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ビジネスと人生の成功法則

2005年05月18日
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カテゴリ:7.運について
【引用文】

運が離れる条件とは

人間は知恵や能力も大事ですが、一番大事なのは「運」です。


この運というのは、まわりの人に嫌われたら離れてしまうという特徴があり

ます。

織田信長はとても才能のある人でしたが、嫌われていたから途中で死んで

しまいました。



人間は他人に嫌われるような振る舞いをしてはいけません。

してもいいのですが、結局それは不運となって自分に返って来るから損

です。

人の楽しみを奪う人間や、いばっている人は、嫌われてしまうから気を

つけたほうがいいでしょう。


現代に置き換えて考えてみると分りやすいかもしれません。

一生懸命勉強して、いい学校に入っても、上司や同僚、部下に好か

れなかったらいい仕事はできません。


「この人のためだったら一生懸命働こう」

「こいつをなんとか引き上げてやろう」

こうした応援があってはじめて仕事はうまくいくものなのです。

どんどん好かれていくと、何をしてもツイてくるので、ある日突然

奇跡は起こります。




【管理人】

この人の名前を知ったのは、新聞にあった納税者番付けNo.1になった

年ではなかったでしょうか。

ダイエット食品を売っていた社長だなんて知りませんでした。

お腹がパックリ開いて、口のように動いて喋り出すCMも、その時はじ

めて知りました。

それから、人通りの少ない場所でも、「ひとり」という幟や「スリムド

カン」の幟も目にするようになりました。


この本を読んでみると、以外に面白いので驚かされます…

最初は文字が少ないので読みやすく、しかし内容が無いのかと思わさ

れますが、意外とそうではなく人生の壷を押さえた文章に、段々と心

惹かれるのです。


読んでみると、どうも学歴のある方が書いた文脈ではない事がわかり

ます。

学力が無いかというとそうではありません…

心眼で物事を見つめているし、それは折り重なる経験と、温かな人間

関係から発見された原則であるように感じられます。


私たちは、知識を詰め込むような学校教育、或いは社会の中で育った

ので、ある日パタッと、こんな本に出会うと「不思議な世界」を観るの

ではないでしょうか?

なんだか凡人の私達と観る視点が違うようです。


“嫌われていたから早く死んだ”という、聞いたことの無い歴史の裏

原則をズバリおっしゃられると「え?どうしてです??」そう聞き返し

たくなるでしょう。

この内容は斎藤一人氏が累積納税額一位とう実績である以上、否定で

きない“ひとり語録”となるのではないでしょうか。

(乱文誤字脱字、お許し下さい…管理人より)

斎藤一人の絶対成功する千回の法則 ( 著者: 斎藤一人 / 講談社 | 出版社: 講談社 )
斎藤一人の絶対成功する千回の法則 ( 出版社: 講談社 )


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最終更新日  2006年01月25日 04時52分06秒

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