田んぼの準備が始まる
今日は、朝8時から水田の水利管理組合で、水路掃除。カモと思われる群れが移動していた。見知らぬ人ばかり。当番で会計担当になってしまった。1時間ちょいで終了したのに、モグラのおじさん(稲作の指導をしてもらっている人)にちょっと相談したら、話が長くて、長くて、長くて1時間も捕まった。でも相談と依頼をしたら気持ちが軽くなってさっそく午後は田を耕しに出発。うちの田、くっきりと小花の道ができています。私はてっきり、誰かが勝手に通ったと思っていたのですがモグラのおじさんが「トラクターの帰りについた後だと思う」と言われた。で、失敗した部分=小花の道で考えながらトラクター乗ってましたが、お米を収穫した後に耕すのは稲カブから新たに芽が出て伸びないようにする作業でもある。小花の道には稲カブから新たな芽が出ていない。他は出ている。つまり、上手く耕せたのは「小花の道」だけということか?ああ、それにしても耕すのって時間かかる。Spotifyの音楽も聞き取れないぐらいうるさいし。サギ?・・って、エサ狙ってる割に捕獲したところをみないな・・・(今日は初めて見た)あ・・田の入り口のところに空き缶の潰れたのあるから拾って帰らなきゃ。やだなあ、誰だよって、思ってたら散歩中の柴犬が、ヒャッハースキップ!で来て空き缶を咥えた(・・)おお!ゴミ拾い犬!偉いぞ!ラッキーで、隣の田んぼの入り口に置いた。(・・;)おい!まさか置いた缶をご主人が蹴る柴犬、ヒャッハー スキップして咥えるそして、また3m先に置く。ご主人、缶を蹴る→柴犬ヒャッハーを繰り返し、隣の隣の隣の田んぼの畔に放置された。そうやって毎日移動してきたのだろうか・・・あの缶帰宅して、今度はビニールハウスのサイズを測る。稲の苗を3月15日に引き取る予定。その時にビニールハウスが必要なんだけどこんな状態なんです、見苦しい写真ですが・・これでも私、かなり、がんばってゴミ処理した方です昨年もこの状態で大丈夫だったからいいとは思うが・・・・しかし、張替えに自信が無いし、買うのしくじったら損害だしどんな素材や厚み、どうしたら・・・・躊躇してた。モグラのおじさんに「露がかからないように上だけでもしたらいい」と言われ無論、周りの壁もやるべきだけど、「間に合わなくても天井さえできてれば」と、気持ちが軽くなったやっと測って。JAに意気揚々と私「ビニールハウス張り替えたいので このサイズで必要なのください」サイズ、写真を見せた。店員「これは・・建物やね」という訳で、業者に連絡をしてくれることになった。とりあえず、見積もりに来てくれる段取り。ここんところ各社、値上げも連発だったし。ビニールハウス・・・いったい費用は?怖いww今日もよくがんばったぞ、私