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ぼたんの花

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構造改革

2010/04/07
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カテゴリ:構造改革
最近、小泉進二郎クンが、テレビに頻繁に映る。

国会で亀井大臣に生意気なことを質問しているけれど、あの小泉売国奴さんの息子が自民の顔としてマスコミに映るから余計に自民党の支持率が上がらないのでしょう。他の自民党の議員、離党していない人は、どうしちゃったのでしょう。きっとマスコミが意図的に小泉売国奴の息子を頻繁に映すのでしょうが、小泉進次郎クンがマスコミに出れば出るほど、自民党の支持率は落ちる事があっても、上がる事はない、ということがわからないのでしょうか?




「改革」にダマされるな! 関岡英之・和田秀樹 共著 PHP研究所 1300円+税
この本は2007年4月27日に発行、少し古いけれど、あの小泉進次郎クンに読ませてあげたい。とても読みやすくてよい本でした。旧自民党政権と小泉&竹中売国奴ペアがしようとした改革、それがどういうものだったのか、わかり易く書いてある。現政権の民主党が、それをどういうふうに正そうとしているのか、の判断をする上でも、これは必読書だと思いました。


第一章 「改革」が日本人の「安心」を奪う

第二章 「改革」が日本人の「健康」を侵す

第三章 「改革」が日本人の「安全」を脅かす

第四章 「改革」が日本人の「教育」を蝕む

第五章 「改革」を封印せよ-----いまこそ、信念あるリーダーが求められている




この全てが米国からの要望である、ということに驚き、そしてそれを正しいもの、良いもの、として政治家や官僚達が推し進めていた、ということにもっと驚きと恐怖を感じました。



食品、医療、教育、それらを殆どアメリカが日本に指導し、それを良いものとして進める官僚と政治家って、いったいどういう神経をしているのでしょうか。現に先進国と言われているアメリカは、医療制度改革をしようとして100年も前からもがいている。オバマさんになってホンの少し、”先進国並み”になったアメリカ。日本は、それに逆行して医療制度も米国の悪政に倣おうとしている。小泉ジュニアは、亀井大臣に向かって”逆行している”と言いましたが、逆行しようとしたのは、進次郎クンのパパ、小泉売国奴元首相であることが理解できないようです。






911直後のアメリカの様子をリポートしたものです。

以下 転載


<事件後2週目の動向>


この週は事件の喪に服す週でもあった。様々なイベント、プロスポーツが第1週目に中止され、それらが再開されたが、この再開時に各地で追悼のイベントが行われ、そこで、消防士たちや警官達が称えられた。議会にも、球場にも、あるいは様々な追悼イベントの会場に消防士や警官たちの代表が引っ張り出され、ニューヨークのみならず、全米各地で追悼イベントが行われた。


この追悼イベントが、人々の心を随分穏やかにさせたようである。アメリカ国歌や「アメリカに祝福あれ」(God Bless America)を有名歌手が声高らかに歌う様を見て、平和とは何かを考えた人は多い。このあたりから人々の心には、闇雲な報復攻撃は避けようという意識が生まれてきたようである。


<事件後3週目の動向>

ただ、この週に入ると、戦争への強硬論はほとんど影を潜めてきた。テロに対する報復の報復が怖いということもあったが、本当の意味での悪は何か、今後の世界平和安定のために何が最適かを模索し始めたようであった。世論の3分の2は早期報復には慎重な態度をとっていた。その一方で、パウエル国務長官をはじめとする政府首脳が頻繁にヨーロッパ諸国やアラブ諸国を訪問し、報復攻撃の根回しが進められた。



「この追悼のイベントが、人々の心を随分穏やかにしたようである。」

その中の一つのイベントが、このイベントです。2001年10月21日 8時間のマラソンライブに約25組のアーティストが参加。マイケルは他に”ウィ・アー・ザ・ワールド” ”マン・イン・ザ・ミラー”も歌ったそうです。いつもキメているマイケルが、落ちそうなベルトを気にしながらも、一生懸命、観客席に向かって歌いかけます。。。涙が出ます。。。その二年後、2003年に性的虐待で訴えられます。2002年マーティン・バシールという悪党ジャーナリストの罠にかかります。バシールを紹介したのは、あのイカサマ超能力者のユリ・ゲラーです。ユリ・ゲラーは友達であるマイケルを売ったのです。(多額の紹介料をバシールからもらっている)そして、バシールは、現在、アメリカのABCニュース番組にアンカーとして出演しているそうです。

2003年、何故か、米国のイラク侵攻と重なります。本当の意味での悪は何か、
今後の世界平和安定のために何が最適かを模索し始めたようであった。。。
世界平和安定・・・模索されたら困る輩がマイケルを殺したのでしょう。


What More Can I Give
東京タワー7






Last updated  2010/04/07 09:28:10 PM
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2010/01/16
カテゴリ:構造改革
藤原直哉の「日本と世界にひとこと」小泉政権の後始末 より以下転載



でまあ、わたしの聞いている話によりますと郵貯のお金の内、200兆円はもうすでにアメリカの国債、30(40*)年満期の国債の購入に充当されたと。で、これがようするに郵政民営化の目的だったんだと。もうすでにゴールドマンサックスの手で充当はされていると。その手数料として3兆円の金がアメリカからアメリカ国債の形で渡されたと。それを小泉1兆、竹中2兆で分けたと。

で、ところがそれに関して内容を知っている人が検察にリークしたと、刺したと。その結果、検察が4月に竹中を事情聴取してすったもんだになったんですが、前から申しておりますように、日本の検察庁というのは月に一回今でもCIAと勉強会をやっているようですから、ま、その席でですね、CIAから厳重にですね、これは表に出しちゃいかんと言われたらしいんですね。
この過程っていうのはリクルート事件と同じですね。リクルートはなんで中曽根が逮捕されなかったかというと、中曽根を逮捕しちゃうとその片割れでありますアメリカのほうの高官をですね、共同正犯で捕まえなければならなくなるんで、だから中曽根は逮捕できなくなって、それで藤波さんのところへ代理逮捕みたいな形で話がいったわけですよね。ま、そういうこともありまして同じような形になったわけですが、なんか現場の検察官も最近は10億円ぐらい渡されると黙っちゃうんだという話も聞いておりましてですね。ま、なるほどなと。検察官僚の汚職の話は、腐敗の話はよく聞くんですけれども、なるほど10億円ぐらいもらうと黙るのかと、そんなふうにも感じるんですが


以上転載終わり







しかし、今回の小沢さんイジメ、酷いですね。小沢さんの四億円は、別に献金でもなんでもない。そのうちに、ちゃんと釈明するでしょうが、その他に検察は、他の企業を脅かして、別件をでっち上げる画策をしているようです。今回の報道について、「検察 対 小沢」又は「霞が関 対 小沢」と見ているようですが、検察の後ろには、アメリカの悪の枢軸がいることは勿論でしょう。世界に誇れた日本の医療制度を改悪して、米国並の酷い制度にして健康保険組合を潰してきた自民党、郵政民営化の見直しで、米国の悪の枢軸に行くお金を止めようとしてる小沢さんに検察&CIAは、なんとしても潰す必要があるようです。

この騒動の中で、民主党の中にいるCIAの手先が浮き出るところを、私は、見たいと思っています。


とにかく小泉元首相の りそなインサイダー取引 を検察は調べなくては、CIAの出先機関である、ということを認めることになるでしょうね。それから民主党さんへの提言、原発推進はやまてください。他国への建設もお断りです。そして電子投票推進も止めてください。


http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2006/09/200626_3016.html

このHPのレスを読むと、この件は信頼できるものと私は判断しています。






Last updated  2010/01/16 09:27:34 PM
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2009/08/01
カテゴリ:構造改革
竹中平蔵さん、貴方は人材派遣規正法に反対なのでしょうか?

竹中平蔵さんが、如何にエゲツナイ奴なのか、
どうしてテレビ画面に映るのか、とても不思議でなりません。
仕事紹介と引きかえに脅しをかけて署名を集めるなんて
小泉&竹中のコーゾーカイカクがどんなものだったのか、
私達国民1人1人が、外国資本の言う事ばかりきく報道に惑わされず
自分の頭で考え、自分で行動しなくてはいけないんですね。

景気回復の兆し、なんて言っている政府、
何、バカ言ってんのよ、ってな感じですね。

来年にかけて、また、アメリカ発の大不況が来る、と
予想しているジャーナリストの言う事のほうが正しいです。

まるで、先の大戦の大本営発表のような様相になってきた与党の発言は
もう無視して、私達国民1人1人が情報を集め、判断しなくては。


湯浅誠さんが言っていました。
”自分には関係ない、と思っている正社員の方々、
  派遣や非正規雇用の人たちの待遇を悪くする、というのは
   自分の置かれている立場もいずれは低くされる、ということですよ”


以下、転送転載で署名をお願い致します。





皆さま

皆さまもご存知のように、現在、日本の労働市場は
すさまじい勢いで地盤沈下をつづけております。
しかし、秋葉原殺傷事件を契機にして、
あれほど盛り上がった派遣労働についての論議も、
いつのまにか「秋葉原事件から1年、犠牲者への献花」
などという悲しい単独物語にすり替えられてしまっています。

それどころか、「人材派遣協会」は、労働者派遣法規制反対
のための署名運動を展開。
100万人の署名を、(仕事紹介と引き換えという、
半ば脅しとも思える手法もまじえながら)すでに集めたと
いわれています。

冗談ではなく、これだけのとんでもない事態になっていながら
労働者派遣法がまったく変わらないということもあり得る、
そんな危険な状況となってきました。

劣化ウラン弾や世界の戦場の問題と、日本の貧困問題は
無関係ではありません。
貧困層から送り出される兵士たちが、世界の戦場では
戦っています。
貧困問題を解決しない限り、世界の問題もまた、
解決への道は見つかりません。

そこで、皆さまにお願いです。
「働く女性の全国センター」では、上記の人材派遣協会の署名に
対抗して、労働者派遣法規制強化を求める署名運動を
展開しています。ネットからでも、簡単に署名ができます。
また、この運動への賛同団体、賛同人も大募集です。
ぜひ、ご協力をお願いします。

「なんで、女の派遣に男が関係があるんだ?」と思われる方は、
もともと85年に制定された「労働者派遣法」が、
実は女性を念頭においた法律であり、女性の賃金を長年
抵レベルに置いておいたことが、今、このような男性をも
巻き込む労働市場の劣化を引き起こしているだという事実に
目を向けていただきたいと思います。というより、目を当然、
向けるべきです。
つまり、女性、外国人、障害者などのマイノリティーの労働条件を
抵レベルに放置することが、労働市場全域の劣化を招くのだという、
労働市場のもっとも基本の法則を、私たちは、もうそろそろ
しっかりと確認すべき時が来たのです。

今、必要なことは、そして、これから未来に渡って必要でありつづけることは、
労働市場のボトムアップです。
労働条件の最低のレベルを引き上げつづけていくことが、
正規雇用の人間も含めた、すべての人間の雇用環境を守ることに
なるのです。

皆さまの関わられているMLなどへも、以下の部分、
転送・転載のご協力をお願いいたします。


兼○ ○○子












転送・転載大歓迎



~猛暑より熱く~ 結局ハケンは変わらない?
  オンナ・ハケンの乱 第1弾 ~ 

★規制を強めると派遣労働の仕事がなくなるって、
人材派遣会社はいうけど、ほんとにそう?

★派遣じゃなくて直雇いすればいいのに、どうしてダメなの?
(ハケン会社が潰れるから?)

★派遣先も「マージン」払えるくらいなら、働いている「人」に
お金を払うべきなのでは?


年末年始の派遣村の衝撃から、まだ半年と少ししかたっていないのに、
与野党の派遣法案は廃案となり仕切りなおしとなりました。
派遣業界は規制阻止の動きを活発にしています。
政権交代が叫ばれる中で、その動きは民主党議員にも
働きかけがされていると新聞で報道されました。
さらに派遣の問題において、多くの女性が担ってきた
事務作業・介助の仕事については廃案となった派遣法案のなかですら
ほとんど注目されていません。
そもそも派遣村にまで発展した「派遣」という働き方は
多くの女性達が担ってきた派遣の問題を棚上げし、
拡大した結果起こったものです。
レンタル商品のような扱いを私たちは、黙って、もう見ていることは
できません。下記のような行動を呼びかけます。
労働時間が終われば一刻も早く職場を飛び出したい、
そんな思いを抱えている私達にとって労働についての行動することは
とても勇気が要ります。
ひとりの力は弱くても、集まることで希望が生まれます。
人生で多くの時間を費やす「労働」の場がこれ以上酷くならないように
力を合わせましょう。


■派遣労働の規制強化を求める10万人 署名活動に協力をしてください。
 人材派遣協会は100万人の規制強化阻止の署名集めをしていると
 言われています、私たちは当面10万人を目標に規制強化を求める
 署名集めをしましょう。

  人材派遣協会の署名活動反対の呼びかけビラ
   (どんどん転送してね)
  http://files.acw2.org/hakougi.doc


  規制強化を求める署名用紙  
  第1次 締め切り  8月31日です。
  下記をダウンロードして、どんどん印刷して
  友人に署名してもらって下さい。

  http://files.acw2.org/hasyomei.doc


  署名送り先:働く女性の全国センター(ACW2) 
151-0053  東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル1F 
         電話03-5304-7383



■インターネット署名のアドレス。

==================================================
署名プロジェクト名:派遣労働の規制強化を求める請願署名

署名プロジェクトURL:http://www.shomei.tv/project-1200.html
==================================================


■ 怒りの一言 大募集  
   送付先 FAX 03-5304-7379 
    office@acw2.org
   第1次 締め切り  8月31日です。
         

■ 8月5日(水)人材派遣協会に抗議申し入れ行動 
怒りの女性派遣労働者 コスプレパレード
 
   共催:女性と貧困ネットワーク 働く女性の全国センター(ACW2) 

  13時~14時 東京しごとセンター セミナー室 (JR飯田橋駅下車)
           人材派遣協会の署名活動に抗議 !!怒りの集会 
  14時45分~15時  女性の派遣 コスプレパレード  
         (コール 大募集!!)
          仮面でもOK パレード

  東京しごとセンター前→目白通り→飯田橋駅前→土手公園解散

  16時~    人材派遣協会 申し入れ行動 予定  


■ オンナ・ハケンの乱(派遣法規制実現まで 続くキャンペーンです)
   賛同団体・個人を、どんどん募集しています。

賛同します。
団体名           公表OK NO  連絡メールアドレス
個人名           公表OK NO  連絡メールアドレス



********じわじわ、ひろがっています************

■  呼びかけ団体 働く女性の全国センター
          女性と貧困ネットワーク

■  呼びかけ人  脇田滋(龍谷大学法学部 派遣労働者の悩み100番) 

■  賛同団体  北海道ウィメンズユニオン
         有限責任事業組合 フリーターズフリー
         女性と政治キャンペーン広島
         アルバイト・派遣・パート関西労働組合 神戸事務所
         オルターナティブズ 代表 二瓶一夫
  女性ユニオン東京
         アジア女性資料センター
NPO法人 しんぐるまざーずふぉーらむ

■  賛同個人  熊田一雄、イダヒロユキ、平井紀子、藤井豊味
         加藤和博、奥山たえこ、酒井信、太田光征
         永戸千草、丹羽雅代、大村正人、さとうしゅういち
         野本ゆかり 赤石千衣子、伊藤みどり、栗田隆子
         山口かおり(NPO法人自立生活サポートセンターもやい)
         荒川茂子(便利屋あうん)
         小川みさ子 東本高志、竹森真紀、山岡晶子、
         林田力、永野勇 能勢充希 藤井かえ子(神戸YWCA)
         岡晃子 永瀬ユキ 杉村和美 田中かず子
         脇田滋 家本めぐみ(ダドルわかやま)

2009年 7月31日現在 (順不同)

************
以上、転載終わり





マイケル、貴方を私は信じていますよ。
どんな報道をされても、私は貴方が、
そういうことをしていないと。

”そんなことするくらいなら、自分の手首を切って死んだほうがマシです”

と、貴方は言いました。
子供好きで平和を愛した貴方が、そんなことしない。
私は、貴方を信じていますよ。



↓音楽が流れます。お仕事中の方はお気をつけて

HEAL THE WORLD   Michael Jackson 
20081130-1
イラクの子供たち






Last updated  2009/08/02 10:07:37 AM
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2009/07/22
カテゴリ:構造改革
昨日、硫黄島に日帰りで皆既日食を見ようと誘われた会社のKさん。今日は、会議があるからと断わったそうだ。行ってくればよいのに。どうでもよい会議ばかりで、フットワークが悪くなる。


ところで、昨日は衆院解散で、麻生さんは実に立派な演説をした・・・が、ですね、今更、行き過ぎた新自由主義を止める、と言われてもね~。麻生さんは、『日本の未来に責任が持てるのは自民党だけだ』と言われても、今の現状を作ったのは、まさしく長年与党であった自民党ですよ。政権を維持するためなら、社会党とも連立を組んで、最後には、あろうことか公明党とも連立を組む。また、公明党も公明党でした。まったく違う主張をする自民党によく付いていけましたね。こんなカメレオン政党。この二つの党は、国民より自分の党が大切だということがよくわかりました。



それでも、僕はやってない という映画がありましたが、あのようなことは映画の中だけにあるのではなく、現実の社会に実に多くあるのです。私は、死刑廃止論には全面的には賛成できなかったのですが、こういう現実、冤罪を多く見ると、やはりこの死刑廃止論は重要。まず、警察に逮捕されると、『家に帰してやるから犯行を認めろ!』という類のことは、日常茶飯事にあるようです。


ご近所に丸暴(暴力団担当刑事)だった方が退職され、お嬢さんが住んでいる県内に引っ越してきました。下山事件の話になったら、そのような似た事件はあるよ、とのことでした。これは他人事ではなく、いつ自分に似たような事件が起こるか解らない。私が傍聴していた(刑事裁判にはできない)ある裁判。自分のミスを詫びるような遺書があって、自殺ということになっています。どうみても夫の字だ、と奥様は言う。しかし、遺書にしては、成人式を迎える息子への言葉も、もうすぐ結婚する息子への言葉も無い。そして字も震えてないので、脅かされて書いたものでもないだろう。


ところが遺書にしては不思議な、日時が記してあった。なんで時間までメモしてあるのだろう。その数字は夫のだろうか?と。”ご主人が自殺しました”と連絡が入り、何がなんだかわからず遺体安置所へ。服は着ておらず、体中に包帯だらけで即死? 飛び降り自殺をしたとのことだけれど、血も出ていない。足と手にあざ、で、会社の方達が取り仕切り社葬のようになってしまった。が、費用は個人負担。ご主人の葬儀には、今、自民党のゴタゴタで、よくテレビ画面に映るあの方の顔もあったそうです。


出張の予定だった、ということだけれど、奥様は、まったく知らない。遺品の鞄の中にも着替えの下着一つ入っていない。几帳面な夫が、何も持たずに予定された出張になんか行かない。その後、何年か経って、司法解剖したという病院へ行ってみた。警察発表の死亡推定時刻と深部体温で計る推定時刻まったく違っていることが判明。これは、警察も協力しないと出来ないことです。さて、警察はどこの誰と協力して、こんなことをしたのでしょうか?



当日、着ていたであろう背広とワイシャツは、10余年たっても未だに警察からの返却はありません。では、なぜ遺書を書いたのか?・・・弁護士も妻も分からなかった謎。1人のキャリアウーマンの勘がさえました。「それはご主人の遺書ではなくて、始末書でしょう。それは、始末書の書き方ですよ」なるほど。その始末書にメモ的な日付と時間を後から遺書とするために死亡時刻を書き加えた。これは、会社と警察、そして官僚、政治家、が、関わらないと出来ない事。


これはフィクションではなく、実際に現実で起こったこと。この奥様も、殺されたご主人も、真面目に働き、愛社精神があり、子供を生み育てていた普通の家庭。企業の失態をご主人1人の責任にされ、闇に葬った。この事件を知っている企業の役員、そしてそれに手を貸す警察。市民が守って欲しいと警察に相談に行っても、放置され、ストーカーに殺される事件は、後を絶たない。そして、政府と関連した大企業の闇の部分、官僚や政治家の闇の部分にちょっとでも関わると、警察、検察は、暴力団と同類な働きをする。多分、これは特異なケースではなく、よくあることなのでしょう。



植草一秀さんは、最高裁に控訴を棄却されまして、刑が確定しました。痴漢で4ヶ月の実刑判決ですか?そうなると埼京線の通勤列車で痴漢をする常習犯の方たちも捕まえたら4ヶ月の実刑になるのですかね。若い頃、満員電車で痴漢にあいまして、身動きできない状態で、自分の手をようやく動かし、思いっきり引っかいてやりました。そうしたら《なにするんだ!》と目の前のオッサンが言い、その向こうのオッサンがニヤッと笑いました。。。目の前のオッサンの手ではなかったのですね。



植草さんは、2001年から今日のような日本を予想し、小泉&竹中批判を繰り返していた。収監されることになったら、どのようなことをされるか。三浦和義被告のように。または、中川昭一さんのように薬を飲まされるか。。。。



もし、植草一秀さんの身に何かあったら、アメリカを、官僚を、自民党を、竹中平蔵を、私は決して赦しませんよ。国民全員で見ています。しかし、植草さんて本当に頭が良い人ですね。これ、2001年の小沢さんとの対談です。911があった年、その時、私は、何をしていたのでしょうか。ぼんやりしていてはいけないですね。。

http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/2001/02.htm


『売国者たちの末路』副島隆彦・植草一秀 著  祥伝社 1600円+税


↑この本は、裁判員に選ばれた方、選ばれるかもしれない人たちの必読の書です。


息子に言いました。「『認めたら家に帰してやるぞ~』と、ヤクザのような警官に何度言われても、絶対にやっていないことを認めてはダメよ!」そして「お母さんを呼んでください!といい続けなさいね。」もし、そういう事態になったら、私が警官を思いっきりやっつけてあげるから!









Last updated  2009/07/22 01:25:08 PM
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2009/03/04
カテゴリ:構造改革
予算採決の議場から退出した小野次郎議員は、勧告。小泉元首相は、欠席届を事前に出していたこと、今までの功績を鑑みこれからの党への貢献を期待し、処分はしない、と自民党さん。こんなことしているから自民党離れが進むんですよ。小泉さんの『功績』って、なんのことですか?これからの小泉さんに期待するものはないですが。小泉さんを除籍にすれば、自民党の支持率は上昇したのではいでしょうか?


当選三回以下の自民党議員が新しいグループをたちあげた、これは麻生降ろしではない?麻生降ろしじゃなくても、三回以下の議員達が自民党を背負うのなら、殆ど支持は得られないと私は思いますが。麻生さんが首相としての能力があるかどうかは、わからないが、自民党の支持率が落ちたのは、郵政民営化を含め、小泉&竹中売国奴ペアのイカサマが国民にバレたから、ということを麻生さんは気がついたからでしょう。で、次は?小池百合子さんという話もありますが、もっと票を得られないと思いますよ。小池さんを嫌っている人は多いですから。



小泉&竹中売国奴ペアを未だに支持している小泉チルドレンたちには、国民からバカにされていると思いますが。自民党の若手議員たちが、『麻生総理では、選挙が戦えない』と言っているようですが、麻生さんじゃなくても、自民党は負けますよ。もし、次の選挙で、少しでも票を欲しかったのなら、今回、小泉売国奴さんをちゃんと処分すればよかったのですよ。


小沢さん騒ぎも、この小泉欠席の報道を大きくさせないためでしょう。『政局にするつもりは、もとからなかったと小泉さんは言っています』テレビで小泉さんを映したら気分が悪くなる人が多いのにね。自分は、アメリカ様のためにロシアに赴いていたのに、そこから麻生批判をするなんて、なんと恥知らずなんでしょう。


何回も言うようにあの911選挙では、郵政民営化反対議員の獲得票のほうが、多かったこと。それも公明党の票を全て賛成として数えてあげてもですよ。議席が2/3獲得できたのは、アメリカ様の手先である大手広告代理店の宣伝効果で、小泉&竹中ペアが、まるで救世主であるかのような素晴らしい演出効果。さすが大手広告代理店が総力をあげ、スポンサーが大金を出せば、たとえ一時的にせよ効果は絶大。



それに加え、小選挙区制のおかげで、2/3の議席を獲得できたのですよ。それを未だに理解していない小泉さんて?????誰か教えてあげる人が側にいないのかしら。その後の参議院選挙で自民が負けたのは、誰のせい?三回当選以下の自民党若手議員たちは、地元でそういうことを聞かないのかな?不思議です。私の地元の人たち、自民党支持の多かったこの地元民でも、『自民党には、もう入れない』と言ってます。逆に今回、自民党が、ちゃんと小泉さんと小野さんを処分したのなら、まだ自民党を支持する人は、いたかもしれませんよ。田中角栄さんを葬ったように、今回の小沢さんの騒ぎは、小泉&竹中売国奴さんたちをアメリカ様が後ろについて守ったのでしょうね。

それに中川昭一さんも、官僚たち&米国にやられたのでしょうね。まぁ、中川昭一さんは自分のお父上のことを考えれば、チャーター機で米国に向かうなんてことは今後も止めていただきたいですね。角栄さんも相当、外務省のお坊ちゃま方に虐められていたそうですから。その上、いくら女性でもブルームバーグの記者とのお食事は気をつけないといけません。今までのアメリカ様のやり方を考えれば、危機感と緊張感が足りませんね。


私は、民主党支持ではありませんが、小沢さんの秘書が逮捕されるのなら

小泉&竹中はどうして逮捕されないのでしょうか?






Last updated  2009/03/04 09:16:51 PM
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2008/09/06
カテゴリ:構造改革
『田原総一郎への退場勧告』という本を先日買った。

よく失われた10年といけれど、小泉政権の時の『失われた五年』のほうが、酷いと書いてある


今日も竹中さんがNHKに大きな顔をして出ています。

こういう番組に出させて、NHKは、また国民をまた洗脳するつもりか?と思ったら

出席している一般の人のほうがずっと頭が良い。


さて、これから無駄を省くの中に米国債の買いについて

どなたか言ってくれるのだろうか?


伊吹さんも嫌いではないですが、原発アレルギーがどうのこうので

火力発電にお金がかかる、というけれど

原発のほうが、ずーーーーーっとお金がかかり、

未来永劫にお金がかかるんですよ、と。



で、私は今からNHKにメールします!


竹中さんは、大臣になる10年前まで、毎年、年始めに住民票をアメリカに移し

住民税を逃れていた、ということ。そういう人をNHKになぜ出演させるのでしょうか?

さっき、竹中売国奴さんが、『ハーバード大学のだれそれさんが言うには・・』と

例を出しましたね。そんなこと言うのならアメリカの現状はどうなのか?

ということです。アメリカの現状のほうが日本よりとても酷い状態であり

そこで学んだ竹中さんが、大きな顔をして、日本の経済を語るな!!




出演者の女性の方が、『欧米では』とよく例を出されますが

”欧と米では、まったく違うので例えを出すな”と。



で、視聴者の反応は『増税は止むを得ない』が多いとか。


これ『嘘でしょう』。どこかの誰かが幾つも『止むを得ない』と

メールを大量に出していると思いますよ。



とにかく米国政府とやり取りして、国会を無視した

竹中元議員に退場勧告を!


森永さん頑張れ!!


竹中さん!貴方が学んでよく例を出すアメリカは、

今、国民も政府も日本より酷い状態ですよ。


そこんとこ、どう考えているんですか、答えてください!




https://www.nhk.or.jp/korekara/

NHKにご意見を↑

私は、竹中さんへの質問を出しました。

住民票を米国へ移し、払わないようにするには
どうしたらできるのでしょうか?

米国の財政赤字、4割を日本が支えている、というのは
どういうことなのか?と。

貴方の学んだ米国は、どうしたらあのような状態から脱せますか?

と。






Last updated  2008/09/06 09:38:06 PM
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2007/10/30
カテゴリ:構造改革
結局のところ、郵政民営化問題の本質を最も鋭く認識した上で、日本国民の代表として誠実に行動したのは、郵政民営化法案に反対票を投じた自民党の国会議員たちであった。例えば、中堅では旧通産省出身の小林興起前衆議院議員、若手では旧大蔵省出身の小泉龍司前衆議院議員である。出身母体からして、両氏は郵政族ではなかった。旧通産省と旧大蔵省といえば、むしろ旧郵政省と激しくつばぜりあいを演じていた役所である。両氏が地盤としていた関東は、郵便局の存続に対する住民の切実度が低く、民営化してもほとんど失うものがない。


中略


こうした事情を知れば、小林興起氏が反対票を投じたのは利権のためでも選挙区事情のためでもなかったことは歴然としている。議席を維持する保身だけを優先するなら、おとなしく反対票を投じていれば済んだのだ。一方、小泉龍司氏は五月三十一日の衆議院特別委員会で『年次改革要望書』を示して竹中大臣を追及し、その後、自民党副幹事長の職を辞して衆院本会議で反対票を投じた。


中略


小林興起氏と小泉龍司氏が郵政民営化法案に反対したのは、米国政府の『年次改革要望書』を自ら子細に検証し、郵政民営化法案の中身を吟味して、その背後にある米国の国家戦略と、日本の国益を損なう危険性を性格に認識したからである。

両氏は、05年通常国会で成立した新会社法の中の『外国株対価によるM&A』の解禁を一年凍結させるうえでも中心的存在として奮闘した。そのことは三月十二日の日本経済新聞が実名報道している通りである。この外国株対価によるM&Aが解禁されれば、世上を騒然とさせてきた堀江貴文氏、村上世彰氏ら日本人に替って、いよいよ外資が日本の大手企業買収の主役に躍り出ることになる。


ちなみにホリエモンのニッポン放送株取得騒動をきっかけに、放送局に対する外資の敵対的買収への懸念が浮上し、外資の出資規制を強化するため電波法・放送法が改正された。このとき郵貯と簡保についても民営化以後の外資を出資を制限することを総務省が検討したがだめだった。放送事業と違って金融業については、外資の出資規制がWTO協定で認められていないからだ。外資による郵貯や簡保の買収を法律で禁ずるとWTOに提訴されてしまうのである。

小林興起氏と小泉龍司は元官僚だけに、この種の複雑な法律の行間に潜む危険性を見抜くだけの高いリテラシーを持っていた。そして自らの信念を貫いて行動した結果、権力の逆鱗に触れ、見せしめとして、徹底的にいじめぬかれた。


郵政民営化を唯一の争点とした05年総選挙の真相は、官邸が演出したような『改革派』対『保守派』ではなく、『対米迎合派』対『国益擁護派』の闘いだった、というのが私の理解である。しかし真の国益を守ろうとした自民党の勇気ある議員たちの警鐘は、単細胞的常套句の連呼にかき消されてしまった。我々国民は『小泉劇場』に踊らされ、これらの政策通の国会議員たちから議席を剥奪し、その穴埋めに、小泉総理にひたすら忠誠を誓う公募の新人を大量に送り込んだ。



小泉総理のワンフレーズに比べ、反対票を投じた自民党議員たちの説明はわかりにくかったと、したり顔で指摘した識者が多い。だが、『政治はわかりやすくなければダメ』などというのは衆愚政治の極みであって、成熟した民主国家なら本来恥ずかしくて真顔で言えるようなことではない。日米保険協議以来の長きにわたるいきさつの大問題を、説明責任も果たさず、ただ『イエスかノーか』という二者択一に矮小化して国民に問う、などというのは容認しがたい欺瞞行為である。『自己責任』の名の下に、最終的につけを払わせられるのは我々国民なのだから。




『奪われる日本』 関岡英之著 講談社現代新書 700円+税





放送業界の外資による乗っ取りは避けられても、スポンサーというものに
外資がそうとう影響力を増せば、これは乗っ取られたと同じことになりますね。


例えば、サンデープロジェクトはスポンサーに東京電力がついてます。
あの重大な柏崎刈羽原発の地震のときも、数分で終わりで、
最後に田原さんが、大きな声で『原発は必要なんだからしょうがないでしょ!』
というような言葉を言い切った。

田原さんは、ジャーナリストではなく、大根役者?

で、TBSで浜岡原発につて結審のことを特集した、といわれた方がいますが
TBSって毎日系ではなかったでしょうか?

何年も私のこのブログを読んでいる方なら、私が三社の中では毎日が良い、
と言っているのはご存知ですよね。msnは毎日から産経にかえたようですが。


朝日新聞について、この本の中で関岡さんは疑問を呈しています。
読売、産経ならわかるが、なぜ、朝日まで『年次改革要望書』を取り上げないのか?と。


おもしろいことにサンデープロジェクトの田原さんのことも
書かれていて、私もとてもとても同感であります。




で、今日は民主党&自民党の党首が会談し、物別れに終わったという。

昨日の守屋さんの証人喚問で揺さぶって、お互い傷が広がる前に談合しよう

ということだったのでしょうか?


*小林興起さんのお名前、字を三箇所間違えていましたので
 訂正して再登録しました。





↓ 素敵な曲が流れます

Without You
コスモス4.jpg











Last updated  2007/10/30 09:45:37 PM
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2007/10/29
カテゴリ:構造改革
これらの記述から、米国の狙いがおぼろげながら透けて見えてくる。簡保の政府保有株式は完全に市場に売却させ、『政府保証があるかのような認識が国民に生じないよう、十分な方策』を取らせる、つまり政府関与を完全に断ち切らせる。純粋な民間企業となった簡保に対しては、外資保険会社と『イコールフッティング』、つまり完全に対等な競争条件を要求していく。

『民間企業と同様の・・・規制監督を適用』とは、簡保の所管官庁を現在の総務省から金融庁へ移管させて、その立ち入り検査を受けさせるということである。また、『完全な会計の透明性を含む適切な処置』とはおそらくソルベシー・マージンなどの公表を義務付け、会計事務所の会計監査も受けるということであろう。

金融庁が民間の会計事務所と連携しながら、金融検査や会計監査を通じて真綿で首を絞めるように、りそなを国有化へ、UFJを身売り同然の合併へと追い込んでいった経緯は記憶に新しい。

さらに、簡保を独禁法の適用対象とし『その市場支配力を駆使して競争を歪曲させることのないよう』公正取引委員会に調査させる。という筋書きである。公取委は検察当局と連携しつつ、日本道路公団を追い詰めた。そう遠からず簡保と郵貯に対しても、民業圧迫・市場独占批判、会社分割要求などの情報戦が顕在化してくるであろう。

要するに、米国にとって民営化はゴールではなく、簡保を弱体化させ、最終的には分割、解体、経営破綻に追い込み、M&A(企業の合併・買収)や営業権譲渡などさまざまな手段を弄して、簡保が擁護している百二十兆円にのぼる資産を米国系民間保険会社に吸収させることが最終的な狙いなのである。

簡保は小口であることと、無審査という簡単な手続きを特色としている。もともと簡易保険制度は、民間の生命保険に加入できない低所得者にも保険というセーフティーネットを提供することを目的として大正五年(1916年)に創設されたもので、ビジネスというよりは日本社会の安定化装置なのである。それが米国人の目には単なる市場としてしか映らない。安定化装置をはずした後に日本社会がどうなろうと一切関係がない。

『官から民へ資金を流せ』、『民にできることは民にやらせろ』というときの『民』は、日本国民の『民』ではない。日本社会の行く末に責任を負わない米国民間保険会社の『民』にほかならないのである。

そう話すと『それのどこがいけないのか?』と真顔で問い返す人が必ずいる。深層心理の階梯まで無国籍化した日本人の増殖は、まさに占領以来のゆがんだ戦後教育の『アッパレな』帰結というほかにはない。世を厭い隠棲したい衝動に駆られる。




『奪われる日本』 関岡英之 著  講談社現代新書
700円+税





欲しい本を探していたら、この本にめぐり合った。
2006年8月20日に発行されたもの。

関岡さんと言えば、あまりにも有名な『拒否できない日本』で、
元一銀行員の方が、野党の政治家さえも気づかないところをこの本で指摘された。


戦後、日本が主権を奪われた占領下において、法制審議会商法部会委員として、商法改正に協力させられた東大法学部教授の石井照久さんという方が、関岡さんの母方の祖父だそうです。納得ですね。

『祖父の屈辱は私の屈辱だ。祖父の苦悩もまた、私の苦悩である。本書を祖父に捧げたい』とこの本の最後に記してある。


こういう方が議員になって欲しいですね。



ところで今日の証人喚問、耐震偽装のときのようにトカゲの尻尾きりで終わらせないでくださいよ。確かにお役人特有の生真面目なんだか、不真面目なんだか解らない人ですが、この方の接待疑惑なんて小者で事が終わることがないようにしていただきたい。山田洋行やミライズ社と守屋さん、なんて簡単な図式ではないでしょう。で、ロッキードと同じであるなら、今回のこの件は誰を失脚させるストーリーなんでしょうか?


自衛官の実態を書いた『自衛隊裏物語』後藤一信著 を読めば自衛隊に賭博は付き物。
賭けマージャンや接待ゴルフ、そんなことを知りたいわけではない。この大きな利権は最終的に政治家に流れているのは間違いないでしょう。民主党の議員の名前は即答するけれど、一緒に接待を受けた与党の議員であろう方の名は、迷惑をかけるから、と出さない。




沖縄の辺野古のV字型滑走路での大儲け、そのお金がどこに流れているのか?


しっかり追究してくださいね。




















Last updated  2007/10/29 05:53:34 PM
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2007/10/28
カテゴリ:構造改革
それでは、世界の国々では民営化の流れになっているのだろうか?
答えは“ノー”だ。自由競争、市場原理主義が素晴らしいなどと信じているのはごくごく一部のアメリカ人だけで、ほんとんどのの人が郵便などの最低限のライフラインは国営を維持すべきだと考えている。レーガンやサッチャーの口車に乗せられて民営化路線を維持した国々もその多くが失敗、揺り戻しがきている真っ最中だ。




1. アメリカ・・・アメリカは日本に郵政民営化を押し付けておきながら、なんと自分達は国営の郵政事業を維持し続けている。アメリカ郵便庁に勤務する約86万人の身分は公務員。大統領委員会は今後とも公的機関が郵政事業を行うのが望ましいと指摘しているし、国民のほとんどもそれに賛成だ。つまり自分達がやりたくもないシステムを他人の国に押し付けようとしているのである。この一件を見るだけで、いかにアメリカが身勝手かわかるだろう。


2. イギリス・・・政府が株を保有する国有会社が運営している。ローカル郵便局は採算が取れないので、結局、公的資金を導入して赤字を補填するころのなってしまった。ここ数年、個人ローンなどの取り扱いに力を入れたおかげで経営的には持ち直したが、難航続きだ。ブレア首相が日本の郵政民営化を見て、『日本は時代に逆行している』と失笑気味に語ったのは有名な話である。

3. ドイツ・・・60パーセント以上を政府が出資している株式会社が運営、1990年に郵貯を分離して別会社にしたが、結局失敗して、郵便事業会社が買い戻す羽目になった。また、民営化によって郵便局が半減し国民生活に大打撃を与えたため、『ユニバーサルサービス令』を出してなんとか歯止めをかけようとしている状態だ。

4. ニュージーランド・・・政府が株を保有する国有会社が運営している。1987年に分割民営化。以後、不採算郵便局が次々に統廃合され、国民生活に大きな打撃を与えることになった。さらに、郵貯はオーストラリア銀行に買収され、庶民が利用できる小額決済の銀行が国から消滅するという大騒ぎに発展した。その結果、再び政府が出資して『キウイバンク』という国営金融機関を作ることに。民営化の大失敗例である。


このように小泉政権が郵政民営化を強行するために言い募ってきた方便は、すべて真っ赤なウソ。民営化でうまくいった国はないし、今後の日本人の生活に間違いなく負の影響を与える。
それは郵便が届かなくなるという次元だけの話しではない。もっと恐ろしいのは、350兆円の資産を持つ世界最大の金融機関である郵貯と簡保が民営化されることで、日本人が今まで営々と積み上げてきた財政が雲散霧消しれてしまうことだ。実は郵政民営化を押し付けてきたアメリカの真の狙いはここにある。




暴かれた『闇の支配者』の正体 ベンジャミン。フルフォード著
扶桑社




今日のサンデープロジェクトには、またあの竹中さんがゲストで出演。コメンテーターも突っ込みを入れずに静観型しか出演していない、というのはどういうことなのか。今の与党で竹中批判している人たちを『そのとき閣僚だった人がそういうこと言いますかね』と薄ら笑い。確かにさっさと自民党を離党すればいいのに。

が、竹中さんも言えた義理ですか。その前に自衛隊の武器購入の疑惑、沖縄のV字滑走路の疑惑、そのさなかに竹中さん本人も政府の一員であり、このV字滑走路も小泉さんが推し進めていた、ということもあるだろうに。平気な顔をして、そうですよ、こういう無駄を省けばいいんですよという。小泉さんがイラク侵略を支持する、といったのでイラクの戦費、日本は莫大な金額を米国に貢いだ、湾岸戦争なんて比べ物にならないくらいの金額。


それを小泉政権で出したのだ。その無駄なお金、どうなるんでしょうか?とにかく守屋さん一人の責任に押し付けることはやめて欲しい。しかし米国の手先もよくこういう人物を探し出してきますね。小泉さん、竹中さん、ブッシュさん、ライスさん。
ちょっと的をついた質問をしようとすると、機関銃のように喋りだす、と竹中さんを評した人がいるが本当にその通り。

司会の田原さんは、この各国の状況を知らないのでしょうか?それとも田原さんが盆暮れのご挨拶は欠かさない森元総理から、竹中さんを持ち上げるようにでも言われているのでしょうか?

?グローバル、グローバルとバカの一つ覚えのように言う竹中さんに、じゃ、なぜアメリカは郵政民営化をしないんですかあのブレアさんまで、日本は時代に逆行している、と言っているのはどう思われますか?逆行しているのがグローバルってことですか?と。

竹中さんに聞いてみたかったですね。たしか国会でも民主党から与党へ質問が出ていましたよね。米国の首脳から、郵政民営化について、竹中さんへの自筆入りの丁重なお礼状が届いている、と。その文面も先日、国会で民主党の議員から公開されているのに、この期に及んでも、あの( ̄□ ̄)!!をして平気でべらべらと喋りだす。こういう神経の持ち主、小泉さんといい、ブッシュさんといい、よい人選をするものだ、と感心するしだい。適材適所。


このようにマスコミが、ヘタレウヨクと同レベルに成り下がるには、やはりスポンサー、最近とくに外資系の保険会社がラジオ&テレビのCMを占めているのも一因ではないかとフルフォードさんは言っている。


もちろん郵政民営化には大手広告代理店が絡んでいたことは周知の事実ですが、そう言われてみると
『入れます保険!!』安い保険料、審査が簡単、と魅力的なコマーシャルを繰り広げ、この私でも今すぐ電話しようかしら?と思ってしまう。しかし、ですね、あの映画『シッコ』、まったく癌には関係ないだろうと思われる皮膚のトラブルでも、加入時の未申告、それを理由に医療保険の支払い拒否をする米国の保険会社。今まで県民共済でも、簡保でも、比較的スムーズに支払われていた、と聞いています。とくに簡保は。




『入れます保険!』にご加入の際は、『払いますか?医療保険?』と保険会社に聞いてみる必要が大ですね。そしてそのときは、必ず録音をしておく必要があります



で、元外交官の佐藤優さんが言われるには、

『インテリジェンスの文法』というものがあるんですって。

例えば、ポロニウムで殺害された人、いましたね。

あの手口は絶対にロシアは使わないそうです。

ポロニウムなんて政府関係者じゃなくては手に入らない。

そんなおバカはしないそうです。



みなさんドンパチするのが戦争だと思っていますが

外交は、まさに戦争ですよね。

アンポボケ&平和ボケして、テロとの戦いなんて寝言言ってる

日本人よ、目を覚まして!とベンシャミン・フルフォードさんは言ってます。




インテリジェンスの文法でいくと

自殺&交通事故が殆どですって。


そうでうしょね。

死亡推定時刻なんて、それこそ異論が出ない

確立された科学の分野だと思いますけれど


平気で警察は、事実を曲げて嘘を記載するんです


警察を牛耳っているのは与党でしょう。

そういえば、元検察官の人が言ってました。

自殺で片付けられているものは他殺の場合が多い、と。






佐藤優さんのインテリジェンスの文法をもっと知りたいですね。




*すいません カテゴリを間違えたので再登録しました






Last updated  2007/10/29 10:19:58 PM
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2007/10/27
カテゴリ:構造改革
ヤクザや“エセ右翼”のやっていることをよく見るといい。彼らは北朝鮮を叩く、ロシアを叩く、中国を叩く、しかし、アメリカについては殆ど叩かない。口では愛国心を叫びながら、日本の国益のために働く政治家やジャーナリストを“抹殺”する一つも日本のためになることはやってない。それもそのはずで、彼らはアメリカの金で動き、アメリカのために働く暴力部隊にほかならないからだ。強力な後ろ盾があるから、財政界のお偉方や警察・検察もうかつに手が出せない。


中略

彼ら“闇の権力”はヤクザや“エセ右翼”を操って何をしようとしているのか。答えは簡単である。日本人が持つ世界一の個人資産1500兆円を奪い取ることだ。ここ数年立て続けに起きた経済事件や“構造改革”なるものは、すべてアメリカの“闇の権力”が日本人の財産を奪うために仕掛けたものに他ならない。事件や改革の裏で、暴力部隊あるヤクザや“エセ右翼”がフル稼働し、何百人もの罪の無い人たちが犠牲になっている。第一章、第二章で詳しく取り上げる。
アメリカはこういった汚い手口で、日本のならず世界中の富を略奪してきたわけだが、今や多くの国がこのカラクリに気付きつつある。もはや“正義”と“自由”の守り神であるアメリカなど、まったくウソであったことはアフリカの子供でも知っている事実だ。ところが、日本人だけが、財産をどんどん奪われているとも知らずに「アメリカ万歳」を叫んでいる。




暴かれた『闇の支配者』の正体  ベンジャミン・フルフォード著  
扶桑社


この中で、小泉・安倍路線として、二人を同格に扱っているけれど私は、安倍さんは小泉さんとは違う、と思う。現に安倍さんはアメリカに嫌われていた。
りそな銀行のことも書いてある。植草さんのことはもちろん、このりそなを調べていた人たちは、不審な死を遂げたり、微罪逮捕されている、と。



朝日監査法人の会計士、平田聡さん・・・・りそな銀行の監査を担当

経済評論家の植草一秀・・・・りそな国有化問題で小泉・竹中がやったことを丹念に調べていた。
国税調査官・太田光紀・・・・りそなの脱税問題を調査していた

朝日新聞記者・鈴木啓一・・・・『りそな銀、自民党への融資残高10倍』この大スクープ記事



で、朝日新聞を購読していませんが、この闇の権力者に狙われる読売新聞社員は、絶対にいない、ということですね。
でも朝日新聞にも、闇の権力者に使われているひとがいる、とは別の情報できいていますが。


しかし、私がこのブログを始めていつも不思議に感じていたことが、これでわかりました。ウヨクの後ろには、日本ではなくアメリカがある、と。でも皆さんにアメリカからのお金が流れているわけではありませんので、たぶんあの戦争を終わらせてくれた、アメリカ、チョコレートをばら撒いてくれたアメリカにとても感謝している人たちの影響でしょうし、また、最近の空気を読んで、みんなと反対のことを言うことができないのでしょうね。






Last updated  2007/10/27 09:43:23 PM
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