722503 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

iNocci's 旅のLounge

PR

全39件 (39件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

海外で鉄道旅行

2011.08.26
XML
カテゴリ:海外で鉄道旅行
あっさり最終日。空港まではリニアに乗って高速走行体験をします。

ひらめき<旅行記Top>こちら


中国東方で上海Expo - その6


<Part2 上海>(マグレブ)

あっ!という間に帰国日。
上海をもう少し見たいのは山々ですが、帰国の途につきます。

ホテルから空港へは、途中の竜陽路駅(リニアの始発駅)までは送迎バスで、そこからは上海マグレブ(リニアモーターカー)で空港に向かいますスマイル

上海034-リニア駅.jpg
『竜陽路駅のマグレブのホーム - 上海の郊外にある』

上海035-海宝とリニア.jpg
『マグレブのホームに海宝が - 上海万博をアピール』

上海036-リニア車内.jpg
『マグレブの車内 - 座席は通勤電車並に狭い』

上海037-最高時速.jpg
『最高速度で走行中 - 景色が早送りに見える』

上海038-浦東空港外観.jpg
『上海浦東空港に到着 - あっという間の乗車時間』


【動画】時速431km/hの車窓はコチラ

乗車からわずか7分半、あっという間に約30km先の上海浦東空港に到着です。
いや~早かった。時速430km/h…殆どプロペラ機の速度。

乗車時間が短いだけに、座席はショボイの一言ですが、1回は体験する価値がありますグッド
(今のところ、郊外にある竜陽路駅からですが、将来的には市内のほうまで延びるとか?)

上海039-PVG_Checkin.jpg
『中国東方航空のチェックインカウンター』

上海040-浦東空港内部.jpg
『上海浦東空港の内部 - 槍みたいのが天井から無数に…苦手』

とまぁ、あっさりと空港に着いたらサクッとチェックイン。
往路と同じくグループチェックインですが、復路の座席は通路側になり、ガッツポーズ(笑)

天井から出てる無数の槍に狙われているようで、落ち着かない(むしろ苦手)出発フロアを搭乗口に向かって歩きます歩く人


--- <Part3 MU523>(去東京)へ続く ---



 ~雑談~

 上海マグレブ(リニア)、凄かったです。
 昔の新幹線の最高速度210km/hに到達してから、更にこれから速度が倍になるなんて…
 景色が新幹線の車窓を早送りしているように見えて、面白かったです。
 それにしても、最高速度430km/h…短距離(東京⇔大阪とか)のジェット機の表定速度に
 近いものがあるんじゃ(汗)


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2011.09.15 22:41:22
コメント(7) | コメントを書く


2011.07.12
カテゴリ:海外で鉄道旅行
鉄道とあらばとりあえず乗っとけ~、それが信条です(笑)

ノートこの旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪
ひらめき<旅行記Top>こちら


Cathayでニュージー瞬観旅行 - その22


<Part5 Auckland>(Trains)


街歩きの途中で中央駅(Britomart駅)に辿り着いたところで、数駅だけ鉄道に乗ってみます。
とりあえず「多分大きな駅だろう」と期待のもと、次の乗換がある駅までの乗車券を購入。

NZL165-Britomart駅.jpg
『Britomart駅の外観 - ホームが地下なので最初は駅と思わず…』

NZL166-機関車.jpg
『ホームに下りて撮影 - 機関車が引くタイプの列車』

ホームのある地階に下がって、目的の方面の列車に乗り込みます音符
(列車は南方面と北方面に行くのがあります。)

で、たどり着いた「Otahuhu」という駅は…

NZL167-Otahuhu駅.jpg
『Otahuhu駅の様子 - 周りに人の気配なし』

何にもない、何にもない、誰も居ない♪

ジャンクション駅だからと大丈夫だろう、と思ったのが間違いバツ
駅前にスーパーなんかあったりして地元の生活を見れるかな~なんて甘かったですショック

よって、写真だけ撮って速攻で引き返し。

NZL168-気動車1.jpg
『気動車タイプの列車1 - Otahuhu駅まで乗った列車』

NZL169-気動車2.jpg
『気動車タイプの列車2 - Britomart駅に戻る列車』


Britomart駅に戻って、じゃあ今度は北方面に向かってみようと時刻表を見ていると…発見してしまったのです、1日に1本しか列車が行かない駅があることを。

もう、興味津々(阿呆)うっしっし
時間的にも戻ってこれるので、街歩きよりコイツを取りましたOK

NZL170-気動車3.jpg
『気動車タイプの列車3 - 1日1本のHelensville行き』

NZL171-ホーム案内.jpg
『Helensville行きの乗車案内 - 途中の駅までは多くの乗客あり』

NZL172-気動車車内.jpg
『気動車の車内 - 終点付近で誰も居ない状態で撮影』

ということで、夕闇に包まれつつあるオークランドから出発!
今度は北方面に向かっていきます。

NZL173-鉄道景色1.jpg
『外国っぽい踏切 - 反対車線に遮断機がないのがポイント?』

NZL174-鉄道景色2.jpg
『沿線の景色 - 生活が豊かそうな地域かな』

この路線、最後の2駅だけが1日1本で、その手前は1時間に数本の列車が走っているのですが、流石にその最後の区間になると貸切状態です。

NZL175-Helensville駅.jpg
『Helensville駅の様子 - 周りは駅舎と道路と売店のみ』

で、Helensville駅に着くと予想通りの光景。
もう暗いので、駅の周辺は想像ですが、光がないところを考えると、大自然の中にポツンとあるんでしょう。

ここでは、安全を取って駅だけをみて、列車で来た道を延々と帰ります。
(もし乗り遅れたら次は24時間後なので、帰国できなくなるし…)


--- <Part6 CX108>(Check in)へ続く ---



 ~雑談~

NZL176-OverLander.jpg
『Wellington行きのOverlander号』
 こうやってオークランド周辺で列車小旅行をしましたが、本当に乗りたかったのはコイツ。

オークランドから首都のウェリントンまで行く列車です。

コイツも1日に1本で、しかも朝から夜までかけて走ります。

今回はスケジュール的に断念したものの、次回はぜひチャレンジしたいと思っております。

Overlander号のHP(英語)


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2011.08.09 20:22:33
コメント(3) | コメントを書く
2011.02.24
カテゴリ:海外で鉄道旅行
列車での食事も、また格別なものです。

ひらめき<旅行記Top>こちら


A380で超弾丸Xmas欧州の旅 - その13


<Part4 Eurostar>(to London)


ホーム端の写真を撮った後、ビュッフェ車の写真もゲットしつつ自分の座席に戻りますウィンク

EUR098-Buffet_Car.jpg
『食事サービスを用意するビュッフェ車両 - 個人的に大好きな雰囲気』

今回の座席はスタンダードプレミア(standard premier)というクラスきらきら

座席はビジネスクラス(1等)と同じ横3列のゆったりシートで、食事も付きます食事
最初の予約(振替前の列車)では2等との差は6千円程度でしたが、2等座席の狭さは厳しい(らしい)のと、ブログネタ的にも食事があった方が絵になるということでの決断です(笑)うっしっし

(※列車ごとに料金が違うため、良い時間の列車は2等の料金も2等との値段差も違うので、要チェック!)

なお、ラウンジや専用ゲートが使えてお酒も振舞われるビジネスクラスもございますが、こちらは2等との差は数万円。さすがに2時間半の乗車でその追加料金は…ムリ!

ということもあり、スタンダードプレミアはお勧めのクラスですグッド

EUR099-Standard_Premier.jpg
『ユーロスターのスタンダードプレミア座席 - 1等ビジネスクラスと同じ』

EUR100-Seatpitch.jpg
『シートピッチチェック - 十分だけど1等座席にしては狭め』

さて、振替えた9007列車は雪の影響なのか、定刻より15分程遅れてパリ北駅を出発。
普段は最高時速300km/hで走るTGV線も、速度を抑えて走っているようですわからん

そして、出発して20分後くらいから食事サービスの開始。

EUR101-Eurostarパン.jpg
『パンとリンゴとコーヒー - コーヒーはお替り自由』

コーヒーは食事時間の間はお替り自由なようなのが素敵スマイルコーヒー

次に2種類からチョイスできるメインが出てまいります。
(列車での食事なのでコールドミールで終わりかな?と思っていたので感動泣き笑い

EUR102-Eurostarメイン1.jpg
『私が頼んだオムレツ - ホットミールで美味』

EUR103-Eurostarメイン2.jpg
『同行者が頼んだサーモン - こちらはコールド』

気付けは午前8時も回り、外が徐々に明るくなってきました。

EUR104-走行風景.jpg
『雪が積もる線路を走る - これでも午前8時過ぎの景色』

やっぱり、夜の間に雪が積もったからダイヤが乱れているのね…

【動画】ユーロスターが走る雪のフランス北部の車窓はコチラ

列車は、リールを通過しユーロトンネルを通りイギリスへと進みますが、やっぱり雪景色。
速度制限による遅れを引きずって、1時間遅れでロンドン・セントパンクラス駅に到着です。

EUR105-London到着.jpg
『セントパンクラス駅に到着 - ユーロスターのためにホームは近代的に?』

EUR106-並ぶEurostar.jpg
『セントパンクラス駅に停車中のユーロスター - 一番右の列車に乗ってきた』

EUR107-St_Pancras.jpg
『セントパンクラス駅の外観 - もはや駅というよりお城!』


まぁ、遅れはしましたが無事にイギリスに到着できたこと、そして「安い」という理由で暗闇を走る1番列車にしましたが、振替え&遅延のお陰で景色を楽しむことができたので、結果として超ラッキーな列車旅となりましたスマイル


--- <Part5 London>(British Museum)へ続く ---



 ~雑談~

 食事まで付くスタンダードプレミア、冬+早朝の安い便ということもありますが、
 そのお値段は124ユーロ(当時のレートで約14,500円程)でした。

 パリ⇒ロンドンと距離が近い「横浜⇒京都」を新幹線のぞみ号の指定席をを利用すると
 約13,500円…グリーン車利用なら約17,500円。
 やっぱり、せめてグリーン車にはドリンクサービスくらいあってもいーんじゃないの?
 と、つい新幹線に対するサービス改善要求が頭を巡るのでした(笑)


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2011.03.08 23:30:58
コメント(6) | コメントを書く
2011.02.23
カテゴリ:海外で鉄道旅行
早朝から、まさかのトラブル! いやー焦りました。

ひらめき<旅行記Top>こちら


A380で超弾丸Xmas欧州の旅 - その12


<Part4 Eurostar>(Gare du Nord)


【日付】 2010/12/23
【区間】 Paris(Gare du Nord) → London(St Pancras)
【距離】 492 km
【便名】 Eurostar 9007
【座席】 Standard Premier Class


翌朝、時差ボケの助けもあり早朝にスッキリお目覚めグッド
午前5時過ぎにホテルをチェックアウトして、ユーロスターが出発するパリ北駅に向かいます歩く人

EUR087-パリ北駅1.jpg
『早朝のパリ北駅 - 東側端っこの部分』

EUR088-パリ北駅2.jpg
『パリ北駅 Gare Du Nord - 欧州のターミナル駅はとても立派』

早朝のパリ北駅の外観を軽く撮影したところで、いざ改札へ!
人も疎らな駅構内の階段を登ると…

EUR089-Eurostar改札.jpg
『パリ北駅にあるユーロスターの改札階にあがる階段』

「(予約の列車番号)9005 Checkin Closed」の文字が!

出発時間に余裕を持ってきたはずなのに…な、何故ん?ショック
(ま、まさか腕時計が狂っているのか?いや、駅の時計と同じだし…)

駅の案内板を見ると、どうやらキャンセルになった模様(理由は不明)ショックショック

まーじーでー!?(日頃の行いが原因かも?)

とりあえず、係員っぽい人に聞きますが、6時にならないと担当が来ないから待てのとのこと。

「えっと最近まで寒波の影響で交通が乱れてたし、今日はXmasイブだから何が何でも故郷に帰る人でごった返すだろうけど、我々は明日のフランクからの帰国便を予約しているし…どーやってドイツまで行こう? 全車指定のTGVもタリスも満席だろうなー。自由席のある列車を探すか?」

などど、ぐるんぐるん思考が巡りますが、とりあえず待つことにしょんぼり

EUR090-列車運休.jpg
『9005列車はキャンセルで9007列車に振替 - 電光掲示の一番下のフランス語より』

結果、次の列車が実は空いていたようで、そちらに振り替えられました。
ホッと一安心です!(あー寿命縮んだわー。ぷー

EUR091-旧Ticket.jpg
『もともとのチケット - インターネット予約のプリンタで出力』

EUR092-新Ticket.jpg
『振替のチケット - ある意味、戦利品?』

無事にチケットをゲットして、フランス出国&イギリス入国審査をパリ北駅構内でパスしたら、ユーロスター専用の待合室でしばし、心拍数を下げるためにも休憩。

(フランス発のユーロスターはイギリス国内線として走るらしく、乗る前にイギリスの入国審査を受けます。入国地「PARIS」は面白い!ウィンク

EUR093-Eurostar待合室.jpg
『ユーロスター専用の待合室 - 写真左側には免税店もある』

EUR094-パリ北駅構内.jpg
『待合室からの景色 - パリ北駅の構内がよく見渡せる』

待つこと数十分、いよいよ乗車開始。
列車に乗れることが、これほど嬉しいこととは…(笑)

EUR095-Eurostar後.jpg
『ユーロスターの最後尾 - ああ私達イギリスに行けるのね♪』

EUR096-Eurostarホーム.jpg
『パリ北駅の駅名板とユーロスター』

EUR097-Eurostar.jpg
『パリ北駅の一番前のユーロスターとメトロの高架橋 - 午前7時でもまだ暗い』

事態が落ち着き、テンションも上がってきて写真の枚数が増えたところで、いよいよユーロスターに乗り込みます!


--- <Part4 Eurostar>(to London)へ続く ---



 ~雑談~

 いやはや、超弾丸トラベルにつき時間のリカバリーがきかない分、本当に焦りました。
 足止めは、即帰国日が遅れることになりますので…

 なお、この日の空の便は、ドゴールは悪天候のため軒並みの欠航…
 ほんとギリギリの強運(?)でこの旅行ができたんだなぁーと、しみじみ思いました。


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2011.03.03 23:26:24
コメント(5) | コメントを書く
2010.12.05
カテゴリ:海外で鉄道旅行
マレー鉄道の急行列車、延々とジャングルの中を走ります。

ノートこの旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪
ひらめき<旅行記Top>こちら


夢幻を求めてボルネオ島 - その9


<Part2 Malaysia>(Malay Rail 後半)


クアラルンプール市街地を抜け、一旦ジャングルの中に入ると、後は延々と熱帯雨林の中。
晴天の中を走っていると思ったら、突然の雷雨に遭遇するのが熱帯っぽい雨晴れびっくり

BRN068-KTM車窓2.jpg
『マレー鉄道の車窓 - 突然雲行きが怪しくなる』

BRN069-途中駅の風景.jpg
『途中駅の風景 - ホーム以外何もない駅もある』

途中、ホーム以外何もないような駅に停まりつつ、列車は時速60~80km位で走行。

景色の変化も乏しいので、単調なレールのジョイント音に誘われて、途中で眠くなってきます眠い..
そして、爆睡してしまってはモッタイナイという思いと戦い始めるわけです(笑)

さて、クアラルンプールを出発してから約6時間、国境の街、ジョホールバルに到着。

BRN070-ジョホール駅.jpg
『ジョホールバル駅に到着 - 車内で出国審査が行われる』

マレーシア国内はこの駅まで。この先はシンガポールに入ります。

なので、シンガポールに向かう時、この駅では
(1) このまで乗る人が降りる
(2) 国境の審査官が乗り込んできて扉が閉まる
(3) シンガポールまで行く人は座席で出国審査をする

というイベントが行われます(笑)

なお、パスポートには係官のサインらしきものが残ります。

出国スタンプもなければ、本当に出国カードをコンピュータ処理してくれるのか若干の心配もありますが、面白い越境方法が体験できますスマイル
(次回も普通に入国できたので、ちゃんと処理してくれてます。念のため。)

さて、列車は長らく停まったジョホールバル駅を出発。

BRN071-ジョホール水道.jpg
『ジョホール水道を渡りシンガポール国内へ』

ジョホール水道を越えたら、そこはシンガポール。
そして待ち受けているのは、シンガポールへの入国審査(笑)

ウッドランド駅で、今度は車両から降りて入国審査を行います。
う~ん、どうせならジョホール駅で一気にやってくれれば楽なのですが…まぁ国が違いますから仕方ないのかな?

7時間のうち1時間強を出入国審査に費やし、列車はほぼ定刻に終点のシンガポール駅に到着。

BRN072-Singapore到着.jpg
『シンガポール駅に到着』

BRN073-Singaporeホーム.jpg
『乗ってきた客車(左)とこれから出発する列車(右)』

BRN074-Singapore駅構内.jpg
『シンガポール駅のコンコース - こちらも天井高し』

BRN075-Singapore駅外観.jpg
『シンガポール駅の外観 - 歴史的な建物?』

念願のマレー鉄道に乗れて満足という思いと共に、列車を下車しますウィンク


--- <Part3 Singapore>(観光)へ続く ---



 ~雑談~

 いやー約7時間の長旅、なかなかでした。食事(食堂車)がないのがチト辛い。
 ふと思うと、7時間って「成田→クアラルンプール」と殆ど同じ時間! そりゃ、疲れます。
 それでも、約2400円の運賃でかなり楽しめました♪


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2010.12.14 23:05:54
コメント(2) | コメントを書く
2010.12.03
テーマ:鉄道雑談(1360)
カテゴリ:海外で鉄道旅行
念願のマレー鉄道に乗ります。KUL→SINの所要時間は約7時間 orz

ノートこの旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪
飛行機文章中のRMはマレーシア通貨単位、KTMはマレー鉄道のことです。
ひらめき<旅行記Top>こちら


夢幻を求めてボルネオ島 - その8


<Part2 Malaysia>(Malay Rail 前半)


【区間】 Central Kuala Lumpur → Singapore
【距離】 395 km
【便名】 Exspres SINARAN PAGI(Exp5)


本日はクアラルンプールからシンガポールまでマレー鉄道に乗ります。
KLセントラル駅出発は午前8時15分。

駅直結のホテルのためギリギリにチェックアウトをして、駅に向かいます。
(「途中の交通機関が!」とかの心配が不要なのが最大のメリットですダブルハート

BRN059-KTM発券窓口.jpg
『KTMのチケット窓口 - 日本語表記はあるが日本語は通じない』

BRN060-KTMのチケット.jpg
『KTMのクアラからシンガへの1等チケット - 私の分で68RM』

なお、チケットは前日にKLセントラル駅で購入済み。

この時、係りのお姉さんが父親の顔を見て
「ひょっとして60歳以上ですか? パスポートの年齢確認でシニア用の割引チケットになります。」
と親切にも教えてくれました。

結果、シンガポールまでの1等乗車券で、私が68RM、父親が38RMとなりました。
(大体2,400円と1,300円位です。破格!)
外国人に対しても、ちゃんと割引してくれる、優しい国です目がハート

さて、その昨日買ったチケットを持って、いざKTM Inter Cityのホームへ向かいます。

BRN061-KLセントラル駅.jpg
『KLセントラル駅のコンコース - 天井がとても高い!』

BRN062-KTMのホーム.jpg
『長距離列車用のホーム - 奥に停まっている客車に乗車』

ホームに降りると、マレー鉄道の客車とご対面♪
出発まで時間がるので、折角だからと1等、2等、機関車と写真を撮っていきますカメラ

BRN063-KTMの機関車.jpg
『KTMディーゼル機関車 - ホームは少し薄暗い』

BRN064-1等客車.jpg
『1等客車の車内 - 3列シートで全席進行方向を向いている』

BRN065-2等客車.jpg
『2等客車の車内 - 4列シートで回転しない』

撮影に満足したところで、ほぼ定刻にクアラルンプールを出発。
しばらくすると1等車のサービスと思われる水とパンケーキ(甘い)が配られます雫

ちょっと手を出しづらいパンケーキですが…
食堂車が廃止されていたので貴重な食料になりました(爆)

BRN066-水のサービス.jpg
『1等サービス - 水とパンケーキをくれる』

BRN067-KTM車窓1.jpg
『ジャングルの中を走るマレー鉄道』

列車はKL出発後しばらくは街の中を走った後、あとは延々とジャングルの中。
シンガポールは(心理的に)意外と遠いです(笑)


--- <Part2 Malaysia>(Malay Rail 後半)へ続く ---



 ~雑談~

 この列車に、日本人の初老の夫婦が乗り合わせておりました。
 彼らは日本の旅行代理店でチケットを手配しらしいのですが、片道あたり手数料込みで
 1名1万円近かったようです。

 現地で買えばシニア割りありの破格…でも当日には満席になっているリスクもある。
 一種の賭けですね(笑)


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2010.12.14 23:05:30
コメント(6) | コメントを書く
2010.11.08
カテゴリ:海外で鉄道旅行
そう言えば、海外で本格的に温泉に行くのは初でした。

ひらめき<旅行記Top>こちら


週末海外!ふらっとソウル - その9


<Part3 Korea>(温陽温泉)


再び義王駅に戻り、電鉄線で更に南下。
水原駅で国鉄線に乗り替えて、ヌリロ号(急行電車)で温陽温泉に向かいます電車

韓国063-KoreaMap.jpg
『仁川空港(ソウル)と温陽温泉との位置関係』

韓国064-ヌリロ号.jpg
『温陽温泉駅を出発するヌリロ号 - 日本の特急電車をモデルにしたとか』

韓国065-温陽温泉駅.jpg
『意外と立派な温陽温泉駅 - ハングル発音は「オニャン温泉」』

水原駅から約1時間、ソウルより南に100km程の場所にある温陽温泉(牙山市)に到着。

いよいよ海外で温泉…実は初めての事なので、マナーに違いはないか等、少しドキドキですわからん
目指すは、駅から徒歩10分弱のグランドホテル。

韓国066-GrandHotel.jpg
『立寄り湯もある温陽温泉のグランドホテル』

…マナー等で特に困る事もなく、普通に温まって参りました♪
ついでに、3000ウォンで靴磨きもしてもらい、中も外も完全リフレッシュきらきら

さーて、ソウルに帰るべくテクテク駅に向かいホームに上がろうとすると、乗る予定のセマウル号(特急)について電光掲示板に「Delay 255min」と出ているショック

まーじーで!4時間遅れはありえんだろう!
慌てて窓口で1時間後のヌリロ号の予約をします。

チケットをゲットしたところで安心してホームを見上げると…
乗る予定だったセマウル号、定刻にご出発~♪ほえー

電光掲示板のバグだったのね…と悔やむも時遅し。時間つぶしに、駅近くを散策します。

韓国067-牙山市内.jpg
『温陽温泉駅に程近いアーケード - 地元の香りたっぷり』

街並み散策&ロッテリア履修で寒さを凌いだという思い出を作って、1時間後のソウル行きのヌリロ号に乗車。

韓国068-ヌリロ号.jpg
『夜の温陽温泉駅に到着するヌリロ号』

韓国069-韓国の飲物.jpg
『LOTTEの缶飲料 - ヌリロ号の車内にて』

帰路、駅で見つけた「韓国でしか飲めないであろう飲物 by LOTTE」を履修しつつ、仁川空港に程近い宿まで戻ります。


--- <Part4 ICN>(Check in)へ続く ---



 ~雑談~

 255分遅れ…その写真を撮っておけば良かったと軽く後悔。
 冷静に考えると、1バイトの最大数が255だから電子的なバグかもと、疑うべきでした。
 韓国の鉄道で激しい遅れに遭遇したことがまだナイので、今度から電光掲示を疑います(笑)


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2010.11.18 01:21:10
コメント(5) | コメントを書く
2010.11.06
カテゴリ:海外で鉄道旅行
今回は鉄道の写真のみ(笑)

ひらめき<旅行記Top>こちら


週末海外!ふらっとソウル - その7


<Part3 Korea>(韓国鉄道)


日曜日の早朝、仁川空港にやってまいりました。
…といっても、飛行機に乗るのではなく仁川⇔金浦を無停車で走るA'REX(特急タイプ)に乗りたいが為です(爆)うっしっし

韓国051-仁川空港.jpg
『早朝の仁川空港 - 出発階道路の端から』

もちろん、空港に来たからには、一応の記念撮影を(笑)

さて、仁川空港から金浦空港まではA'REX(特急タイプ)にて移動。

韓国052-A'REX特急.jpg
『A’REX特急タイプ - 金浦空港行き』

韓国053-A'REX特急車内.jpg
『特急タイプは各駅タイプより車内が豪華』

やはり、座席が進行方向を向いていると快適です♪

金浦空港駅からは地下鉄を乗り継いで新吉駅へ。
ここから電鉄線で郊外に向かいますが、待ち時間の間に通過する列車を軽く撮影カメラ

韓国054-KTX.jpg
『新吉駅にて撮影タイム - 通過するKTX』

韓国055-セマウル.jpg
『新吉駅にて撮影タイム - 通過するセマウル号』

韓国056-ソウル電鉄線.jpg
『新吉駅にて撮影タイム - 電鉄線で移動』

氷点下の気温のため、完全に身体が冷え切った状態で、電鉄線に乗り込みます。


--- <Part3 Korea>(鉄道博物館)へ続く ---



 ~雑談~

 韓国は鉄道だけ左側通行(国鉄じゃないのは右側通行)です。
 歴史的なものもによりますが、左側通行の方が落ち着きます(笑)
 ところで、左右側通行混在だと、混乱しないのかな?


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2010.11.18 01:57:47
コメント(2) | コメントを書く
2010.08.17
カテゴリ:海外で鉄道旅行
プラハ以後、どうもハプニングが付いて回ります…

ノートこの旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪
ひらめき<旅行記Top>こちら


'08 欧州鉄道紀行 - その29


<Part7 Austria>(to Wien part2)


【区間】 Lindau → Bregenz → Bludenz(バス代行)Landeck-Zams → Wien WestBF
【距離】 641km(10km,58km,バス代行64km,573km)
【便名】 RB(普通)、OEC569(特急:バス代行後も同じ)


リンダウのプチ観光を終え、いよいよオーストリアに突撃♪
この旅行で訪れる最後の欧州国、6ヶ国目の国境線を鉄道で通過します電車

さて、ボーデン湖のオーストリア側の駅・Bergenzに到着。ここからは、オーストリア国鉄の特急で一路、ウィーンへ向かいます。
…何気に距離は700km近くありますびっくり 意外と広いのね、オーストリア。

EUR301-AUT_OBB機関車.jpg
『オーストリア国鉄の機関車 - モータ音が面白い』

EUR302-AUT_OBB客車.jpg
『OEC(オーストリア特急)の客車』

EUR303-AUT_1等客車.jpg
『OECの1等客車内 - オープンタイプ』

(この機関車の発車する時のモータ音は、少し面白いです。)
 ※ご参考1:こんな感じ(ウィーン南駅で撮影。遂にYouTubeに手をだしてしまった…)
 ※ご参考2:こんな感じ(他の方の動画です。コチラの方が分かり易いかも)

さて、列車は定刻に出発。…ウィーンまで何と8時間もかかるのに少し凹みつつ、あとはボーっと車窓を楽しみます泣き笑い

ところが、出発してしばらく、車掌さんから「途中で線路プロブレムがあって、バスに乗り換えてね」的なアナウンスがありました。しかも、バスに乗る駅名が聞き取れず…ショック
結果、ボーっとすることは許されず、絶えず周りの動向をチェックする羽目になりました下向き矢印

う~ん、プラハの宿事件以来、どうもツイてない気がします
まぁ、ちゃんとバス代行の駅で下車できたのでヨシとしますウィンク

が、代行バスでは、ゆったり1等車から路線バスの座席に格下げになり、軽く凹みます。
(でも、最前列の座席を確保でき、オーストリアの自然風景を満喫できたのは不幸中の幸い?)

EUR304-AUT_代行バス.jpg
『途中から代行バスに乗車』
EUR305-AUT_代行バス座席.jpg
『1等から狭い座席に転落…』

EUR306-AUT_バス走行1.jpg
『一般道も駆使して線路に沿って走る』

EUR307-AUT_バス走行2.jpg
『バスの最前列座席から見るオーストリアの景色も素敵と思う』

1時間後、多分、本来なら一生使うことが無かったであろうLandeck-Zams駅に到着バス
空気も美味しい山の中の駅、山小屋風の駅舎もいい感じですが、時間に追われダッシュで乗換え。
もう少し、周辺を見たい気もしましたが、残念!

EUR308-AUT_Landeck駅1.jpg
『Landeck-Zams駅の駅舎 - イメージ通りのオーストリア山間部の駅』

EUR309-AUT_Landeck駅2.jpg
『再度同じタイプの客車に乗り込む - 周りもダッシュで座席確保』

さて、車両は代われど、また同じタイプの客車に乗車。
今度も1等車の「4人掛けゆったり個室(OBB Business)」が空いていたので、そこに座ります。

EUR310-AUT_OBB-Business.jpg
『OBB Businessの個室 - 4人掛けで肘掛周辺に電源設備もある』

EUR311-AUT_OBB-個室座席.jpg
『OBB Businessの座席 - 頑張ればフルフラットにして爆睡可能』

EUR312-AUT_個室Service.jpg
『サービスのドリンク1杯』

バス代行前の最初に乗っていたときも、実はこのタイプの個室を利用していました。
検札時に何も言われなかったので「オーストリア国鉄の個室万歳!」と思っていたら、どうやら本来は15ユーロの追加料金が必要らしいショック
(最初のは、バス代行までしか乗れないから免除してくれたのね。)

まぁ、この時点でも乗車時間があと5時間以上あり、この個室が気に入ったので、15ユーロ×2名、お買い上げです(笑)

EUR313-AUT_OBB景色1.jpg
『インスブリュック手前の山あいの車窓』

EUR314-AUT_OBB景色2.jpg
『ザルツブルク手前に一瞬だけドイツに入り景色も変わる』

さて、列車は山あいの線路を、インスブリュック、ザルツブルクと快調に走って行きます。
ザルツブルクからは速度の出せる線路を快走し、リンツを通ってウィーン西駅に到着。

EUR315-AUT_Wien西駅.jpg
『夜のウィーン西駅に到着 - バス代行の影響は殆どナシ』

EUR316-AUT_MAC夕食.jpg
『夜の到着につき夕食はマック - やっちまった』

時刻は9時前ですが、ルクセンブルクに比べると、かなり東に移動したので既に暗いです。
で、夕食は目に付いたマクドナルドとなりました(爆)

長い鉄道の旅を終え、後は予約したホテルにチェックインして寝る…ハズでした。


--- <Part7 Austria>(Wien)へ続く ---



 ~雑談~

 この旅行中の鉄道の旅は、今回でラストです。
 後は、ウィーンを観光してチャイナエアで日本に帰るだけ。
 …それにしても、本当によく鉄道に乗って移動したものです。
 6日間の総距離は、だいたい日本⇔香港の往復くらい。ビックリ!

 p.s.本日の鉄道移動距離:1,658km  総鉄道移動距離:5,675km(6日間)


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2010.09.07 02:01:14
コメント(10) | コメントを書く
2010.08.14
カテゴリ:海外で鉄道旅行
今回は寝台列車も使って、最後の目的地、ウィーンを目指します。

ノートこの旅行は現地レポもあります。旅の概略はこちらへ♪
ひらめき<旅行記Top>こちら


'08 欧州鉄道紀行 - その28


<Part7 Austria>(to Wien part1)


【区間】 Dresden HBF → Offenburg → Radolfzell → Lindau
【距離】 1,017km(704km,230km,83km)
【便名】 CNL458(寝台列車)、RE(快速)、RB(普通)


ドレスデンからは、CNL(City Night Line)で南ドイツを目指します。
この寝台列車に乗るため、かなりの遠回りを敢行うっしっし

EUR288-AUT_行程map.jpg
『欧州鉄道紀行の全行程 - よく乗ったものだ…』

私の希望は個室寝台だったのですが、ハイシーズンにつき残念ながら満室。日本で予約が出来たのは簡易寝台(クシェット)のみでした。

う~ん、クシェット。3段寝台なら遠回りする必要もなかった?涙ぽろり

EUR289-AUT_CNL客車1.jpg
『CNLの個室寝台客車 - あ~こっちに乗りたかった』

EUR290-AUT_CNL客車2.jpg
『CNLの簡易寝台客車 - 見た目は座席車と変わらず:号車番号は265号車…』

EUR291-AUT_Couchette1.jpg
『クシェットの最上段 - 3段目は上がるのがキツイ』

EUR292-AUT_Couchette2.jpg
『クシェットで寝る時の感じ - 上半身を起こすのがやっとの狭さ』

このクシェットは3段寝台、中段と上段はかなり狭いです。

で、我々の寝台は、最上段の3段目の並び。
ハシゴを使って最上段に行くのに、結構な体力を要します。まるでアスレチック(笑)泣き笑い

(大きな荷物を最上段の荷物置に上げるのが一苦労。反面、セキュリティは一番安心ですが。)

1日の最後に、持っている体力の全てを使ってベッドによじ登ったため、即爆睡眠い..
あれだけ乗りたかった寝台列車の車内探検とか出来なかったことが悔やまれますほえー

さて翌朝。
レールパスの都合上、スイスに入ると追加料金が必要なので、ドイツのオッフェンブルクで下車。
(スイスだと正規料金の支払い、ドイツだと特急1等車までパスで乗れるので、当然ドイツです。)

ドイツとスイスの国境沿いドイツ側を移動します。

EUR293-AUT_RE客車.jpg
『オッフェンブルクから乗車した快速列車 - 下車駅で撮影』

EUR294-AUT_REの1等.jpg
『快速列車の1等に乗車 - 久しぶりの1等車(2階席)』

EUR295-AUT_黒い森.jpg
『シュヴァルツヴァルト(黒い森)を快走』

途中のRadolfzell駅で快速から各駅に乗り換え、リンダウを目指します。

EUR296-AUT_ZugBus.jpg
『リンダウ方面に向かう各駅 - 側面にZugBus(レールバス)と書いてある』

EUR297-AUT_ZugBus車内.jpg
『ZugBusの車内 - 右側だけに座席がある珍しい配置』

EUR298-AUT_ボーデン湖.jpg
『ボーデン湖の湖岸を快走』

寝台列車を降りて300km程移動したら、リンダウに到着。なんだか、4日前にも来た気がしますびっくり
…あまりのハードスケジュールにつき、4日前が遠い昔のように思いました。

なお、今回は前回より少し時間があるので、町を軽く観光します。

EUR299-AUT_Lindau1.jpg
『ボーデン湖 - 4日前は夕日の景色も今日は曇り』

EUR300-AUT_Lindau2.jpg
『リンダウの町並み - かなりコンパクトな町』

この旅行中2度目のリンダウ観光(2回の合計時間は約2時間!)を終え、オーストリアの国境へ向かいます。


--- <Part7 Austria>(to Wien part2)へ続く ---



 ~雑談~

 寝台列車の旅、どうせなら個室でゆったりと旅をしたいなーと、今でも
 チャンスを狙っています。
 問題は…ハイシーズンの夏場は取れにくく、シーズンオフの冬場は夜明けも
 遅いので、夜行列車では景色が全く見えない可能性があること…かな。


左矢印Prev飛行機旅行記TopNext右矢印






Last updated  2010.08.31 01:51:21
コメント(7) | コメントを書く

全39件 (39件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.