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ビジネスと人生の成功法則

2006年02月20日
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[たった1行で!売る 田村仁 著 を読んで]

好きな人のチャームポイントはすぐに閃(ひらめ)くでしょう。

あなたも私も。しかし商品を販売する為…しかもヒット商品を生み出す

ために、それにあったキャッチフレーズを見つけることは並大抵のこと

ではありません…

今回は、そんなキャッチフレーズに詳しい著者 田村仁先生の本をご

紹介します。

[引用]

「広告は一世を風靡(ふうび)しても商品はジリ貧」の例がたくさんあり

ます。

[管理人]

これは広告を作る人からはけして聞けない本音です。

がっかりしますよね…何百万、何千万円の宣伝費をかけて、その広告が

人々に、いや日本中に知れ渡っても、実はその売ろうとした製品(商品)が

あまり売れなかったなら…。

実は、そんなことがけっこうあるのではないでしょうか?

有名メーカーなら商品を売り続けるためには、定期的に宣伝費を掛け

なければならない。

がしかしその効果はどれくらい??あるのでしょう。


[引用]

大切なのは、広告が魅力的に見えるのではなく、商品が魅力的に見え

ること
なのです。

[管理人]

広告を制作するクリエイターたちは、賞をとることに必死になり、本筋を

忘れていると…いいます。

何を売ろうとしているのか分からないCMが多いと。


二つのキャッチフレーズを比較します。

[引用]

A.
極めれば、爽快。

B.
深剃りなのに、肌にやさしい

[管理人]

シェーバーのキャッチコピーです。2社を比べました…

A.は、チャームポイントが不在だといいます。

B.は、二つのチャームポイントが入っているというのです。

消費者は、深剃りしたい欲求を持っているし、肌を傷つけたくないという

欲求もあると。

この二つを満たしてくれる具体性のあるキャッチコピーにより消費者は

商品に引き付けられるといいいます。

従って、B側のコピーで商品が沢山売れるわけです。


ただの1行が社の命運を左右するとしたら、こんな重要なことはないわ

けです。

寝ても覚めても、考える必要があるはずです…。

が、そうしている企業とそうしていない企業があるので、ヒット商品で

潤う会社と潤わない会社が出てくるわけですよね。


ヤフオクに出品する時の文章もしかり。

HPの文章もしかり…ということになります。


私は、頭がボーとしているときに、HPの文章考えてもダメだなと、

そう思いました。

待てよ…ただでもボーとしているわけだから…ご飯を抜いてでも、頭を

スッキリさせて、考えないと、誰も感動してくれないぞ!!

そうではないでしょうか?

当り前のことなのに、すごく大切な事を思い出させてくる本でした。

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(C)ビジネス&人生






最終更新日  2006年02月20日 21時28分25秒
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