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2021.12.27
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カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
王国との共謀による第三皇子ゴードン・第二皇女ザンドラの反乱が実行され戦火に見舞われる帝都。危機にさらされた皇族たちを救い愚かな野望を打ち砕くべく、天才軍師グラウに扮したアルが暗躍を開始する!
 ​やらかすとは思っていたが、軍部が皇帝に対して弓を引く・・・(*´Д`)
 絶対に何かしらから影響を受けているのであろうという予想はつくけれど、クーデターを起こした後の支持率とか、周辺国の動きとか考えていない短慮の行動。。。
 この愚かな選択によって巻き起こる騒動をどのようにかいくぐり、収めるのか、、、アルノルトの行動が今回も特殊過ぎて面白かったです(^^♪

 とりあえず、今回の勝利条件としては、
 ゴードン・ザンドラ連合:皇帝(父親)を確保
 皇帝・アルノルト:皇帝の確保を阻止、クーデターの鎮圧
 わかりやすく書くとこんな感じですが、手段自体はほかにもいろいろあるのでもう少しややこしくなりますが、戦記物ってどういう形であれ、両陣営が見えているからこそこうやって考えれて面白いんですよね(^^♪
 まぁ、こんな風に考えるほうが少数派だと思いますけどね(;'∀')

 前の巻を読んでいる方はわかっていると思いますが、現在の帝国周辺の動きがきな臭くなっており、実際に狙われている状況で今回のクーデター・・・
 どういった存在が裏で糸を引いているのかわかりませんが、アルとレオには今後も頑張ってもらいたい。

 さて、今回はアルが素の姿で大活躍するという珍しい回ですが、ある意味アルの”遊び”が役に立った事例になったのは状況は違いますが面白かったですね♪
 王城と言うことで書くし通路などがあるというのは前々から言われており、今回そのフラグが回収されつつ、有効活用された状況になりました。

 クーデターはまだまだ序盤から中盤に差し掛かっているのか?
 次巻から本格的にアルが動き出すということで、どのように行動するのか、そして、今回登場しなかったレオの行動は?
 とてもいいところで今巻は終わっているので次巻にとても期待して待ってます(^^♪






最終更新日  2021.12.27 00:42:53
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