです。



目に映る景色が新鮮です。
前はメガネかけても視力悪かったからなぁ。。。



※ 名前をtoroi08に戻しました。再スタートです。









最終更新日  2007/09/13 10:49:46 PM
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2007/01/02
カテゴリ:徒然日記
えー、新年一発目からではありますが、
私toroi08、ハンドルネームを変えたいと思います。



toroi08から”たかぼん”へ変えます!



ブログ名の盆栽投資日記の名前は特に変わりません。
今後ともよろしくお願いします。



では。









最終更新日  2007/01/04 10:51:25 PM
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2006/12/31
カテゴリ:徒然日記
今日で今年も最後。
皆さん今年はどんな年だったでしょうか?



ちなみに私は、



”濃い”



年でした。



まぁ具体的にいえば、
転職してからの10月からの3ヶ月が”濃い”です。



この間、ブログにはあまり書込みしていないので、なんなんですが、
いやー「変化、変化、変化」でした。
しんどいけど気づきがたくさんありました。



以下、自分メモ。



・額が大きくなると「運用の力」と同じぐらい「調達の力」が大切になってくる。

・100万円をたとえ10倍にしても1000万のgain。
 100億のお金を調達できるプランで5%でまわせば5億のgain
 大雑把だけど。

・投資ロジックの大切さ。多数の人間を納得させる理論があれば、多くのお金を安く調達できる。

・トラックレコードの大切さ。でこぼこがないか?複数年で安定して投資実績を残しているか?

・具体的な想定プランを精査な数字に落としこめるか?数字に落とし込めないとダメ。

・投資対象を広げることで運用のパフォーマンスに安定性が生まれる
(安定していると思わすことができる)
 投資対象を広げるためには継続的な勉強が必要。世の中知らない事ばかり。

・サービス(value)と値段の差がどれほどか?常日頃から鑑定するクセをつける。

・安く買うことの大切さ。簿価が高いと打ち手が限られてくる。買った時点で損。

・共通言語をもっているか?言語を知らないとそもそもお話ができない。



・・・。



いちおう盆栽”投資”日記なんで投資関連についての気づきを書いてみました。
上記事項は、ホント骨身にしみる感じでヒシヒシと実感します。


えーっと、ちなみに、
今年の個人の株式投資パフォーマンスは、ざっくり3割ぐらいのマイナスでした。。。
これに関してはダメダメな年でした。



さぁ、
来年はさらなる飛躍の年にしたいと思っています!



それでは、
みなさんも良いお年を。








最終更新日  2006/12/31 04:29:06 PM
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2006/12/17
カテゴリ:徒然日記
ちょっと前に見た猪狩りのドキュメンタリーの話です。
(たぶんNHK)


猟師は、鉄砲を持ち、猪に近づいていきます。
近づいても猪は逃げません。


銃口を猪に向け、引き金を引きます。
素人目からみても外しようがない距離です。


ズトーン!!


と大きな音。


猪の巨体が「ドサッ!」と倒れます。
あっけないもんです。
猪を撃ち取った猟師はニコリともしません。


その後「なにをするんだろう!」と思ってみていたら、
猟師は猪に近づき、尻尾を切りとり、
それを木の下に置いて、山の神に対しての”感謝の祈り”を始めました。


「ありがとうございます・・・」


と。



出張先のテレビで、半分寝ぼけながら、
このドキュメンタリーを見ていたんですが、
どうもこの映像が心にズッシリと残っているんですよね。



猪と猟師って、まさに敵と味方という間柄なんですが、
このゲーム、恐ろしく猟師に有利にできていると思います。



鉄砲なんて凄い武器を使うことができますからね。
猪からみれば、猟師に見つけられた時点で終わりです。



猟師がその気になれば、山の猪を全て、撃ち殺すこともできるかも知れません。
でも、そんな事をしたら猪がいなくなって、猟師も生活できなくなります。



猟師もそのあたりをよく理解しているからこそ、
猪を撃ち取ったら、それを山の神からの授かりものと考えて祈りを捧げるのかもしれません。



「奪うことへの贖罪」「山の猪の数は有限である」という事を感じているからこそ、
自分の鉄砲の腕を誇るより先に、まず感謝の祈りを捧げる・・・・と。



こういうのって、いわゆるサステイナブル(Sustainable)の精神だよなと感じるわけです。
猟師の全員が「年間○匹の猪を撃ち取ること」に価値基準にしてしまったら、
猪は絶滅してしまい、猟師も困ってしまいます。



時間経過で増える猪を撃ち取るぐらいな感じが一番良いわけです。
個人ではなく、社会全体としてはね。



_______________________________________



えー、この盆栽投資日記
最近、更新がごぶさたですが、まだまだ続きます。
突然、終わったりはしません。



今は単に仕事が忙しいだけです。



”持続可能な”頻度でブログを更新していきます
(ということです。Uさん)


それでは気長なお付き合いを・・・。








最終更新日  2006/12/17 08:33:18 PM
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2006/09/14
カテゴリ:徒然日記
投資の真髄

投資の本質

投資の全て・・・。



ファンダメンタルだろうがテクニカルだろうが、
世間一般の投資本にはこの「安く買って、高く売る」ということが
大事だと書いてあります。



シンプルながら本質をついている言葉なのかもしれませんが、
私の投資理念からすれば、



「そういうんじゃないんだよなぁ・・・。」



と思っています。
ずっと前から思っていたことですけど。



えーっと、
以下その説明です。



1)安く買う


その株の持つ株主価値と時価総額との比較による割安判断、
また、チャート分析による割安判断、でも同じですが、
安く株を買うためにはある程度は株の”価格”をチェックしなければいけません。


株式投資はそういうものであって、
当たり前のことなのかもしれませんが、
私の場合はこの価格チェックはそんなに好きではありません。


だいたい、その株が本当に安かったかどうかは後になって初めて分かるもんだと思うし、
なるべく安く買いたいのは誰もが思う訳で・・・。



2)高く売る


買った価格より、高く売ってその株を現金に変える、のは良いのだけど、
「で、その後どうするの?」と思ってしまいます。


また安い株(何に対して?)を見つけるのか、
そのお金で贅沢をするのか・・・・。


いづれにしてもその「安く買って、高く売る」が
再現性のない、独立した一つの事象であるなら、
それ自体を目標とするのはどうなのかな?と思います。



・・・。



ということで、
私が思う「安く買って、高く売る」の変形版は、



安く買って、高く売るという状態に”一生”浸る事


です。
今の資産額が多いか少ないかはあんまり気にしていません。



過去日記:「買う」より「浸す」のススメ


この意味での安いとか、高いというのは、


支出と収入とか、
借入れの金利と収益の利回りとか、
WACCとROICとか、
そんな感じです。



一生なので、
寝ているときも、ご飯食べているときも、
安く買って高く売るという状態を常に保つよう心がけます。


一生なので、
必ずしも自分自身が株の売買で「安く買って、高く売る」ことをしなくても、
「安く買って、高く売る状態にある企業」を半永久的に持ち続けるという選択でもOKです。


一生なので、
1000億や2000億を持っていても、
それでもなお「安く買って、高く売る」という状態に浸りつづけます。

どんなに大金を持っていても「高く買って、安く売る状態」に浸り続けるのは、
真のお金持ちの人であれば、絶対に我慢ならない事だと思います。
何百年もそのマイナスの状態に浸ってしまったら、理論的に破産してしまいますからね。
(実際は破産する前に寿命が尽きるけど)



ということで、この盆栽投資日記の今のところの投資への「解」は、



安く買って、高く売るという状態に”一生”浸る事



かなと思います。
例によって抽象的なんで良く分からない人も多いのかもしれないけど、
自分的にはスッキリしています。








最終更新日  2006/09/14 10:41:30 PM
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2006/09/02
カテゴリ:徒然日記
okezumoさんが書かれたという、
3万円の成長株投資マニュアル。



高いとかの議論になってるみたいですけど・・・。
(遅い?)



私としてはこのマニュアルを売る、
WEBマーケティングというかセールスの手法が興味深いです。



なんというか売り方が上手ですよね。
思わず買いたくなる感じ。



このような高額商品を買うのって、かなりの勇気が必要ですからね。
「どうしたら買ってもらえるか?」という事を徹底的に研究されたのだと思います。
私の職種もセールスマン的なところがあるのでなかなか勉強になります。



例えば、キャッチコピーの

”平凡なサラリーマンが、30代でセミリタイアすることができた株式投資法とは?”

というのは、ツアイガルニック効果という心理効果を利用したものだと思います。



ツアイガルニック効果というのは人間というのは完成されたものを好み、
不安定な状態でいる事を解消したいという気持ちが生まれるという理論だそうです。



読んでいる人は”平凡なサラリーマン”が多いでしょうから、
「知らないのは私だけ?読まないと損?」と不安になって、
スグにでも、それを解消したいという欲求が自然と生まれます。
結果、紹介文を最後まで読んでしまいます。



また、このマニュアルの他の個人投資家からの推薦文を記載しているのもポイントですね。
売る人が自分で「良い商品です」というのは当たり前です。
第3者が価値を認めているという証拠(テスティモニアル)を多く載せれば、
それだけ、このマニュアルの質が高いことの信憑性が高くなります。



で、最後の一押しは、限定700部という点ですね。
期間限定で買えなくなるかもしれない、という点を明示することで購入意欲を喚起させます。
非常に有効なテクニックだと思います。



このような手法は著者のokezumoさん自身が実践するというのは無理だと思います。
投資能力の有無とセールススキルの有無というのは別物ですからね。
経営者である保田さんがセールスを担当するというのが良いと思います。



この手の手法は霊感商法にも使える手法なんで嫌悪感をもつ人もいるとは思いますが、
商品の質が高ければ結果的に顧客も満足するのではないかと思います。



商品が本物だからこそ、
多少の批判を覚悟の上で、このセールス手法を使っているのだと思います。
推測ですけどね。








最終更新日  2006/09/04 03:07:13 PM
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2006/08/26
カテゴリ:徒然日記
だいぶ前の
某外資系不動産投資会社の担当の方との話です。



話の中で、なにげに私が「個人投資家の方・・・」
という言葉を使った時に先方から言われたのが、




「個人は"投資家"ではありません」




というお言葉。



「はぁ!?そうですか・・・。」とか適当に相槌をうって話は終わったのですが、
妙にこの言葉が頭から離れません。



おそらく投資"家"の「家」というところに、
ある種のプロというか、専門家的なニュアンスを先方は感じていて、
そういう意味で個人というのは、やはりアマチュアなので、そこが矛盾しているでしょ。
という事だと思います。



同じ例で言えば、例えば「陶芸家」というのは、やはりプロっぽいですよね。
「投資家」という言葉も、実のところはそれぐらい重たい言葉なのかもしれません。



このセリフを最初聞いたときは、
「そんな事はない!個人投資家も世の中にはたくさんいるぞ!」
と思ってましたけど最近は、厳密な意味での個人投資家はあり得ないなと思ってます。



投資スキルが高いとか低いとかの問題は別として、個人の場合、運用利回り以外のモノ
(好きとか嫌いとか、興味があるとか無いとか、楽しいとか楽しくないとか)
を優先する事ができるのが、職業としての投資家と大きく違うところだと思います。



職業としての"投資家"は生活がかかっていますからね。
楽しいとか面白い等の感情を犠牲にしてでも相応のパフォーマンスを出さないとクビです。
「お気楽な個人に"投資家"という称号はあり得ない」と彼らが思うのも少し分かる気がします。








最終更新日  2006/08/26 07:39:03 PM
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2006/05/04
カテゴリ:徒然日記
もう半年ぐらい前になるのだけど(遅!)
鍵山秀三郎さんの講演にいった時の事を日記に書きます。



(盆栽日記でもこんな感じで紹介しています。)



少し早めに会場についた私は、
前の方の席に座り鍵山さんを待ちます。



盛大な拍手に迎えられ鍵山さんが登場。
深くお辞儀をされ、早速ホワイトボードに文字を書かれました。



ボードに書かれた言葉がコレ。




「掃除は一切の物事を包容する力を備えている。」



・・・。



「"ホウヨウする"ですか・・・ はぁ」
なんて感じで私はぼんやりとその後のお話を聞いていました。



分かったような、分からないような・・・。
掃除が大切なのは分かるけど包容って何だろう?という感じで、
イマイチ意味が分からなくて、このブログでも取り上げませんでした。



___________________________________________________________________________________________________________________________




という事で半年後の現在。
私のおきにいりの言葉、


くぐらす

浸す

展開する



ときての今のおきにいりの言葉はコレ。


包容する


になっています。



鍵山さんがなにを考えて"包容する"という言葉を使ったのかは完全には分かりませんが、
自分の中の哲学(鍵山さんだと掃除)をしっかりと持ち、年を重ねていく事で、
日常の些細な出来事を"包容する"と感じられるものなのかなと漠然と思うようになってきました。



例えば株式投資にしても、なかなか株価が上がらない時や、暴落の時なんかは、
"心がすさむ"と思うのですが、そんな時でも投資の達人、たとえばバフェットなんかは、
やはりこの"包容する"という投資哲学があるので別にどうってことないわけです。



人々の熱狂や悲観は全てこの投資哲学で包容可能なものであり、
いづれその波はおさまり、あるべきところに落ち着く。
株価は自分の意識で包容できるゾーンの内で揺れ動いているだけなので下がっても問題はない。
とかいう意識でしょうか?



これはバフェット自身の才能もあるのでしょうが、
上場企業全ての有価証券報告書に目を通すという"費やした時間"が背景にあるからこそ、
だとりつける意識なのだと思います。



鍵山さんも掃除道を30年間もの期間続ける事ができたから、
この意識にたどり着けたのだろうし。



・・・。




まぁ、別に投資でも掃除でもなくても良いのですが
例えば自分が鍵山さんぐらいの年になったときに、
人々の前で、


「○○は一切の物事を包容する力を備えている。」


って言えたらかっこいいよね。
このような言葉は人生経験が豊富な人が言わないと
軽く聞こえてしまうでしょうからね。




参考:鍵山氏の講演内容(PDF)

※ 私が聞いた内容は若干違いますがこんな感じ。ぜひ読んでみてください。








最終更新日  2006/05/05 11:53:28 AM
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