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★うっちー66のブラジル超パラダイス日記★

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2011.07.20
XML
カテゴリ:お知らせ
今から2年前に「新ブログ始めます宣言」をしたにもかかわらず、ずっと放置状態にあった本ブログ。m(__)m (若干いい訳ですが、WPブログを作るには作ったですが、僕の使っているサーバーデータベースの仕様でWPバージョンアップが出来ず、モチベーションが下がってしまったのが原因です。)

ずっと気にはなっていたんですが、ある意味人生の大きな転機を迎えたこともあり、ブログを書くよりもリアルな仕事や生活を優先させてきました。しかしここにきて、長かった、本当に長かった激闘の日々がようやく一段落。

というわけで、誰も待っちゃいないとは思いますが、ようやく新ブログ Uchitaka Blog を始めました。
今後は Uchitaka Blog をブックマークお願いします。

尚、今後本ブログを更新することはございません。

以上、うっちーより






最終更新日  2011.07.21 02:53:27


2009.06.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨年の9月から本ブログの更新が止まっていますが、別にネタが無いわけではありません。ネタは湯水のように毎日毎日わいてくるのですが、公私にわたってとても忙しく、また楽天BLOGのシステムに嫌気がさしていたこともあり(たとえばYoutubeのタグを貼れないなど)ちょっとサボっていました。

現在WPを勉強中で、今月中には新ブログを始められるかと思います。ではでは。







最終更新日  2009.06.01 10:29:44
2008.09.21
カテゴリ:ブラジル音楽
Marcos valle マルコス・ヴァーリ
9月21日 カンポリン公園

Malcos Valle

サマーサンバでお馴染みのMarcos valle マルコス・ヴァーリ大先生。
この人もその昔一世を風靡した生きた化石のような人だ。
風貌が風貌場だけに年齢不詳だったが、Wikipediaによれば1943年生まれの御年65歳、って還暦越えてるのね。。。そりゃそうだ、サマーサンバが1966年だもんね。まー しかし髪型や服装は完全に20代だな。

肝心のライブの方は、完全に期待はずれ(~_~;)でした。この人凄い音痴。確かにボサノバ界にはあまり歌のうまい人はいないのだが、これほどの音痴はちょっと聞いたことが無い。

1960年代のオーラを放っていた頃の彼のCDを聞きまくっていただけに、あまりの落差に愕然となる。たぶん彼は70年代初めで終わっちゃったんだな。
もっとカッコよく年をとって欲しかったな、と思う。






最終更新日  2008.10.17 07:32:00
2008.09.10
カテゴリ:ブラジル音楽
カルロス・リラ
9月8日 Teatro Municipal

Carlos Lyra

カルロス・リラといえばボサノバの生き証人の一人だ。
故ヴィニシウス・ジ・モラエスの作詞/作曲パートナーの一人としても知られている。

さすがにもう70歳位と思われるが、ジョアンのように元気にショーを続けている。観客もほとんどが年配の方々。やはりボサノバの年齢層は高い。

彼の人生がそのままボサノバの歴史と重なる訳で、
MCではヴィニシウスや他のいろいろなパートナーとのエピソードを面白おかしく話してくれた。

さすがに当時既に有名であったヴィニシウスが詩の提供を快諾した時は、自分でも信じられなかったようだ。彼の代表曲のほとんどがヴィニシウスの詩であることからも、本当にラッキーであったと思う。

代表曲''Minha Namorada''や私の好きな''Maria Moita” ”Marcha de Quarta-Feira''などギター一本でのボサノバ弾き語り。たまにはこういうシンプルなのもいいもんだ。






最終更新日  2008.09.23 08:04:12
2008.07.13
カテゴリ:ブラジル生活
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■テレフォニカ停止で聖市はインターネット無し(7月4日)

テレフォニカの交換手の70%がストに突入したために、サンパウロでは68%の
接触に支障を生じて大混乱となった。ブラジルの長距離電話市場は、テレフォニ
カが26.2%、OIが19.8%、BRTが19.8%、NET/VIVAXが19.2%、GVTが
3.5%、CTBCが2.3%、その他9.2%と分割されており、この中でサンパウロ
を区域とするテレフォニカがインターネットの68%を押さえている。本年第一
四半期の接続状況はADSLが593万回線、ケーブルTVが194万回線、その他
41万回線という状態。消費者側は良好化を欲しているが、中々、思うように機動
しない。

【BRAZIL TODAY】より
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ここブラジルでもインターネットはもはや生活に不可欠なものとなっている。先日のインターネット回線停止はそのことを実感させてくれた。

朝からうまくインターネットにつながらず、つながったと思ったらすぐ落ちる、といった按配でとても仕事にならない。他の方法があれば良いが、行政サービスをはじめインターネットサイト上の登録しか受け付けてくれないものが山ほどある。何とかネット無しでも出来る仕事を集中して片付けたが、この状況が数日続いたらと思うと本当にゾッとする。

インターネットはもはや空気のようなもので、あることが前提で社会が出来上がっているのだ。''安全''といっしょで、なくなってみないとその有難さは分からないものなのだ。






最終更新日  2008.09.23 08:07:18
2008.07.11
カテゴリ:ソロカバ
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■トヨタ、ソロカバ市に新工場を設立(7月9日)

トヨタは新工場設立に地方都市を検討していたが、サンパウロから92
キロの距離にあるソロカバ市と決定。投資金額は10億レアル、従業員雇用数は
直接2,500人程度の予定、計画に基けば、投資金額は7.5億ドルから10億ドル
程度、1リッタークラスの小型車を年間20万台程度を組み立てる予定。

【BRAZIL TODAY】より
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紆余曲折を経て、ようやくトヨタの新工場がソロカバに建設されることになった。
新聞報道でも、有力候補地が2転3転したけど、これもトヨタの作戦だったのだろう。

最近急速に発展しているソロカバではあるが、トヨタの進出で発展にも加速度がつくのではないか。雇用に限らず、自動車部品など関連する会社がさらに進出してくることも予想され、その経済効果は計り知れない。

うっちーはソロカバに4年ほど住んでいるが、新しい店やレストランなどが急速に増え、何もなかった場所にアパートやコンドミニアムが出来たりと、街が発展しているのが感覚的にもはっきりと分かる。多分日本の高度経済成長の時代がこんな感じだったのだろう。昨日も BURGER KING のソロカバ一号店がオープンしたばかりで、だいぶ賑わったらしいし。

自分の住む街が発展していくのは本当に嬉しいことだ。Parabens SOROCABA!
ただ負の要素として、治安状況の交通渋滞の悪化は今後避けられないんだろうな~。






最終更新日  2008.07.12 07:02:40
2008.07.03
カテゴリ:ソロカバ
Parque Kasatomaru 1

6月28日、ソロカバ初の和風公園・笠戸丸公園が竣工。場所はカンポリンのWalmartの向かいである。うっちーはその記念行事に行ってきた。

今年は日本移民100年を祝して、ブラジル各地でさまざまな記念行事が行われているが、この公園もその一環である。

Parque Kasatomaru 2
ブラジルで日本を象徴するものといえば、まず鳥居である。日本食レストランの入口などにもよく使われている。今年はブラジル各地にこういった鳥居が随分増えたことだろう。

Parque Kasatomaru 4
公園の一角にある記念碑。公園建設にあたって寄付した個人の名前が刻まれている。

Parque Kasatomaru 3
何故か地球を模ったオブジェ。

Parque Kasatomaru 5
着物をクールに着こなす女性陣。中央は市長の奥様。

Parque Kasatomaru 6
なんとも微妙な男性陣。






最終更新日  2008.07.09 08:07:16
2008.06.23
カテゴリ:ブラジル生活
土曜日の朝からけたたましいサイレンの音。あ~ またかと思いながら夢から覚める。

泥棒大国ブラジルでは多くの事務所や自動車には防犯ブザーがついているのだが、
中には感度が良すぎるものもあって猫が横切ったぐらいで反応してしまうのだ。

今回はどうも事務所のようだった。30分間鳴っては5分止まる、この繰り返し。
この騒音では何をするにも、落ち着いて出来ない。いつ止まるのかとうんざりしていたが、夜になっても一向に止まる気配はない。当然熟睡できず。

翌日曜日。まだ鳴っている。心無しかあまり気にならなくなってきた。これも慣れだろうか?また熟睡できず。

翌月曜日の朝。まだ鳴っている。へろへろのまま仕事にでて、お昼に戻ったらようやく止まっていた。

大体、防犯ブザーは警備会社とつながっていて、鳴ったら警備会社の人間が飛んでくる、なんていう日本のようなシステムにはなっていないし、
そういうシステムだったとしても土日は働かないのだろう。

防犯は良いが本当に近所迷惑である。しかしブラジル人は騒音には寛容なのか、不思議にもあまり文句をいう人間はいない。

騒音のせいで、せっかくの週末が台無しになってしまった。週末を返せー。






最終更新日  2008.07.02 11:06:04
2008.05.26
カテゴリ:ブラジル音楽
sorocaba e show.jpg

先週に引き続き、ソロカバ市文化振興課主催の"Sorocaba é show -ソロカバは劇場だ!"というイベントがあった。例によってカンポリン公園の特設ステージ。

今年は市長選挙の年。選挙対策なのかこういったイベントが後を絶たない。
つまりイベントで人気とりをしようという魂胆なのです。

ただ、今回のイベントは、お金出して有名人を引っ張ってくる今迄のものとは違い、好感の持てるものであった。日曜日には沢山のイベントが行われたが、そのほとんどの出演者はソロカバーノ(ソロカバ人)。

午前11時からのステージでは、地元の有名人カルロス・マジアを筆頭に多くの地元ミュージシャンが参加して、ソロカバシンフォニーオーケストラをバックに歌ったのだ。持ち時間の都合で一組一曲であったのは残念であった。

主な出演者は下記の通り。っても誰も知らないと思いますけど。
Eraldo Basso, Carlos Madia e Marcia Mah (MPB)
Aline Godóy, Fábio Goya, Livinho Fonseca e Robson Silvestrini (pop e MPB)
Rodrigo Freitas & Xavier (sertanejo)
DJ Pita e MC Poft (hip hop)
Guimarães (Roberto Carlos)
o Ó do Bgó (pagode)

文化不毛の地と呼ばれるソロカバにも、一生懸命音楽してる人たちがいたんですね~。うっちーもいろんなライブに行ってますが、地元のミュージシャンを見るのはこれが始めてでした。

まぁ しかしレベルがなぁ・・・。ブラジルでも地方都市はこんなもんでしょうかね。しょんぼり

がんばれソロカバーノ!!






最終更新日  2008.06.03 09:38:22
2008.05.18
カテゴリ:ブラジル音楽
Jair Rodoriges

昨日はVirada Cultural(文化の総ざらえ)の日であった。サンパウロ州政府の主催で音楽、演劇などが24時間街のあちこちで繰り広げられるというもの。昨年から始まったこのイベントの趣旨は、はっきり言ってよく分からないのであるが、なんにしてもいろいろなミュージシャンが無料で見放題。
しかし深く考えると、自分の払った税金が回りまわってこういうくだらないイベントに使われている訳で、気分が悪くなる。なのであまり深く考えず、楽しんだ者が勝ちなのだ。
ブラジルの税率は北欧諸国、フランスに続いて世界で3番目の水準であるという事実は、あまり知られていない。

という訳で、昨日はJAIR RODRIGUES ジャイール・ロドリゲス のショーへ。(他にろくなプログラムがなかったのだ)

ブラジルでは人気者でも、日本のブラジル音楽ファンに全く受け入れられないミュージシャン達がいる。例えばROBERTO CARLOSやセルタネージャのアーチスト達が代表的だが、彼も間違いなくその一人。ブラジル音楽には詳しいうっちーでもあまり馴染みがない。

ジャイール・ロドリゲスはその昔、かのエリス・レジーナと一緒にコンサートツアーしていた、ぐらいの予備知識でショーに臨んだのだが、はっきり言って、このおっさん、"演歌くさい"。大仰な歌い方といい、こぶしのまわし方といい、白いタキシードといい、もうブラジル演歌の世界。さすがにブラジル音楽の懐はとても深いのだ。



でも、変なものを観たというのと、ソロカバ市長VITOR LIPPIの挨拶や飛び入りした子供の驚異的なダンスなどもあり結構楽しんだうっちーでした。






最終更新日  2008.05.22 07:16:49

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