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ぼたんの花

2007/12/10
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私たちは、それぞれこの時代に、偶然ではなく

使命を持って生まれてきました。

私たちの仕事はまだ終わっていません。

あなたが望めば 戦争は、終わるのです。



オノ・ヨーコ






ひとりで見る夢はただの夢

みんなで見る夢は現実になる




オノ・ヨーコ






ほんとにその通りですね


ジョンとヨーコ ボサボサ頭の人 いやらしい二人

あの頃、あまりロック系は聴かなかったけれど

姉が ポールがいい って言っていたので

私も四人の中ではポールがいい 

なんて わからずに言っていた


でも今、歳を重ねて思うことは

ジョンは やっぱりすごい



ポールさん 捕鯨について声だかに叫ぶ前に

イラクの現状について 大声で叫びなさい

戦争孤児を救う前に 戦争反対を大声で叫けびなさい


ジョンが生きていたら みんなに呼びかけただろうに



真珠湾攻撃の日に ジョンが暗殺された


そして 当時皇太子だった 今上天皇の誕生日、


1948年12月23日に


A級戦犯が処刑された・・・・


アメリカのやりそうなことね



A級戦犯を逃れた人は CIAのスパイになり・・・


正力松太郎までCIAのスパイだったなんて



ところで ハンセン病訴訟の控訴断念の決断は

小泉さんじゃなくて  福田さんだったのね

あの小泉さんは 控訴に賛成だったそうで


ほんとにあの小泉さんて・・・・・どうしょうもない人だったのね



厚生労働省の体質は、戦後、ずっと変わっていないでしょう


あの原爆のヒバクシャたちを ABCCに売り渡して


治療もしなかった 60年経った今でも控訴している体質


あのチッソの水俣病も


あの薬害エイズも


あの タミフルのシェアは日本が80パーセント


厚生労働省のお役人は あの悪名高いミドリ十字に天下り

薬害エイズの時は 阿部教授を一人悪人に仕立て 責任逃れ

厚生労働省は、60年以上人殺しをしてきた


厚生労働省は 大量虐殺集団でしょうね。






        20071208.jpg





福田さん C型肝炎の被害者救済を お願いしますね!

そして当時の厚生労働省の役人を罰してね!

















Last updated  2007/12/10 11:12:46 PM
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Re:ジョンレノン スーパーライブ ジョンの命日に想う(12/10)   play possum さん
>小泉さんじゃなくて  福田さんだったのね

首相も交替したり、社会福祉の「改革」が「後退」したり、「給油」が中断したり、参議院選挙の与党敗北の影響は大きかったですね。

前回の日記を荒らしてご迷惑様でした。
(2007/12/11 11:04:43 PM)

こんばんは はじめまして   ぼたんの花 さん
play possumさん
>前回の日記を荒らしてご迷惑様でした。
-----
荒らして?なんて思っていません。
私も一緒にレスに参加したかったのですが
もう一つジョンレノンの前にレスされていた原発をほっておいて
ジョンのほうに先にレスしてしまったので、お二人のやり取りを読んでいただけで
加わらずにいました。
私と鳩さんとは長いお付き合い?なので、どうもやり取りの仕方がマンネリ気味で
私以外の方が加わってくださったほうが、マンネリを脱することができます。

私は、他の人のブログへ書き込むと夢中になってレスしますし
自分のブログを立ち上げたのは、そういうやり取りが必要と思っているからです。

宜しければ、一緒にお付き合いいただけると、とても嬉しいのですが。

過去には、何百とレスしてきたこともあります。

もしお嫌でなかったら気になさらず、書き込みください。お願い致します。
(2007/12/11 11:52:34 PM)

改革   ぼたんの花 さん
建築基準法のことで、以前レスがあり、ド素人の私が、わけのわからない本を何冊読んでも???でした。

しかし自分の近辺に実際にいろいろなことで影響が出てきて初めて実感としてわかってきました。

例えば、一方通行の細い道路沿いに24階建てのマンションが出来るとか、もう一つ一方通行の細い道沿いに14階建てのマンションが建ち、その前の建物の解体にはアスベストがあったんじゃないの~?
以前は、こんな細い一方通行の道沿いにはそんな高い建築物はゆるされなかったそうです。
とか、会社の敷地内にあったアスベストの解体を日雇い派遣の若い男の子たちがマスクもせずに叩き割っていた、とか、わが家の近くの大きな工場が移転し、取り壊す事になったけれどアスベストだらけでどうすんの?・・・なんて調べてみるとこれが酷い酷い・・・建築基準法もこんな感じで改正?されているのでしょうね。
姉歯さんのような事例は、あの法改正では意図的でなくても建築違反が充満してしまう、ということだったんだ、と身を持って感じたしだいです。 (2007/12/12 12:04:35 AM)

Re:改革(12/10)   play possum さん
ぼたんの花さん、おはようございます。

>あの法改正では意図的

儲け易い環境にしたのですから、そうだったと思います。
官からも業界団体からも民間のゼネコンからも縛りが強いので建設業関係は膿を出し切れないのだと思います。

食品の偽装は最初の告発をした方(雪印食品の牛肉偽装で告発した兵庫県の会社は官と業界から仕事を出来なくされ潰れましたから、犠牲者にもなる心配があります。)がいてどっと表沙汰になりました。

官公庁が取り締まる体制を余程強めないと法規制なんて絵に描いた餅です。

憲法九条を初めて読んだら、現在の日本の軍備を見て笑うでしょう。
でも、軍拡を志向する人達から見れば目の上のタンコブですから、大切にしたいです。
(2007/12/12 06:14:11 AM)

再軍備は米国の要望   ぼたんの花 さん
米国は、日本に核を持たせるつもりだと私は思います。
IAEAは、米国の分身です。
六ヶ所村の再処理工場が試運転され、あの悪魔のようなもんじゅが、運転再開をするのにIAEAの査察がゆるくなった。。。

以前から米国議会では、日本に核を保有させるべきという考えの議員も少なからずいる、ボケと突っ込みで、日本の核保有を案じるようなことを述べておきながら実際は、CO2と原油高騰で日本はまるでABCD包囲網を連想させるような囲い込みで核保有へと進ませられているように感じてなりません。

日本が核を保有しても米国は、座間で頭を押さえておけば、その核を米国へ向けることはあり得ません。なにしろ宇宙から監視されているのですから。

そして米国政府は、アジア同士での戦争へ仕向けていく、というシナリオでしょうか?

ここで日本は踏ん張って、水戸のご老公よろしく、「この憲法九条が目に入らぬか~~っ!!」と大見得を切る必要がございまする。。。 (2007/12/12 08:03:23 PM)

衛星とミサイルは別物ですって。   鳩ポッポ9098 さん
>日本が核を保有しても米国は、座間で頭を押さえておけば、その核を米国へ向けることはあり得ません。なにしろ宇宙から監視されているのですから。

これは、間違いだと何度も申し上げています。軍事の基礎中の基礎です。衛星は衛星、ミサイルはミサイル。衛星は情報収集と座標設定の為でしかなく、ミサイルは、あらかじめ設定された計算式に従って飛ぶのです。

さらに、米軍としては、座間に頭脳を人質に取られていると言っても過言ではありません。アメリカが、経費のためとは言え、これだけリスキーな事をやってくるという事は、日本を信じ、なめきっているという証拠。

さらに弾頭だけあっても、「飛ばす」ミサイルが存在しない上に、肝心の飛行データやライセンスを簡単に米軍が渡すとは、思えません。F22を買おうとしても、「情報管理の杜撰なお前らには売れん」と、ナメた態度とられたのは、記憶に新しいところではないでしょうか。その時「もういい、お前らには頼まん、自分達で造る。」と言えない国に成り下がっているのが、実に情けない。戦闘機ですら出ししぶるのですから、小型戦術核でも持たせるとは思えません。

アジア同士の戦争って…今の自衛隊が、どっかと全面戦争すれば一週間以内に弾切れですよ(笑)破壊力自体は、そこそこありますけど。ナイナイ尽くしの軍隊で攻めて行くほど、自衛官もバカじゃありませんよ。 (2007/12/12 08:48:38 PM)

Re:衛星とミサイルは別物ですって。(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん、こんばんは

>衛星は衛星、ミサイルはミサイル。

衛星とミサイルと弾頭等々のシステム一式を用意すれば可能ということですか?

>日本を信じ、なめきっているという証拠。

単にアメリカの手下、そういうことですか?

>小型戦術核でも持たせるとは思えません。

今日そう思えなくても、来年再来年・・・の今日は思えないと断言できますか?

>アジア同士の戦争って…今の自衛隊が、どっかと全面戦争すれば一週間以内に弾切れですよ(笑)破壊力自体は、そこそこありますけど。ナイナイ尽くしの軍隊で攻めて行くほど、自衛官もバカじゃありませんよ。

補給があれば可能です、そういう意味ですか?
(2007/12/13 01:28:22 AM)

無理命題は、論証自体が無理なんです   鳩ポッポ9098 さん
>衛星とミサイルと弾頭等々のシステム一式を用意すれば可能ということですか?

観念的には可能ですけど、日本にそんな財務的余裕はないでしょ。「すれば」の仮定の実現可能性が、財務上有り得ない。MDの導入ですら、危険水域まで通常兵力を削減して、大モメだったのに。

>単にアメリカの手下、そういうことですか?

手下でしょうね。というか、「普通の国」なら、手下でもされる程の警戒すらされていないという事です。

>今日そう思えなくても、来年再来年・・・の今日は思えないと断言できますか?

断言できますね。核武装している国は、通常兵力による支援も、諜報能力もある程度備えていなければならない。今の核保有国は、みんなそうでしょ?核保有国でないドイツは、諜報能力もしっかりしてますから、持たせても、ある程度安心ですけど。

軍事的によりも、情報の面で完全に米軍に依存している日本に、どうして「最終兵器」を持たせられますか?

>補給があれば可能です、そういう意味ですか?

これも、仮定自体が無理命題です。全面戦争になれば補給が物理的に無理。よしんばアメリカがピストンで補給したとしても、アメリカは、それによって中立国の地位を失う事になるんだから、アメリカは日本と一蓮托生という事になる。そんなリスキーでバカな事は、やりません。装備の面でも、爆撃機や、空母を用意しないと、効率的には戦えませんね。 (2007/12/13 08:39:36 AM)

Re:無理命題は、論証自体が無理なんです(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん、こんにちは

>>衛星とミサイルと弾頭等々のシステム一式を用意すれば可能ということですか?

>観念的には可能ですけど、日本にそんな財務的余裕はないでしょ。「すれば」の仮定の実現可能性が、財務上有り得ない。MDの導入ですら、危険水域まで通常兵力を削減して、大モメだったのに。

政治情勢が変化して戦前の様な予算の大きな部分を軍事費に投入するなど、財務的余裕が出来れば可能なのですね?

>>単にアメリカの手下、そういうことですか?

>手下でしょうね。というか、「普通の国」なら、手下でもされる程の警戒すらされていないという事です。

アメリカ軍に指揮される自衛隊と考えて良いのですね?
(2007/12/13 01:40:12 PM)

Re:無理命題は、論証自体が無理なんです(12/10) No.2   play possum さん
鳩ポッポ9098さん、こんにちは

>>今日そう思えなくても、来年再来年・・・の今日は思えないと断言できますか?

>断言できますね。核武装している国は、通常兵力による支援も、諜報能力もある程度備えていなければならない。今の核保有国は、みんなそうでしょ?核保有国でないドイツは、諜報能力もしっかりしてますから、持たせても、ある程度安心ですけど。

>軍事的によりも、情報の面で完全に米軍に依存している日本に、どうして「最終兵器」を持たせられますか?

軍備を購入するのに防衛省・自衛隊は商社(結局の所アメリカの防衛産業)任せな位ですから、アメリカ軍が防衛省・自衛隊を制御可能なら下請けとして安心して持たせられるでしょう、逆じゃないですか?
金も人も出させて使えたらありがたい話だと思いますが。

>>補給があれば可能です、そういう意味ですか?

>これも、仮定自体が無理命題です。全面戦争になれば補給が物理的に無理。よしんばアメリカがピストンで補給したとしても、アメリカは、それによって中立国の地位を失う事になるんだから、アメリカは日本と一蓮托生という事になる。そんなリスキーでバカな事は、やりません。装備の面でも、爆撃機や、空母を用意しないと、効率的には戦えませんね。

「全面戦争」は無理でも「部分戦争」は可能だということですね?
アメリカの尖兵あるいは補完としての戦争なら可能だということですね?
(2007/12/13 01:41:22 PM)

米軍はスーパーサイヤ人じゃありませんよ(笑)   鳩ポッポ9098 さん
>軍備を購入するのに防衛省・自衛隊は商社(結局の所アメリカの防衛産業)任せな位ですから、

商社じゃなきゃ、何処が取引するんです?防衛省部内にそんなセクション作ったら、軍拡だなんだと言われるのは、必至。

>アメリカ軍が防衛省・自衛隊を制御可能なら下請けとして安心して持たせられるでしょう、逆じゃないですか?

じゃあ、何でF22ぐらい、すんなり気持ちよく売ってくれないんでしょう。これだけ協力してやってるのに。当たり前ですけど、諜報能力のない国には、防諜能力も欠如しています。下士官レベルの人間が情報漏洩するのまで、先回りして阻止できるほど、米軍はスーパーサイヤ人じゃありません。

>「全面戦争」は無理でも「部分戦争」は可能だということですね?

部分戦争という用語は存在しませんけど、可能です。ドイツのように、きちんとこういう戦争でない戦闘や、治安維持活動には、むしろ積極的に参加すべきだと思います。それはともかく、核兵器やらアジアとの戦争やらという単語が出てきて、ましてやそれがアメ公の陰謀だなんだというのに、全面戦争以外に想起できる物があるのかしらと、疑問に思います。 (2007/12/13 07:12:32 PM)

続き   鳩ポッポ9098 さん
>政治情勢が変化して戦前の様な予算の大きな部分を軍事費に投入するなど、財務的余裕が出来れば可能なのですね?

勿論可能ですけど、その「予算」をどっから絞り出すのでしょう。実現不可能な仮想実験に、意味があるとは思えません。当時は、工業国アメリカでも軍需が民需を上回っていたのであって、今とは、状況が丸っきり違います。今は、アメリカでも軍事費の対GDP比が4%ぐらい、イスラエルでも10%程度です。

>アメリカ軍に指揮される自衛隊と考えて良いのですね?

無論、立場的な強い弱いはありますが、手下だからといって、指揮されるわけではないんですけど。下男ではなく、家臣になれとボクは言っています。家臣は、君主と契約関係で結ばれているのですから、家臣が君主に縛りをかける事も、しばしばあります。

日本の出方によっては、いやがる米軍を日本の厄介事(周辺事態)に巻き込んでいく事ができるわけですよ。それには、日本が「貸し」(担保のある債権)を持っておかないとね。ただ金出しているだけでは、カツアゲ以外の何物でもありません。 (2007/12/13 07:41:21 PM)

日本の核武装   ぼたんの花 さん
>軍事的によりも、情報の面で完全に米軍に依存している日本に、どうして「最終兵器」を持たせられますか?

情報面で米軍に依存しているから核を持てるのですよ。日本が核武装する場合は、米国がそれをゆるした時、または米国の戦略の一つのコマであるということでしょうね。

原発は、核兵器製造のための言い訳でしかありません。原発がなければウランの購入のための口実がないですからね。

私がなぜ原発を反対するか、はそこですね。
先日、ウォールストリートジャーナルに載った記事で、ブッシュ政権が北朝鮮へのテロ指定国家解除するということに批判的でした。北朝鮮の老朽化した寧辺の核施設の無能力化だけで、実際ミサイルが数百基も日本へ向けている現実があるのに日本はそれを受け容れるはずが無い、と。

なぜか日本海側には原発が林立しています。
広島、長崎が原爆を落とされてもなぜあれまでに復興できたのか?それは原爆を爆破させたのが地上ではなく高度500メートル以上あったからです。


もし原発にミサイルを打ち込まれれば、それこそ下手な鉄砲数撃ちゃあたる、ってことですよ。

原発は地上に建っていますね。チェルノブイリの周辺は未だに汚染が酷く立ち入り禁止区域になっていますし、実際の人的被害では、チェルノブイリよりベラルーシのほうが、酷いのです。それは「見えない雲」が流れていったからです。 (2007/12/13 10:32:42 PM)

続き 1   ぼたんの花 さん
なぜに六ヶ所村の再処理工場を稼働させるのか?
なぜ事故ばかりのもんじゅを再開しようとしているのか?
それなのになぜIAEAの日本への査察をゆるくしたのか?
なぜ米国は日本へ分離機を売ったのか?

原油の高騰、わけのわからぬCO2削減で日本は、また原子力依存へ否応無しに向かいます。

なんだかABCD包囲網を連想しませんか?

元を正せば、北朝鮮に分離機などを売ったのは日本がつい先日まで良質なオイルを補給していたパキスタンですよ。

だいたい六ヶ所村ともんじゅで核兵器疑惑が浮上するのですから、少なくともIAEAが査察を強化する方向へとなるはずじゃありませんか?

今は、核も小型化の時代です。 (2007/12/13 10:43:51 PM)

続き2   ぼたんの花 さん
『同社説はまた「日本国民は自国に数百基のミサイルを向ける北朝鮮の核を完全に無力化はしない合意に、米国がなぜこれほど熱心なのか、いぶかっている」として、老朽化した寧辺の核施設の「無能力化」だけで喜ぶブッシュ政権の態度を批判した。

 同社説はシーファー駐日米大使がいまの米朝核合意が日米関係を傷つけると警告したことを指摘し、「その(傷ついた)兆しはもう出ている」として、福田政権がインド洋での自衛隊の給油活動継続により強い姿勢で臨まないのは、「米国と距離をおく」という内部での提案の結果だとしている。

 同社説はさらにこういう思考は日本にとって将来、信頼できない米国に頼る危険よりも自国の核武装を選ぶということにつながりうる、と述べ、「ブッシュ大統領は拉致問題で(日本という)アジア最善の同盟国を放棄するというのならば、対米同盟への日本国民の信頼をぐらつかせることの結果を考慮すべきだ」と主張した。』
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071119/amr0711192221005-n1.htm

そう言ってますが、その日本核保有のためのハードルを全て米国は取りはらった、、、、これってどういうことでしょうか?

どちらにしても迎撃ミサイルなんて無用ですね?なにしろ迎撃ミサイルは、米国のNASA頼みであるんですから。
しかしこのくだらない迎撃ミサイルを日本は購入したんですよね?一兆円はかかるそうで、その後も宇宙船などにとてつもない金額を米国へ払い続ける、、、もしかして消えた年金は全て軍備に?
(2007/12/13 10:52:25 PM)

核だけもってても核兵器にはならないでしょう   鳩ポッポ9098 さん
>情報面で米軍に依存しているから核を持てるのですよ。

ですから、情報管理すらしっかりやってくれない人達に核を持たせたら、自分達の「手の内」を敵に知られてしまうじゃありませんか。多額の金と頭脳をかき集めて造った技術を簡単にばらしてしまうような国に、「最終兵器」を渡してしまうというのは、そういう危険が伴うんですよ。だから、アメリカは、F22ですら、売ろうとしないのです。

又、仮に米国の東亜戦略のもとに事がなされるなら、安保が発動して、米国は中立国の地位を失う事になります。これは換言すれば、相手は日本だけでなく、米国も敵に回す事になる。これまで、米国が何処かの国に「お墨付き」を与えて核を持たせた事実がありますか?そういうリスクがあるから、日本よりも「ありえそうな」国があっても、核だけは持たせないじゃありませんか。

>原発は、核兵器製造のための言い訳でしかありません。原発がなければウランの購入のための口実がないですからね。

ですから、兵器級の核濃縮が出来たとして、何に乗っけて飛ばすんですか?これが無い事には、全てが始まらないのですが。戦闘機にくくり付けて、特攻しろとでも仰るのでしょうか?それに、核燃料交換作業は、IAEAが、最もシビアにチェックしているポイントでしょう? (2007/12/14 02:52:50 AM)

ペトリオットが無用の長物なら   鳩ポッポ9098 さん

>どちらにしても迎撃ミサイルなんて無用ですね?なにしろ迎撃ミサイルは、米国のNASA頼みであるんですから。

無駄だと思うなら、弾道ミサイルを配備するようにするのが筋という物。そうして貰えれば、そっちの方が安いし、威圧効果もある。ペトリオットは、妥協の産物にすぎません。まあ、ペトリオットは、訓練でも撃てない程、高価な代物ですから、実力の程は分かったもんじゃないという批判は、ごもっともですが。あ、後NASAが力になってくれるのは、早期警戒衛星で「敵がミサイル撃つ準備してるよ」と教えてくれるだけの事ですから。軍事も情報もダメな国にしてみりゃ、NASAを利用しない手はないという物。 (2007/12/14 02:53:59 AM)

Re:米軍はスーパーサイヤ人じゃありませんよ(笑)(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん、こんにちは

重ねて伺います。
アメリカの尖兵あるいは補完としての戦争なら可能だということですね?
(簡潔なお答えで結構です。)

>今は、アメリカでも軍事費の対GDP比が4%ぐらい、イスラエルでも10%程度です。

アメリカと同率でも軍事大国ですね。
イスラエル並みだとアメリカと並び立てますね。
これは感想です。
(2007/12/14 01:06:32 PM)

>play possumさん    鳩ポッポ9098 さん
>アメリカの尖兵あるいは補完としての戦争なら可能だということですね?

可能だし、参戦すべきだと言っています。否、法律の解釈問題は別にして、もう参戦してますが、何か?

>アメリカと同率でも軍事大国ですね。

そうですね。でも、無理ですね。

>イスラエル並みだとアメリカと並び立てますね。

そうですね。でも、もっと有り得ませんね。 (2007/12/14 07:52:19 PM)

核の保有は抑止力です   ぼたんの花 さん
日本は核を持っても抑止力にはなりません。
以前、田中宇さんも言っていましたが、核を持って抑止力になるのは、国土が広いことが第一条件です。
一発や二発落とされてもまだ汚染されない領土があることが第一条件です。日本は一発落とされれば消滅してしまうでしょうね。

ところで、北朝鮮は高いお金を出して核保有する必要はありませんよ。なにしろ北朝鮮がどんなに下手に撃っても大丈夫なようにたくさんの原発が日本海に面しています。

9.11以降、防衛の下手な日本が24時間警備しているのは、何処だかわかりますか?アメリカ大使館と原発が面している海上です。9.11以降24時間営業で警備しています。

だから北朝鮮が核開発をしようがしまいが、日本に向けている100以上のミサイルが日本へ向けてスタンバイしているのですよ。どういう意味かわかりますよね?平和ボケしているようでも、日本政府も原発を狙われたら日本はオシマイだ、ということがわかっているのですよ。

ところでその原発には広島原爆の死の灰、長崎の原爆の死の灰の何百倍があるかご存知ですか?

使用済み核燃料=死の灰

これがたかが30年原発を稼働しただけで、広島、長崎の死の灰の何百倍あるかご存知ですか?

憲法九条ある日本になぜミサイルが向けているのか?それは世界最強の米軍が駐留しているから中国も朝鮮半島も日本を危険視しているのです。

日本にはアメリカかぶれが充満していて、まるで自分が白系アメリカ人にでもなった気分になっている。 (2007/12/14 09:08:57 PM)

NASA   ぼたんの花 さん
NASAの情報を米国が日本へ提供すると本当に思っているのですか?
北朝鮮の核実験、このとき放射能を確認した、というのは米国だけですよ。日本や他の国は放射能を検出できなかった。

『不都合な真実』を観ましたか?あそこで、地球温暖化の証拠となるデータがNASAにある、というようなことをゴアさんが言っていませんでしたか?日本国民は、NASAにデータがあるのなら間違いないだろう、と思うかもしれませんが、私にとっては『嘘』だ、と考えます。

ゴアさんは、『人類が月に行く事ができたのだから何でも出来る』なんて、温暖化を防ぐ事について希望があるようなことを言っていましたが、ゴアさんのその言葉を聞いて私は、ドテッ!とコケてしまいました。

映画としては画像が綺麗で素敵でしたが、私は副島さんの人類の月面着陸は無い、という説を強く支持していますので・・・NASAは嘘の塊・・・赤福より吉兆より信用できない組織です(爆)

そんなNASA頼りの兵器なんか信用できませんよ~

日本は、催眠商法の健康器具を高いお金を出して買ったんですよ。これって詐欺でしょ? (2007/12/14 09:20:45 PM)

核開発   ぼたんの花 さん
それをすれば攻撃の口実ができます。
日本は核開発している、これは最大の攻撃の理由になります。

その時、米軍は殆ど日本いない、ただ司令部が座間にあるだけ。これはアジア人同士で戦争させる口実ができます。

日本が『誤射』して、戦争の口火をきる。

まさに歴史は繰り返されるでしょうね。
その時、同盟を結んでいた米国は日本の敵となり中国と組む・・・なんてことになったりして。

先日、ひょんなことから元自衛隊幹部という人にお目にかかりました。防衛大出身の素敵な男性が(まるで一昔前の床屋さんのポスターのような髪型で)言ってましたが、北京五輪が終わったら中国は日本の領土である沖縄九州あたりを占領するでしょう、と。沖縄の海底には、資源が豊富だとか。。。

どうして攻めてくるのか、その点を聞き損ねましたが、一番攻めやすい口実は『日本は核開発をしている』なんてことじゃないですかね?

この脱自衛隊幹部の人に『日本の核保有はありますか?』と聞いたら、『分離器が必要だし、純度の高いプルトニウムが無いんですから簡単では無い』というようなことを言われましたが、日本が分離器を買ったこと、純度の高いプルトニウムを保有している、することはご存知ないのか?それとも知っていながら知らないそぶり?

(2007/12/14 09:40:39 PM)

続き   ぼたんの花 さん
分離器は、米国のメーカーが売って、純度の高いプルトニウムは、六ヶ所村で再処理して、もんじゅで大量生産できる、ってことをたぶんご存知だと思うのですが、私がそれを言ったら笑顔でゴマカシていました・・・・

で、日本が核を保有するのも使用するにも、日本の防衛のためではなく、全てアメリカの都合である、ということをお忘れなく。ですから情報は中国に漏洩したほうが、争いの火種ができてアメリカには好都合だということです。

自衛隊員の結婚相手は外国人が多いようですね。中国人が多いそうで、自衛隊員のような世間知らず軍団をたぶらかすのは、簡単なようですね。 (2007/12/14 09:40:54 PM)

核武装の意味   鳩ポッポ9098 さん
>一発や二発落とされてもまだ汚染されない領土があることが第一条件です。日本は一発落とされれば消滅してしまうでしょうね。

それは、核武装という物が、全く分かっていない見解です。核兵器を「落とされる」事を前提に考え、戦術核も戦略核もごっちゃになっている。もし、そのような見解をとれば、フランスは真っ先に「核を持っていても意味が無い」ことになる。何故なら、国土面積も格別大きいわけでもなく、原発が非常に多い。ところが、現実的にはNATOでイニシアチブをとっているのは、フランス。ヨーロッパのエネルギー供給源として、なくてはならない存在だから、強い指導力を発揮しています。

>9.11以降、防衛の下手な日本が24時間警備しているのは、何処だかわかりますか?アメリカ大使館と原発が面している海上です。9.11以降24時間営業で警備しています。

北朝鮮の中距離弾道ミサイルなら、イージス艦の兵装でも、余裕で落とせます。

>だから北朝鮮が核開発をしようがしまいが、日本に向けている100以上のミサイルが日本へ向けてスタンバイしているのですよ。どういう意味かわかりますよね?

その為のイージス艦ではありませんか。又、原発を狙うってのは、自分達も死の灰を被る事覚悟でやるんでしょうか。そんなリスキーな事したら、日本を占領する意味が無くなってしまうじゃありませんか。戦争は、「相手を殺したい」からやるもんじゃありません。

>憲法九条ある日本になぜミサイルが向けているのか?それは世界最強の米軍が駐留しているから中国も朝鮮半島も日本を危険視しているのです。

それはありません。米軍が撤退すれば、安心して、武装を解いてくれるとでも?フィリピンから米軍が一時撤退したとたん、全く逆の事をやりましたけど。小国フィリピンは泣き寝入りせざるを得ませんでした。 (2007/12/14 11:57:12 PM)

頭脳を殺して、兵隊を守る?   鳩ポッポ9098 さん
>その時、米軍は殆ど日本いない、ただ司令部が座間にあるだけ。これはアジア人同士で戦争させる口実ができます。

司令部があるという事は、万軍が常駐しているよりも意味が大きいんですけど。高級将校や、超一流大学出の分析官のような「頭脳」を殺されるのは、言ってしまえば、代わりがいくらでもいる兵隊を殺されるのとは、わけが違います。

>日本が『誤射』して、戦争の口火をきる。

ですから、「誤射」する発射台自体が存在しないのに、どうやって、飛ばすんですかと言っています。その前提がない限り、核濃縮しても、意味がないじゃないですか。戦闘機のパイロットが、とち狂って核爆弾抱いて、特攻したとでも、説明するのですか(笑)

>その時、同盟を結んでいた米国は日本の敵となり中国と組む・・・なんてことになったりして。

無論、そんな事すれば、世界の経済システムが崩壊します(笑)加えてアメリカの信頼は、丸つぶれになり、指導力の低下は否めない。せいぜい日和見を決め込むのが精一杯。ですけど、「人質」のある状態で、それはできませんねぇ(笑) (2007/12/15 12:01:01 AM)

アメリカ人は、権利で商売する民族です   鳩ポッポ9098 さん
>で、日本が核を保有するのも使用するにも、日本の防衛のためではなく、全てアメリカの都合である、ということをお忘れなく。ですから情報は中国に漏洩したほうが、争いの火種ができてアメリカには好都合だということです

ですから、漏洩されたら、アメリカの為にならないんですけど。「戦争させようとしている」という仮説ありきで、現実という物が見えてないように思いますが。

アメリカが「権利」にベラボウな値段を付ける国だという事を忘れておられます。即ち、技術をリースしたり、ライセンス付与したりして、莫大な利益を得るのがアメリカのやり方。先日、シナが空母を造る計画を出した所、アメリカが「技術提供しますよ」と、申し出しました。これは、「ライセンス料よこせ」と言っているのと同じ事。

更新する事で、毎年莫大なカネが入ってくるのに、それをただ同然でコピー販売されてごらんなさい。どれだけ損する事か。くどいようですが、F22でも「売らん」という奴らです。どうして、核武装だけ、度外視出来ましょう。そういう所、アメ公は、非常にシビアですから。

>NASAの情報を米国が日本へ提供すると本当に思っているのですか?

それをしなければ、米国の信頼が崩れるだけの事。日本は、どっちにしろ、NASAしかあてがないんだから。独自に軍事衛星飛ばすってんなら、話は別でしょうけど。

>そんなNASA頼りの兵器なんか信用できませんよ~

ですから、NASAは、最初の危険を教えてくれるだけで、ペトリオットや、イージスシステムは、独自に機能するんです。NASAは、関係ありません。 (2007/12/15 12:03:11 AM)

Re:核武装の意味(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん、こんばんは

>日本を占領する意味が無くなってしまうじゃありませんか。戦争は、「相手を殺したい」からやるもんじゃありません。

イラクがイスラエルに向けてミサイルを撃ち込みましたよね。
占領するためじゃないですよね。

報復もありうるでしょう?
一本打ち込んで、まだあるぞと脅迫するのもあるでしょう?

押し返すのが無理に見えても、ナチスはベルリン陥落まで頑張りましたよね。
万歳突撃とか、劣勢になると無茶をしますよね。

対戦国が戦意を失うまで打ちのめすのが戦争だと思います。
日本を占領したアメリカは、自国の兵士を人体実験に使った位で、放射能の危険性がどの程度か分かっていなかった、と思いますが、2発の原爆を構わず落としました。
(2007/12/15 01:04:10 AM)

>play possumさん    鳩ポッポ9098 さん
>イラクがイスラエルに向けてミサイルを撃ち込みましたよね。
占領するためじゃないですよね。

あれは「アラブ世界対イスラエル」の大義をアラブ世界に示す戦略でしょ?失敗しましたけど。だから、何も占領する必要はない。しかし、島国である日本に爆弾落として、占領せずに、放っておいて、一体何の「メッセージ」があるのやら。自分達も確実に汚染される事を知りつつ「嫌がらせ」の為だけにミサイル撃つ基地外がどこにいるでしょう。

>一本打ち込んで、まだあるぞと脅迫するのもあるでしょう?

まず有り得ないでしょうね。いっぺんに撃たないと、相手が反撃体制をとって、作戦が失敗する可能性がありますから。そもそも戦争やってるのに、「脅迫」しても、意味がありません。反撃されるだけです。平時に撃つぞ、経済制裁かけるぞ、という脅しは、「取引」に目的があるから、意味を成すのです。

>対戦国が戦意を失うまで打ちのめすのが戦争だと思います。

そういう総力戦は、時代遅れだし、実際問題装備的に見て、超大国以外は不可能です。妥協できるポイントを探り出したり、相手に牽制をかける為に、
出鼻を挫いたり、後は島嶼部に上陸した敵部隊を掃討するコマンド作戦等ゝ。戦争せずに戦闘する事の方が、多いんじゃないでしょうか。

先にも言ったとおり、日本は、攻めてきたら反撃能力はそこそこありますが、すぐに弾切れになります。従って、日本のほうから、相手がやる気なくすまで、コテンパンに叩くという事はありません。逆に、日本としては、アメリカが日和見決め込んでいられなくなる程度まで粘ればOK。 (2007/12/15 11:34:17 AM)

Re:>play possumさん(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん、こんにちは

>>アメリカの尖兵あるいは補完としての戦争なら可能だということですね?

>可能だし、参戦すべきだと言っています。否、法律の解釈問題は別にして、もう参戦してますが、何か?

「下男」あるいは「家臣」である日本は、アメリカの「全面戦争」にも参戦するということですか?

>>アメリカと同率でも軍事大国ですね。

>そうですね。でも、無理ですね。

>>イスラエル並みだとアメリカと並び立てますね。

>そうですね。でも、もっと有り得ませんね。

憲法が骨抜きになって、平和主義が交替(後退ではなく)して基本的人権(特に政治活動、今でさえビラ配りさえし難くなっています。)が制限されれば、政治情勢も大きく変わると思いますが、軍事大国にならない根拠がありますか?
(2007/12/15 05:19:03 PM)

参戦するのではなく、参戦できるのです   鳩ポッポ9098 さん
>「下男」あるいは「家臣」である日本は、アメリカの「全面戦争」にも参戦するということですか?

参加できるし、参加しなくてもいい。自由度があがる事で「参加して欲しければ…」と条件を付ける事ができます。これがまさに「国際的プレゼンス」という物です。

>憲法が骨抜きになって、平和主義が交替(後退ではなく)して基本的人権(特に政治活動、今でさえビラ配りさえし難くなっています。)が制限されれば、政治情勢も大きく変わると思いますが、軍事大国にならない根拠がありますか?

あります。経済的根拠です。財界は、今は武器輸出がビジネスになるから、自民党の軍備正常化路線を応援してますけど、民需を圧迫し始めたら、即圧力かけます。軍需は、R&Dには強い反面、やり過ぎると民需を圧迫します。そのバランスとして、他の先進国の水準と同レベルに調整するのが、味噌。経団連は、その辺を心得ています。

軍隊を世界展開しているアメリカや、敵に取り囲まれたイスラエル並みの対GDP割で、軍隊を持てば、維持費だけで、ロスが大きすぎます。 (2007/12/15 06:32:56 PM)

Re:参戦するのではなく、参戦できるのです(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん、こんばんは
>参加できるし、参加しなくてもいい。

つまり「全面戦争」に参加する可能性もあると言うことですね?

>経団連は、その辺を心得ています。

「経団連」が軍事費を含めた全般をコントロールしていると言う理解なのですね?
(2007/12/15 06:58:37 PM)

>play possumさん   鳩ポッポ9098 さん
>つまり「全面戦争」に参加する可能性もあると言うことですね?

ありますね。「集団的自衛権」及び「集団安全保障体制」の範疇なら参加できます。

>「経団連」が軍事費を含めた全般をコントロールしていると言う理解なのですね?

そう取ってもらっても差し支えありません。現代社会は、一にも二にも経済ですから、官僚と並んで最大のステークホルダーである事は事実。 (2007/12/16 12:06:49 PM)

こんにちは   ぼたんの花 さん
play possumさんの意見に共感する部分がとても多いです。
1.>大量破壊兵器という点から見れば北朝鮮の方が明白な証拠(自白?)があります。
1.そうなんですよ。米国がそこまで拘るのなら北朝鮮をテロ支援国家から外すということはどうなんでしょうね。しかし、北朝鮮の核もヒラリー夫人も絡んでいた、ということでしたが、大統領夫人ということで、機密扱いにしてうやむやになったようです。

2.>戦前の日本共産党に警察のスパイが潜入して幹部になり銀行強盗を仕組んだそうです。
暴発を誘うのは権力機構の常套手段です。

2.この危険は非常に感じます。リベラル派を装い、いろいろな集会に出てきて、頻繁に名刺交換をして新しい活動グループと懇親する怪しげな人をみかけます。

主張することを違う方向へ意図的に誘導する、ということも往々にしてあるように思います。




(2007/12/19 01:02:11 PM)

Re:こんにちは(12/10)   play possum さん
ぼたんの花さん

>play possumさんの意見に共感する部分がとても多いです。

少し共感できないですか?(笑)
共感できない点はやんわりと教えて下さい。

>1.>大量破壊兵器という点から見れば北朝鮮の方が明白な証拠(自白?)があります。
>1.そうなんですよ。米国がそこまで拘るのなら北朝鮮をテロ支援国家から外すということはどうなんでしょうね。しかし、北朝鮮の核もヒラリー夫人も絡んでいた、ということでしたが、大統領夫人ということで、機密扱いにしてうやむやになったようです。

戦前の日本もそうだったし、アメリカは武力行使も含む色々なお化粧しているに過ぎないと考えています。
何が果実か見ずにお化粧に気を取られると置いて行かれると思います。

>2.>戦前の日本共産党に警察のスパイが潜入して幹部になり銀行強盗を仕組んだそうです。
>暴発を誘うのは権力機構の常套手段です。

>2.この危険は非常に感じます。リベラル派を装い、いろいろな集会に出てきて、頻繁に名刺交換をして新しい活動グループと懇親する怪しげな人をみかけます。

>主張することを違う方向へ意図的に誘導する、ということも往々にしてあるように思います。

失言・失策などで失敗しても、誘導できなくても、いつも誘導していると思います。
(2007/12/19 09:02:31 PM)

鳩さんへ   ぼたんの花 さん
>アメリカ人は、権利で商売する民族です

今、読んで思ったのですが、米国が日本へ売る兵器は、役立たずの賞味期限切れの兵器ばかりじゃなかったですか?中国や他の国には権利で商売するのでしょうが、クラスター爆弾も旧型の在庫一掃で買わされたようですよ。どうも新型が出た時期と一致するんですって。

それから実弾での演習を沖縄でしているようですね。自国では勿論禁止されているのにね。
どうも賞味期限切れのクラスター爆弾を落としたらしいです。例の鳥島付近で。これ久米島に近いんですよね?久米島って楽天のキャンプ地?じゃなかったですか?

これはプロ市民の情報ではなく軍事オタクの写真家たちが、偶然撮影したようです。実弾を積んでいるときは、軍用機に黄色の印がついているそうですね。

クラスター爆弾を積んで、戻って来た時はそれが無かった。。。軍事オタクが見間違うはずないでしょうね。

ま、ここまで日本がバカにされても『アメリカ様~好き~』族が多いのには、、、いやはや憂国ですね。 (2007/12/20 12:40:41 PM)

そう考えると   ぼたんの花 さん
迎撃ミサイル・・・なんでしたっけその前に失敗したのは、、、それをちょっと手直しして日本へ役立たず兵器を買わした、とみるほうが妥当でしょうね。

日本にある兵器は使えない兵器ばかり、と言っていた鳩さんの主張を立証したようですね。 (2007/12/20 12:43:26 PM)

武器調達について   鳩ポッポ9098 さん
>米国が日本へ売る兵器は、役立たずの賞味期限切れの兵器ばかりじゃなかったですか?

イージス・システムを、「役立たず」と?日本の最重要仮想敵国であるシナには、陸で5年、海で10年、空で15年の性能差があると言われています。

>クラスター爆弾も旧型の在庫一掃で買わされたようですよ。

例のクラスターは、ライセンス生産ですから、在庫一掃ではありません。

>迎撃ミサイル・・・なんでしたっけその前に失敗したのは、、、それをちょっと手直しして日本へ役立たず兵器を買わした、とみるほうが妥当でしょうね。

ミサイル防衛という物について、一度詳しく書きますが、ペトリオットは、いわば三段防衛の最後のネットです。何度も言うように、役立たずだと思われるなら、もっと強力な兵器を買える、もしくは開発できる権利を持つべきです。それが「自助努力」というもの。無いものねだりをしていてもしょうがありません。

>ま、ここまで日本がバカにされても『アメリカ様~好き~』族が多いのには、、、いやはや憂国ですね。

外交は好き嫌いの問題ではありません。個人的な好き嫌いを言うなら、ボクは、メリケンの大衆は、大嫌いです。又、日本を離れて住むとしても、アメリカに行きたいとは思いません。

「遠交近攻」「夷を以て夷を征す」事こそ外交の鉄則。又、海軍国同士が結ぶべきという戦略理論とも合致します。特に、「持たざる国」には、その能力がとても重要です。

バカにされたくないなら、バカにされないだけの力を持たなければなりません。それを相手が脅威と取るか、信頼と取るかは、外交手腕にかかっています。組織の中でも、仕事が出来る人には、信頼される人と、脅威に思われる人の2タイプがあります。しかし、仕事が出来ない事には、スタート地点にも達していないという事です。 (2007/12/20 05:33:22 PM)

パトリオットは詐欺   ぼたんの花 さん
鳩ポッポ9098さん
1.クラスター爆弾は、とにかく日本が保有しているのは旧型らしいですよ。そうするとライセンス生産で一度、米軍が買って保管していたものを日本が買わされた、それとも新型ができたので、その前に受注したライセンス生産を日本へ売りつけた、ということでしょうね。


2.イージス鑑をどうこうは言っていませんよ。陸には配備できないから、イージス鑑にしただけでしょ。パトリオットは1991年の湾岸戦争に使用され、すごい成果をあげたように報道されたようですけれど、実際はまったくダメだった、ということですよ。それからどんな開発が進んだかしりませんが、どちらにしても相手方のミサイルが正確に届いてくれなくては、なんの意味もないですよね。だから仮想敵国の北朝鮮の精度を・・・と言っても北朝鮮はそんなお金をかけなくても、下手な鉄砲数撃ちゃあたる、の原発を狙えばいいんですよ。

9.11以降、日本が24時間寝ずに警備しているのは、米大使館と原発の周りの海ですよ。。。政府も原発の危険性は知っているんですね。何しろ広島長崎の何千倍の放射能が蓄積されているんだから。

で、憲法9条があるのになぜ日本が標的になるのか?
ということをもう一度、精査する必要がありませんか?世界最強、地球最強の米軍がいるからでしょう?違います?

で、米国にミサイルを向けているものも日本が撃ち落すなら日本へ向けるでしょ? (2007/12/21 01:03:13 PM)

続き   ぼたんの花 さん
3.「遠交近攻」「夷を以て夷を征す」事こそ外交の鉄則。
この外交の鉄則は、どちらの国のものですか?旧日本軍の鉄則ならダメですね。
日本は、第二次大戦でナチス、今度は、ブッシュ政権、友達選びがとてもできていないですね。やはり島国で幼少の頃の経験が足りないんでしょうね。

今は、逆にドイツに学ぶべきですよ。

米国は、日本には、最新兵器は売らない、ということが米国の鉄則です。そこのところはよく考えたほうがいいと思いますよ。もし、日米同盟がある日本へ攻めてくる国があるとしたら、それは背後に米国があることを認識しておくことです。イラクのフセインさんの例を教訓にすべきでしょう。
米国は日本の敵国に武器を売り渡しますよ。

で、その米国に対抗する兵器ための兵器を持とうとしたら・・・日本は兵器だけ残り、国民は餓死しますよ。

米国の戦争は、今も昔も、古い兵器の在庫一掃と最新兵器のテスト戦が目的です。民主主義や自由の為の戦争ではないことは百も承知でしょう。原爆を落としたことでそれが実証されていますよ。 (2007/12/21 01:13:28 PM)

Re:パトリオットは詐欺(12/10)   play possum さん
ぼたんの花さん
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asahi.com:UFO襲来への対応「個人で考える」 石破防衛相 - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/1220/JJT200712200003.html

官房長官も「UFO」がいると言ったそうですから、「UFO襲来」も軍備増強のネタにしそうですね。
どんな理屈で予算を取るのでしょうね。
-----
>世界最強、地球最強の米軍がいるから

日本は敗戦後ずっ~と何十年もです。
核兵器を持ち込んでいたしいるのですから、その間アメリカの仮想敵国に狙われ続けています。
ミサイル防衛もアメリカ軍を護る目的かと思います。

イラクにアメリカ軍だけが残るようです。
<他>国籍軍はお飾りでした。
独立国日本国みたいに傀儡政権のイラクも「安全保障条約」を結んで「独立国」になるのでしょう。
型落ちしたのや、外見は同じでもデグレード(品質劣化)したのを、石油代金で買わされるでしょうね。
(2007/12/21 01:35:02 PM)

UFO襲来   円えんエン猿 さん
ロシア軍や中国軍や北朝鮮軍そっくりのUFOだと思いますよ(笑い)。
(2007/12/21 11:39:47 PM)

ミサイルの事については、日記に書きますね   鳩ポッポ9098 さん
>この外交の鉄則は、どちらの国のものですか?旧日本軍の鉄則ならダメですね。

ドイツと結んだ事自体に大きな問題はありません。むしろ、当時としては唯一の選択肢と言ってもいい。当時は、ヨーロッパの大半が、枢軸陣営だったのですから、さして問題はない。

ただし、ヒトラーの妄想が暴走して、ソ連に兵を向けるのだけは何としてもやめさせるべきでした。ドイツが日本とは違った外交方針「ハートランド理論」で動いている以上、ソ連侵攻の可能性は常にあったにも関わらず、日本は、諜報努力を怠った。まあ、ヒトラーがスターリンと手を組んだ時、「複雑怪奇」なんて事を言って、辞職する首相がいたんじゃ、諜報能力のレベルも知れているってもんですが。

それに、アジア戦線では、枢軸国は「中立」と三国同盟の際に決まっている事ですし、シナの軍隊は、ドイツの兵器を使っていました(笑) (2007/12/22 05:00:17 AM)

ドイツはNATOの主翼   鳩ポッポ9098 さん
>今は、逆にドイツに学ぶべきですよ。

ドイツは、世界に軍を派遣していますし、徴兵制もあります。極右勢力は、取締りの対象ですが、日本の「極右」は、むこうの中道右派レベル。ナチスの戦争犯罪は、「ナチスのやった事」で、俺たちに罪はない、(企業に協力してもらって)ほったらかしにしていた賠償はさせて貰います、という政治スタンス。

ドイツに学ぶべきなら、日本は、もっと軍拡をしなければなりません。何せフランスにつぐ、NATO軍の主要メンバーですし、諜報機関は、アメリカも一目置くほど、立派な物。徴兵制以外は、是非そうしていただきたいもの。

>米国は、日本には、最新兵器は売らない、ということが米国の鉄則です。

何処の国にも、自国と同じレベルの兵器なんて売りません。あたかも日本だけにそういう「嫌がらせ」をしているような書き方は、どうかと思います。

>イラクのフセインさんの例を教訓にすべきでしょう。

イラクは、大昔からアメリカと仲が悪いんです。しかも西側世界と仲のいい、エジプトやトルコとも仲が悪い。イライラ戦争当時は、苦肉の策で支援しましたけど、それに失敗したら、見限られて当然です。イラクとアメリカの間には、安保も何も無いんですから。 (2007/12/22 05:01:53 AM)

ミサイル向けられるのは米軍のせい?   鳩ポッポ9098 さん
>で、憲法9条があるのになぜ日本が標的になるのか?
ということをもう一度、精査する必要がありませんか?世界最強、地球最強の米軍がいるからでしょう?

違います。アメリカが撤退したとたん、鬼の居ぬ間に何とやらを実際にやっている国なのに、どうしたらそんな希望的観測が持てるのですか?むしろ、インドや台湾のように国境紛争で奮戦した国には、日和って攻めない、ほとんど無抵抗なチベットは、イジメまくるというように、喧嘩に弱い奴なら叩いてしまえという根性が見え見えなのが、例の国の法則。

>新型ができたので、その前に受注したライセンス生産を日本へ売りつけた、ということでしょうね。

兵器という物は、新しい物が出来たから、すぐに取り替えるという、電球みたいな感覚で捕らえてもらったら困ります。実用に耐えないようなものなら兎も角、守るだけなら、米軍に現状配備されている物で十分。

>米国の戦争は、今も昔も、古い兵器の在庫一掃と最新兵器のテスト戦が目的です。

テストは有り得ますけど、在庫処分は有り得ません。在庫処分するために、新たに生産ラインを作って在庫を作るバカがどこにいますか?およそ軍政という物が分かってらっしゃらないように思います。現代の戦争で戦車や飛行機が、一度に何台消耗=処分できるとお思いでしょう?昔のような、総力戦の時代ではないんですよ。 (2007/12/22 05:03:23 AM)

宇宙戦争   ぼたんの花 さん
ブッシュさんがそういえば言ってましたね。

これから日本はパトリオットのために膨大な金額をアメリカに要求されるでしょうね。
ところで迎撃ミサイルが、どうしょうもない代物だということは政府もご存知なのではないですか?

9.11も月面着陸も全て米国のウソ、と解って米国追従している人はいるのでしょうか?

私が小泉さんほど安倍さんを非難しないのは、そういう現実の把握ができている、と考えるからです。それを踏まえて日本は、どうするか?というところで安倍さんの考えを知りたかったですが、それを私が簡単にわかるようならとっくにアメリカに見破られてしまうでしょうね。

ところで”2001年宇宙の旅”のセットが人類初の月面着陸のロケに使われた、というようですが。

私は、ブッシュ政権のほうが侵略する宇宙人に思えます・・・ (2007/12/22 01:09:01 PM)

鳩さんへ   ぼたんの花 さん
よく『唯一の選択肢』というような意味のことを鳩さんは言われますが、かなり気になります。私も私的なことは、そうやって過去を清算しますが、国のことに関しては違うと思います。

ぜひ外務省に保管してある”日本外交の過誤”という吉田首相が当時、若手の外務省の方たちに纏めさせた資料があるそうですよ。

それから以前にも言いましたが、経済についても、内橋克人さんの本を読んでみてください。

これしかない、というように一直線に進むのが日本人の良いところでもあるし、欠点であるとも思います。 (2007/12/22 01:14:51 PM)

Re:ミサイル向けられるのは米軍のせい?(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん
>現代の戦争で戦車や飛行機が、一度に何台消耗=処分できるとお思いでしょう?昔のような、総力戦の時代ではないんですよ。

アメリカはイラクに消耗させられました。
(2007/12/22 01:38:53 PM)

Re[1]:ミサイル向けられるのは米軍のせい?(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん



逆でした、アメリカはイラクに消耗させました(笑)。 (2007/12/22 01:39:54 PM)

鳩さんへ 続き   ぼたんの花 さん
1.>ほとんど無抵抗なチベットは、イジメまくるというように、喧嘩に弱い奴なら叩いてしまえという根性が見え見えなのが、例の国の法則。

1.なぜ中国がチベットを?
これはチベットの地理的条件が欲しかったようです。
要は低いところからミサイルを撃つより、より高いところからミサイルを撃ったほうが優位だから、、、だそうです。
そして日本が侍魂で中国の宇宙船をバカにしている間に、かなりの技術的進歩をしてしまいました。あのロケット打ち上げは、アメリカへの警告であり、あおれをアメリカは知って中国と手をつないだ、、ということらしいですよ。 (2007/12/22 05:20:22 PM)

鳩さんへ 続き 2   ぼたんの花 さん
2.>テストは有り得ますけど、在庫処分は有り得ません。

2.在庫処分はあります。とくにイラクへは。

3.>ドイツに学ぶべきなら、日本は、もっと軍拡をしなければなりません。何せフランスにつぐ、NATO軍の主要メンバーですし、諜報機関は、アメリカも一目置くほど、立派な物。徴兵制以外は、是非そうしていただきたいもの。

3.一昨年、初めて私は広島へ行きました。戦後60年ということで、世界各国からいろいろな方が来ていました。ドイツからは、配備されている核弾頭の廃絶を訴えている人たち。
戦後、ドイツはNATO軍が40、アメリカ軍が80の配備をしたそうです。これを聞いて、私は日本海に並ぶ原発をすぐ思い浮かべました。どちらも敗戦国であり、歯向かえば遠くから値段の高い核ミサイルを撃ち込まずとも、配備された核弾頭、原発をめがけて普通の爆弾を落とせば、完全に日本もドイツも消滅するのですよ。

日本へはおもむろに核弾頭を配備できない、だから平和利用などと言って原発を林立させ、お馬鹿な日本政府の要人たちは、それに乗ったのです。


そういう意味で、ドイツが軍備を持つのはそれこそ止むを得ない(でも反対ですが)、ナチスのせいにするドイツ、天皇、または軍部の暴走を戦争の原因とし、自分は被害者だとする日本国民も似たようなところがありますね。しかし、ドイツはチェルノブイリに学びました。ドイツは確実に被害をこうむり、それを現実として受け止めていますからね。日本は、核発電以外の自然エネルギーを模索し、9.11以前は世界のトップの位置にいたのにいつの間にか、どん尻に控え、ドイツに抜かれたどころかアメリカにまでも抜かれています。


そうです。アメリカの意向で日本は核開発をさせられるのです。そしてそのアメリカは中国と裏で手を組んでいる。

それがどういう意味を持つかわかりますか?
(2007/12/22 05:36:00 PM)

鳩さんへ 続き 3   ぼたんの花 さん
3.>イラクは、大昔からアメリカと仲が悪いんです。しかも西側世界と仲のいい、エジプトやトルコとも仲が悪い。イライラ戦争当時は、苦肉の策で支援しましたけど、それに失敗したら、見限られて当然です。イラクとアメリカの間には、安保も何も無いんですから。


3.イラクと仲が悪いかどうかは知りませんが、少なくともどの昔はフセインさんとアメリカは仲がいいんですよ。フセインさんについては、湾岸戦争の時のアメリカのプロパガンダが世界中に知れ渡っていますが、フセインさんはアメリカかぶれでしたよ。

(2007/12/22 05:39:26 PM)

イランコントラの真相   鳩ポッポ9098 さん
>逆でした、アメリカはイラクに消耗させました(笑)

イライラ戦争の事なら、全く当たりませんね。イランコントラ事件を引き合いに出したいのでしょうけど、イランに渡った武器は、数千万ドル程度、何千億ドルもの援助をしたイラクとは、わけが違います。

イランに何故武器が渡ったかというと、イスラエルの影響が大きい。イスラエルがイランと接近した為にイスラエルの顔を立てる形でイスラエルを代理人として武器援助。まあ、レバノンの人質問題もありましたけど、これは副次的な物とみていいでしょう。

しかし、アメリカとしては、中東最大の足場を何としても取り戻したいという野心があったのですから、どうしてもホメイニ政権を倒してもらわないといけなかった、だから、苦肉の策でフセインと組んだだけの事です。

>要は低いところからミサイルを撃つより、より高いところからミサイルを撃ったほうが優位だから、、、だそうです。

んなあほな…昔の「野戦砲」の時代の話みたいですね。成層圏近くまで持っていって、急降下させるミサイルに、海抜の違いなんて、誤差程度にすぎません。それに、「仮に高台が欲しい」程度の事が言い訳になるのなら、フィリピンの小島を分捕ったのには理由がないし、日本の経済的利益を脅して分捕る事は、大いなる理由になるでしょう。 (2007/12/22 06:29:21 PM)

宇宙飛行で「警告」と?   鳩ポッポ9098 さん
>あのロケット打ち上げは、アメリカへの警告であり、あおれをアメリカは知って中国と手をつないだ、ということらしいですよ。

何処の情報ですか?有人宇宙飛行なんて、言ってしまえば、予算の問題であり、核ミサイルは大昔から、配備されています。米国に何の「警告」になるのでしょう。ご存知のように、グァムにはB2、太平洋には第七艦隊がいつでも沿岸部を攻撃できる臨戦態勢にあります。戦略的には互角でも、戦術的に、圧倒的な状況では、話になりません。現代の戦争は、戦術兵力の方が重要なのです。

さらに、シナは、防空システムが殆ど無いのに対し、アメリカは防空システムがしっかりしています。撃たれたら撃ち返すしか能が無い国に「警告」されても困ってしまいます。

>よく『唯一の選択肢』というような意味のことを鳩さんは言われますが、かなり気になります。

当時の日本にどれだけの選択肢があったとお思いでしょう。ドイツと組まなきゃ、東側陣営の一員になるぐらいしか選択肢は、ありません。事実、松岡は「日ソ独伊」の4国同盟構想を持っていたと言いますから、それが実現していれば、冷戦が10年以上早くスタートした事になる。

>ぜひ外務省に保管してある”日本外交の過誤”という吉田首相が当時、若手の外務省の方たちに纏めさせた資料があるそうですよ。

読了済です。英米を軽視したのが、どうのこうのといのは、「戦争しない」為だけの理屈にすぎません。諜報努力を怠り、世界情勢に全くついていけなかった事が、最大の反省点です。ドイツと組んでも(武装中立)、スペインのフランコは、戦後30年死ぬまで独裁を続け、スペイン経済の発展に大きな足跡を残しました。ドイツと組んだのが…とか言うのは、素人考えです。 (2007/12/22 06:31:43 PM)

ドイツに倣えとは、何を倣うのですか?   鳩ポッポ9098 さん
>ナチスのせいにするドイツ、天皇、または軍部の暴走を戦争の原因とし、自分は被害者だとする日本国民も似たようなところがありますね。

国民の話ではありません、「政府」の話です。日本は、戦後、多くの国に誠実に賠償義務を果たし、旧植民地にあった残留財産の求償権も放棄しています。ドイツは、ユダヤ人が怒るまでほったらかしにして(まあ、ドイツ国内の政治的事情も大きいですが)いたのをワイツゼッカーが火消しにやったのが、あの有名な演説。

>日本は、核発電以外の自然エネルギーを模索し、9.11以前は世界のトップの位置にいたのにいつの間にか、どん尻に控え、ドイツに抜かれたどころかアメリカにまでも抜かれています。

ドイツには、「フランス」という最終兵器がありますし、アメリカには、国内に砂漠(安い土地)が幾らでもあります。それにドイツは、今では原子力重視に方針転換しています。

以前にも言いましたけど、消費電力が日本の三分の一程度のイタリアでさえ、慢性的な電力不足に悩まされているんです。フランスから電気を買っていても、です。消費サイドを満足させられる「妙案」がない限り、原子力を否定するのは、欺瞞としか思えません。 (2007/12/22 06:53:44 PM)

イラクはアラブ世界の暴れん坊将軍   鳩ポッポ9098 さん
>イラクと仲が悪いかどうかは知りませんが、少なくともどの昔はフセインさんとアメリカは仲がいいんですよ。

何をもってアメリカかぶれと仰っているのかわかりませんが、イスラムの悪習を断ち切ったという点では、ナセルと同じような物でしょう。ただ、アメリカにぴったりくっ付いて中東の「足場」を提供していたイランのパフレヴィー朝のようでは、ありませんでした。

イラクとアメリカは、第四次中東戦争がらみで、1984年まで国交がありません。つまり、仲が悪かったのです。この国交は、当然「イライラ戦争のため」やむを得ず結んだものです。

>在庫処分はあります。とくにイラクへは。

ですから、「在庫処分」する為に、運送代立て替えてまで戦争する基地外が、何処にいるんですか?まして、砲弾ならいざ知らず、戦車や飛行機なんて物は、昔のように消耗するものでもありません。最新式が5年で時代遅れになっていた時代とは違い、20年以上現役の兵器はいくらでもありますし、B-57に至っては、実に半世紀近くも現役で頑張っています。もし「在庫処理」が目的だとするなら、半世紀近くも前の兵器を売っているんですか? (2007/12/22 07:43:36 PM)

Re:イランコントラの真相(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん

>>逆でした、アメリカはイラクに消耗させました(笑)

いいえ、2度のアメリカ+αとイラクの戦争で、イラクの軍備が一掃された事です。
軍事評論家が余りにも脆いと首を傾げていましたけども、イラクにとっては総力戦でしょ。
(2007/12/23 12:16:36 AM)

関東軍だけで65万もいた時代を思えば   鳩ポッポ9098 さん
>いいえ、2度のアメリカ+αとイラクの戦争で、イラクの軍備が一掃された事です。

すいませんけど、前提が全く違います。「二度の」と仰いますが、第一次湾岸戦争では、イラクのプレゼンスが非常に高かった、何故なら、アメリカはイランを失った事で、中東に事実上、親米イスラム国を失ってしまったのですから、相当焦ったに違いありません。

しかし、「子分」のイスラエルが勝手なことするわ、リビアやシリアが妨害するわ、レバノンでややこしい事が起こるわ…これに加え、世界でもフォークランド紛争、アフガン戦と、ホメイニ打倒どころじゃなくなってしまった。

しかし、幸いにも湾岸諸国が親米に寝返った事で、イランを倒す必然性が無くなった事、クウェートが救援を求めてきた事、この2つ要因がイラクのプレゼンスを大いに低下させたので、言う事聞かないイラクとは、サヨナラできたというわけです。

アメリカが一貫してイラクを潰すために戦争やらせたかのような妄想は、全ての偶発的要因を無視した暴論でしょう。

>軍事評論家が余りにも脆いと首を傾げていましたけども、イラクにとっては総力戦でしょ。

違いますね。到底「総力戦」などと言えた物ではありません。日常的に中東戦争やっている国にしてみれば、戦時体制にはなっていても、所詮、軍隊は普段の倍の100万人程度です。

イライラ戦争では、奇襲作戦とミサイル攻撃ばかりやって、「兵力の逐次投入」という最悪の事をやっていましたし、湾岸戦争では、開戦するや航空師団や共和国親衛隊等の精鋭を後ろに下げ、予備役や退役間近の戦車隊を殿軍に付けたので、15万の死者を出しながらも、常備軍は殆ど無傷。とても、総力を挙げて戦ったとは言えません。 (2007/12/23 04:43:13 PM)

Re:関東軍だけで65万もいた時代を思えば(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん

>違いますね。到底「総力戦」などと言えた物ではありません。日常的に中東戦争やっている国にしてみれば、戦時体制にはなっていても、所詮、軍隊は普段の倍の100万人程度です。

総動員と総力戦とは違うと思います。
今では、北朝鮮でも総動員はしないでしょう。
今では総動員したって竹槍を持たす位の意味しか無いです。
大艦巨砲主義と同じで戦車や歩兵の大軍がぶつかり合うのはもう無いでしょ?
国を挙げての戦争の殆どは対米戦であるのを考えれば、アメリカ軍の大量の破壊兵器で大勢が決まります。
ロシア軍であっても小国なら同じだと思います。
だからといって占領後に梃子摺るかどうかは別ですが。

アメリカが世界を相手に奮戦していますが、国の財政を傾ける位の体制を採れば総力戦と言えると思います。

我慢し切れなくなって一か八かで打って出た大日本帝国もやられましたが、経済封鎖でして締め上げるのがアメリカは得意です。

>アメリカが一貫してイラクを潰すために戦争やらせた

経済封鎖は余計に効いたと思いますが、イラン・イラク戦争で両国が財政的にも軍事的にも消耗したとは思いますが、イラン・イラク戦争は考えに入れていません。
アメリカ軍+αがイラクに侵攻しただけで止めた戦争とイラクを占領した戦争を言っています。
(2007/12/24 03:37:59 PM)

国家総動員は、総力戦の要件   鳩ポッポ9098 さん
>総動員と総力戦とは違うと思います。

総力戦の重要な一要件が、総動員です。というか、古来、兵站が続かずに滅んだ国は沢山ありますけど、それを「総力戦」とは言いません。つとにクラウゼヴィッツ理論に基づいた、極めて合理的かつ全体主義的な総動員体制です。国民の殆どが、戦争と関係ない仕事で生計を立てていて、しかも、エリート部隊は殆ど刃を交える事無く撤退して、どこが総力戦なんですか?GDPの10%を国防費に割いているイスラエルは、いつも「総力戦」体制なんでしょうか(笑)

>国を挙げての戦争の殆どは対米戦であるのを考えれば、アメリカ軍の大量の破壊兵器で大勢が決まります。

はい?対米戦争なんて世界の紛争の数パーセントしかないでしょ。「大量破壊兵器」は、中東以外では、張子の虎。所詮、打撃を与える為の物に過ぎず、制圧するのは、地上部隊です。現代の陸戦においては、動員力と機動力が軍事力。イスラエルがあれだけ強いのは、飛び道具より歩兵が精強だからです。

>今では総動員したって竹槍を持たす位の意味しか無いです。

ベトナム戦争であれだけアメリカが苦戦したのは、ベトコン歩兵の地力なんですけどね。というか、撃破戦力と制圧戦力をごっちゃに論じておられるでしょう。確かに、撃破戦力を強化すれば、兵隊の数は少なくてすみますけど、それが果たしてコストパフォーマンスがいいかは、その国によりけり。相手が防空体制に予算をさいている国なら、地上部隊で押した方が手っ取り早い。そこへ来ると、日本は昔から撃破偏重の傾向大アリなんですけどね。 (2007/12/24 05:39:50 PM)

Re:国家総動員は、総力戦の要件(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん

>>総動員と総力戦とは違うと思います。

>総力戦の重要な一要件が、総動員です。というか、古来、兵站が続かずに滅んだ国は沢山ありますけど、それを「総力戦」とは言いません。

「兵站」について何も述べていません。

>つとにクラウゼヴィッツ理論に基づいた、極めて合理的かつ全体主義的な総動員体制です。国民の殆どが、戦争と関係ない仕事で生計を立てていて、しかも、エリート部隊は殆ど刃を交える事無く撤退して、どこが総力戦なんですか?

イラク空軍はどの程度迎撃機を飛ばしたでしょう。
最初から戦意喪失だから脆いと言うのではないですか?

>GDPの10%を国防費に割いているイスラエルは、いつも「総力戦」体制なんでしょうか(笑)

「国の財政を傾ける位の体制を採れば総力戦と言えると思います。」と書きましたが?
援助や資金の移転を受けるなどすれば財政破綻は無いでしょう?

>>国を挙げての戦争の殆どは対米戦であるのを考えれば、アメリカ軍の大量の破壊兵器で大勢が決まります。

>はい?対米戦争なんて世界の紛争の数パーセントしかないでしょ。

「国を挙げての戦争の殆どは対米戦である」と書いています。
限定的な紛争を入れていませんが?
(2007/12/25 12:39:34 AM)

Re:国家総動員は、総力戦の要件(12/10)   play possum さん
鳩ポッポ9098さん

>「大量破壊兵器」は、中東以外では、張子の虎。所詮、打撃を与える為の物に過ぎず、制圧するのは、地上部隊です。現代の陸戦においては、動員力と機動力が軍事力。イスラエルがあれだけ強いのは、飛び道具より歩兵が精強だからです。

太平洋戦争の時以来、地上戦の前に徹底的に打撃を与えるから、アメリカの地上部隊の犠牲が小さいと思いますが?
太平洋戦争中は硫黄島などでは健闘したそうですが、今は穴に隠れても攻撃されるそうです。
アメリカやイスラエルの空軍が圧倒的に強いから、アラブ側の装甲車両が破壊されてしまって地上戦で劣勢に立たされるのではと思いますが?


>>今では総動員したって竹槍を持たす位の意味しか無いです。

>ベトナム戦争であれだけアメリカが苦戦したのは、ベトコン歩兵の地力なんですけどね。

ベトコンが善戦できたのは、爆撃されたにしても北ベトナムが保全されいて、補給が途絶えなかったのが大きかったと思いますが?
ゲリラ戦と総動員体制とどう結びつくのでしょうか?

>というか、撃破戦力と制圧戦力をごっちゃに論じておられるでしょう。確かに、撃破戦力を強化すれば、兵隊の数は少なくてすみますけど、それが果たしてコストパフォーマンスがいいかは、その国によりけり。相手が防空体制に予算をさいている国なら、地上部隊で押した方が手っ取り早い。そこへ来ると、日本は昔から撃破偏重の傾向大アリなんですけどね。

今のアメリカが制空権を確保せずに攻め込まないと思いますが?
「兵隊の数」、犠牲者を少なくするために、アメリカは重(お金の面でも)装備で攻撃しますね。「コストパフォーマンス」が悪いと思いませんか?
(2007/12/25 12:40:08 AM)

撃破戦力の役割   鳩ポッポ9098 さん
>太平洋戦争の時以来、地上戦の前に徹底的に打撃を与えるから、アメリカの地上部隊の犠牲が小さいと思いますが?

そうですね。それがどうかしましたか?

>太平洋戦争中は硫黄島などでは健闘したそうですが、今は穴に隠れても攻撃されるそうです。

退路のない島ならいざ知らず、撤退すればいいだけの事じゃありませんか(笑)今時、立て篭もって戦うなど、愚の骨頂というもの。

>アメリカやイスラエルの空軍が圧倒的に強いから、アラブ側の装甲車両が破壊されてしまって地上戦で劣勢に立たされるのではと思いますが?

いつの時代の話ですか?第四次中東戦争では、イスラエルは、航空戦力の四分の一を失ってます。現在は、もっとその差は縮まっています。

それに、今時、装甲車両を攻撃するのに、戦闘機なんて使いません。戦闘機は、施設や対戦闘機の空戦、もしくは簡単な戦術爆撃をする物であり、戦車を攻撃するのは、攻撃ヘリ。無論、ヘリは地上軍との連携がなければ、一発で打ち落とされますので、地上部隊の支援兵器であり、「制圧戦力の一部」。故に、大抵陸軍の所属なのです。 (2007/12/25 02:16:16 AM)

続き   鳩ポッポ9098 さん
>「国の財政を傾ける位の体制を採れば総力戦と言えると思います。」と書きましたが?

最低でも、主要資本の国家管理、経済統制、軍需産業の優先的投資ぐらいやってないと、「総力戦体制」とは呼べません。ただ単に、戦時経済で兵站が枯渇するだけなら、大昔からある事です。何度も言いますけど、国民の大半が、戦争と全然関係ない仕事で生計立てている国のどこが「総力戦」なんです?国民、国家資本を総動員するから、「総力戦」と言うのですよ。

>「国を挙げての戦争の殆どは対米戦である」と書いています。限定的な紛争を入れていませんが?

ぶっちゃけ、アメリカが直接関与(本気で参戦)したのは、朝鮮、ベトナム、アフガン、イラクだけでしょ。あとはリビアやシリア、中南米の独裁者をたまに懲らしめる程度。

イラン革命以前の中東諸国にしろ、コソボにしろ、チェチェンにしろ、アメリカとは、殆ど関係ないところで起こっているじゃありませんか。(まあ、ソ連がらみを含めると、多すぎますんで書きませんけど)

>ベトコンが善戦できたのは、爆撃されたにしても北ベトナムが保全されいて、補給が途絶えなかったのが大きかったと思いますが?

だから、補給が続くというのは、「制圧できていない」事の証左ではありませんか。撃破ばかりに力を入れると、こうなります。

>今のアメリカが制空権を確保せずに攻め込まないと思いますが?
「兵隊の数」、犠牲者を少なくするために、アメリカは重(お金の面でも)装備で攻撃しますね。「コストパフォーマンス」が悪いと思いませんか?

そうですねとしか言いようがありませんけど、何が仰りたいのです?両方持てば、お金かかりますけど、鬼に金棒ですね。航空優勢の原則は、水物である反面、一方的に敵をたたける、地上部隊による制圧は、確実である反面、攻撃される危険度が高いという事。 (2007/12/25 02:59:40 AM)

ん~   ぼたんの花 さん
>参加できるし、参加しなくてもいい。自由度があがる事で「参加して欲しければ…」と条件を付ける事ができます。これがまさに「国際的プレゼンス」という物です

鳩さんの言っていることはあくまでも理想であって、今の日本と米国の関係は、そんな立派なものではありませんよ。

米軍再編にしても、今回の給油の問題にしても、日本は当たり前のことが出来ない、という状態ですよ。冷戦時代は、日本は米国の広告塔での存在でしかなかった、ということをしっかり認識しないとね。

米国はソ連を崩壊させた後、日本はもう広告塔の価値が無くなった、さてどうするか?というところです。日本政府のようにビジョンも持たず、ただただアメリカさまについてきた国民からすれば、私がいうことや9.11のことなど『陰謀論』と笑うかもしれませんが、陰謀=ビジョン でもあるのですよ。

湾岸戦争のときと今回とは、ブッシュが父子が入れ替わっただけで、全て同じスタッフです。

イラクもフセインさんとアジズさん、当時外相であったアジズさんは、今回、副大統領でしたっけ?この方は、クリスチャンですよ。死刑になったフセインさんは偽者、とドイツの国営放送は言っています。独自の情報機関がありますからね。私も偽物と思います。アッラーが、どうとかこうとか言うはずがありません。米国のイラク侵攻前は、『宗教は政治に口出すな』とイスラームの聖職者をフセインさんは幽閉させていたのですよ。

『イラクは一つだ』と宗派対立もさせなかった。スンニ、シーアでの結婚は普通であり、今回の米国による支配で、対立を煽られただけです。

米国は、日本即時の情報機関を作らせません。
9.11以前には、日本政府も北朝鮮の情報収集を試みたのですが見事に潰されたようですね。

ですから、今回の守屋さんの事件もあまり騒がないようにしています。
(2007/12/26 07:48:41 PM)

Re:ジョンレノン スーパーライブ ジョンの命日に想う(12/10)   ぼたんの花 さん
日本即時の情報機関を作らせません



日本独自の情報機関を作らせません (2007/12/26 07:51:18 PM)

迎撃ミサイルですが   ぼたんの花 さん
機能がどうであれ、米国の偵察衛星が頼りであり、この偵察衛星を簡単に撃ち落せるぞ、としたのが中国です。


不確かな情報、それも米国の思惑一つで、緊急時には勿論議会も通す間もなく撃つわけです。

で、パトリオットを数十キロ間隔で配備しなければなりません・・・・

まさか漫画じゃあるまいし・・・・・ (2007/12/26 07:54:53 PM)

今回の自衛隊のイラク派兵でわかるでしょう   ぼたんの花 さん
イラクへ自衛隊が行ったときは、どうでしたか?
大歓迎だったでしょう。。。ってかなりヤラセもありましたが。


今は、どうですか?サマワからの撤退は、逃げるように帰ってきましたね?いつ撤退したか、するか。周辺へは言わずにね。行きは良い良い、帰りは怖い、、ってことです。

イラクからの帰還兵は、20人弱が『自殺』となっていますが、さて駐留していた基地には少なからず攻撃されたようです。

それこそ米国のヤラセかどうかは、知りませんが。

今回、パキスタン船への給油をし、従軍慰安婦問題では米国議会で問題にし、これも湾岸戦争からの『日本封じ込め作戦』の一環ですよ。湾岸戦争、時を同じくして、今問題の『年次改革要望書』の前身である『日米構造協議』でしたっけ?これが出されています。

今、イラクへJAPANの文字が入ったものを届けると焼かれてしまうそうで、JAPANの文字を消して届けるようです。。。

高遠さんたちを聖職者たちのネットワークで救出してくださったイラクの人々へ、日本政府はなんてことをしてくれたのでしょうか。

もともとこのイラクの人たちの日本への厚い信頼は、日本政府が培ったものではなく、所謂、『企業戦士』たちが、血と汗と勤勉さで築いてきたものです。

信用を得るためには、かなりの労力が必要ですが、信用を落とすのは、あの売国奴の小泉さんの一言で全てを失うということでしょうね。 (2007/12/26 08:06:27 PM)

Re:ジョンレノン スーパーライブ ジョンの命日に想う(12/10)   ぼたんの花 さん
チベットの件は、とても信頼できる情報筋です。
それこそ右翼の方ですよ。勿論ウヨクではなく、愛国心溢れる右翼です。

ま、ここは信用したくないですが、中国のオリンピック開催が終わったら、沖縄周辺の海に眠る油田は中国に全て取られる、なんて情報もあります。そして中国と米国は手を結んだ、という情報も。

国益を守る、という点でも沖縄は貴重ですね~

朝鮮半島のレアメタルといい、沖縄近辺の油田といい、昔の日本政府のほうが、先見の明があったように思います。

お子様のようにアホだ○ンだ、などと侮ることは如何なものか? (2007/12/26 08:28:44 PM)

宇宙条約違反   鳩ポッポ9098 さん
>機能がどうであれ、米国の偵察衛星が頼りであり、この偵察衛星を簡単に撃ち落せるぞ、としたのが中国です。

一応、シナのやった事は、宇宙条約違反なので。それに、アメリカの財産を破壊するって事は、アメリカと戦争するって事ですから、相手も捨て身でないとね(笑)日本は衛星ではありませんが、高高度飛行船という「目」を開発してます。いつ配備されるのかは、存じませんが。

>で、パトリオットを数十キロ間隔で配備しなければなりません・・・・

それは、プライオリティの問題じゃないでしょうか。山の中にミサイルが落ちても(困る人はいるかもしれませんが)それ程、損害を気にする必要はありません。試験対策みたいに、重要度の高い所だけ守ればいいでしょう。

>今は、どうですか?サマワからの撤退は、逃げるように帰ってきましたね?いつ撤退したか、するか。周辺へは言わずにね。

重要なのは、イラク人にどう思われるかという事ではありません。協力した分の「配当をよこせ」と国際社会で言える力を持つ事が重要。ドイツは、冷戦の脅威が去った事で、NATOの枠を超えて軍隊を海外派遣するよう、方針転換しています。だからこそ、アメリカに対しても、「イラク派兵はしません」と、場合によってはキッパリ断れます。ドイツにもアメリカの大きな基地がありますけどね。 (2007/12/27 08:27:33 AM)

米軍を巻き込む   鳩ポッポ9098 さん
>米国はソ連を崩壊させた後、日本はもう広告塔の価値が無くなった、さてどうするか?というところです。

ですから、米軍は東アジア地域に「脳」だけ残して「手足」を撤退させとるわけですよ。冷戦の脅威が去ったから。ここでイニシャチブとらなければ、本気で「御用済み」になってしまいます。そうなれば、一気に勢力バランスが崩れ、堰を切った水のように、日本の富は流れ出す事でしょう。

アメリカの戦争に巻き込まれるというよりは、日本の周辺事態に渋るアメリカを巻き込んで行くように、しなければならないと思います。

>湾岸戦争、時を同じくして、今問題の『年次改革要望書』の前身である『日米構造協議』でしたっけ?これが出されています。

おお、懐かしい。というか、経済法(第二の専門?です(笑))分野で、日米構造協議ほど、日本に影響力をもたらした物はありません。それまで殆ど「横並びの為の官による圧迫」だった、独禁法や知財法が、本来の目的である競争制限を防止したり、社会的価値を創造した人が、最も評価される法体系へと生まれ変わりました。というか、法律は変わっていないけれども、学者の理解がすっかり変わったと思います。

これまで企業に吸い取られていたお金を、開発した人が「返せ」と言いはじめたり、知的財産がどうのこうの…というのは、新聞などでもご存知かと。

>朝鮮半島のレアメタルといい、沖縄近辺の油田といい、昔の日本政府のほうが、先見の明があったように思います。

別にレアメタルぐらい、アフリカから買えばいいじゃないですか。朝鮮半島が嫌いなわけじゃないですけど、あそこはヤヤコシイし、何かしてシナと面倒を起こすのは、厄介。日清戦争の前例に学ぶべきです。どうせ何かしてやっても、感謝なんてされるわけがないのですから、放置が一番でしょう。 (2007/12/27 08:53:18 AM)

ドイツと日本   ぼたんの花 さん
ドイツに学ぶところは多いですが、ドイツと日本は全く違います。EUがありますし。アメリカは日本に原爆を落としましたが、ドイツには落とさなかった、ということをしっかりと認識することです。

で、湾岸戦争ではドイツも日本も多額の費用負担を強いられました。そこは同じですね。

鳩さんの言われるように北朝鮮は、ほっとけ、ということに私も賛成する部分が多いです。しかし、この、ほっとけ、は、拉致や経済制裁も入ります。

核の無能力化ばかりブッシュ政権は拘りますが、実際にこわいのは、日本に向けている100基以上のミサイルです。これは日本の原発を狙うことができます。だから9.11以降、米大使館と原発周辺の海洋を24時間警備しているのです。この警備は北朝鮮関連じゃなく、9.11関連ですがね。

これこそパトリオットがどれだけ優れものでも『無駄』というところです。そして米国の頭が座間にくる、ということは、米国本土は狙われない、ということを意味します。

レアメタルをアメリカから買えばいい、なんて呑気なことを仰らないでください。お金を出しても打ってくれない、ということもあるのですよ。原油がいい例じゃありませんか。オフレコでしたが、ある党の議員さんが言ってましたよ。中東からの原油の輸入量が・・・って。確認してみます、と言ってましたが。

日本を潰すに核ミサイルなんぞはいらないのです。
原油とレアメタル、この供給をたつことと、温暖化と原油の不足によって核発電を止めさせない、再処理なんてオオバカなことに手を染めさせ、インド洋の補給を日本がしたがらないのは、核保有をしようとしている、なんてあの手この手で、世界に日本の変身をプロパガンダしている。。。そして中国とアメリカは手を組んだ、、、どういうシナリオでしょうか。 (2007/12/27 01:33:04 PM)


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