105931 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

読書の日々

PR

プロフィール


ウトガルト

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(1)

雑談

(4)

ラノベ

(457)

コミック

(32)

実用本

(2)

カクヨム

(0)

web小説

(2)

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022.01.11
XML
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
ぼっちギャルを拾ってから二ヶ月。
夏休み期間に入った晃たちは、葵の居住問題を解決すべく、瑛士の家が所有する別荘を拠点に祖母の家を捜索しようと計画するが──
「こうして会うのは九年ぶりか……」
そんな折、葵の前に長年会っていなかった父親が現れる。これからは自分が面倒を見るという父親の申し出に戸惑う葵に対し、父親は夏休みの間に答えを出してほしい告げる。
祖母の家の捜索も同時に進めつつ、二人は今後の選択を迫られていく。
やがてタイムリミットが迫る中、晃は自身が目を背けてきた想いと向き合うことになり──出会いと別れを繰り返す恋物語、第二弾!
​ もはや表紙でしか見ることができない金髪で陰のある姿と、すっきりしてとても魅力的な微笑みをしている葵の変化が印象的な表紙ですが、過去と現在を比較するとてもいい絵だと思います。
 内容ももちろん良かったです(^^♪
 時間制限がある中で葵のために焦る晃の心境もわかりますが、それを周りにいる人たちがうまくカバーするというとてもいい関係が築けているのもいいですね。
 ただ、晃が奥手なのか、周りのお節介が過剰なのか、それとも葵が純粋すぎるのか・・・恐らく全部ですかね?


 1巻の時点で葵の幼い時の記憶から祖母を探すことになった一行ですが、行動力が半端ないですね(;'∀')
 今回はその行動力が実を結び、最良の結果を手に入れることができましたが、やはりがんが得るだけでなく”行動”することが大切なのだと・・・


 さて、本作ですが、あらすじにある通り”出会い”と”別れ”が頻繁に出てきます。
 晃と葵も同じ幼稚園で”出会い”一度”別れ”高校でもう一度”出会い”晃が転校することで”別れ”までの時間を精一杯一緒に過ごしていくのは読んだことがある人はわかっていると思いますが、今巻でも葵にとってかけがえのない”出会い”と”別れ”があります。
 ”出会い”は偶然で、そのあとにどのように付き合っていくかがメインになりますが、”別れ”には”理由”が付くことが多いと思います。
 晃のように遠方へ行く場合や喧嘩別れなど様々ですが、どのように”別れた”かによってその後のその人に対する印象というのは変わってくると思います。
 今巻では葵の『父親』も登場しますが、彼にも彼なりの事情と心境があり、恐らく相当悩んだ結果あのようになっていたのだと思いますが、最初の印象は個人的には”胡散臭い”と思って読んでいましたが、最終的には”いい人”だったので、このまま出番が終わるのではなく、是非葵のよき相談相手程度の距離感を保ってもらいたいとも思える人でした。


 最後に、夏休みということで、すくないですがもちろん水着に浴衣とサービスシーンはちゃんとあります!!!
 話の内容的にあまりページ数は取れていませんでしたが、十分甘酸っぱい雰囲気が終始醸し出されていたので万事OK(*'▽')


 今回”父親”が出てきたので、ついでのように”母親”の動向も気になるところですが、それよりも葵は晃の両親とあいさつする機会はできるのかも気になるところ( *´艸`)
 次の巻が待ち遠しい展開です(^^♪






最終更新日  2022.01.11 23:18:29
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.