匂いの記憶
※画像と内容が異なります船に乗りたいけど高知県、船が無くなって久しく、県外に行くしかない。が、渡船ならある。比較的、近くて高知県の観光名所「桂浜」の目と鼻の先。浦戸湾があって浦戸大橋がかかってるけど高低差がすごいので未だに対岸に渡るための渡船がある1時間に1回の往復10分ぐらいで引き返してくるしかも無料!無料駐車場から徒歩で行き、船に乗って対岸へ。そして浦戸大橋に上がって海を見ながら一周して駐車場に戻った。船で渡った先は、古くからの住宅密集地・・・というか、お墓の密集地でもある。住宅地の横にお墓、というよりお墓の中に家があるんじゃないか?というぐらい墓だらけ。浦戸大橋の下を歩いていたら墓地の横が公園で(たぶんキャンプ場)「くっさww」と思ったらバーベキューしてた。なんかいい匂いじゃないのは肉が安いのか??焦げ臭いのか??あーこんなところで変なもの連れて帰ったらやだなーと、霊感もないくせにちょっと心配する。その夜、いつかわからないが深夜目が覚めたくさい、なんか焼けた匂いがする火事?この匂い・・・火葬場の匂い?なんて妄想wwこわすぎ!!ほら、突然なにもないのにお線香の匂いがしたら誰かがきているみたいな話、聞いたこと無いですか?うっわ・・・なんか連れてきたろうか・・・・いやいや、霊感ないから大丈夫!1分ほどして匂いはわからなくなった。あんなにハッキリしてたのに。ん?まてよそういえば墓地の横のバーベキューあの匂いかも?匂いの記憶で目が覚めたのかもしれない。匂いの記憶で目が覚めるこれ、過去にもありました。知り合った人が、とんでもなく臭くてお風呂は入ってるのに腋臭だし、全体的に臭い人食事の時に、帽子が邪魔で私のカバンに置かれまして心の中で絶叫ですよいやーーーーーーーーーーやめてーーーーーって。解散した後、錯覚なのか、カバンが臭くて布だったので帰宅してすぐに洗濯したが、なんか自分も臭い?気がしてお風呂入ってもにおいの記憶がとれないそんな状態だから夜中に「くさいいいいい!」叫びながら目を覚ましたことがありました。