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ビジネスと人生の成功法則

2005年12月16日
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カテゴリ:8.人間関係
[本文から引用]

損得勘定は人間関係に溝をつくる

つい最近読売新聞社時代の後輩から、30年ぶりくらいの電話をもらった。

突然のことだし、懐かしさも手伝って、私は最初、大いに喜んだ。ところが話をしてみると、段々不愉快な気分にさせられてしまった。

要は、どこそこに土地を買おうと思うのだが、堀さんの口を利いてもらったら安く手に入るんじゃないか、という電話だったのである。最初に懐かしくも、嬉しくも思ったぶんだけ、余計に心は傷ついた。

こういうことがあると、もうそんな人とはつき合いたいとは思わないし、電話さえとるきがしない。30年ぶりの電話がこれでは、彼にはロクな人脈ができてはないだろうと、逆に彼を哀れにも思った。
彼もこんな心ないつき合い方をしなければ、昔の仲間なのだから、私の人脈ともこれから次第につながっていったはずだ。そうすれば彼は、その先またいろんな人脈の枝が広がっていくわけで、本当に得する話にだって出会えたかもしれない。

損得勘定でつき合おうとしたからかえって利は得られない、の典型例を見たような出来事だった。


[管理人]

あ~何てことだ…。私の過去を振りかえって見ているようだ。

最近読んでる本は、私を私がいじめているようで辛いですね。
私の本音、人生そのものを、取り返しがつかない失敗を公開するのはやるせない。
日記だからあたりまえだけど、あまりにも本当の話だけに、辛い辛い。
人生はやり直しが出来ない…でも自分自身の教訓にもなりますし。

スキルだけを突き詰めてきた私が、180度方向転換して、人間関係にも力点を置く人生へと模索し過去を振り返ると…途方も無く大失敗人生だったことにに気が付くのです。

「人脈」…とは大事なことだと知りながらも、いつのまにか人脈運を逃している自分であることに気が付きます。

ここのところ、最近この点の思考を繰り返してみているのだけれど…「物」と「人」のどちらを優先しているかという問題なのです。

上記の文中に出てくる読売新聞記者の後輩は、「もの」を優先するタイプだということが分かります。「もの」は「お金」を出して得るもの、つまり「もの」=「お金」なのだ。しかし、人の「心」は「お金」では買えない。お金々といっていると、人の心は遠ざかる。お金をためるために節約しようと、先輩を呼び出したのは、自分の利益つまり「お金」を得るために「人」を利用しようとしたことで、失敗します。
「人」を大事にする考えが無ければ「お金」を優先し人脈を壊します。
自己の利益を優先するために、相手の心をへこませてしまった後輩の話なのですこれは。

人を大事にしようと心がけていれば、お金は向こうからやって来ます。

お金や物を大事にしようとすれば、人は離れて行き、やがて友達もいなくなり物と暮らす羽目になる。身の破滅だ。そんな人生は寂しいばかりだ。人がいなければお金も生まれない。人がお金を運んでくれるのだ。

私事で恐縮なんですが、天王星人(六星占術)であるところの私は、友達との約束を簡単に忘れてしまう悪い性癖があります。また、ものを大切にするように促すために、子供たちに注意したり命令したりすることもしばしばです。人よりも、ものを大事にする性格なのです。人を大事にするなら優しく諭すべきであるにもかかわらず、「物」のために「人」を窮屈にする言葉で追い込んでいる自分が存在する…
「物」を大事にする事は必要なことなのだが…その為に「人」の気持ちを無視してまで大事にすることを促すのは、「人」を人と思わず、「物」として扱っているふしがあるためだと思うのです。

結局自分はひどい人間だということが分かって来るのです。

そんなことはないだろう…と思われるかもしれませんが、よくよく考えてみると、私という人間は、人脈を広げるどころではない人間であることに気がつくのです。

当たり前のことができない私の欠点を思い知らされたのが「超人脈力」読後の事なのです。

私という人間は一生次の戒めを守り続けなければ成功なんてありえないことに気が付きました。それは、地方新聞に出ていた私の生まれ月のある日の「今日の運勢」にありました。

「金を追わず人を追うべし。人脈こそが金脈を生む源泉」

成功を得るために始めたブログにも、一つの結論が出たようです。
それは天王星人にとって必要な言葉です。
それは私にとって必要な戒めです。
当たり前にこの事が出来ている人には必要の無い言葉ですが。

堀先生の書かれた1ページによって私の目から鱗が剥がれ落ちたようです…
堀先生!「ありがとうございました。今から人脈を作ります、1から。」


堀 紘一 著 超人脈力
堀紘一 著 超人脈力

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寒くなったら、あんきもの季節です。
あんきもに味塩を少しかけてみて下さい。「旨い!美味しい!!わぉ~!」
本当は一年中いけるんですよね。

もみじおろしで美味しくお召し上がり下さい。







最終更新日  2005年12月16日 17時24分23秒
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