441335 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

盆栽投資日記

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

食べ物・飲み物の話

2007/10/28
XML
鹿児島に行ってきました。
鹿児島といえば黒豚です。
3件ほど食べまわってきました。




鹿児島のグルメ情報



■丸一(とんかつ
「大隅産黒豚を使ったここのとんかつは、一度食べたら忘れられなくなるインパクト」
と書いてあるが、これは凄まじかった。
写真の上ロース定食を頼んだのだのだけど肉厚が物凄い!
揚げるのに時間がかかったのも納得。
味はジューシー。
・・・でも衣がすぐ剥がれたし、揚げ方は下手だと思う。

■華蓮(ぶたしゃぶ
「JAだからこそ出来る生産者との強い繋がりを活かし、県内産の選りすぐりの食材を揃え、高品質で美味しいものを提供。料理はしゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキなど様々」
黒豚だけでなく、黒牛というのがあるらしくそれをしゃぶしゃぶで食す。うん。さっぱりしてこれは美味い。また行きたい。

■黒豚料理 あぢもり(とんかつ
「脂の溶ける温度が高いのでべとつかずにさっぱりしたここのとんかつは、県内外問わずファンが多い。」とあるように、さくっと食べれて胃にもたれない。昨日のあじもりより安くて揚げ方も上手だった。




黒豚は、凄く美味いというより、あっさりして健康的という感じがする。
最近、油ギトギトのとんかつは食べれなくなってきてたけど黒豚は全然OK。






最終更新日  2007/11/03 10:25:04 AM
コメント(2) | コメントを書く


2007/01/04
HI370007.jpg



日本料理のてら岡であらしゃぶを食べました。



※ あらの説明はこの図鑑で。



しゃぶしゃぶといえば、普通は牛とかブタとかの”お肉”なんですが、
今回は、なんと魚のアラのしゃぶしゃぶです。



しばらく待って、出てきたのがコチコチに凍ったあらの薄切り・・・。
「大丈夫か?」と思いつつ、だし汁につけて食べてみると、









「・・・!?」







HI370008.jpg
(お肉みたいでしょ)








食感は魚のソレではないです。
”お肉”って感じです。
食べ終わった後のサッパリ感のみが魚のそれです。



こくがあって、脂がのっていて、
それでいてクドくない・・・。



普通の魚を”しゃぶしゃぶ”にすると、おそらく物足りなくなると思うのですが、
流石に高級魚のアラはしゃぶしゃぶ負け(?)してません。
美味いです。



たぶんこれがフグだと淡白すぎてダメなんだろうな・・・。



一つ残念なのは「いきなり冷凍で出されるので興ざめする」という点だけど、
冷凍だから供給が安定するのだろうし、
なによりコースで「5,500円」というバリューな価格にはならないだろうから仕方ないかな。



その後に食べた”あらちり”も最高でした。
ゼラチン質たっぷりで素晴らしい味でした。



今年はもう一回ぐらい行きたいなぁ・・・。
















最終更新日  2007/01/04 10:35:01 PM
コメント(4) | コメントを書く
2006/08/15
hako


ジャン=ポール・エヴァンのマカロン










makaron



箱を開けるとこんな感じ。



ココのお店の陳列方式は他の店と違っています。
16℃ぐらいの温度を保つ為、完全に間仕切ったブースに、
チョコが宝石を売るのと同じような感じで陳列されています。



豪華で敷居が高い感じです。



ちなみに値段は16個入り2400円・・・。



・・・。



高いよね。






「マカロン」というお菓子がどんなものなのかよく分からないまま、
いろんな種類のマカロンを定員さんに適当に箱に詰めてもらって買って帰りました。
帰るときにドアを開けてもらったりして、ちょっとリッチになった気分です。



案外小さいんだなと思いながら、
家族で食べてみると、




「 ! ! ! 」



なるほどねぇ・・・。



基本は中にチョコが入っていて、それを外側がムース状のクッキー(?)で包むという、
まぁ、コンビニなんかでもよく売っているようなタイプのお菓子だと思うのだけど、
外側のお菓子の食感が素晴らしいです。



しっとりとしていて、それでいて自己主張をせずに中のチョコの味を最大限引き立てる役割。
コンビニなんかのお菓子だと、この食感がパサパサでスナック菓子になってしまうんだよなぁ・・・。



感覚的な例えで表わすと、このマカロンは「寿司」に似ているかもしれない。
中のチョコが"ネタ"で、外のムースタイプのお菓子が"シャリ”という感じです。
シャリの外のお菓子の食感・美味さが、ネタであるチョコの味を引き立てているというところかな。



マカロン以外のチョコも買ってみたけど、こちらは普通の高級チョコという感じの印象です。
チョコ単体だと、安いチョコも高いチョコも要は食感は同じな訳なんで、
あんまりコストパフォーマンスは良くないんだよね。



甘いものが嫌いな人でもこのマカロンなら甘さも控えめだし大丈夫じゃないかな?
小さくて、かさばらないので、贈答用に良さそうです。









最終更新日  2006/08/16 07:20:47 PM
コメント(0) | コメントを書く
2006/06/28



喫茶YOUのオムライス



映画の「たんぽぽ」やドラマ「ランチの女王」
なんかを見て、プロの人が作るオムライスを食べたくなった今日この頃。
歌舞伎座の横にある喫茶YOUにオムライスを食べに行ってきました。



オムライス(大盛り)を頼んで待つ事15分。
出たきたのはケチャップライスの上にプルルンとしたオムライスがのっかっている
こじんまりとしたオムライス。



決して量は多くないのですが見た目が美しいね。
ケチャップの赤と卵の黄色のコントラストが綺麗です。



「さて、食べてみるか」
とスプーンを入れて一口食べてみると・・・。




「!!!」




驚きました。
卵が"とろとろ"の"フワッフワッ"で
世間一般の卵の食感を想定していた私の予想を大きく裏切る味でした。



美味いというかなんというか「なんじゃこりゃ?」って感じです。
いやはやビックリです。



うーん、やはりプロが作るオムライスは違いますね。
素人ではこのようなオムライスは作れないな。



卵自体にそんなに味はないのでケチャップは必須だと思います。
福神漬けもなるほどアクセントとして必要です。



食感が命なので量はこの大盛りが限度かもしれません。
特盛りだと最後の方はちょっと飽きると思う。



オムライスって薄い卵でライスを包むものか、
半熟のドロっとした卵がライスの上にかかっているものぐらいという認識だったのだけど、
なるほどこのようなオムライスもあるのですね。



世間は広いなぁ。








最終更新日  2006/06/29 03:19:01 AM
コメント(2) | コメントを書く
2006/06/10



浦島餅店の大福餅



前から食べたかった大福餅。
仕事で近くに行く機会があったので買ってみました。
買ったのは写真のベーシックな「大福餅」と「よもぎ餅」



餅はさぬき米100%、餡は北海道産小豆ということで、
こだわって作っているらしい。



すごくやわらかくて美味しい大福でした。
会社の人にも大好評でした。




_____________________________________________________________________________________________________________________________




大福といえば
この日記で登場するのは実は2回目です。



最初の登場は霧の森大福です。



「同じ食べ物を2回も取り上げるのもどうかな?」
と思ったのですが、2つの大福に"明確な違い"があったので
あえて日記に書いてみました。



さて、




この2つの大福の明確な違いとは何でしょう?





・・・。






・・・。




浦島の大福は一見するとまぁ普通の大福です。
一方、霧の森の大福は"抹茶と生クリームと餡のハーモニー"を狙った
かなり個性的な大福です。




シンプルな浦島の大福餅と、
個性的な霧の森の大福餅。



明確な違いはそこなのかな?
と思ってしまいます。








でも、
私はそこではないと思います。








一番の違いは、



袋に入っているか、入っていないか



だと思います。





浦島の大福の特徴は餅の"やわらかさ"です。
耳たぶぐらいのやわらかさ(この形容の仕方は抜群!)
でモチモチしていてビックリします。



で、



そのやわらかさを実感するファーストインパクトは食べた時ではありません。
直に手で触った時です。



手からこぼれそうになってしまうぐらいやわらかく、
食べる前にまず手に取ることで、この大福の特徴を楽しむ事ができます。



一方、霧の森大福はネット販売もしているぐらいですから、当然袋に入っています。
小さな大福ですから袋を開けたらすぐに口の中に放り込みます。



抹茶と生クリームと餡のハーモニーが口の中に広がって素晴らしいのですが、
その前に手に触れてやわらかさを楽しむということはありません。
この霧の森の大福の"勝負どころ"はあくまでも口の中となります。



・・・。



同じ大福餅という食べ物で、どちらも一言で表現すれば、
"美味しい"となるのでしょうけど、それぞれの餅の評価のポイントは結構違います。



浦島は手に取とったところから始まる、触感と味覚が合わさったトータルな楽しさ。
霧の森はいきなり口の中に広がる味のハーモニー。



そんな違いを見つけるというのも
同じ食べ物同士を食べ比べる楽しさかなと思います。








最終更新日  2006/06/10 01:40:09 PM
コメント(0) | コメントを書く
2006/05/20
□昼食


なんとなく寿司が食べたいと思った私は回転寿司へ。
店に入ると張り紙に、



寿司食べ放題は本日限り!!



とありました。



仕事の合間でそれほど時間もないし、
そこまでお腹が減っているわけでもないのに・・・
つい、


「じゃぁ食べ放題で」



と頼んでしまう私。



結局そんなに食べれず。
ああ。



□夕食



後輩に何が食べたい?と聞くとヤツは
「焼肉食べ放題がいいです」
と答える。



昼間も食べ放題だったのだけどな
と思ったけど焼肉食べ放題へGO!



昼間と違って今回は結構食べれました。
ワイワイガヤガヤで食べたのが良かったのかな?



後輩いわく食べ放題は「戦」だとのこと。
事前準備を怠って行くと必ず負ける戦らしい。
「昼間の寿司は負けるべくして負けた戦だったのです。」
と説教をくらう。



くやしいがその通り。
うむむ。












という事で今日の反省。


・食べ放題は一日1回
・食べ放題は一人で行ってはいけない
・食べ放題は今日限りという言葉に惑わされてはいけない



以上。









最終更新日  2006/05/20 10:41:25 PM
コメント(4) | コメントを書く
2006/04/26
前から行きたかった
うどんの名店"はりや”

hariya


街中からちょっとはずれた場所にある小屋系?のうどん屋です。




行列の後ろに行儀良く並びうどんを注文。
出来上がるのを見れるのが良いです。






待つ事数分。

















出てきたうどんが、コレ。




かしわ





カシワザルダイ!!



鶏(かしわ)のから揚げと
ざるうどんのセットの大盛りです。
凄いボリュームです。



うどんはコシがあって美味いです。
讃岐うどんの特徴です。
ざるうどんだとハッキリと分かります。



鶏のから揚げもまた美味。
やわらかくてうどんと合います。



お腹いっぱいになって店を出ました。
大満足です。



隣の人が頼んだイカの天ぷらもまた美味そうだったな。
次に行くときはイカザルダイを頼もうっと。








最終更新日  2006/04/27 05:45:03 AM
コメント(2) | コメントを書く
2006/04/22
一鶴の骨付鳥です。



コショウをたっぷり振りかけた鳥のモモ肉を、
お店独自の釜で焼き上げ、仕上げに油をジュワーっとかけます。



鳥の種類は2種類です。


1)柔らかくて食べやすい"ひなどり"


oya





2)固いけど、噛めば噛むほど味わい深い”おやどり”


oyadori




そして・・・ビール!ビール




うーん最高の組み合わせです!!




というかセットだよね。
ビールとこういう食べ物って。



____________________________________________________________________________________________________________________________________



この骨付鳥。
だいたい店に入ってスグ頼みます。(15分ぐらいかかる)



”ひなどり”か?
”おやどり”か?



結構迷います。
どちらか一方を選択しなければいけません。



そして15分後。
出てきた骨付き鳥は、自分に合う合わないを問わずに食すのが運命です。
後戻りはできません。



人生も同じです。






・・・とかブログに書こうと思いながら、
骨付き鳥(ひなどり)を食べ、その後に鳥飯を食べて「さぁ帰ろう」と思った矢先に、
一緒に飲んでいた後輩が、




「スイマセン!おやどり一つ。あとサラダ。」



とか頼みやがった!
しかもサラダもかよ!
普通は最初だろそういうのって。




・・・。




ということで結論。



両方食べるという選択肢もある。



難しく考えると、
結局損をするものなのかも知れません。
後輩から学びました。



以上。








最終更新日  2006/04/23 07:24:26 PM
コメント(6) | コメントを書く
2006/04/19
【復活!お買得品】JT 桃の天然水 復刻版 500mlPET 24本入


桃の天然水



最近新しいCMができましたね。
華原朋美の子供みたいだった時の「ヒューヒュー!」のシーンと
すっかり大人の女性になった現在の彼女の対比がおもしろいCMです。


「フッカツ!!」ってのも
彼女の今までの過去
を考えれば、
なんか納得です。



なにげに懐かしくて、
買って飲んでみました。



昔と同じ味。
桃の味がしました



・・・。



1998年。
あの時、私は何をして、
何を考えていたのだろう?



8年・・・。
あっという間だったなぁ。








最終更新日  2006/04/20 04:31:14 AM
コメント(2) | コメントを書く
2006/03/26



三原飴店の"ぎょうせん飴”
なんとなく食べたくなったので電車に乗ってお店を訪ねる・・・。



この飴はドロップの飴ではなく、
棒でぐるぐる巻き取って食べる飴です。
結構食べるのに苦労します。



砂糖を使ってない自然な甘さが良い感じです。
ケミカルな甘さに慣れた私には新鮮です。



なんでもこの三原商店さんは280年(!)もの歴史があるとか。
この前のタイヤキ屋さんでも100年ですからね~。
江戸時代から続けて店主は現在で9代目だそうです。



かなり手間隙がかかる製法なので作るのは大変だろうな。
機械化もやろうと思えば出来るだろうけどブランド力が落ちるだろうし・・・。



素朴でやさしい甘さのぎょうせん飴。
後世に残したい味です。








最終更新日  2006/03/26 03:02:36 PM
コメント(2) | コメントを書く

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.