こんにちは♪
本日の1冊はこちら(*'▽')
内容紹介(出版社より)
勇者パーティーを追放されたビーストテイマーのレインは、
最強種・猫霊族のカナデをはじめとする少女たちを仲間に、冒険者としての道を歩んでいた。
拠点となる屋敷も手に入れ、すべてが順調……かと思いきやーーカナデの母・スズが、娘を連れ戻しにやってきた!
さらにスズから地力に頼った危うい戦い方を指摘されたレインたちは、猛特訓に励むことに。
そんな折、南大陸の村パゴスが謎の「悪魔」の襲撃により壊滅したとの急報が入る。
冒険者ギルドからの緊急依頼を受け、レインたちはAランク冒険者コンビ・アクス&セルと共に調査を開始。
その道中訪れたリバーエンドの街で、レインは不思議な少女と出会うのだが……!?
「俺も同じことを考えていたから」
「ふふっ。わたくしたちは、似た者同士なのかもしれませんね」
大切な仲間と出会い成長していく冒険ファンタジー、運命が動き出す第4幕!
カナデの母親が登場!!!
前の巻でその身体能力の一端はあらわになっていましたが、その実力やいかに?
母親としてカナデを里に連れ戻しに来たスズ、周りの人たちはカナデの旅立ちを後押ししてくれたみたいですが、スズだけは反対。。。
確かに母親としては子供、それも娘にあまり危険な目にあってほしくないという思いがあり、半分家出のように飛び出したカナデを追いかけてくることに。
なんにしろ、カナデが親からそれほど愛されているということがわかりますし、また、親に対して自分は独り立ちして、心配されなくても大丈夫ということ伝えたいですよね。
そして、今の状態だと安心できないスズはレイン一行の実力に不満を持ったのか全員を鍛えることに((((;゚Д゚))))
人にもよるのですが、強いけど教えるのは下手な人とか、自分を基準にするため、ほかの人からしたら明らかにハードなトレーニングもする人もいますが、どうなのか・・・
しかし、スズによる特訓の成果は出て、レイン一行はレベルアップを遂げ、最低限の実力を認められスズは一人里に帰ることに(*'▽')
そして時を同じくしてカナデもレインに対する恋心を自覚し、自分の気持ちに振り回されることに(・∀・)
今までは何とも思っていなかったほかのメンバーのスキンシップにも嫉妬するようになり、さらにスズに一目でばれたことにより応援され(煽られ)るも、里に戻らないもう一つの理由も得ました。
ライバルは多く、カナデ自身仲間内で争うようなことはしないと思いますので今後どのように関係が深まるのか気になるところです。
そして特訓している間に新たな事件が・・・
”悪魔”と呼ばれる存在が現れ、一つの街を壊滅させるほどの力を持っているという。。。特訓の成果を見せるにはちょうどいい相手。
捜査の途中で出会った少女イリス不思議な雰囲気を醸し出している彼女もまたレインに惹かれ調査の途中であったがデートをすることに!!?
一体今回の事件の終わりには何が待っているのか?
そういえば、今巻は初めて新たなヒロインと契約しません(;゚Д゚)
今回はおおむね修行フェイズだったので次巻では新たな出会いがあるといいですね(*'▽')