野呂山岩を見るツーリング
雨男Ⅴ7先輩企画の呉の野呂山に岩を見に行くツーリングは、案の定小雨が降る中開催された。今回の参加者は、MT07、Ⅴ7、ディアベルの3台。BMWR50、ハーレーは諸事情でキャンセルに。カッパのズボンをはいて、集合場所のPAに。早速走り出すが、前の晩に塗りなおしたシールドの撥水剤が効いて、シールドの視界良好。今回はV7さん先導、中にMT07、ディアベルは最後尾。三原過ぎてくらいからか、徐々に雨もやみ、小谷SAでは快晴に。高屋JCTから呉方面に向かい、IC降りて野呂山に向かう。当初の予定とは逆回りにして、まずは野呂山の山頂のロッジで昼食を。ここは人気ナンバー1の猪丼を選択。ご当地のグルメを頂くのだ。キノコも入った牛丼の猪肉バージョンでおいしかった。ここから展望台まで走り、そこからは歩きで、かぶと岩まで行ったが、その先は強烈な下り坂で、ということはバイク迄また強烈な上り坂になるということで、私はあきらめ、二人に任せた。結構な標高で、瀬戸内の島々がきれいに見える。次は少し走り、又駐車場に止め、岩海という岩がゴロゴロ連なって斜面にあるところまで歩く。この道は割と平坦で、無事クリア。そこから海のほうに山を下り、次の展望台でまた歩いて、海を見る。野呂山の上り下りの車道は、国立公園らしいが、道は意外に荒れている。調子に乗ってぶっ飛ばすと危ない。なのでそこそこで走る。課題クリアで、海沿い迄下り、そこから竹原の道の駅まで走る。まっさんで有名になった街なので、土産は酒。焼酎と浄酎という日本酒をなにやらした、ナオライ株式会社(ナオライとは、直会と書き、神社の祭の後のご苦労さん会、神様と一緒にする酒盛りの意)の神社によくある注連縄に付いているぎざぎざの紙(紙垂)のついた酒を買った。そこから北上、高速に乗って帰る。V7さん先頭は変わらないが、MTさんのペースが上がらない。ノンカウルで、風の影響も受けて、つらいのだろう。福山SAで最後の休憩。そこからは流れ解散ということで、V7さんはすっ飛んで奥様のもとに急いでぶっ飛ばして帰っていった。ディアベルはMTさんの後ろを変わらず走っていたが、私の地元のIC直前に、他のバイクとの絡みもありつい前に出てしまい、そのままお別れとなった。いつもの友人GSで、朝の雨で汚れたバイクを、いい加減に水で洗い流す。ふき取り迄したところ、左肩が攣りそうになる。意外に体力を使ってしまったようだ。久々にツーリングらしいツーリングは、途中給油無しで270キロほど。21,7km/Lであった。