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ドタバタ自動車屋の日記

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昨日は、朝からミニバスの乗務も無い、久々のタクドラ一本道の仕事でした。

朝7時に出庫で、7時15分に駅に到着。

タクシープールに、1台もタクシーが無かったため、着いて早々一番線からのスタート。

5分も待たずに、さいたま市岩槻区にある工場までのお客様ご乗車で、¥1720の売上から。

途中の橋が渋滞していて、駅に帰ってくるまでの往復で40分もかかってしまいました。

その後がダメダメで、全く動かずで8時20分過ぎに近くの私立高校まで、¥730也。

8時50分に、近くの病院までで¥730也。

その後は、1時間に1本ペースの動きで、全然売上が上がりません。

14時に休憩に入る時点で、回数10回、税抜営収¥12,000超えでした。

休憩明けも全然動かず、次にご乗車いただいたのが、17時40分過ぎという惨憺たる状況でした。

しかし、青タン突入してから潮目が変わったのか幾分動きが良くなり、24時には税抜で¥30,000突破したところで悪夢が待っていました。

同じ会社の女性乗務員(通称:姉さん)が、お客様を後部座席に乗せた状態で、タクシープールの端に営業車を寄せてハザード点灯して停まっていました。

横目で運転席のほうを確認すると、姉さんが私を手招きしてたので、車を降りて姉さんの車へ向かうと「横浜青葉まで行ける?」と・・・

まだ、24時回ったところなので、特に私に断る理由も無いので「時間まだあるから、大丈夫ですよ」と返事しました。

なにやら酔っ払って、電車を帰宅する方向と逆に乗ってしまったらしいのですが、特にお客様の受け答えも問題なさそうなので、私の営業車に移っていただき目的地に向かって出発しました。

お客様に「ナビでご住所入れて参りましょうか?」と尋ねると、「横浜青葉インターまで行ってくれれば、案内するからいいよ。それより、ここはどこなの?」と、自分が降りた場所も分からない様子なのと、横浜青葉まで到着する間に絶対に寝てしまうだろうと、案内するなんて絶対無いだろうと不安に感じました。

私 「高速ご利用で行きますか?」

お客様 「早く到着するほうがいいから、高速使ってくれ」

私 「かしこまりました。浦和ICから高速に乗って、中央環状線内回りで東名方面に向かいますがいいですか?」

お客様 「早く到着するなら、それで構わない。運転手さんは、どこの所属なの?」

私 「越谷市のタクシーの所属になります。〇〇駅の担当をしております。」

お客様 「料金は、どれくらいかかる?」

私 「だいたい高速料金を含めて、¥25,000~¥27,000くらいになるかと思いますが、私も初めて横浜青葉までご乗車いただくので、正確な金額は申し上げられませんが、おおまかな金額ですがそれぐらいになると思います。」
(行ったことが無いとはお客様にいいましたが、以前、横浜青葉までご乗車頂いた時に、だいたいそれぐらいだったのでご案内しました)

お客様 「そんなにするの?カード使える?・・・それより運転手さんは、どこの所属なの?」
(会話が怪しくなってきた。同じことを何度も聞くという、典型的な酔っ払いのお客様)

私 「カードは、ご利用になれますよ」

お客様 「う~ん、¥20,000なったところで降りる。¥20,000しかないから」

私 「かしこまりました。」

そんな会話をしているうちに、高速に入り順調に目的地に向かって走らせました。

中央環状線に入ったところで

お客様 「ここどこ?」

私 「板橋付近です。これから池袋方面を抜けて渋谷方面に向かっています。」

お客様 「板橋って、なんで板橋なの?渋谷って、そう渋谷で降りて」

私 「渋谷の駅のほうでよろしいですか?」

お客様 「そう、渋谷に変更ね」

と、ここまでは良かったのですが、お客様も酔っ払ってどこを走っているのか理解してない上に、睡魔と闘ってるのか・・・静かになったり、急に同じことを質問形式で会話したりを繰り返してました。

そしていつものように、富ヶ谷の出口で降りて渋谷の駅に向かおうとした時に突然お客様が怒り出しました。

お客様 「なんかおかしくない?これで合ってるの?」

私 「なにかおかしいでしょうか?ナビ通りに、渋谷駅方面に向かっていますが」
(中央環状が出来てからは、越谷方面から渋谷へ来る時は富ヶ谷で降りています)

お客様 「遠回りしてるんじゃないか?これって、池尻大橋のほうから左に向かって渋谷へ行くんじゃないのか?」

私 「そんなことはありません。池尻までは行ってません。それに、都内の地理は分からないということを、お客様に申し上げてましたよね?お客様が案内していただけるという話でしたが」

お客様 「お前プロなんだろ?そんなことして恥ずかしくないのか?変だろ、こんなところから降りるの」
(多分、渋谷線に乗っていて、渋谷の出口を過ぎて池尻のほうから出ていると思っているんだろうなと、自分なりに想像してました。)

下道に出てからも、お客様の怒りというかクレームが止まず、とりあえずお客様に「ここでメーター切りますから、駅のほうまでこのままお送りします。」というものの、先ほどの言葉を繰り返すばかり。

しかも、東急百貨店を目指して駅に向かおうとすると「違う、右方向だよ、知らないのかよ」と・・・これは、無視してそのまま左側の道路を駅方面へ向かうと「違うだろ、分かってないじゃないか?違う・・・あっ、そうか。ここだ、ここらへんだ」

お客様 「この辺の停められるところに、停めて降ろしてくれ」

私は、高速降りてからは、当たり障り無く対応してましたが、腸が煮えくり返っていました。しかも、支払いはカードで・・・

メーター切ってるのに、カードリーダー通せる訳も無く、会社に連絡して対応を考えていましたが、お客様が痺れを切らせて、「荷物置いておくから、カードでお金を下ろしてくると」言って、出て行きました。

その間に、タクシー料金が高いか確認をしましたが、私がご乗車いただいた駅から渋谷駅までは、高速使用で深夜料金だと¥16,000~¥16,390と出ますが、私がメーターを切ったのは¥15,220でした。

浦和ICまでの道も、抜け道の最短距離のルートで走行してますから、¥1,000近く安く目的地まで到着してるのに、このクレーム。

お金を下ろして戻ってきたお客様は、まだ遠回りしておかしいと思わないかみたいなことをブツブツしゃべっていましたが、これ以上の料金の値切りなど一切せず、高速代を含めた金額をいただいて降りていただきました。

東京の運転手さんは、こんなお客さんは毎日普通に対処してるんでしょうけど・・・私は、そんな質の悪いお客に対応するほど人間出来てませんから、とても東京でタクシードライバーなんて無理です。

あまりにむしゃくしゃするので、帰りは高速自腹で帰って行きました。

普通なら、そのまま帰庫するところですが、目的地が変更になって時間もあるので、担当駅に戻って近場のお客様¥730と¥1,000の2回営業してから帰庫しました。

終わってみれば、回数33回、税抜営収45,720でした。















私は、バナバ茶を飲み始めて、約3ヶ月で体重が4.5kg減り、血糖値が180→120まで減少しました。現在も継続して飲んでいます。









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最終更新日  2020年07月17日 14時54分52秒
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