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カテゴリ:ラノベ
こんにちは♪
本日の一冊はこちら(*'▽') 開国際も無事に終わり、リムルが次に狙うは西方協議会への加盟。 それを切っ掛けとしたさらなる経済圏の拡大だ。 しかし西方協議会の影の支配者“強欲のスキル”を持つマリアベルは、リムルの強大な力を警戒し、手が付けられなくなる前に潰さなければならないと固く決意していた。 思惑が交差する中、リムル抹殺の策略が静かに始まる。 テンペストとの友好も選択肢の一つにありはしたが、それだと自分たちの望む方向に向かうことはできず、政敵となる”テンペスト”をどのように崩すのか・・・そしてリムルがその策をどのようにその策を上回るのかという一応知略戦も見ていて楽しかったですし、ユウキの立ち回りがなかなか面白かったです。 今回ももちろん内政パートの一つとしてダンジョンに関することが出てきていますが、こちらに関しては今後の話の中心になるべき場所でもあり、また、テンペストにとってとても重要な機関になっているのでどうしても外せない要素になっているんですよね・・・ 主人公最強ファンタジーものとして国とかダンジョンとかの要素がどうしても会わない人もいるかもしれませんが、リムルのここまでの行動を鑑みるにどうしても外せない要素なんですよね(;'∀') 個人的にはこういう展開好きなのでいいんですけど(*'▽') 人類との共存を目標としているので外せない西方協議会との会談ですが、、、 人の醜い部分がうまく表現できていたと思います。 腹芸というか、保身というか、上流階級ゆえのおごりがうまく形になっており、読者やリムル視点からすると腹立たしいと見えると思いますが、そこがまた面白いですね。 無理難題を自分の都合のいいように曲解し、相手に対して当たり前のように要求する姿は本当にうまく描かれていると思います。 今巻の最も盛り上がるのはやはり前の巻でも話に出ていた遺跡調査ですね(*'▽') リムルというよりもスキルや魔法という有用性がどれだけ優れているかという結果を・・・ 確かに常にいい環境をつくることで作業効率も上がりますしね(;'∀') そしてそこに張り巡らされた”罠”の数々。 ”罠”の存在はわかったうえで向かった調査ですが、これにより今まで隠れていた黒幕をおびき出すことに成功。確かに自分をおとりにするというのは結構多くの作品でやることですが、相手側もチートキャラが多い作品でやるのはどうかと思うわけで・・・ これで一応テンペストに対する敵対組織はほぼ瓦解状態になりましたが、組織の長やさらに深くで知略を張り巡らせていたユウキが存在する中でリムルはどう動いていくのか楽しみですね。 最後に、ディアブロが部下を探しに旅立ちましたが、どうなることやら・・・ こちらの続報も楽しみ♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.12.12 00:03:40
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