2004/12/18

どんな株を買うのか?詳細(その5

(2)
カテゴリ:盆栽投資の話
5PER ほどよく低く・・


株価収益率という指標です。

10倍だから割安だとか100倍だから割高とかいわれているアレです。

倍率が高ければ株価は利益に対して割高、低ければ割安ということになります。当然低いほうが良いです。

業種によって平均何倍というのが理不尽なくらい違います。
人気の度合いの指標であるともいえます。

成長株だからといってやたらと高いPERの株は買えません。
成長のシナリオが少しでも鈍化すると一気にPERが低下するからです。
ある意味自己資本比率が低いことより、高PERの株のほうがリスクが高いとさえ思っています。

ねらいめとしては市場参加者がなにか勘違いしてPERが低くなっている状態で買い、その後成長力を発揮することでEPSとPERの2つの上昇を見込む・・。って感じでしょうか。

割安で成長している株というのはある意味「他の投資家がその株を勘違いして過小評価している株」に投資することだと思います。

心理的なもの含めてそのような「勘違い」をうまく利用して儲けたいものです。





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最終更新日  2004/12/18 08:47:29 PM
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