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2021.01.11
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カテゴリ:自作の小説
またまたホラーに挑戦っ✧(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑✧読んでねっっっ(๑•ω-๑)♡

「遊園地」作・ココア

 「ひぇ〜っ。たっか!!もうギブなんだけどぉ。」
「ねぇ、もうカウントダウンして良い?」
「げ、まだ、もうちょっとだけ待って。」
スゥー、ハァー。
深ーく深呼吸をして息を整える。
私は結婚ホヤホヤのの20歳。今日は夫と遊園地に来ています!!
今からバンジージャンプを飛ぶ!というところなのですが、、、足がすくんで動けません!
「あ〜、遅いよ。もう押すからね。」
「え!!ちょ、ちょっとま、、、」
「3、2、1、」
トン。
私の体が宙に浮かんだ。
「ぎゃっ!」
足をバタバタさせても、足は風を切るだけ。
「うぎゃー!!!!」
私は絶叫マシーンとか、そういうの全部苦手なんだよー(泣)!
その時、
フッ。
7歳くらいの男の子の顔が見えた。
「え、、、。」
ブチ。
私を吊るしていたはずの縄が切れ、私は地に落ちていったー。

 この事件の丁度一年前、8歳になる男の子がバンジージャンプに挑戦した。
だが、男の子はそのバンジージャンプを利用して、自殺してしまったのだ。
それはきっと遊園地の前にある看板のせいだ。
その看板には、こう書かれていた。しんでね。と、、、。


どうでしたか?
実はこれ、本当に看板にしんでね。と書かれていたのではなく、たのしんでね。と書かれていたのです。たの、が薄れて読めなくなっていたのです。( *´艸`)♥ムフフ
読んでくださり、ありがとうございました。






最終更新日  2021.01.11 19:57:55
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