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ぼんやりひつじのひとりごと

ぼんやりひつじのひとりごと

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2015年01月08日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
またしてもおくればせながら明けましておめでとうございます。
ブログが大変滞っておりました。とんでもなく気まぐれなブログですが、まだ閉じないで気の向くまま今年も行きたいと思っています。

11月にシンガポールから日本に戻りました。
日本の便利さと時間の正確さにあらためて驚いているうちに年が明けました。
寒さにはまだ適応出来そうにないですが、マイペースでうろうろしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。






最終更新日  2015年01月08日 11時53分11秒
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2014年05月02日
カテゴリ:日常生活
早くも5月。またご無沙汰してしまいました…(汗)
このところ毎日とても暑いので、暑さにくたびれぎみですがなんとか元気にしております。

3月後半から4月にかけて、17年ぶりにバリ島に旅行に行ってきました。
たまたまバリ正月ニュピにあたったため、貴重な体験をしました。
ニュピの晩はホテルの中も灯りが少なかったため、星が沢山見られて新鮮な感動を味わいました。
詳しくはもう一つのひつじブログに書きましたのでよろしければご覧ください。


4月初めの週末、友人にアート作品の展示があるからと誘われ、ほんとに久しぶりにハウパーヴィラに行きました。
かなりマニアックな場所です。ちょっとグロテスク。
Howp9237.jpg

アート展示作品はコンテンポラリーな感じ。未来を表現したタイル。
Art9244.jpg

中旬
絵の先生のアトリエに。
旦那さんの作品の青色がみごとでした。

Blue9263.jpg

プラナカンタイルを買いに。
素敵なタイルが色々で迷いました。これ、歴史の遺産、Made in Japanです。
PT9279.jpg

下旬
カトン食べ歩き。カトンエリアは手軽で美味しいものが多いです。

Chaachewmien.JPG


kachan.JPG

引き続きインド料理も習っています。今月は粉物!?
Chapati9308.jpg

中医学(漢方)教室の基礎科を受講中。東洋医学の知識が少し増えたらいいなと。
興味のある方は 

料理教室の先生と行ったインド料理屋さんもおいしかったです。
Butterchicken.JPG







最終更新日  2014年05月07日 22時48分20秒
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2014年03月24日
カテゴリ:日常生活
またもや、のんびりなブログアップですが、年明けからここのところの報告です。

スリランカ旅行話はもう一つのブログ「ぼんやりひつじ歴」にまとめました。

旧正月(1月31日)近辺は、遠出はせずにのんびりすごしました。

ブキティマ自然保護区を散歩したら面白い木に出会いました。
Strangetree1.jpg

友達と見に行った「Lion Man」というローカル映画がシュールなコメディーで面白かったです。

Art Stage、Singapore Biennaleでアートを満喫、斬新な作品色々。
NMS9015.jpg


2月後半から3月にかけて、やんごとない私用でちょっとだけ日本に帰りました。
寒かったですが、春の息吹も感じることができました。
Fukinoto.jpg

インド料理教室は引き続き・・・
3月はビリヤニを習いました。美味しいレシピに大満足。
biriya9092.jpg

先週は沢山雨が降ったシンガポール。先週末からまた晴れが続いています。しばらくは暑さもMaxかな・・・。







最終更新日  2014年03月24日 16時11分32秒
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2014年01月09日
カテゴリ:旅行
大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
のんびりながらのこのブログ、まだ続けていこうと思っておりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はスリランカに旅行に行ってきました。
またひとつ行った国が増えました。
世界遺産(タンブッラの黄金寺院、アヌラーダプラ、シーギリヤ、ポロンナルワ)、セイロン紅茶の産地(キャンディ、ヌワラ・エリア)、世界遺産(ゴール旧市街)、海辺のリゾートと盛りだくさんの旅。
スリランカという国の奥深さを感じ、また行きたい国のひとつになりました。

お土産に買ってきた紅茶片手に追々旅行記をまとめたいと思っています。

SimaMalakaya8780.jpg








最終更新日  2014年01月09日 13時19分23秒
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2013年12月02日
カテゴリ:旅行
夜中の独り言。

たまに聞かれるので、覚書代わりに書いておくことにしました。
年末に予定通り旅行に行ったら、もう一つ増えますが、それはその時に。
ちなみに生まれも育ちも日本です。(笑)

暮らした国:タイ、シンガポール

行ったことのある国:
アメリカ、カナダ、メキシコ、バハマ、[グァム]、イギリス、スペイン、ポルトガル、フランス、イタリア、バチカン市国、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、クロアチア、スロべニア、モンテネグロ、ヴェトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、インドネシア、マレーシア、香港、台湾、中国、韓国、ザンビア、ジンバブエ、ドバイ、ペルー、ブラジル、アルゼンチン

トランジットで降りた国:ロシア、南アフリカ

まだまだ行きたい国がたくさんあります…。
後どのくらい行かれるかなあ…。






最終更新日  2013年12月03日 00時12分01秒
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2013年12月01日
カテゴリ:日常生活
あっという間に今年もあとひと月でおしまい。昨年の今頃はシンガポールに家探しに来ていました。一年早いですね…。
ご無沙汰していた期間の行動を備忘録代わりにざっと書き留めます。

9月  Baba House(NUS所有)見学。貴重なプラナカンの建造物、調度品をながめる。
   日本一時帰国。
   父方祖母法事。母方祖父と叔母法事。
   堂本剛平安神宮ライブ 京都見物も少々。
   テレビ朝日ドリームフェスティバル(ライブ)
   出張中国茶ユニット・ノンチャ、Junko宅で内輪にお茶会。
   
10月 前半、慌ただしくシンガポールに戻る。
   ESSENTIAL EAMES展鑑賞 機能的かつPOPな椅子に魅せられる。
   友人と不定期のウェットマーケット巡り始める。

11月 映画「そして父になる」観賞
   インド人街の巨大スーパー、ムスタファセンターツアー参加
   舞台「MUSASHI」観劇
   インド料理習い始める。

ヨガは相変わらずマイペース。間が空くと筋肉痛になるのが玉にキズ。
週一回の水彩画はおもしろくなってきたところ。
シンガポール・マレー料理教室は月一回のペースで引き続き習い中。

愛読書の「東京バンドワゴン」と「真夜中のパン屋さん」がドラマ化されたのでタイムラグはありつつも楽しく見ています。両方とも原作のイメージを崩していないのが、原作ファンとしては嬉しい限り。

そして12月は、あちこちで始まったセールを横目で見つつ、
家にツリーを飾り、
クリスマスカード、年賀状を書き、
本棚の飾りになりつつあったペーパーバッグを開き、
年末年始の旅行の準備やついつい後回しになる細かい掃除作業など、何やかんや進めたいと思っています。


   
   
   






最終更新日  2013年12月01日 15時08分21秒
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2013年08月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類
8月も今日でおしまい。毎日過ぎるのが早いです。
明日、9月1日・・・といえば「ほぼ日手帳」の発売日です。
2009年から使い始めたので来年で6年目。
カバー、手帳の内容ともに毎年変わるので、発売日までどれを買おうか悩みます。
文具雑貨好きにはたまらない小物もいろいろ出るのでそちらの方にもついつい手が伸びます。
最近、パソコンのキーをたたくことが多くて、ペンや鉛筆を持つことが少なくなりがちですが、
ほぼ日手帳を持ち歩いていると、手書きの楽しさを味わえます。
付属のボールペンや紙の書き心地がいいからかもしれません。
紙に物を書くという行為を大事にしたいと思います。

「ほぼ日手帳」→ 






最終更新日  2013年08月31日 16時30分58秒
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2013年07月16日
カテゴリ:食べ物のこと
ひらめいたというほどでもないことですが、お昼に、簡単なラッシー(インドのヨーグルト系飲み物)の作り方を思いつきました。

普段ちょっと甘すぎるなあと感じている市販のフルーツ味のヨーグルトに牛乳を加えると、ちょうどいい甘さのラッシーになります。
フルーツ味のヨーグルトはメーカーも種類も豊富なので色々な味が楽しめるかなと。
分量は濃い目が好きなら牛乳とヨーグルト同じくらい~ヨーグルトがちょっと多め。
薄めが好きならヨーグルト:牛乳=1:2位がいいかと思います。

ラッシーはプレーンヨーグルト+牛乳+ハチミツ(+水、レモンの搾り汁)でつくるのですが、ハチミツが溶けにくいのが難点。これだとヨーグルトと牛乳があればすぐできるので便利です。

今日は家にあったイチゴヨーグルトで作りました。

Lassi.jpg






最終更新日  2013年07月16日 16時31分41秒
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2013年06月13日
カテゴリ:日常生活
今日会った友達と「世代」の話になった。
話の発端はシンガポール人と比べると今、日本人、元気がないよねということから…。

あまり「若者」「○○世代」とひとくくりにはしたくないけど、今の若者(20代~30代)は景気が悪い時代に育ったから元気がないのかなあとまあ、いろいろお互い持論を展開したわけですが…。(笑)

私含めたバブル世代は財布の紐はゆるいけど、行動は早いのではという。
そして、ちょっと年下の友達いわく、彼女の世代はバブル世代と本格的なロストジェネレーションの世代のはざまにいるので、両方を見ているから社会の中での立ち回りがうまい(どうにでも対応できる)そうです。この意見新鮮だったけれどかなりうなずけました。

そして、若者と言われる20代は、こじんまりしている、小動物系、慎重といった印象。多くを望まない分、上の年代から見たらチャレンジできる資質が十分あるのになあと思う子も挑戦しないのでもったいないなあと思ったり…。怒られ慣れていないから、怒られると固まる、上から何か言われたときに、まっすぐに論破を挑む熱さがない…と、いわゆる若者に対する見方は二人ともあまり変わらなかった…。

まあ、「世代」がどうこういっても、いつの時代でも個々人が動かない限り社会は変わらないと思うけど、どの時代に生まれたかの運不運、生き方の違いはでてくるのかなあと。
ビートたけしさんが『間抜けの構造』という本を書いていて、その中で、『どの時代に生まれるかというのは本当に大事だね。その人の“間”がいいか悪いかというのは、どの時代に生まれたかに尽きるんじゃないか』と言っているから、やはり時代が持つ空気や価値観て言うのはあるんだろうな。

特に結論はないのですが、ちょっと興味深いおしゃべりの時間だったのでなんとなく記事にしてみました。

参考にWikipediaに載っている世代のネーミングはこちら→ 








最終更新日  2013年06月13日 18時18分20秒
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2013年06月08日
カテゴリ:本のこと

【送料無料】キネマの神様 [ 原田マハ ]

一度開いたら一気読みになるだろうなあと思いながら買ってきた本。
まとまった時間がある時でないと開けられないなと思って我慢していましたがついに開いてしまいました。予想通り、途中で止められず一気読み。

普段、映画は「そこそこ見る程度」ですが、それでもページをめくったとたんにすっかり自分がかなりの映画ファンであるような気分となり、この本の世界にどっぷりはまっていきました。
映画への愛、人のつながり、そしてブログのもつグローバルな可能性を感じるお話です。

冒頭から、なぜかわからないけれど、高校時代にわざわざ友達と六本木まで見に行った「エル・スール」という映画とその映画館を思い出しました。
本の舞台に六本木が出てきたのと、その映画館が高校生の私には地元の映画館とは違ってとてもおしゃれでかっこいいこだわりを持つ映画館として記憶されていたからかもしれません。(その映画館はすでに閉館しています。)
映画館で見た映画はやはり特別で、印象に残るものです。

そこそこしか映画を見ない私が、時々、ロードショーの映画ではなく単館上映の小さな映画館に出かけるのは、この六本木体験の印象が強いからかもしれないし、冒頭の文章、『観るたびに思う。映画は旅なのだと。幕開けとともに一瞬にして観るものを別世界へ連れ出してしまう。名画とはそういうものではないか。そして、エンドロールは旅の終着駅。訪れた先々を、出逢った人々を懐かしむ追想の場所だ。だから長くたっていい。それだけじっくりと、思い出に浸れるのだから。』と書かれているような世界を楽しみに行きたくなるからかもしれません。
エンドロールの楽しみは残念ながら、映画が終わったとたんにざわつきが始まるシネコンの席では味わえないものだから。

ただ、この作品のすごいところは、単に読者に映画へのノスタルジーを思い起こさせる描写があるからではなくて、その描写に、ノスタルジーとは相反した部分を持つ、現代のツールである「ネット」と「ブログ」という媒体を登場させて表現したところにあると思います。
ブログの面白さ、ブログを通じて人が繋がっていることの素晴らしさを味わえました。
ネットの匿名性が問題になるこの頃ですが、このお話の中ではこの匿名性がもたらす、人のつながりの妙、素晴らしさが描かれています。

あまり書くと、これから読む人に差し障るのでこのくらいにしておきます。
女優の片桐はいりさんの解説もすごく魅力的です。(笑)


『楽園のカンヴァス』を読んで以来、マハさんの作品にはまっています。
マハさんの作品には毎回、色と匂いを感じます。
今回は名画座の少しすすけた臙脂の絨毯の色とほのかなカビ臭さ。それから映画雑誌の編集部の書類(紙)の匂い。
次に読む作品からはどんな色と匂いがするかなあ…。






最終更新日  2013年06月08日 15時05分04秒
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