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ぼたんの花

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戦争反対 1

2006/03/15
XML
テーマ:ニュース(80994)
カテゴリ:戦争反対 1
海上自衛隊では、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を入れた私用パソコンが暴露ウイルスに感染し、「コールサイン」などの「秘」と指定された情報や大量の個人情報が流出。その後、別の海自隊員や陸上、航空自衛隊員の複数の私有パソコンからデータ流出が相次いで判明した。

 調査の結果、業務に使った私用パソコン12万台のうち、80台にファイル交換ソフトが入っていたことが判明。また、業務用データを保存していた私有パソコンは9400台でこのうち7300台からデータを削除した。同庁によると、これまで報道されたケース以外に、流出は確認されていないという。

毎日新聞 2006年3月14日 21時03分

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060315k0000m010101000c.html


・・・・・なんか恐い

自衛隊の存在は、憲法違反か?

イラクの自衛隊派遣は憲法違反か?

憲法改正して、自衛隊を自衛軍に?

MDB構想は無駄か?

日米再編は?

日本の軍事費は世界で何番目か?

日本の仮想敵国は、中国か北朝鮮か?




『調査の結果、業務に使った私用パソコン12万台のうち』

・・・・・という議論の前にこの現状を知ると眩暈が。。。。。。


『防衛庁は今後、陸自約4万7500台、海自約3500台、空自約5000台を今年度予算で購入し、来年度中に各自衛隊へ配置し、私有パソコンの業務使用を全面的に禁止していく方針だ。』


お願い!イージス艦より持ち出し禁止のパソコンを早く買って!
そして早急にパソコンの使い方と常識を自衛隊員に指導しなければ!






Last updated  2006/03/15 10:50:20 PM
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2003/12/31
テーマ:戦争反対(1068)
カテゴリ:戦争反対 1
こんな題名は、本や映画でだけでじゅうぶんだ。

平和憲法に関しては、かなりの批判があるようだ。

百歩は譲れないけれど、五十歩譲ったとして、アメリカ軍のおかげだと
言う事にしましょう。

警察があるから悪い事をしないという人も世の中には沢山いて、そういう
人達の理論は警察がいなくても悪い事はしない、と考える人達をどうしても
自分と同じ悪者にしないと気がすまないらしい。

もちろん警察がいても悪い事ををする人は、後をたたない。


まず、アメリカ軍、若しくは、各国に軍があるところは、平和を維持する
ために軍を置くということは、異論がないようだ。
警察を置いておくことに文句は無い。

日本は、安保条約、日米同盟があったから平和でいられた。

では、今度、安保条約、日米同盟があるために、平和ではいられなくなる、
となった場合はどうなのだろうか。

きっと、今まで、アメリカのおかげで平和だったのだから恩を返すのだ、
と単純に考えるのだろう。仕方が無い、アメリカについて行くというならまだしも
「アメリカ人を嫌いなんだ、反米なんだ」とすぐ脳内変換する、アホな日本人にも
困る。アメリカ人ほど括れない多民族国家を好きなんて評価するあなたは
どのアメリカ人をどれだけ知っているのか?

そうすると、アッパークラスの・・なんてたわごとを言う。
それは○○○人のことを評価して?と聞きたくなる。

とにかく、ゴア、ブッシュの争いで解るように半分は、「反米」なのだから。
では、そのアメリカのどの部分にお恩返しをするのだろうか?
今、イラクに派兵されている米兵でさえ、自国の批判をし始めている。

そして、ヒラリーさんがイラクの兵士を慰問すると聞き、それより先にと
ブッシュ陣営は、大統領を送り込み、感謝祭の朝食であったにも係わらず
「ディナー」と報道させた。どうでも良い事だけれど、朝食と夕食では違うよ。

それにヒラリーさんが行くと解ってから決めるのも、一国の大統領としたら
情け無い話。そんなことはアメリカのメディアは、どう報じたのか。

多分、報道に関しての注文はつけたに違いない。
こんなアメリカに恩を返すのか?恩を返すなら他の方法もある。

それは、冷戦時代に兵器を思う存分、製造したツケが今、私達に廻ってきた。
今回のイラク攻撃は、兵器の大量使用が目的、そして、各国にも売りさばく。
原油が目的なら「戦後のイラク復興計画」をアメリカは一年前から計画していた。
そして、あの民族には、この計画は必要不可欠だったはず。

それを崩したのでは無く、崩されたのだ。

そして、当初から今度の戦争が短期ならアメリカ経済に良い影響、長期なら悪影響
と出ていたのにも係わらず、この有様。得したのは一部の強欲なアメリカ人だけ。

アメリカ政府も今まで以上に大変な状況になる。

そして日本は、80パーセント以上中東に原油を依存、諸国の4~5倍の依存率。
イラク戦争が始まって依頼、ずっと高値が続いている。日本の備蓄もこれ以上長引けば、
大変。日本にとっての利益は今までのほうがあったはず。中東と日本は仲が良かった。
ブッシュ政権が、価格を不安定にしたのだ。そして是は長期化する。

あまり高値が続くとアメリカ批判が強まる、選挙を控えているということで
ブッシュ陣営は、この高値でも抑えるよういろいろな方面で努力している
だろうけれど、何時までつづくやら。

日本は、兵器を売るアメリカにとって上得意、これから先も、もっとお買い上げいただく
ことになるのだ。その為の戦争でしか無かった。

そうなると、アメリカのお陰で「平和を勝ち取るには、日本も戦争をし続ける事になる」
という場合、それでも日本国民は、ついていくのか。

どちらにしても北朝鮮問題があるという事で、買うという理論になる。アホな国民だ。

今までは、自分の手を汚さないで、アメリカのお陰で平和が保てた。
今度は、自分の手を汚してアメリカのお陰で戦争をして平和を保つことになる。

それでも、日本国民が「アメリカについて行く、アメリカのお陰で平和だから」
なんてことを言うのだろうか?不思議だ。言わない人が殆どだ。

そして、そんな一部の強欲なアメリカ人の尻馬に乗って、軍部などを作りたがる
人達を見ると、必ずや、自分は戦闘地にいかなくても大丈夫、自分の子供達は
行かなくても大丈夫、と言う誰も保障しない、それこそ空想的安全を目論んでいる。

必ず、戦地に赴くとなった場合、それを承知で自衛隊に入隊する人は、どのくらいいるだろうか。
私の周りの人達の戦争反対を叫んでいる人のほうが、もしかして自分、子供が参戦すると
仮定している、他の人は、自分、家族はありえない、アメリカ、自衛隊に頼むということを
前提に考えている人が殆ど。

日本は島国であり資源も乏しい。そういう国が、どう生きていくか、今頃、おんぶに抱っこ
だったアメリカから離れて、内輪もめばかりして、前に進まない日本は「米百俵の精神で」
生き抜く覚悟が必要だ。


今、アメリカに恩返しをするとしたら、そういう状況である事に目を覚まさせてあげることだ。
そして、今まで巨大化してしまった兵器の産業を如何に違う方向へ切り替えさせるか。

それこそ、アメリカがクーデターでも起こさないと無理かも知れないが、一生懸命運動している
アメリカの「善良な市民」は、反戦運動をしている日本人より多い。
そして、アホでマヌケではない、「頭の良いアメリカ人」も沢山いることを忘れない事。
そういうアメリカ人についていこう。


「平和」というと女、子供のたわごとだと言う、さも、アメリカ軍、もしくは軍隊があるから平和
と言うことが一種の進歩的な人間、世界を知っている、と勘違いしているのだ。
アメリカを知っているだけ。

アメリカを救うのは、地球上に大量にある「平和」という武器だ。


「アメリカを支持します」と言った時点で、この国の総理も自国の手は汚さないでいられる、
と考えてならあまりにもお粗末な総理であり、「国際感覚の欠如」だ。言葉の重みを今頃、
感じている総理なら

イラク派兵で死者を出すのも止むを得ない、そんな総理に一票投じた国民なのだから。

人間が作り出した、強欲の武器より、『平和』という安くてかなり強靭で崇高な武器で、
あなたが守られていることに早く気付くことだ!






Last updated  2005/05/01 11:29:50 PM
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2003/12/26
カテゴリ:戦争反対 1
(2003.03.22の日記)

デモは、学生運動が盛んなときに、よくテレビに映し出されていた。

機動隊と学生の衝突。その時に思ったことは学生も可哀想だけれど
機動隊の人達も大変だなぁーと見ていた。

それから旧帝国ホテルの建て替えのときに、取り壊し反対の外国人
達が(多分、アメリカの人が多かったとおもうが)ホテルの前で、
プラカードを持ってぐるぐると輪になって廻っていた。それも無言
でした。

フランク・ロイド・ライトという建築家は、サイモンとガーファンクル
の歌で「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」という曲があったので
知っていたが、その時、反対する理由がとてもよく解った。また、
建て替えなければならない理由もわかる。

そんなデモに今回は近かったように思う。あんな静かなデモのほうが
人々に不快な思いを与えずに訴えるものもあると思う。<私の考えのみ

芝公園に集まったが、いろいろな労組の人達の集まりも同じ場所から
の出発。私が行ったのは特定の団体の集まりではなく、一般の人達ば
かり。驚いたことに若い人達、十代、二十代の人たちが、九割近かった
ことだ。そしてグループで、友達同士で、という人も多いが、一人で
参加している若い人がとても多かった。

デモに参加するのは初体験だが、隣の人とおしゃべりというようなこと
もなく、何人かのグループは、ギターを持って歌いながら、沖縄から
の人は、「三線」を奏でながら。歩きたばこをする人もなく、
ゴミのポイ捨てもせず、二時間近くの道のりを歩いた。

コースは、もちろん休日の混雑しない、逆に休日は殆ど人通りの少ない
ところを歩いた。車道を五人づつ横に並んだが、渋滞は関係なかった。
プラカードなどは、作っていかなかったが、一人で来ている若者は、
自分で英語と日本語で両面に書いてある、ちいさなボール紙で作った
ものを、私達にくれた。よく大使館前で逮捕される人もテレビに映し
だされるが、何万分の一の人だ。


金曜日に久しぶりにニュース23を観たが、今回の戦争についてアメリカ
人のもと海軍の軍人、今は何をしているかは、聴きはぐったが、
「アメリカ帝国の戦争」と名づけていた。
アメリカの言うことを全て正義とし、アメリカの価値観を宗教が、人種が
に関係なく、押し付ける。そして支配しようとする。
「帝国」に同盟国なんて無い。こっちは「同盟」と思っていても、あちら
は日本なんか眼中に無い。

韓国人二世の韓国籍の東大教授は、「妄想戦争」と名づけていた。
フセインにやられる、アメリカが支配できる、すべて妄想。


今回、大人たちは、「しがらみ」の中で決断したのかもしれないが、子供達や、
若い人がデモに参加が多かったのは、「国連の言うことを聞かなかったフセインを
国連の言うことをきかないで、正当として攻撃するアメリカ」におかしいと思う、
当たり前の理論があるのでは。

小泉さんもイラク攻撃は、国連の・・などと言っているが、その国連を無視した
アメリカを支持すると言っていて、おかしいと気づかないのか。
ブッシュも小泉さんも頭が悪い。嘘をつくなら上手に国民をだましたら。

国連は正義とは言えないし単なる「ルールブック」だと思う。
喧嘩してエキサイトしてくれば、ルールは破られる。
それは、「喧嘩」だからだ。色々な国が存在すれば、「ルール」は必要。

アメリカが主体で作ったといわれる、「国連」を自ら背くのもおもしろい。

アメリカは「自由の国」ではなく「地球全体を自国だけで自由にする国」
という国に成り下がった。


「自由の女神」は、フランスへ送り返すべきだ。

地球はバランスを保って、はじめて、維持できると思う。

一国支配は、よくない。

「古き良き時代のアメリカの良心」をみたい。

きょうは、アストラッド・ジルベルトのボサノバ

おやすみなさい・・・






Last updated  2005/05/01 11:25:33 PM
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2003/12/21
カテゴリ:戦争反対 1
(2003.08.20の掲示板への書き込み)

>戦争という悪行の片棒を担いだけれども、それに反対し
日本全体が窮地に陥る危険を避けた

これも、私の周りにいる人達は皆、言う事です。
その人達は、北朝鮮云々でですが、わたしはそれより、アメリカの支持をしなかったことによる
今後のアメリカの日本に対する制裁を避けたことの方が、大きいように思います。
私の個人的意見ですが、北朝鮮云々に国民が結果的に『煽られている』と見えます。
北朝鮮も、もしかしたら攻撃してきたかも知れません。ただ軍人達にも栄養失調で
家族のもとに返される状態であるとか。それより、アメリカ議会でも日本に核を
保有させるべきだ、なんて意見がどうどうと出される事態なのに辛うじて
『それは、できないだろう』と考えるアメリカの議員さんもまだいるようですし。
今までも、ダブルスタンダードであったアメリカが、シングルスタンダードに
なりつつあるのに、『僚友』であるかのようにアメリカの言われるままに
ついていくことに危険を感じます。それこそ女性から見れば他国で『愛する人が銃剣に
さらされる危険』を今後、味わうことを避けたいです。
この部分が今後、一番気がかりです。

*北朝鮮に対しても、アメリカはじわじわと兵糧攻め、石油を止められてしまい
核に・・・これも、私の意見ですが、側近達は、アメリカより北朝鮮のほうが
まだ国際感覚があるのでは、ないかと思います。

ホワイトハウス、CIA関係にはハーバード大出身者は、すべて外されたそうです。
なぜなら、ハーバードには世界各国の人が留学し、アメリカ人としては
比較的、世界を見渡せる人達だそうです。

北朝鮮問題が早期に解決しては、日本に対しても、韓国に対してもアメリカの存在価値
がなくなるからと見る人もいます。

それにイラクがアルカイダを支援することは、ありえない、サダム・フセイン
は背教者であり、悪魔の化身であると見ているイスラム原理主義者たちだからと。

私も戦争は、各国の利害だと思います。ただ、ある程度の建前は必要だと思います。
それを完全に無視するのは、異常な世界になってしまったような。
どちらにしても、不況であり、子供達が自衛隊になんの知識もなく入隊し、
自衛隊派遣は、○○さんのように、『派遣しなかったらどうなるか』の
話ではなく、『当然だ』と言っている人達は、自分は家でパソコンたたいて・・・
『派遣は当然だ』とか『人生はくだらない』と言っている人がぜひ、先発隊で行って欲しいですね。

(注*印の部分は、今は、別の意見です。)







Last updated  2005/05/01 11:22:36 PM
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2003/12/15
カテゴリ:戦争反対 1
    自衛隊を戦場に送っていいの? 
       イラク占領をやめさせるべきです!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 12月9日、小泉内閣はイラク派兵基本計画を閣議決定しましたが、それを発表し
た記者会見での小泉首相の発言はあまりにもひどいものでした。憲法9条にはまった
く触れることなく、憲法前文の一部だけを読み上げ、それを自衛隊の海外派兵の根拠
とするなど、誰もが詭弁としか受け取れない内容です。対戦車砲や機関銃で武装した
軍隊が「戦争に行くのではなく人道支援に行くんだ」という強弁は、逆に、自衛隊派
兵が米英によるイラク占領の一翼を担うものだということを自己暴露してしまいまし
た。
 日本の外交官やその他の国の被害者のことは語っても、数多く殺され傷つけられた
イラクの人々の被害については一言も触れないといった、あまりにも矛盾にみちた言
葉ばかりでした。 
 基本計画では12月15日からが派遣期間としていますが、私たちは、衆議院の特
別委員会で閉会中審査が行われるこの日に自衛隊派兵反対の行動を起こします。自衛
隊のイラク派兵を止めるために、ともに行動に立ち上がりましょう。
 全国のみなさん、いっそう、平和のための行動を強めましょう。

◆小泉首相に一言という人、自衛隊を戦場に送るべきではないと思う人、自衛隊員が
殺し殺されることを願わない人、米英のイラク攻撃・占領に反対する人、憲法9条を
まもろうと思う人、日本の政治はおかしいと感じている人、このままでは世界中が戦
争になってしまうと思う人、国会に集まりませんか。

■日時:12月15日(月)17:30~19:00(仕事帰りの方もぜひご参加く
ださい。)
■集合場所:衆議院議員面会所前(地下鉄丸ノ内線国会議事堂前駅下車すぐ)
◎議員面会所で国会議員から報告を受け、議員・市民が一緒になって自衛隊のイラク
派兵やめさせるため抗議の声をあげます。
■主催:WORLD PEACE NOW実行委員会
◎この行動は非暴力アクションです。
◎夜の行動ですので光り物などご持参ください。楽器もうれしいです。i






Last updated  2005/05/01 11:17:36 PM
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2003/12/12
カテゴリ:戦争反対 1
派兵は「当然」では無く「しかたない」と思っている人が多いと信じたい。
ただテロに屈しないなんて言って実際は違うなんて、戦争にいくならそれは、それ。
私の父も太平洋戦争は、負けるだろと思って行ったみたいだから。

戦争反対!をきれい事とするなら、これまたテロは、いけないなんてきれい事。
戦争は良くてテロは、いけないなんて理屈はどうつけるのか。
それは、テロとブッシュ政権はどっちもどっちだと私は思う。

アメリカが,ああいう政策を続ければ当然、テロがおきて、そしてまた戦争になる。
日本はイラクとは、むしろ良好な関係でいたのだ。
今回だけで自衛隊派遣は済まないでしょうね。
だってテロは、また必ず起きる。

オウムが憎いからとオウムの住んでいる町、県を一般人もろとも
空爆したり、放射能汚染したりはしないのが普通。
破防法を適用をしなかった。それに予防は可能だったかもしれない。
平和ボケしていなければ。

イラクは湾岸戦争後、特別ひどかったわけではなく、経済制裁と湾岸戦争の時の弾丸で
放射能汚染で子供達は死んでいった。この連鎖は続くでしょう。


日本は特殊な国、原爆を落とされても、怨まず、仏教徒になったりキリスト教をちょっと
お借りしたり、アメリカだけのお陰ではなく、こういう日本人だから戦後、ここまで来れた。

今回、小泉さんは本音は利権だと、もし支持したときからそれをもくろんでいたなら、
日本に対するテロの被害の防止はもう万全で無くてはならない。
もし、そうだとしたら、それはそれで立派。

それで官邸だけシェルターを作ったのか。
それとも私達の知らないところで緻密な作戦はできているのか、それがあって初めて
「テロには屈しない!」なんて、言えるんだと思うんだけれど。

まさか何の備えも無く、憲法を拡大解釈して、そして、自衛隊と国民をテロの標的に
した訳では無いでしょうね。


とにかく、私達の経済の安定のために、行く自衛隊は、死者が出なかったらそれこそ奇跡。
少なくとも行く自衛隊員は、テロには屈しないなんて思わず、日本の国民の経済の安定の
ためにと行くのではないだろう。

とにかく生きて帰ってきて欲しい。そして、こんな派兵は今回だけで終わって欲しい。


↓(2003.12.12日経新聞より)
「一部に血を流してもいいという声もあるが、とんでも無いことだ。汗を流すと言う
原点を忘れてはいけない」郵政相時代の小泉さんの発言。

「根本的な議論をするべきだ。重装備で血を流す事を覚悟するのか。それとも特殊な国だ
と言い続けるのか。なし崩し的なPKO拡大は許されない」(これも小泉さん)

「国際協調」(これならフランス、ドイツが入らなくては)
「信頼たる米の同盟国に」これも小泉さん。


私の意見
そして、私達国民も日本とアメリカの経済のために行くの。
なんて、平気では言えない。私は頼んでいない。

アメリカを支持する人、このままブッシュ政権について行けば、必ず経済は
回復するんでしょうね?もちろんブッシュ政権に守ってもらって
国民も安全だと言い切れるんですね?






Last updated  2005/05/01 11:14:49 PM
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2003/12/07
テーマ:戦争反対(1068)
カテゴリ:戦争反対 1
TUP速報の速報から 引用

∋      バグダッドから日本のNGOに送られてきたメール      ∈
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 このバグダッドからのメールは、11月30日にWORLD PEACE N
OWに参加しているNGO団体宛に送られてきたものです(状況が状況だけに双
方の具体名は伏せます)。重要な内容であると判断しましたので、ご本人と連絡
をとり実在の人物であることを確認するとともにメール公表の承諾を得ました。
 〈WORLD PEACE NOW 翻訳チーム〉
------------------------------------------------------------------------
         転載自由(ご本人の承諾を得ています。)

◎バグダッドから日本のNGOに送られてきたメール

 こんにちわ。

 私は、Yahoo日本からのあなた方の電子メールアドレスを見つけました。私は
イラクのバグダッドで暮らす高校教師です。

 私は空手と日本語を学びました。私はいつも、日本および日本の人々を尊敬し
ています。

 米国の侵略を支援するためにイラクに日本の軍隊が来るというのは、私たちに
とって恐ろしいニュースでした。

 私はサダム・フセインを支援したことはありません。しかし、米国は武装強盗
です。彼らは、毎日イラク人を殺しています。そして、普通の市民はだれも彼ら
を支持していません。今、ますます多くの人々が抵抗運動に参加しています。彼
らは旧体制の残党でも、テロリストでもなく、普通の人たちです。

 もし、仮にどこかの国が日本を侵略したとしたら、人々がどのように行動する
か想像してください。まさしく同じことがここで起こっているのです。イラクを
再建するのはイラク人であるべきであり、決して侵略者ではありません。

 米国の連合軍としてイラクに来ないでください。イラク人は日本を尊敬してい
ますが、今、日本の軍隊がイラクに来れば、日本はイラク人とイスラム教徒全体
の敵になるでしょう。すべてのイラク人が、日本に対して失望するでしょう。そ
れは、偉大な国である日本は過去の歴史においてイスラム教徒と敵対したことが
なかったからです。

 米国を支援することに、日本人の生命を含めあらゆる損失を被るだけの価値は
まったくありません。侵略者が去った後なら、私たちは日本を歓迎します。しか
し断じて「今」ではないのです。

 日本の人々に私たちの本当の気持ちを伝えてください。日本の軍隊はわが国を
侵略してはなりません!

 私は日本を愛しています。ですから、私たちの敵にならないでください。私た
ちは、日本が独立した国として正しい決定をすることを願っています。

モハメド・××× バグダッド、イラク

(翻訳:WORLD PEACE NOW 翻訳チーム)








Last updated  2005/05/01 11:08:35 PM
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2003/12/06
カテゴリ:戦争反対 1
(2003.04.08の日記)

明け方、かなり大きい<と思う 地震があった。
もうこのまま死ぬかなと一瞬感じた。
寝ついたばかりで熟睡していたので、何がなんだかわから
ないけれど
「これで人生終わりかな」と寝ぼけていたが、そう感じた。


あの地震を気が付かない人が沢山いた。
「仕事上でも、この分け方は当たるな。分類できる」
と一人で決めた。

で、関東の皆さんは、、、

↓これは1999.04.01に書かれたもの。

しかしアメリカは毎年小戦争をして、世界でいちばん戦争の好きな国。
そしてアメリカについていくことが無性に好きな日本政府だから、
あと数年もすれば、小戦争の「後方任務」についているだろう。

日本ももう一度の八・一五を経験するのではないか。
軍事的敗北に限らない。
政治、産業、社会、精神などの領域での全面崩壊である。

 では、「第二の八・一五」のあとを支えるものは?
 戦前の「戦前」とちがうたったひとつのことは、国会のなかではなく、
国会の外に、「第二の八・一五」を自覚的に通りぬける力を持つ人々が、
かなりの数、存在――あるいは散在――していることだろう。
「一億総ザンゲ」だけはくりかえされまい。
無駄に年をとっていないのだ。
だからこそ川柳子の一句も生まれる。

私は悲観主義でも楽観主義でもない。
私は川柳子の眼力を信頼している。


かなり略したけれど、これは去年の暮れに韓国籍の19歳の大学生のHPで、
議論?になり、なにか私の言っていることを裏付けてくれる資料
はないかとインターネットで探していたときに、戦前の「戦前」と今の
戦前、と言う書き出しでみつけた。
パリ在住の日本人社会学者の書かれたもの。
すごいな。よぅ分析している。
テロの起こる前だ。でも日本はきりぬけられる。
だいじょうぶ。


オスカー・ピーターソン・トリオのレコード
『プリーズ・リクエスト』を聴こう


おやすみなさい・・また明晩








Last updated  2005/05/01 11:07:59 PM
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2003/12/05
テーマ:戦争反対(1068)
カテゴリ:戦争反対 1
日米同盟、拉致問題について、どう思うかと前に掲示板で質問されました。

拉致問題に関しては、先日、今現在の私の意見を書きましたので
残りの一つを書きます。

**********
「イラク攻撃には、大規模な後方支援は必要が無い。膨大な爆弾、
攻撃機、燃料は必要が無くなった。

それは精密爆弾を全爆弾の80パーセント以上使う。
爆弾を大量に落とす必要が無い。それにC17輸送機と言う
高性能の輸送機を投入。

だから日本に要求するのは、戦闘部隊であって、後方支援の必要は
殆ど無い。

アメリカ軍がいまや日本の自衛隊に対し必要としている体制は
テロリストを見つけ、見つけたとたん遠慮会釈無く激しい攻撃を
するという実践行動なのである。

ソ連が崩壊して、国際社会において、アメリカの力が卓抜して強くなり、
他の国々の協力や『同盟体制を必要としなくなった』。


核戦争の敵であったソビエトが消滅して十年余り、今アメリカは
二十一世紀の新しい戦略をつくりつつある。

その中で明確な姿を現しはじめているのが、『日米安保の終焉』なのだ。」
************


以上、「アメリカの世界戦略をまだしらない日本人」日高義樹著 PHP研究所
2003年2月5日に発行より抜粋。ということは、こちらが「アメリカを同盟国」
と思っていてもあちらは、もう同盟国という名では、日本のことは考えていない。

「帝国には同盟国はいらない」

しかし、この本の通りのアメリカの状態ではあるけれど、一つ違うところがある。
「イラク軍は、とても弱い」と日本もブッシュ政権も見込んだ。
(実際は、こういう結果になることの報告はされていたが、ブッシュ政権は
自分たちの都合の良い情報だけ選んだ)


軍は弱いが大国アメリカの兵士より、イラクの兵士のほうが、恐ろしく強い。

>米国のタカ派はこの数字が米国マスコミに知られるのを恐れていると報じた。
>さらに駐米フランス高官が得た情報によると、7000人の米兵が精神的な
ダメージなどにより、治療のため撤収させられたほか、2200人が手足を失う
など重傷を負ったという(共同通信社)


アメリカ帝国には、「同盟国はいらない」でしょうが、さてどうなるか。

ブッシュ政権はイラクに核兵器を使うつもりらしい。











Last updated  2005/05/01 11:07:00 PM
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2003/12/04
カテゴリ:戦争反対 1
小泉さんのこの言葉を聞くと私もいつも不思議に思います。
どうも湾岸戦争から頭が切り替わっていないですね。
どの国際社会なのか、アメリカについていく、
どのアメリカなのか。

>さて、世界のほかの国同様、「帝国」の支配下にある現在の日本は、

巨大なスーパーパワーに立ち向かい、勇気を持って、
帝国のやろうとすることを妨害することができるだろうか?
自分の国イギリスもこの点では情けない限りで、
とても妨害などできていない。
 個人的には、日本が、自衛隊派遣を拒否することを望んでいる。
西欧の国々が、アメリカに屈しないこと。その数は、
多ければ多いほど、いいのだ。

イギリスの人気コラムニスト、アンドレア・ウイッタムスミス氏が1日、
イラク問題を取り上げたコラムの中で、「日本よ、急ぐな」と主張、
自衛隊のイラク派遣の是非を問いただしている。

 >アメリカ同様軍隊を派遣し、直接イラク戦争に関わっている
イギリスでは、現在でも多くの戦争反対者がデモなどの活発な活動を続けているが、
大手新聞紙上で、日本の自衛隊派遣に関して、
日本に直接呼び掛けるコラムが登場したのは異例だ。

 >ウイッタムスミス氏は、英日刊紙インディペンデント
の創始者で、初代編集長を務め、同国メディア界では
独自の立場を貫く硬骨ジャーナリストとの評価を受け、
同氏執筆のコラムは高い人気を集めている。

今、日本が出来る国際貢献は、派兵しないこと。

これは、自衛隊員が死ぬからとういうことでなく
『ブッシュ政権に勇気を持ってノーと言うこと』
小泉さんは、十年前のままで変わらず。

靖国の精霊、昭和天皇が泣き叫んでいます。
へっぴり腰の小泉さんは、もう二度と靖国神社に来るなと。

世界は変わっているのに。







Last updated  2005/05/01 11:06:10 PM
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