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2021.11.30
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カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
ついに始まったテンペスト開国祭。
リムルを初めとし、その配下の魔物も出し物の準備に余念がない。
コンサートに始まり、技術者垂涎の研究発表会、更には巨大アトラクションと化した巨大迷宮と、参加者が度肝を抜かれることばかり。
そしてメインイベントの闘技会では、“勇者”閃光のマサユキが参加を表明し、観客は否が応でも盛り上がる。
果たして魔王リムルとマサユキの邂逅は何を生み出すのか。
そして迷宮の最奥で冒険者を待つヴェルドラさんの運命は……。
※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。
シリーズ累計130万部突破!
大盛況のテンペスト開国祭に、怪しい陰が忍び寄る!?
​表紙からも見て取れる楽しい楽しいお祭り巻(''ω'')ノ

前の巻で準備していた様々な催しの数々が今巻で実を結ぶ!!!
今まで登場し、友好を結んだ国家や組織の人たちや今回を機に友好を結ぼうとする人々、また、少しでもテンペストの印象を下げようとする暗部が入り混じりつつもやはりお祭りは楽しいもの(*'▽')

結構前に名前だけ登場していた”勇者”マサユキも今回登場!!!
”勇者”の称号を持つものと”魔王”の称号を持つものが対峙してお祭りが台無しになるかと思いきや・・・
”勇者”も苦労しているんだなぁ・・・というしみじみした感想しか彼には抱かなかったのはおかしいか?

新キャラも登場しますが、何より大変なのが今巻、関わり合いのあるすべての国に対して招待しているので登場キャラが多いこと多いこと・・・
個人的には表紙のように教え子たちと一緒にのんびりとお祭りを回ってほしかったですが、そこは国王として忙しく働き、一勢力ごとの尺自体は少なくなっているので何とかなりました。

普通にお祭りとしての側面もありますが、前の巻で準備していたのはそれだけではなく、闘技場と迷宮も要注目の要素。
この二つに関しては結構しっかり描かれていたので作者様としても重要だったのかと思いますが、迷宮に関しては今後もいろいろ出来そうな構図だったので注目ですね。(内政があまり好きでない人はつまらないと感じてしまうかもしれませんが・・・そこは好みということで(*'▽'))

国家としてしっかりとした土台ができたテンペストですが、まだまだ狙われる要素や裏で暗躍している部分は残っているので、今後の展開に期待です(*'▽')






最終更新日  2021.11.30 16:59:04
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