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ぼたんの花

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とんでも民主主義・アメリカ

2008/11/05
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オバマか、マケインか、万歳!マケインに決まり!

・・・・って、喜んでいる日本人は多いのでしょうか?


私は、しらじらしくて騒げませんが。



ブッシュさんが大統領に決まったとき、あれほどの不正ができたのに

今回の選挙では、どうだったのでしょうか。


米マスコミは、911は米政府の内部犯行という疑いを一切、報道しないで

オバマか、マケインか、ばかり。


なんだか小泉さんの選挙のことを思い出しますよ。

米国大統領は、そうとうな資金がなければ大統領になれない。

その資金をもらって大統領になったからには、

スポンサーの言う事をきかなければならない。

もし、言う事をきかなければ、異常者のせいにして暗殺される。


米国政府が、黒人を起用する時は、裏で悪さをするとき。

例えば、パウエルさん、ライスさんのように

世間、世界の非難を浴びないように盾にするだけ。


さて、オバマさんに課せられた難題は?

世界にばら撒いた米国債の処理?


それともドルについて?



そう考えると、日系人の設計のツインタワーは、もう役割は済んでしまったのでしょうね。









Last updated  2008/11/05 08:44:47 PM
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2008/10/17
金融危機封じへ非常手段

と、いうニュース


今日、テロ対策特別委員会質疑の国会中継をちょっとだけ見たら、
麻生首相が、たった一つだけですが、良いことを言っていました。
この恐慌を、もう少しポジティブに考えたらよいだろうと。
例えば円高がすすみ原油の価格が下がったということは良いことだ、と。


その考え方でいくと、2001年度、小泉・竹中の売国奴組みが『企業会計原則』の改正。
日本公認会計士協会が、アメリカに実質的に乗っ取られて、強引に推進し
会長、奥山章雄さんと竹中元大蔵大臣が直結して、補佐官の高橋洋一氏が
現場司令官だったこの法の改正が、今、一部凍結を検討している、
ということは良いことですね。


この売国奴ペアがしたことは、日本の銀行と大企業を外資に売り渡す為に
強制的に押し付けたのがDCF法を根拠にしたもの。。。だそうです。

アメリカは、日本や他国にこの基準を押し付けたにもかかわらず、今年の三月には
米国自身が、この法を放棄し、従来の取得原価主義を選択できるようにしたらしいですよ。



日本政府よ!この不況のドサクサで、小泉&竹中売国奴組みの悪法を
さっさと全部変えてしまってください!



『恐慌前夜』副島隆彦著 祥伝社をお読みください。




少しか、みる事ができなかったのですが
今日の国会中継で、公明党さんは、なにか弱みを自民に握られているのでしょうか?
公明党の議員さん、インド洋での給油活動を再開すべく、
麻生さんへの質問は,まるで太鼓持ち、アホらしいことばかり。
2001年の911のことを持ち出して、給油の正当性を言っていましたが
公明党さんは、あの911が米政府の自作自演ということが
まったくわかっていないようですね。
これが、日本政府与党の今のレベルかと思うと情けない。

ところで自民党議員の中にも、あの911に米政府が関与していると
思っていた人は、意外に?多いそうですよ。そうでなくては困りますが。
しかし、公明党さんが、いくら自民党への媚び諂いだとしても
今日の質問に911を出したのはちょっとアホでしたね。






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Last updated  2008/10/17 11:54:40 PM
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2008/10/11
▼「金融大量破壊兵器」の大爆発

 CDSの保険金支払い義務を負った金融機関(上の例でいうところのC社)が支払不能に陥って破綻したら、リーマン債券の保有者(同B社)の損失は補填されなくなり、次はB社が巨額の損失を抱え、破綻しかねない事態となる。

 さらに、C社もしくはB社がリーマンの債券破綻のあおりで倒産した場合、C社やB社が発行していた債券も破綻し、債券にかけられていたCDSの保険金支払いが必要となり・・・といった具合に、破綻がドミノ倒しもしくは核分裂的に、どんどん連鎖拡大していきかねない。

 米国の有名な投資家ウォーレン・バフェットは、すでに2002年の時点で、CDSが持つ連鎖拡大的な危険性を指摘し「金融の大量破壊兵器」と呼んだ。当時はまだ、優良金融機関が破綻して債券のCDS保険金支払いが必要になるなどということは「あり得ないこと」と考えられていた。

 しかし今回、金融危機が悪化して前代未聞の事態となり、これまでの10数年間のCDS史上初めて、巨額のCDS保険金支払いが発生することになった。10月10日のリーマンのCDS清算会は、金融大量破壊兵器の爆発の発火点となるかもしれない。関係者はリーマンCDS清算会の成り行きを緊張して待っている。清算会は22社の金融機関が参加し、米東部時間の10日午前9時45分から午後2時までの予定で開かれる。

 清算会によって巨額損失が確定するのを見越すかのように、10月8日も9日も、世界的な株価の暴落が起きている。CDSの清算によってどこの金融機関が突然死するかわからないので、銀行どうしが融資し合わないのは当然だ。銀行が、できるだけ現金を保持しようと考え、一般企業への融資を貸し渋るのも当然だ。

 リーマンのCDS清算会の後には、10月23日にワシントン・ミューチュアルのCDS清算会が待っている。その後はAIGのCDS清算会も行われることになっているが、時期は未定で、金融混乱が拡大した場合、かなり延期されるかもしれない。

 今回もまた、米当局は自滅的なタイミング合わせをやっている。米証券取引委員会(SEC)は、9月19日から実施していた金融株に対する空売り禁止を、10月9日から解禁した。下落防止策が解除され、9日と10日、金融株が売られて株価が下落したところに、リーマンCDS清算会による巨大損失確定のニュースが加わり、金融危機に拍車をかけることになる。


田中宇の国際ニュースより引用
http://tanakanews.com/081010CDS.htm



麻生さんは、解散選挙どころでは無い、と今頃、言っているそうですが
ついこの間、日本国民の状態をまったく無視して、遊説に奔走していたのは
どこのどなたでしょうか?

アメリカ発の世界恐慌になるのは、米国の手先になっている経済学者以外の方、
真っ当な経済学者たちは以前から言っていました。

自分は、株などに手を染めていないから大丈夫、関係ない、と
思っている人もいるかもしれませんが、残念ながら
日本全国、津々浦々まで関係してくるようです。


それでも、まだ米国に貢げ、と言っている竹中平蔵は、
どういう神経の持ち主なのでしょうか?
それにしても小泉さんは逃げ足が速い。
政界引退、そして米国のシンクタンクで修行させた
アメリカ政府の操り人形でしかない、息子さんを跡継ぎにさせるとか。



外交防衛委員会では、911について民主党の藤田議員から質問が出ている。
それにどう答えるのか、小泉&竹中ペアをテレビに生出演させて
一般視聴者と議論させて欲しいですね。

その時は、きくちゆみさんも、田中宇さんも、副島隆彦さんも
生出演していただき、徹底的に質問したい。

(副島隆彦さんの「恐慌前夜」をせひ読んでください)


悪の枢軸・テロ支援国家は、アメリカです。



http://2nd911.globalpeace.jp/












政府与党が、今頃、慌てているなんて。
政府与党の本当の愛国者の議員さんは
あの郵政選挙で、自民党から出されてしまっています。

そして、植草さんは葬り去られた。






Last updated  2008/10/11 09:44:37 PM
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2008/09/30
29日、米下院で緊急経済安定化法案が否決された後、記者会見するペロシ下院議長(左から2人目)ら(共同) 【ワシントン=渡辺浩生】米下院は29日、本会議を開いて、最大7000億ドル(75兆円)の公的資金を投入して金融機関から不良資産を買い取る金融安定化法案を反対多数で否決した。賛成205、反対228。共和党メンバーの多数と民主党の一部が造反して反対に回ったためだ。米国発の金融危機の拡大阻止を目的に政府・議会の協議で合意にこぎ着けた同法案が否決され、米国だけでなく世界中の市場に大きな衝撃を与えた。ダウ工業株30種平均はこの日、777ドル安の過去最大の下げ幅を記録した。
2008.9.30 07:48
 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080930/fnc0809300751002-n1.htm


ドル供給、65兆円に拡大 日米欧など10中銀が協調

 緊急の記者会見をする日銀の白川総裁=29日午後11時32分、日銀本店 日米欧など10カ国・地域の中央銀行は29日、米国発の金融危機による市場の混乱を沈静化させるため、総額6200億ドル(約65兆円)のドル資金を協調して各国市場に供給すると発表した。今月18日に6中銀が1800億ドル(約19兆円)の供給を発表したが、その後も信用不安が収まらず、市場から必要な資金を調達できないことによる連鎖破(は)綻(たん)のリスクが増大しており、各中銀が連携して供給枠を拡大する。

 日銀も同日、供給するドル資金を調達するため、米連邦準備制度理事会(FRB)との間で締結した円とドルを交換するスワップ協定を600億ドル(約6兆3000億円)から1200億ドル(約12兆6000億円)に倍増し供給枠を500億ドルから900億ドルに拡大することを決めた。

 協調行動には、日米欧、英国、スイス、カナダの6中銀に加え、デンマーク、ノルウェー、オーストラリア、スウェーデンの中央銀行が参加する。金融危機が欧州に飛び火し、有力金融機関が相次いで国有化される事態になったことに対応する。

 日銀の白川方明(まさあき)総裁は29日夜、緊急会見し、「各国のドル市場の緊張は続いており、十分な供給枠を確保することで、円滑な資金供給を果たす」と狙いを説明した。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080930/fnc0809300101000-n1.htm 

2008.9.30 00:57




下のニュースが、9/30の00:57分、上のニュースが 9/30の07:48

さて、どうなるのでしょうか?
まったくわかりませんね。






Last updated  2008/09/30 08:36:04 AM
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2008/09/17
『石油が手に入らなくなったからやむを得ず開戦に踏み切った』とか『ABCD包囲網にあって日本はやむを得ず開戦に踏み切った』などという後づけの理由が中学校や高校の教科書にも書いてある。現実の大きな戦争がそんな『仕方がなかった論』で起きることはない。はじめから計画して仕組んだ者たちがいて、巧妙に仕掛けたのだ。イギリス政府とロスチャイルド財閥は日本に戦争をさせたくなかった。それに対してアメリカのロックフェラー財閥は、極東地域でなんとか戦争を起させて、中国まで取りたかった。米製戦争でフィリピンまでは既に植民地にしていた。アメリカには『オレンジ計画』というものがあり、東アジアまで進出し占領するのはアメリカの運命だと考えている。そしてそれを計画どおり実行したのである。既に第二次世界大戦後の世界秩序まで考えていたのである。



今まで副島さんの本を読んだことがない人には、ちょっと強烈で、ついていけないかもしれませんが、この本はお薦めです。しかし、最高位の海軍軍人のうち山本五十六、南雲忠一、栗田健男、井上茂美、その他何十人かの人がロックフェラー家と繋がっていた、という下りにはびっくりです。新しい教科書、古い教科書、など、そんなの関係ない!ってところでしょうか。


日本は、ソ連に北海道をとられずに済んだが、その代わり米国の属国、優等生の属国となったという。浜口・井上『金解禁』=小泉・竹中『郵政民営化』この二つのキーワード。


浜口と井上は、どうしてあのようにブルブルと顔をひきつらせながら、たった二人だけで、誰も望みもしなかった『金解禁』を断行したのか。そらは、三年前の2005年9月に、魔物にとりつかれたように”郵政民営化”を強行した小泉純一郎首相(当時)と竹中平蔵経済財政・金融担当大臣(当時)とそっくりなのである。1929年の10月にニューヨークの株式市場はすでに大暴落をはじめていた(暗黒の木曜日)。それなのに、日本の指導者層は、外側からの大きな力に押されて無謀な金解禁に突き進んで、世界恐慌の嵐を正面から国内に持ち込んでしまった。


それが、1998年4月に外為法改正とそっくりなのだ、と副島さんは言う。日本の金融機関や大企業はその直後から買収され、乗っ取られた。そしてこれからの道、新たなる戦争と統制経済への道を歩む、と副島さんは、書いている。私は、右、左、双方の集会や講演に出かける。左よりの人は、みんな911が米国の自作自演だということを言うと思うでしょう。しかし、これは右左まったく関係ない。先日も左で有名な方のお話を聴く機会があったけれど、原発関連のお話しの中で、ちょっと触れる911のことは、イスラームの仕業ということを微塵も疑っていない。その上でアメリカを非難している。

緒方貞子さんが言われた『大局的な視点』ということを私は、いつも気にかけるようにしている。だから評論家や政治家の方、そしていろいろな集まりでご一緒する人たちが、この911をどう見ているか、そして疑問を持ってくれるか、と。私が参考にする著書などは、この911をどういう視点で見ているか、で信用度、参考の判断基準に置くようにしている。


戦前の今、と戦後の今、の状況がとてもよく似ている、という副島さん。どちらかと言えば右の後藤田正晴さんも書いていた。



青文字は、『時代を見通す力』 副島隆彦著 PHP研究所 1600円+税より引用



名月3.jpg


名月3.jpg


名月2.jpg


恐慌が起ろうが、六ヶ所村再処理工場は危険すぎますし
バックがロックフェラーだとしても、ロスチャイルドだとしても
911は、米政府の自作自演です。

そして、昨日のお月さんですが、きれいでした。









Last updated  2008/09/17 09:54:19 PM
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2008/09/15
9月14日、アメリカで4番目に大きな投資銀行であるリーマンブラザーズが破綻した。リーマンは、米の不動産相場の悪化を受けて商業不動産関連投資の損失が拡大し、デリバティブ資産の価値も下落し続けていた。今週末、他の金融機関に買収してもらうことで破綻を回避しようとしたが、失敗した。リーマンの持ち株会社は15日未明(日本時間15日午後)、破産申請することを発表した。

 14日夜、ニューヨークのリーマン本社ビルからは、社員たちが次々と大きなカバンに書類を詰めて持ち出した。本社前に集まった報道陣から、立ち去る社員たちに対し、カバンの中の大量の書類は何かと質問が浴びせられたが、箝口令が引かれており、誰も答えなかった。会社側の指示で、重要書類(倒産後、法的な問題となりそうな取引の書類?)を家に持ち帰って焼却処分するのかもしれない。リーマンのような投資銀行は、当局の監督をほとんど受けていないので、証拠となる取引書類がなくなれば、不正行為があっても暴露されないまま倒産できる。

 15日は、日本と韓国と中国が休日だが、すでに市場が開いているアジア各国の株価は急落している。マスコミや英語ウェブログ界では「9月14-15日は、世界の金融関係者にとって決定的な日となる」といった指摘が相次いでいる。



http://tanakanews.com/080915Lehman.htm



さて、このリーマンブラザーズに対し、米政府は救済せず、ということなのですが、この影響を受けると、米国債を大量に買い続けていた日本政府、官僚たちは、どういうことを言われるのでしょうか?400兆円とも600兆円とも言われる米国債を持つ日本の行方は?少子高齢化、メタボ健診、地球温暖化、などとクダラナイことばかり報道する日本の寄生メディア、この米国債の額は如何に報道するのでしょう。ドルは大暴落するのでしょうか?

とにかく竹中&小泉は、罪が重いですよね。

この状態を果たして、竹中さんはどう説明、能書きをいうのでしょうか。
興味がありますので、機会があれば録音しておきましょう。


居酒屋マスターのDちゃんへ

ドルはまだ売っていないのかな?
ま、100万円と言っていたから、決して高くない授業料でしょう。

でもね、いつも美味しい魚介類を食べさせてくれるけれど
六ヶ所村再処理工場が本格稼働したら、たいへんな汚染になりますよ。
そっちのほうが命にかかわるよね。大間のマグロの漁場にまで
大間原発を建設中、この原発では、フルMOX燃料で稼働。
日本政府ってアホばかり。日本国民を絶滅させる気?
だから反対してね。


しかし、私が加入している保険は外資ばかり。


で、NHK総合も観てください。
米兵の現状をやっています。






Last updated  2008/09/15 10:15:42 PM
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2008/09/13
戦場の傷 1.兵士はどう戦わせられてきたか。

明日、午後九時よりNHK総合テレビ

戦場の傷 2.ママはイラクへ行った

明後日、午後十時からNHK総合テレビ




今まで、来日された元米兵の三人の方のお話を聴いてきました。

そして元米兵の方の本も何冊か読んでいます。


先日、「いのちの食べかた」というドキュメンタリー映画を観ましたが

あのラインに乗っているブタやウシ、ニワトリ、それらと

米兵たちの置かれた立場は、なんら変わらないことに思えてきます。

そして、今、イラクの人々も、とても酷い状態です。


原発のこともイラクのことも私たちの生活にとても関係が深い、

と気づくことが大切だと思います。


木を隠すときは森に隠せ

911を改めて考える必要があるときに

このバカ騒ぎを起こします。

国民はみんなしらけているのに 

あの自民党総裁劇は国民をバカにしています。


溢れるように情報を流しますが、しっかりとイラクの人々と

米兵の方たちの状況と911の事件をもう一度、

しっかりと冷静に見て自分の頭で考える事が

必要なことだと日々感じています。




http://www.nhk.or.jp/special/





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Last updated  2008/09/13 08:59:31 PM
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2008/08/27
テーマ:ニュース(81701)
ペシャワール会の伊藤和也さんをタリバンが殺すはずが無い。



この事件で思い出すのは、イラクで殺された外交官、奥さん、井之上さんのお二人。このお二人もイラク人に殺されるはずが無い人たちだった。高遠さんたち三人が拉致された時、イスラームの聖職者の人たちの尽力で三人は助かった。その時、「もし、彼らが日本人を殺したらその犯人たちは、このイラクで生きていくことができない」とまで言った。それほど日本人は、中東では信用があったのだ。


『原爆を二度も落とされても日本は復興した。だからこの劣化ウランの被害を乗り越えてイラクも日本のように頑張ればいい!』とまで言ってくれたイラクの人。米軍が占領してからイラクの国境は出入り自由になっている。米国が国境の警備を強化しないので、何処の誰だかわからない『武装勢力』が、入ってくる。それなのに日本からのNGOの支援は、危険で入れない。






『僕達が見た真実』という映画の主人公になったパキスタン系イギリス人のお二人が来日された時に私は、お話しを聴いてきた。あの映画は、決して”真実”では無い。もっともっと酷い状態。グアンタナモでの拷問や扱いも映画のシーンよりとても酷いもので、それよりも、グアンタナモに連れていかれるまでに無実の人々たち、何百人、もしくは何千人かもしれない人々が、米軍によって殺されただろうということは想像できるもの。


アフガンで米軍に捕らえられてしまったとき何台ものパネルトラックにモノのように何百人も詰め込まれ、中では窒息死、酸欠死した人が殆ど。暑くて、苦しくて、トラックの中に閉じ込められた人々が、中からパネルを叩きだせば、その荷台の部分を機関銃で乱射し、穴をあける。目的地に着くまでに生き残った人は、数えるほどだという。





この映画の主人公である方のお話しを聴いてからマイケル・ムーアさんの映画、『シッコ』を見ると、マイケル・ムーアさんは、アメリカ人の不満のガス抜きのための人ではないか?と思わざるを得ない。確かに米政府の痛いところを突いている。しかし、肝心なところを覆い隠してしまう映画が多いことに気付く。アメリカの医療制度は、確かに問題。そして日本もいずれそうなるだろう。

しかし、グアンタナモの収容所を映画の中で素晴らしい医療設備を映した時、このマイケル・ムーアという人物は、とても危険だと感じた。ブッシュさんの対抗馬、ケリーさんを応援した時、私は少し不安を感じた。『誰でもいいから勝てる人を応援する』とその時、ムーアさんは言った。しかし、ケリーさんには勝ち目が無い、と私は思っていた。そのケリーさんをなぜムーアさんは応援するのだろうか?と。その予感が当たってしまった、と思った。



この映画『僕達が見た真実』、この映画も真実を隠してしまっている。そういう状態であったアフガン、そして今もそうであるだろうアフガンでの日本人を殺した犯人は、アルカイダでもタリバンでも無い。アメリカこそ、国際的テロ組織であるのだから。





しかし、日本がイラクに自衛隊を派遣した時点で中東からの信頼は消えうせたようです。
で、インド洋での自衛隊による給油などは、それこそ隠れ蓑であり、実際は海水を淡水に変えるプラント、米兵達への水の補給、これこそが日本の最大の任務、米軍の本命のようですね。そのことが日本国民にバレることを米政府&日本政府共々恐れているそうです。このプラントを早く引き上げて米兵を家に帰してあげましょうよ。






アメリカばんざい
グアンタナモ 3 049023/09/img40ffad82zik5zj.jpeg" width="700" height="525" alt="グアンタナモ 1"> グアンタナモ 4 グアンタナモ 2 グアンタナモ 1

世界各国で行なわれたグアンタナモへの抗議






Last updated  2008/08/27 08:49:24 PM
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2008/08/06
テーマ:戦争反対(1069)
911からアフガン・イラク侵攻、そして湾岸戦争、そして第二次大戦、原爆投下、と結局振り出しに戻る。米国のアフガン・イラク侵攻に対する私の周りの人たちの反応が、「北朝鮮があるから」「中国があるから」「フセイン政権は悪の枢軸」「イスラム教への偏見」、「アメリカかぶれ」それぞれ理由があるけれど、私の近しい人では、この米国の侵略に対し、「NO!」と言ったのは、アメリカかぶれの兄と私の息子だけだった。その二人さえも、911はアメリカ政府の自作自演、ということを拒絶してしまう。話を聞こうとしない。「そんなこと出来るわけが無い」と。

では、米国による原爆投下、その被害者をモルモットとして扱った米国に当時の日本政府も科学者も積極的に協力した、ということは、どれくらいの人たちが知っているのだろうか?目の前にある状況、放射性物質による人体への影響、というものに積極的に調査をしていく、これは自国の利益にも適うことであったのは想像がつく。原爆投下に際し、米国は最初から日本と決め候補地までも緻密に計算しつくし、また、被害状況がよく把握できるようにその地には、それまで空爆も控え、投下当日の朝は、上空を何度もB29を通過させ、何もせずに素通りし、人々が安心し、空襲警報が鳴っても防空壕にも入らぬ人が多く、また時間的にも人通りが多い朝、外に出ている人が多い時間帯を狙って投下した。

戦後、米国は、「アトムズ・フォー・ピース」計画で、日本でもサイクロトロンの研究をしていた湯川博士にノーベル物理学賞を受賞させ、CIAは、正力松太郎を使ってメディアコントロールをし、原子力平和利用などというキャンペーンを繰りひろげ、日本に対し「原子力発電の経済性」という文書を内密に送っている。



原爆を地上500メートル以上から投下した、ということは、近い時期に米政府が、原爆の「効果」を調べるためでもあった。チェルノブイリ原発のように地上からすぐのところで放射能を撒き散らしたら、それこそ今でも危険地域で、立ち入ることが出来ない場所になってしまっただろう。

1945年8月10日、中立国スイスを通じて、アメリカ政府に対して「全人類及び文明の名において、原爆の使用は、国際法に違反し、人類文化に対する新たなる罪状なり」と抗議。旧日本政府も、たった一回だけこの原爆がいかに「非人道的兵器」であり、「国際法違反」であるかを世界に訴えた。しかし、後にも先にも、この一回だけだ。米国と同じように、その後の被害は無い、ということを世界に発信し、日米両国によるその「ヒバクによる研究結果」が、最近まで世界の「常識」「科学的見地に基づく」ものであったのは言うまでも無い。



私たちは、「黒い雨」「死の灰」という言葉を知っている。そして、それは放射能の恐さと同義語のはず。ところが、放射線のことになると「自然界にもある」と、身体には影響が無い、ということを口を揃えてみなが言う。「黒い雨」「死の灰」の害の殆どは、政府の被爆者認定にはなっていない。
「被爆者手帳」を持っている人たちのなんと1パーセントしか、「原爆による影響」とは、なっていない。911以降、この被爆者認定裁判を集団で起す人たちが増えている。その人たちは「保証」が目的ではない。被爆者として生き残った人たちは、自分たちの使命である、と感じて立ち上がったのだ。



この「唯一の被爆国」日本から見えてくるのは、米国と一緒になって放射線の影響を低く見積もることに加担した、唯一の米国による原爆投下の共犯国だ、ということ。そして今も尚、それを認めないのは、米国だけでなく、日本政府なのだ。そして、今、日本は原子力立国として、世界に原子力発電を売り歩き、温暖化を理由に原発を、と「地球を考える会」などと言う団体が政府に原発推進を提言している。唯一の被爆国からこういう非国民的、国際社会への貢献を考えない集団がいることが腹立たしい。電力会社の組合も、ヒバクするのは自分たちではなく、下請け、孫受け、曾孫受け、季節労働者たちだから関係ない、とでもいうのだろうか。




“放射性物質の使用についての小委員会報告書”1943年8月6日

報告書「放射性物質の使用についての軍事利用と防衛組織」
化学兵器用薬品と放射性物質とを比較。
「放射性物質と化学薬品の使用は似ている」

1.負傷を与えること
2.兵員の士気を落とすこと
3.地域を汚染すること
4.敵を脅かすこと

放射能兵器の特性

*最大限の効果を得る為には「兵器製作後直ちに使用されなければならない」
*使用されるまで重層に遮蔽されなければいけない

*簡単には検出されず、ゆっくりと効果を現す
*きわめて分解されにくく、何ヶ月も地域を汚染しうる。




原爆投下の二年前、すでに残留放射能の影響を米国は知っていた。そして、その調査に日本国政府も協力した。その後、この残留放射線の影響を米国共々、隠し通した。今の厚生労働省の体質そのものであることがわかる。黒い雨、死の灰、日本国民なら誰でもが知っていたこの放射線の影響は、「無いこと」になっている。そして湾岸戦争を境に、低線量の内部被ばくの影響が世界の人々に知られてきた。そうすると今度は、「地球温暖化に原発は不可欠」と、正気とは思えないことを言い出し、米国共々、日本政府は、また世界の人々に嘘を垂れ流しはじめた。






参考:「原爆犯罪」大月書店 、「原発・正力・CIA」新潮新書、「封印されたヒロシマ・ナガサキ」高橋博子講演会レジュメより、その他原爆関係書物




       守りたいもの /普天間かおりchidorigahuti 1






Last updated  2008/08/06 06:51:08 PM
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2008/03/25
■王力雄、劉暁波、張祖樺、沙葉新、于浩成、丁子霖、蒋培坤、余口、孫文広、冉
雲飛、浦志強、滕彪、廖亦武、江棋生、張先玲、徐傑、李駿、高瑜、王徳邦、趙達
功、蒋亶文、劉毅、許暉、王天成、温克堅、李海、田永徳、劉荻ら30人の中国知識
分子が、連名で、チベットのこの局面の処理に関する意見を表明。(以下、前の書き
込みから訂正。オーセルさのブログにあったものとは違い、原文を引用)


■1.目下、中国公式メディアの偏った宣伝的報道は、民族の仇敵を煽動し、状況の
緊張を激化させる効果があり、国家統一維持の長期的目標に非常に有害であり、これ
を停止することをもとめる。

■2.われわれは、善意、平和、非暴力の原則を遵守し妥当に民族問題を処理したい
とするダライ・ラマの平和的呼びかけを支持する。無辜の平民に対するいかなる暴力
行為を譴責し、中国政府に暴力的鎮圧を停止するよう強烈に促し、チベット族民衆に
暴力活動を行わないように求める。

■3.中国政府は「ダライ集団が組織的にあらかじめ策謀を練った計画的な事とする
にたる証拠がある」というが、ならば、その証拠を提示し、国連人権理事会に対し、
その証拠、事実過程、死傷者数などについての独立調査を求めるよう、政府に提案す
る。それをもって、国際社会の相反する見方や不信感を改変すべきである。

■4.われわれは、チベット自治区中国共産党指導者がいうところの、「ダライは袈
裟を着たけだもの、人面獣心の悪魔」といった文革時代みたいな言葉が事態の収束に
なんの役にもたたず、中国政府のイメージに不利であると認識する。我々は、国際社
会にとけ込もうとする中国のために尽力し、現代文明にふさわしい、執政の風格を示
してゆくべきであると思う。

■5.われわれは、ラサで暴力行為が発生した当日(3月14日)、チベット自治区
で責任者が「ダライ集団の組織的であらかじめ策を念入りに練った計画的事件である
とするになる十分な証拠がある」と説明したことに注目している。つまり、チベット
当局は早くから暴乱が発生しうると知っていたわけで、それをむしろ有効に阻止でき
ず事態を発生、拡大させたわけであり、これは内部に汚職が存在する、ということで
はないだろうか。厳粛な調査、処置を行うべきだ。

■6.もし、最終的に、これが組織的、あらかじめ策を練った念力な計画的事件であ
ると証明できないならば、これは民間暴動が惹起させられたものであり、暴動を惹起
させ、かつ捏造、虚偽情報で中央と国民をだました責任者を追及すべきであり、教訓
をまじめに反省し、経験を総括し、今後同じ轍を踏まぬように、しなくてはならな
い。

■7.われわれは、チベット民衆に「踏み絵」を踏ませたりや後で責任を負わせるよ
うなことをしないように強烈に要求し、逮捕者に対する審判は、公開、公正、透明な
司法プロセスに従い、各方面が心から敬服するような効果に到達しなければならな
い。

■8.中国政府が信頼できる国内外メディアにチベット自治区内で独立した取材報道
を許可するよう求める。目下、この種のニュース封鎖は、国民、国際社会の信頼をえ
ることがかなわず、中国政府の信と誠をそこなう。もし、政府が真相を昇格している
なら、あれこれあら探しされることを恐れないはず。ただ、開放的態度があってはじ
めて、目下の国際社会の我が国政府に対する不信感は転換できる。

■9.われわれは、中国民衆と海外華人が冷静と寛容を保ち、深く物事を考えるよう
呼びかける。激烈な民族主義の態度は、ただ国際社会の反感をまねき、中国の国際イ
メージを損なうだけだ。


■10.1980年代、ラサに限定されていたチベットの動揺がこのように、チベット
各地に拡大した。このような状況の悪化は、対チベット工作に重大な過失があったこ
とを反映する。関係部門は痛恨の極みと反省し、失敗した民族政策を根本から改変す
べきである。

■11.今後、同類の事件発生をさけるため、政府は中国憲法で明記されている宗教信
仰の自由と言論の自由の権利を遵守し、チベット族民衆に十分、彼らの不満と希望を
表明させ、各民族国民に自由に政府の民族政策の批評と提案を表明させなくてはなら
ない。


■12.われわれは、漢族チベット族の誤解をなくし、交流を展開し、団結を実現し、
政府部門であろうが、民間組織、宗教人士であろうが、すべてがこのために努力する
よう希望する。われわれは民族の仇恨をなくし、民族和解を実現せねばならず、民族
間の分裂拡大を継続させてはならない。ひとつの国家が領土の分裂をさけるには、ま
ず民族間の分裂をさけなければならない。


以上



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上記のメールが届きました。転送、転載可

『以下、福島氏のサイトから転載です。このビッグニュースをチベット問題を憂慮し
ている方に広めて下さい。』

http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/520012/







Last updated  2008/03/25 01:33:09 PM
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