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2021.10.24
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カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
ルナ、朔良、一悟。時を越えた純愛に翻弄される三人。
みのらなかった初恋、ゆるされない初恋はどんな結末を迎えるのかーー。
「今日、お仕事が終わったら……私の家に、来てくれませんか?」
初恋の人、朔良の娘ーールナと出会ったことにより、一悟の忙しくも穏やかな生活は大きく変貌していた。
季節は夏。一悟の店でバイトとして働くルナと工作教室を開催したり、職場の仲間と夏祭りに行ったり……。
ルナが一悟に寄せる好意は一層強くなっていき、そして一悟も一度は拒絶した彼女に再び心惹かれていく。
そして夏休み、一悟はルナに誘われて朔良の墓参りに訪れる。そこで一悟の押し殺していた記憶が甦る。
「お母さん、初恋の人がイッチで幸せだったと思う。そして私もーー」
社会人×初恋相手と瓜二つの少女が紡ぐ、二度目の初恋は終わらない。
​勤め先にバイトとしてやってきたルナとの関係に悩み、初恋の相手との思い出にけりをつける第2巻(´;ω;`)

1巻のラストでルナが勤め先にバイトとして入ってきて、いきなりの”あれ”。。。
そのあとぐいぐい来るのかと思っていたら思った以上にギクシャクしている2人に今後の展開どうなるのかドキドキしていましたが、物語が進むにつれてそんなギクシャクした関係も修復され、1巻の時のような2人が戻ってきたときにはホッとしました(;'∀')
物語の終盤では以前以上の信頼関係を気づきあげましたが、それだけでは終わらないのが物語というもの・・・
元々わかっていた三角関係が浮上し、2人の秘密の関係はどのように作用し、三角関係に影響してくるのか楽しみですね(^^♪

さて、ここから細かく

1巻の最後に爆弾をいくつも投下したルナですが、もともと一悟が言っていた”適切な距離”というものを考えながら行動しているさまが本当にいじらしい・・・
『歳の差(成人と未成年)』に加え『店長』と『アルバイト』という社会的立ち位置もプラスされたことにより、なかなかうまくいかない状況に・・・
ルナが”適切な距離”を取ったことでびっくりするような状況になってしまい、最初は本当に大丈夫か?と思いながら読んでましたね。

しかし、『押してダメなら引いてみろ』とも言いますし、今までぐいぐい来ていたルナから突然距離を取られたことにより、意識する一悟の姿はまぁ、間違ってない心理かな?っと(^^♪

前回と同じ距離になってからは1巻と同じような雰囲気でとても安心できました。
ルナが一悟のことを好きなのは前回伝えられているのでそういう雰囲気になるのかとも思いましたが、この二人にとっての”適切な距離”があの感じだととても感じられました。

過去の清算へ・・・
一悟のルナの・・・そして朔良の人生を狂わせたといってもいい朔良の両親との邂逅と朔良の”墓参り”・・・
ルナと出会ったことでたびたび朔良のことを思い出していた一悟ですが、ここで初めて朔良の”死”という現実と向き合いうシーンはこちらももらい泣きしてしまうレベル(´;ω;`)

そして、2人の関係が進むかと思いきやここに来て和奏が本格参戦???
”秘密”の2人の関係と、猛アピールしそうな和奏がどのような物語を作っていくのか、次巻が楽しみですね♪






最終更新日  2021.10.24 00:11:56
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