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読書の日々

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ラノベ

2022.01.28
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カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
精霊【ガイスト】使い学校の新入生・望月ヨーヘイは、相棒の精霊【ゴブリン】[ゴブ美]が弱く醜いため、クラスで虐【しいた】げられていた。
しかし、ある日発見した『攻略サイト』によって、ここがゲームの世界であると気づいたことで環境が好転!
「悔し涙はもう終わり。二人で、主人公を返り討ちにしてやろうぜ」
ヨーヘイはゲーム知識をフル活用して、[ゴブ美]を最強の天然美少女へと進化させる!
これで、クラスメートを見返して、憧れの先輩の隣に並び立てる! と喜んだのも束の間、勝ち気な美少女留学生からダンジョンボスの討伐勝負を挑まれてしまい……強くなったのにまた厄介ごと?
これは、ゲームのザコキャラとしての運命に抗う男と、相棒の最弱精霊【ゴブリン】が共に最強を目指す精霊英雄譚【フェアリーテイル】 !
​ 王道成り上がり主人公最強物
 発売日のちょっと前にwebで作者様の他作品を読んでせっかくだからということで購入した作品になります。
 話の展開自体はweb作品だったこともありとても早く、書籍化するにあたってもう少し深堀とか、細かい描写を入れてもよかったかも?
 ラストがキリがいいようなよくないような、微妙なところなので今後に期待...


 ゲームの世界というわかりやすい設定で、主人公はやられやくのキャラというある意味王道?
 転生ものではないですが、同世界の攻略ページが見れるということで、主人公がその攻略ページを見ながら四苦八苦しながらも自分の運命に抗うというのはよかったですね。


 あとがきを読んだ感じハーレムものではないとのことですが、表紙や内容を見るにハーレムもの以外に見えない...
 1人?体?は主人公の精霊なのでノーカン?
 今のどころ登場しているほかのヒロイン候補は皆チョロインっぽい...
 今後さらに人数が増えるのかはわかりませんし、一応ゲームの主人公も後に控えている関係上ほかのヒロインはそっちに行くかもしれませんし...


 とりあえず今後どうなるかわかりませんが、ここから物語が進むかと思いますがどういう展開になっていくのか?
 とりあえず2巻に注目ですね。。。






最終更新日  2022.01.28 00:41:36
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2022.01.27
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
自分を排斥してきた、母の親権を喪失させるーーそう決心した伊織。
ロシア人美少女転入生のチーナことクリスティーナをはじめ、悪友の総司ほか頼れる仲間たちとともに、証拠集めなどの行動に移った。
そんな彼が目にしたのが……
『初めまして! ララバイ新メンバーの、シオンでーす!』
母親とともに対立している、姉の詩織のアイドルデビューだった!
詩織の影響力に対抗しつつ、オリバー大佐たちのサポートもあり、事態は解決へと向かう。
そして、チーナと伊織の関係も深まり……!?
『私たちってさ、不思議な似た者同士だよね』
​ 伊織たちによる伊織の母親と姉・詩織との確執がここで終了!!!(これ以上引っ張てもどうしようもなさそうですしね)
 そして、ずっとそばにいたチーナとの仲も深まる結構濃い1冊でした。

 ざまぁ展開が好きな方にとってはたまらない展開になっていると思います。

 もともと伊織たちは自分たちの力だけで伊織の環境改善を図ろうとしていたのが一巻からの内容で、実際に詩織との会話をボイスレコーダーに録音したりといった自分たちが有利になる”証拠”集めが基本でしたし、正直そこまでがある意味限界といってもいいかもしれません。
 実際に裁判を起こすにしてもお金が必要になるわけで、、、高校生がバイトをしてもそんな簡単に捻出できるものでもありません。
 しかし、有利になる証拠を集めるだけでもその実行力はすごく前の巻から称賛していますし、本作では家族間のことですが、これが”いじめ”であっても同じことです。
 "証拠"があるのとないのとでは運電の差ですからね。


 オリバー大佐はいろんな意味ですごいキャラですね。
 もともと上の立場の人間なのと、恐らく人柄なのでしょうがとても頼れる”大人”像がそこにはあります。逆に、頼り過ぎていると感じているからこそ伊織は周囲に協力を仰ぐことが難しかったのかもしれませんね。
 誰かに”頼る”のはとても難しいことですし、高校生という多感な時期だとどうしても一歩引いてしまうのも無理はないかと・・・
 それでも生活の場である基地の人にあれだけ愛されている伊織は幸せ者ですね。そのことを気づかせたオリバーさんの言葉もなかなか言えないことだと思いますし・・・


 そして、伊織たちの集めた”証拠”は無駄ではなく、無事すべてが解決した伊織たち。。。
 一方の想いはわかっていますが、ここでようやくもう一方の想いも・・・

 
 収まるところにすべて収まり、これで気兼ねなく仲を深めることができるようになった二人の行動力がすごい!!!
 次巻からはカップルとしてどのように行動していくのかとても楽しみです。






最終更新日  2022.01.27 15:13:57
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2022.01.26
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
互いに強く惹かれ合い順調に愛を育んでいく結城と小鳥。一方、二人を一番近くで励まし見守ってきた大谷翔子は深く静かなる葛藤を抱えていた。日増しに高まっていく結城への恋心を自覚した大谷はある日、大きな決断を迫られるのだが!?『女はね、恋が一番大事なのよ。アタシの子だもの翔子もいずれ分かるわ』愛する父と自分を捨て、別の男の元へと走った母が言い残した言葉が悪魔の囁きのように鳴り響くーー。(自分の恋の為に奪いに行くなんてことをしたらアタシは……) これは飛び降りようとしている女子高生を助けた少年を巡り、初恋と純愛に翻弄されていく大谷翔子の恋物語。
​ 本作を読んでいなくてもこの巻一冊で十分楽しめる内容。
 大谷翔子というキャラ自体は本編ではサブキャラなのですが、今回のようにそのサブキャラをメインに置いて書かれているのが珍しく、本編の裏で繰り広げられていたもう一つの切ない恋物語がここに・・・


 はじめはただの”関心”だったのが、関りを持ち、彼のことを知っていくうちに知らず知らずのうちに育っていった淡い”恋心”を自覚したのは相手に好きな人ができたことによる”嫉妬”から・・・
 「初恋は実らない」とはよく言いますが、彼女の場合"初恋"を自覚したタイミングで失恋していたので、そこから先はもはやある意味究極の2択を迫られた彼女の心境がとても繊細に表現されていたのもよかったですね。

 その中でもやはり印象に残っているのが、今巻によく出てくる『女はね、恋が一番大事なのよ。アタシの子だもの翔子もいずれ分かるわ』という翔子の母親が残したある意味呪いのような言葉。
 要所要所でこの言葉が出てくるので、本当に呪いのように感じますし、この呪いを何とか拒絶しようとしている姿も印象深かったです。


 今回みたいに普段はメインにならないキャラがメインに据えられて主人公とは全くの別視点で物語を追えるのはとてもいい内容でした。
 翔子自身"初恋"は実りませんでしたが、母親の"呪い"には打ち勝ち、さらにもう一つの"恋"を実らせることができました。
 次回からはまた結城と小鳥の2人に話が戻るみたいですが、いろいろ経験した二人が今後どのような経験をし、また、今回主役だった翔子が2人にどのようにかかわっていくのか今後も楽しみですし、この巻だけでも十二分に楽しめるので、是非読んでみてください。






最終更新日  2022.01.26 00:01:57
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2022.01.25
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
◆◇第6回カクヨムweb小説コンテスト《ラブコメ部門》特別賞◇◆
顔見知りすらまともにいなかった俺・前原真樹に、初めてできた友だち・朝凪海。男子から『クラスで2番目に可愛い』と噂され、天真爛漫なNo.1美少女・天海さんを面倒見良くフォローする朝凪さんはーー金曜日の放課後だけ、こっそり俺の家に遊びに来る。映画にゲーム、漫画の趣味も合う彼女との楽しいひととき。無邪気で甘えたがりな素顔は、普段のしっかり者の姿からは想像できないな。「早く隣に座りなよー、一緒に漫画読むんだから」「ここ俺のベッド……」「今だけは私のベッドなの。ほら、おいで?」距離近くないか、朝凪さん?日陰男子と2番目ヒロイン、等身大の“友だち”ラブコメ!

​ 新しい学校・クラスになった際の最初の自己紹介があるところは結構あると思いますが、そこで正直に話した真樹に興味を持ったクラスで2番目に可愛い海の無自覚砂糖精製ラブコメ( *´艸`)
 毎週金曜の"秘密"の密会を繰り返すことで、親密になっていく二人の様子は最高です♪


 いつものラブコメだと、海の親友でもある天海がヒロインとして抜擢されそうなスペックを持っているが、そうではなく、あくまで海という一歩引いた存在がヒロインというところが本作の肝。
 もともと自分が引っ張り上げた"天海"という存在に対して、いつしか"嫉妬"と"劣等感"を覚えるようになり、徐々に”素”の自分を出す場所がなくなり、ただつぶれていくのを待っていた海にとって、趣味や人付き合いというものを気にしない真樹という存在がどれだけ救いになっていたのか・・・
 ”親友”と言っていても、すぐそばで光り輝いていく"本物"を目にしたとき、海のように"劣等感"にさいなまれるのか、それとも「この原石を発見したのは自分だと」胸を張れるのかはその人の性格や今までの立ち位置によっても変わってくるのでしょうね・・・


 一方真樹は初めての友達がそもそも異性ということでぎこちないということはあんまりなく、なんだか昔馴染みの一幕を見ている気分に・・・
 二人で過ごしているシーンは毎回これが彼らの素なんだなと思いながらも、やっていることが付き合いたてのカップルのじゃれあいみたいなのが多かったりするので、結構甘さがあります(*'▽')

 海に関しては表紙からもなんとなく伝わると思いますが、ボーイッシュな女性なので、そういった格好の女性が好きな方は是非読んでみて、いろいろな格好の海を是非見てください。


 そして、この二人と一緒に忘れてはいけない本作のキーパーソンである天海ですが、才能豊かで天真爛漫。海に"救って"もらってからは彼女の親友として常に一緒にいることになりますが、「友達の友達は友達」と考えているのか、結構ぐいぐい来ます。
 真樹とは真逆の性質を持っていることから相性はあまり良く無さげ・・・
 それでも天然なのか押しの強さがすごいので真樹も海もたじたじな場面も・・・


 ラストには心のわだかまりをすべて吐き出し、真樹や天海と本当の意味でかかわりを深くした海の今後が楽しみです。
 この巻だけでとても綺麗にまとまっているので、是非読んでみてください。
 もちろん、2巻以降出ることに期待できる作品でもありますので、今から注目していてもいいと思います。






最終更新日  2022.01.25 00:09:42
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2022.01.23
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
悠太が初めて沙季に「兄さん」と呼ばれて以来、兄妹として進展したかに見えた二人だったが、互いに秘めた想いのせいもあってか、その関係はどこかぎこちなかった。そんな中で、三者面談、オープンキャンパス、男女混合の勉強会など、様々なイベントが訪れ、二人はそれぞれ新たな出会いを果たす。『距離の近い異性が偶然ひとりしかいなかったから、好きになっただけ』そんな意地の悪い命題に直面した二人は、再び自分自身の感情と向き合うことに。未来と現在、常識と非常識、建前と本音、自分の幸せと家族の幸せ。何を優先し、何を我慢するのが正解なのか? 悩みと出会いの果てに、悠太と沙季はある“決断”をくだすーー。
​ 自らの気持ちに気づくも、両親の幸せを考えて自らの気持ちに蓋をすることにした沙季。
 そんな沙季の気持ちに気づかず、されど、沙季に惹かれる悠太の2人の行動を気持ちが交差するとても切ない巻でした。
 今までの何とも言えないちょうどいい距離感が好きな方にとっては気持ち悪いかもしれませんが、今巻ほぼ一冊通して、悩んだ二人の”答え”をどうか見てほしいです。
 "義理"とはいえ"兄妹"がもたらす関係はどうなっていくのか・・・


 3巻のラストで髪を切った沙季の気持ちはやはりというべき想いでした。
 まぁ、表紙がロングだったのでちょっと?感はありましたが、逆に言えばここでしか見ることができないレアな髪形ということで(*'▽')
 これ以上悠太に惹かれないよう自ら距離を取り始めた沙季ですが、その気持ちはなんとなくわかりますね。
 "義理"の兄妹なので問題ないとも思うのですが、"義理"とはいえ世間ではあまり関係なく”兄妹”のほうを重要視する人がいないとも限りませんしね。。。
 それに両親がどう思うかもわかりませんしね・・・実際問題どうなんでしょう?
 個人的には血もつながっていないし全然ありだと思いますし、仮に子供がそういうことを言ってきても許すと思うのですが、世間的には少数派?もちろん、血がつながっていればNG・・・ちょっと考えそうですね(*_*;
 まぁ、そんなことを淡々と考えさせられる今巻ですがそんな考察も面白かったです(^^♪


 悠太も悠太で沙季との距離感について悩み始め、夏休みはバイトも家もほぼ一緒にいた彼女に対して急に距離を取られ、さらに呼称も"兄さん"と"普通"の兄妹のようにされればそりゃ悩まずにはいられない(;'∀')
 誰かに相談しようにも繊細な問題でもあるし、悠太自身丸という親友はいてもほかに仲のよさそうな人は少なそうですしね。。。
 そこで新登場?の予備校で出会った少女との会話はこれまた考えさせられる内容でしたね・・・
 彼女の問題も結構重く、実際他作品ではありますが、その問題を元にしている作品もあるわけで・・・そんな彼女からの言葉や沙季への想いもあってラストの"答え"にたどりついたのはよかったのかな?


 新キャラと言えば前もちらっと出てきましたが、読売先輩の大学の講師も今回登場しますが、流石彼女を掌で転がせるだけあって濃い・・・
 読売先輩をパワーアップしたような人ですが、彼女の考えを聞き、議論したことで沙季の考えがまとまったと考えるならよかったのか。
 実際彼女の講義の内容を考えるとすごく難しいですよね・・・今の"普通"がいつまで"普通"なのか、大多数の考えが"普通"なので、どうしても"流れ"ができてしまい、早ければ数年後には今の"異端"が"普通"になっている可能性もありますしね。。。
 まぁ、どんなに時がたってもせめて道徳だけはしっかりしておいてもらえればそれ以外はどうでもいいんですけどね・・・


 最終的に原点に戻って二人で"すり合わせ"を行った結果がすべてであり、今後二人の関係がこのままいくのか、それとも破綻するのか、又は白日の下にさらされるも受け入れられるのか、とても楽しみです(*_*;
 ちなみに、どのルートを進んでもいばらの道は待っていそう・・・(´;ω;`)






最終更新日  2022.01.23 23:59:01
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カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
 理想のタイミングで告白しようと考える高瀬川由弦と「好き」という気持ちに気づいてもらいたい雪城愛理沙。 数日後、愛理沙から風邪をひいたと連絡を受けた由弦は看病をするため急いで彼女の自宅に向かうことに。お粥を作ったり桃を食べさせるなど由弦の介抱のおかげで愛理沙の快方に向かう。愛理沙の容体が落ち着いた事を確認した由弦が帰る準備していると、心細い表情を浮かべた愛理沙から「今日は泊まってもらえませんか」と頼まれ、一夜を共に過ごすことを決める。 それから数日後、バレンタインの季節を迎え、二人がそわそわしていると由弦のもとに宛名のない手作りチョコが届き……。  嘘の婚約から始まる焦れ焦れ甘々ラブコメディ、第三幕です。
​ "共謀"から始まった"偽り"の婚約関係も、長い時を経ることで本物の想いへと転化され、両片思いの2人が"本物"の婚約者に!!!
 この時を待っていたい人がどれだけいたか・・・
 早い段階で二人とも両想いだということにはうすうす感づいていましたが、お互いの思惑がすれ違い、じれじれした関係が続いていたので、、、
 1~3巻で一応の一区切りだと思いますので、まだ読んでいない方は是非読んでみてください。


 早く由弦に想いを"伝えてほしい"と思っている愛理沙のアプローチは結構よかったと思いますし、セリフの端々からも由弦のことをどう思っているのかわかってますしね。
 さらに、風邪をひいてとても弱弱しい姿を見せたときには珍しい姿と、由弦との接し方に本当に尊さを感じました。。。
 ラストにはめでたく由弦と想いを重ねることができ、さらに"家族"とも向き合うことができた愛理沙が今後どのように変化していくのかとても楽しみです( *´艸`)


 一方由弦の方も前回からどのタイミングで愛理沙に気持ちを伝えるか迷っていた部分がありますが、無事愛理沙の当初の希望通り最高のシチュエーションで想いを告げれ、本当に素晴らしいタイミングで男を見せたと思います。
 由弦も愛理沙も一応”名家”ということで、対外的にも対内的にも動きづらいこともあったと思いますし、実際何度か”親子”による内部分裂の話もありましたが、忘れずにしっかり釘を刺しに行くあたり教育が行き届いているのがよくわかります。
 どのような過程であっても最低限(家によってラインは異なりますが)教育がなされていれば、馬鹿なことはしないはずなんですけどね・・・
 家督が高かったりするとその責任が重くなるのは常ですが、そこにおごらず、自分の考えもしっかり持っている本作の人たちはすごいですね。まぁ、類は友を呼ぶといいますし、自然と集まったのか、それとも過ごしていくうちにその考えが"普通"になってきた感じでしょうね。


 今巻で今まで渦巻いていたいくつかの問題や関係が解消され、次巻からは甘さが増えてくれると思います。
 由弦と愛理沙の関係もそうですが、周囲との関係や両家の関係、さらに関係を”公表”することで今まで登場していなかった外部の人間も出てくるのか・・・
 いろいろ考えられますが、2人の言動がどのように変化していくのか次巻が待ち遠しいです( *´艸`)






最終更新日  2022.01.23 14:45:56
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2022.01.20
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
クラスで人気の美少女・柚木あみるは金髪にメイク、派手なファッションのいわゆる「ギャル」だ。そして──俺の幼馴染でもあった。中学時代にギャルデビューして以来話しかけづらくて、今やすっかり疎遠に。勉強が好きな俺と彼女とは住む世界が違うと思っていた。ところが、ある日教師に頼まれて成績の悪い彼女に勉強を教えることをきっかけに、彼女と再び会話をするように。さらに彼女は俺の私生活にも侵入してきて──!?「家事とかするの、ウチ好きなんだよね」「どう? ちゃんとお出汁とってるんだよ」あれ? 俺とあみるって疎遠だったよな? ていうか、部屋を勝手に掃除するな!
​ ギャルが家事をするギャップを狙った作品化と思いきや、疎遠になっていた”幼馴染”系だった(*'▽')
 押しかけ系の作品が好きな方にはとても刺さる作品だと思います。


 疎遠になっていると感じるのは本人のみというのもよくわかり、必ずどこかでその縁は結ばれているもの。
 勉強が苦手なあみると家事が苦手な主人公である翔一の奇妙な生活がもたらすのはどういった変化か( *´艸`)



 題名にもありますが、ギャルが家事万能って結構ずるいですよね。もちろんギャップがあってとてもそそられるという意味で、さらにそれに加えて勉強が苦手という定番も踏んでいるので好きな方は多いのではないでしょうか?
 そんな彼女が幼馴染兼家庭教師?の翔一の面倒をいろいろ見るというのが本作のやはり目玉という部分になりますが、最近この手の作品が増えてきているので、どこで他作品と差別化を図るか難しいところですね。


 内容自体も結構軽く、あみるが翔一のお世話をするシーンがやはり多く、結構サクサク読めました。
 後半にちょっと重めの話も出てきましたが、翔一とあみるの仲を深めるためのイベントとして、さらに二人の新たな目標を定めるもので、重い話が苦手な人でも特に問題ない内容。
 ただ、これを機にあまり人に頼らないあみるが翔一に遠慮なく頼るようになればいいのですが、それに関しても今後の展開次第かと・・・


 どこまで行っても王道のラブコメという感じで、好きな人は好きですが、似たような作品が多く出ているのでどうしてもあと一歩が足りない感じにも・・・
 今後の展開次第では評価ががらりと変わると思いますのでもう少し様子見してもいいかな?

 挿絵としてエプロンをつけている時とつけていない時で結構差があるので、イラストが気になる方は是非読んでみてください( *´艸`)






最終更新日  2022.01.20 23:35:46
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2022.01.19
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
高2の秋、文化祭で勇也たちのクラスはメイド喫茶をすることになり、準備で大忙し。そんな中、楓にはある悩みが……。「ねえ、みんなの将来の夢ってなに?」岐路に立った勇也と楓の選択とはーー!?
​ 前回のラストで哀からの衝撃の告白から今までの関係が崩れてしまうのかと恐れていましたが、そんな憂いはどこ吹く風、ふたを開けてみたらいつも通りの勇也と楓の糖度100%ラブコメが(*'▽')

 イベントが多かった夏休みも残すところわずかな時に高3という進路を決定する前段階として"将来"についての話が・・・
 勇也についてはすでに進路は後継者ということが決定しているので、特に目新しい情報ではなかったのですが、周囲のメンバーがそれぞれどのような進路を考えているのかとても興味深い内容でした。
 正直何人かは不明瞭で魔法の言葉「とりあえず進学」とかかと思っていましたが、しっかりと"やりたいこと"、"なりたいもの"が明確になっているあたりすごいですね。
 (ちなみに自分は同じころ特にそういったビジョンはなく、ただ何となく進学しといたほうが就職率がいいという惰性で過ごしていたので、本当にすごいなと・・・)

 周りのメンバーがしっかりしたビジョンを持っているからこそ、将来が明確でないと焦ってしまうのはしょうがないと思います。
 実際”なりたいもの”が”やりたいこと”とイコールになっていることは少なく、高2という人生経験がまだまだ未熟の時期にそこまでしっかりしたビジョンを見据えて勉強や努力をしている人のほうが少数だと思います。
 この問題が今巻の中心になりますが、将来について悩めるのもまた子供の”特権”なので、是非後悔しない選択をしてもらいたいですね。


 季節も移り変わっていき"将来"について考え始め、また、一つの想いが敗れたことで前の巻からじわじわと出てきていた関係にも進展が?
 いつまでも同じ場所同じ距離でいられることは稀ですし、"答え"によってはどうしようもない状況ももちろん出てきます。
 ”将来”という難しい問の"答え"を出したとき、彼らの関係はどうなっていくのでしょうか・・・

 今回も様々な衣装を着こなす楓さんですが、毎回一緒にイラストがあって最高です( *´艸`)
 健全な衣装から結構攻めてる衣装まで幅広く着ていらっしゃるので毎回今回はどんな衣装が飛び出してくるのかも一つの楽しみです。
 さらに、今巻ではすごい過保護な勇也という珍しい光景も(*'▽')

 
 次の展開が気になる衝撃のラスト!!!
 糖分過多な二人が今後どのように過ごしていくのか次の巻が楽しみです。






最終更新日  2022.01.19 23:23:26
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2022.01.18
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
全校生徒が憧れるパーフェクトヒロイン・夏木瀬律花。容姿端麗&成績優秀な女子生徒会長の彼女に憧れを抱くモブ後輩・有馬冬季は、偶然にも律花の恋愛相談に乗ることになり……!?「あたし……はじめてなんだ。男の子、家にあげるの」「!?」作戦会議のために律花の部屋で話し込んだり、練習としてふたりでデートをしたりーー憧れの先輩に振り回されるふたりきりの時間に、冬季の冴えない日常はドキドキの連続へと一変。『俺の気持ちは“憧れ”であって“恋心”じゃない……はず』ーーその一方、律花も自身の感情の正体に気付き始めて……?思春期の中で刻一刻と揺れ動く、ふたりの《想い》の物語。
​ その気持ちは本当に『恋』なのか?
 自らの気持ちに蓋をして律花の応援をする冬季と”成長”した自分を見せたいと願う律花の想いはそれぞれ本当に”恋”なのか・・・
 揺れ動く二人の気持ちがとてももどかしいストーリで、じわじわと進む話が好きな人には是非読んでもらいたいです。


 過去に冬季と同じような立場で、励ましてもらい、周りからも頼りにされている”憧れ”の先輩に今の自分を見てもらいたいという律花の気持ちはどうなのか・・・
 ”憧れ”の先輩を追ってバイト先までくるという行動力は素晴らしいが、こういうキャラのあるあるというか、気になる人の前に出るとポンコツになる古典的なタイプのヒロイン(*'▽')
 現状一番近く、相談できる相手として冬季にその想いを伝え、相談していくが、近くで真摯に相談に乗り、緊張することなく限りなく素に近い自分を出せる冬季のそばでその気持ちはどのように変化していくのかは注目。
 先輩に対しても、過去の自分から”成長”した姿を見てほしいという希望があることから”恋”というよりも”憧れ”に近い感情だと思いますし、何なら、自分の中にある”憧れ”というものを”恋”だと勘違いしているパターンか?


 一方冬季の方は、自分の気持ちに気づいていながらも相手の幸せを願って遠くから見守るタイプ。
 律花の”恋”を応援するために自分の想いには蓋をして、素晴らしいサポートを展開していきますが、律花が大事なところでヘタレたり、ポンコツになるので、そのたびに軌道修正を頑張る苦労人。。。
 律花の言動に振り回されることも多いが、好きな相手のためになるならとどこまでも献身的に頑張る姿は結構痛々しい。。。
 今後もサポートがメインになってくるとは思いますが、自分の気持ちから目をそらさずにぜひとも勇気ある一歩を踏み出してもらいたい。


 1巻ということで登場人物たちの紹介と、基本的な流れがメインになっていましたが、今後二人の関係がどのように変化していくのかが楽しみな作品。
 このまま律花が"憧れ"を昇華して本当の”恋心”にし、冬季のアドバイスをもとに先輩に気持ちを伝えられるのか?
 それとも一緒に過ごすうちにその気持ちが揺れ動き、冬季に惹かれていくのか?(現状でも結構惹かれているように感じましたが・・・)
 どのように展開してもまだまだ一波乱どころじゃなくありそうなので、結構楽しみです( *´艸`)






最終更新日  2022.01.18 23:59:14
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2022.01.15
カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
忙しない日常から逃れて旅がしたい! そんな望みを、学年一の美少女と叶えられたら?  東京に住む高校生、高橋翔は窮屈な日常に嫌気がさして旅に出ることを決意。駅のホームに着くと同級生、七瀬涼帆の姿があった。 思い詰めた様子の彼女を見て、翔は「俺と一緒に旅に出よう!」と誘ってーー。 最初は不信感たっぷりだった七瀬も、いつもの鉄仮面を脱いで足湯にほっこりしたり、ご当地グルメに舌鼓を打ったりと満喫し始める。 「べ、べつに楽しんでなんかないんだから!」 「私、夕陽が好きだったみたい」 「ありがとう、私を旅に連れ出してくれて」 ワケありクーデレ美少女と紡ぐ、解放感120%の旅ラブコメ!
​ 親や学校・世間から逃避し、気ままな旅をすることを決めた主人公の翔と駅で身投げ自殺をしようとしていたヒロインの涼帆の2人が旅を満喫するラブコメ旅行作品。
 今回の旅の舞台は静岡で、自分も知っている場所やお店もあり、こんな時勢の中でこの作品を読むと自分も旅行に行きたくなる作品です(^^♪
 その場での出会いや、その地でのグルメ・観光もしっかりと描写されており、とても面白い作品になっていました。
 是非ほかの地域にも足を延ばしてその地域の雰囲気を知りたいので、続巻を期待する作品になります。


 逃避行をするきっかけは恐らく誰しもが一度は経験する”親への反発”というあるあるの話なのですが、そこからの行動力がすごい!!!
 ある事情でお金があるのが最もな理由にはなりますが、この事情も今のご時世ならあり得るからすごい・・・

 成り行きでともに行動することになった二人ですが、その行動原理が真逆とも言っていいので、その凸凹感も旅だなぁと思えました。
 ちなみに皆さんは、
 行き当たりばったりで、気ままに行動する翔派?
 下調べをしっかりして、計画通り行動する鈴帆派?
 ちなみに自分は旅行に行くと大体翔派で、結構気ままに行動しますね(*'▽')
 昔は鈴帆に近かったはずなんですけどねぇ・・・どこで変わったんだろぉ(・・?


 旅を通じて出会った人やその地域、お互いの影響を受けることで、少しずつですが心境の変化もあり、いろんな表情を出すようになってきたときはよかったですね。
 こういった一期一会の出会いはその時は変哲もないことでも、後になると影響を受けることもあるので、ある意味旅の醍醐味の一つとでもいいですね。


 今回は旅の始まりでしたが、今後二人はどのような地域に足を延ばし、そこでどのような体験をするのかとても楽しみです。
 もちろん、このままいろんな地域に行ってもらえると読む側としても自分の地域に来た時に『そこ知ってる』とか共感する部分も増えると思います。
 旅行に行きにくい時勢なので、本の中ですが、旅行気分を味わうのもいいのでは?






最終更新日  2022.01.15 23:33:20
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全401件 (401件中 1-10件目)

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