044927 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

読書の日々

PR

X

プロフィール


ウトガルト

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

雑談

(2)

ラノベ

(305)

コミック

(24)

実用本

(2)

カクヨム

(2)

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.07.18
XML
カテゴリ:ラノベ
こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')

内容紹介(出版社より)

「このライトノベルがすごい!2020」(宝島社刊)新作部門第5位・総合文庫部門第10位
「このライトノベルがすごい!2021」(宝島社刊)総合部門第10位・Webアンケート第5位・女性キャラクター部門第2位(椎名真昼)
「好きラノ」2019年上期第1位/2020年上期第1位/2020年下期第3位

長い両片想いを経て、新たな関係性に一歩踏み出した周と真昼。お互いに未経験のことばかりに戸惑いながら、少しずつ距離を縮めていく。
学校でも二人のことで話題は持ち切りで、辟易する周だったが、顔を上げるようになった周の姿に周囲の見方も徐々に変わっていく。一方、その様子を見た真昼は、気が気でない様子でーー
そして迎えた夏休み。二人きりででかけたプール。一緒に帰省することになった周の実家。これは積み重ねていく、二人の思い出の軌跡ーー
可愛らしい隣人との、甘く焦れったい恋の物語。


前の巻でようやくお互いの気持ちを伝えあい、恋人になった周と真昼。
今までも結構スキンシップとかとっていたが、気になる存在から恋人という明確に違った立ち位置に至った二人の甘さはどうなるのか・・・

え~・・・
特に言うことがなく、全編通して無意識にイチャイチャし、甘い空間を作る一冊ですね(*'▽')

そりゃぁそうですよね、恋人になったからと言ってすぐに対応が変わるわけでも性格が変わるわけでもなく、二人が積み重ねてきたものの延長線上にある一つの立ち位置なので・・・
しいて言うのであれば、今まではなかった”恋人”という免罪符によってできることが増える?

周は相変わらず真昼を甘やかしつつ、無意識に惚気、真昼および周囲をいたたまれなくしますし。。。
それでも、女性からしたら素直に自分のことをほめてくれるのは嬉しいのでは?
何も口にせず、自分の思っていることは相手にも伝わるとかよくわからない思い込みをするよりは自分の好意や想いを相手にしっかりと伝えている分たとえ”ヘタレ”であってもいいと思いますけどね(*'▽')

真昼は真昼で普段周にしてやられているので今までと同様に積極的に動いています。
まぁ、反撃を食らって照れる姿とか本当に可愛くて仕方がないですね(n*´ω`*n)
彼女にとって一番大きかったのは学校でも周と一緒にいられるということではないでしょうか?
今まではお互いの関係を隠したり、千歳の友人の友人という微妙な立場から大好きなスキンシップをとれていなかったのが、前の巻の体育祭で公衆の面前でアピールしたことで一緒にいてもいい雰囲気を作り、”恋人”になったことで余計なしがらみもなくなったわけですしね(*'▽')

恋人になったからと言って関係が早くなるということはないですが、自分たちの速度で一歩一歩”今”の幸福をかみしめながら進んでいくとてもいい関係だと思います。
今後もこの二人のじれったい”恋人”関係を眺めて幸せをおすそ分けしてもらいたいですね(*'▽')







最終更新日  2021.07.18 12:35:33
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.