2021.07.04

日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人

カテゴリ:ラノベ
こんにちは♪

本日の1冊はこちら(*'▽')

内容紹介(出版社より)

高校二年生の鏡伊織は、特に目立つ事のない男子生徒。
学年のアイドルと名高い双子の姉の詩織とは折り合いが悪いため、一部の生徒からは嫌われている。
通訳のアルバイトをしている伊織だが、複数の言語を話せる事は、伊織の“自覚する”数少ない特技だ。
そんなある日、アパートの隣に住む女性軍人が、急にロシアから里子ーークリスティーナを引き取ってきた。
日本語が話せない彼女にとって、周りで頼れるのは伊織だけ。
そしてクリスティーナと関わる中で伊織のハイスペックぶりが明らかになり、周りを見返していき……!?
『ヨリにはいつも、助けられてばかりで……すごく感謝してる』
「小説家になろう」の人気作、待望の刊行! コミカライズも決定!


突然天涯孤独の身になってしまった少女が養女として連れてこられたのは今まで慣れ親しんだ地ではなく、言語も文化もわからない地で頼れるのは里親になってくれた母親だけかと思いきや、まさか引き取ってすぐに海外出張!!?
正直一月くらいは一緒にいてやれよという気持ちもありましたが・・・

そこで白羽の矢が立ったのが普段から通訳の仕事をしており、クリスティーナと同い年のイオリ
タイトルだけ見ると一介の高校生がマルチリンガルなのかと問いたくなりますが、彼が身を置いている場所が米軍基地という日本の中でも特殊な環境下かつ、父親も翻訳の仕事をしており、幼いころから様々な言語の人たちと触れ合っていたからだと思います。
実際、他言語の一番の勉強方法って”聞く”ことであり、幼いころだとその傾向が顕著に出るらしいです。
身近な例をあげるなら、一時期話題になっていた『スピードラーニング』がそうですね。

そして、常に身の回りで自分のことを気にかけてくれる”異性”がいれば、想いが育つのも早く、徐々にアプローチをはじめていきます。

しかし、彼自身?、家族に問題を抱えており、母親と姉から疎まれおり、そのこと自体は米軍という特殊な環境に身を置いていることからも”普通”ではないことが容易にわかります。
ほかにもツッコミどころの多い主人公ですが、彼もまた彼女に惹かれていき、絶対の味方に。。。

まだまだ謎な部分も多いですが、わかっているのはクリスティーナがかわいいということ!!!
次巻も楽しみです(^^♪






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最終更新日  2021.07.04 15:40:05
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