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ぼたんの花

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9.11陰謀説

2009/06/14
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カテゴリ:9.11陰謀説
12日~14日までの3日間、東京平和映画祭に行ってきた。12日は休暇をとって、午後からの上映で四本、13日は、朝から夜まで上映。13日は、お弁当を持って行き、洋服も締め付けないもの、生地は天然素材のもの、その上、館内で履くようにと、これも綿素材の室内履きを持参。そのせいか、まったく疲れず、リラックスして観る事ができた。

但し、アクシデントがあり、13日は遅刻してしまい、観たい映画の一つ、エンデの遺言を見逃す。そして今日は、ベンジャミン・フルフォードさんと石井ターニャさんのお話があった。


普段、私が、911は米政府自作自演説などを話すと、『陰謀論だ』と笑われる輩たちが、今日のフルフォードさんのお話しを聴いたら、どういう感想を持ち、どう言われるのだろうか?と、この私でさえ思ってしまう発言を次々にされた。

例えばCO2温暖化は嘘、植草一秀さんは実際には被害者がいない、国策捜査で捕まった、北朝鮮は米国の植民地と同じで、裏で米国が操って、北朝鮮の核で日本を脅して軍備を買わせて、日本からお金を巻き上げる。オバマさんは、ただの操り人形だ、というようなところは、さほど珍しい話題ではなく、私のHPにも似たようなことは書いていた。


デイブ・スペクターさんはCIAの手先、これは私も感じていた。彼は、なぜによくテレビに顔を出すのか?米国の宣伝マンか、と思っていたので、驚きはしない。ところが、オバマさんは、自分の同性愛者の相手を三人も殺している、その弱みを握られている、とか言われたことには、ビックリ!今日の半日の講演だけで疲れてしまった。





女性のジャズシンガーの方、案内は頂いていたが、予約せず、どうしようかと迷っていた今日の午後1時から浅草のお店でのジャズライブ、気晴らしのために行く事を、即、決断。日曜の昼間から、100名くらいのお客さん、老若男女、幅の広い年齢の客層で、まるで昭和の初めにタイムスリップしたような店内、浅草近辺に住んでいるであろうと思われるオシャレな老紳士とご婦人たち、それとは、対照的にラフなスタイルの若い男性&イイ女たち。戦後すぐ、60年くらい前の浅草では、今日と同じ曲が流れていたであろうと思われる古い曲。そのライブの後、何十年ぶりかで来た浅草をぶらぶらし、この商店街がシャッター通りにならないように、と祈りながら歩いていた。いつか人力車にも乗ってこの街の風景を見たい。





ベンジャミンさんは、日本に帰化したそうで、ベンジャミン古歩道さん、となった。彼の書いた本は、911の本二冊、911真相究明国際会議の中でのお話を二回聴いただけで、他の本は読んでない。今日の1時間内のお話しでの断片的なものばかりで、多数、挙げ連ねることは難しいのですが、興味がある方は、この続きは、彼の本を買って読んでみてください。






Last updated  2009/06/15 01:03:06 AM
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2008/12/16
カテゴリ:9.11陰謀説
『9・11事件は謀略か』をそれほどまでに特別な本にしているのは、それが最も微妙で論争を巻き起こす領域・・九月十一日の悲劇にかかわる政府高官たちの行動の広範な見取り図・・アカデミックな公平さの最良の精神で、最強の学究的美徳・・どこであれ証拠と理性が導くところまで追求をすすめる意志・・を示しながら探求されているということである。そしてそれがここでは強烈な最終到達地・・特に海外での戦争と国内での自由抑圧といった国家安全保障の領域で国の行動と運命に最大の力を握る政府部門の指導者たちの誠実さと世界観について厳しい疑いが投げかけられる・・へと導かれるのである。グリフィンは、九月十一日がいかにして、なぜ起こったか、そしてそのような国家防衛体制の前例のない崩壊が最も緊急の国家的優先事項として直ちに十分に調査されなかったのはなぜか。そして、そのストーリー全体について、包括的で、制約のない、十分な資金の提供された、ふさわしい卓越性をもった必要性を圧倒的に支持する議論をあざやかに提示している。九月十一日についての公式説明には、非常に多くの矛盾点があって、もっともらしい首尾一貫したいかなる説明もされないままである。そして、現在までわれわれは、あたかもこれらの忘れられないほど衝撃的な出来事についての真実がなんであるかはもはや問題でないかのように、前方へよろめき歩いてきたのである。


グリフィンは、ブッシュ政権のグローバルな安全保障政策の多くの側面について、洞察と確かな把握によって、たとえ遅きに失するとしても、9・11事件に関する誤解を正すことが本当に重要だということを明らかにしている。次々に出てくる説明されない事実、独立調査を妨害するための権力者による様々な圧力、9・11事件で委任された権限を根拠にブッシュ政権の内部関係者が今、行っていることが9・11以前からすでに計画されていたという証拠・・これらについてのグリフィンの評価を受け入れるためには通常の開かれた心さえ必要としない。前述したように三○パーセントの感受性で十分なのである。






これは、デヴィッド・グリフィンさんの著書『9・11事件は謀略か』の本にリチャード・フォークさんが序文として書いたもの。リチャード・フォーク氏は、1930年生まれのプリンストン大学教授で専門は、国際法、国際政治学、平和学。

デヴィッド・レイ・グリフィンさんは1939年生まれ。現在は、クレアモント神学院名誉教授。リチャード・フォークさんの序文に書かれているように、これは30パーセントの感受性だけで十分理解できると私も思う。それがどうして理解できないのか、不思議でならない。しかし、リチャード・フォークさんは、序文の中でこう書かれている。


しかし九月十一日以来、主流メディアは、国家の政策に対するいかなる疑問の表明も背信行為とみなすという愛国的熱狂の雰囲気を、政府と密接につくりあげてきたのである。ビル・メーハーのように、たとえ何気なくであっても公式見解に疑問を呈したメディアの人間は、解雇通知を与えられ、脇に追いやられ、黙らされたのであり、異論を述べようとする者に対して、身も凍るような脅迫のメッセージを送られるのである。(中略)愛国の呪文が消え始めると、われわれを真実から遠ざけるもう一つの力学が働いていることがわかる。それは精神科医が『否認』と呼ぶものである。(中略)この不愉快さは、もし九月十一日の恐ろしい出来事が最初から、あるいはその前から、嘘の巧妙な展開によって意識的に曖昧とされてきた可能性が問題となるならば、何倍にも増幅されるであろう。否認しようとする衝動の一部は、われわれの生活を支配する政府の権力構造に埋め込まれた身の毛もよだつ現実に直面することを避けたいという切望的な願望である。



殆ど買って持っている911関連の本、しかし、この本だけは買っていなかった。今回のグリフィンさんの来日前に、図書館で借りて読んではいたけれど、実際にグリフィン博士にお会いしてお話しを聴くと、この序文に全てが映し出されてくる。アメリカが今、どうであるのか、そして、米国民はどうであるのか、米国議員たちはどうであるのか、マスコミは?と。そして、この状態は、今、現在の日本の姿でもあるように思えてくる。

アメリカのように極端な格差社会になってきている日本。企業のあり方も、まるでアメリカのようになっている日本。苦しかったあの大戦後、進駐軍が来てほっとした、というのが本音の愛国心溢れていたはずの多くの日本人が、アメリカ兵を歓迎した。それは映画『靖国』に象徴されているように思う。『靖国』という映画を私は評価しないけれど、あの八月十五日に集まる日本人の多くの人が、アメリカ人が来れば、ニコニコして近づき話しかけ、一般のアメリカ人にサインまで貰う。この場面が不思議でならない。靖国に集う人があの戦争をアジアを開放に導いた戦争であり、侵略戦争ではない、という主張であるのなら、米国民を歓迎せず、逆にアジア人を歓迎するはずだろう。歓迎しないまでも、わけのわからぬアメリカ人にサインを貰う姿、親切に英語で話しかける人たち。



年内に借りていた本を返そうと、4冊の本を昨日まで読んでいた。別に貸して欲しいと私は、言っていないし、自分で買った本もまだ読んでないのに、『読んでみて』と。右翼の一水会顧問、鈴木邦男さん関連の本ばかり。返すのに感想を聞かれると困るので、しぶしぶ読んだ。鈴木邦男さんのお話は、二回ほど聴きに行ったことがあるし嫌いではなく、むしろ好きなほう。右翼や左翼のことを客観的に観察していて、ユーモアがあって肩のこらない文章。その中で鈴木さんは、右翼の特徴を『文学とユーモアが理解できない輩』と書いてあったが、とても的を得ていると思わずわらってしまった。

ところで鈴木邦男さんは、この911事件をどう思っているのだろう?鈴木さんが日教組の委員長と対談した雑誌も読んだが、この対談を読んで真の左翼と真の右翼は、根源が同じはず、と思っていた私の考えは、間違いなかったようだ。


私は、最近、ウヨク、サヨク、というわけ方は出来ないように感じている。例えば、靖国問題でも、遊就館の主張を頑として変えなかったのに米国からの注文、それも売国的右翼の方が言えば、簡単にその主張を変えてしまい、それについて、靖国擁護派は、殆ど無視していた。靖国は今まで、一切の批判を無視してきたのに、米国の要望とあらば、あっという間に訂正したこと、そのことに鈴木邦男さんも触れているが、これには呆れてものが言えない。



それと同じく、イラク派兵反対、インド洋での給油反対、米軍再編に伴う基地問題、憲法改悪反対、日本の核開発反対!と運動している人たちは、どうか?というと、水面下で着々米国が準備していたとはいえ、これらが急激に進展したのは、全て、この911、テロとの戦いであったはず。そしてこの911は、リチャード・フォーク教授が序文で書かれているように、30パーセントの感受性があれば、この米国政府の自作自演であった、ということがすぐわかる。また、わからなければ、911関連の当時、ニュースとして流れた映像、DVDでも見たらよいだけのこと。普通に考えて、旅客機四機とも、まったくスクランブルもかけられず、米国内の空を飛べるはずもないことに疑問も持たない。この平和ボケしているといわれる日本でさえ、ありえない話しなのに、その部分を究明しない。




911が米国政府の自作自演である、ということは、これら全てのことを撤回できることであるほど重要なことなのに、直視することを避ける人たち。他のことなら、WHOの報告だろうが、IAEAだろうが、官庁の言う公式見解であろうが、もろともせずに持論を繰り広げ、参議院議員会館や東京電力にまで文句を言いに行く人々が、この件に関しての本もDVDも一切見ない。不思議です。





青字は
『9・11事件は謀略か』デヴィッド・レイ・グリフィン著  緑風出版 2800円+税
から引用しました。

知り合いの奥さんが、ミニチュアダックスのわんちゃんを散歩に連れていた。しばらくぶりでお会いしたので、オープンカフェでお茶を飲み、お話しをしていると、近くを通るお散歩わんちゃんにそのたびに勇ましく吠える。ちょっと大きいわんちゃんが来たので、私が、『大丈夫?』と聞くと、彼女は『大丈夫よ。自分より大きいわんちゃんが来ると、咄嗟に“見なかったこと”にしてしまうのよ。』小さいわんちゃんには、ほえるけれど、強そうなわんちゃんは、本能的に自分の視界から抹殺してしまうらしい。

この現象が、リチャード・フォーク教授の言われる『否認』なのでしょうかね。サヨクもウヨクも普段、勇ましいことを言っているわりには情けないですね。無駄吠えしているだけでしょうかね。なんか・・・むなしい




星影の小径 アン・サリー
20081130-1






Last updated  2008/12/16 10:51:33 PM
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2008/12/04
カテゴリ:9.11陰謀説
『そのとき私は爆発音を聞き、足元の床が振動しました。壁に亀裂が入り始め、建物全体が揺れはじめたのです』ウィリアム・ロドリゲス
アメリカ:世界貿易センター保守管理責任者


『公式見解を見ていただきたい。消防士や警察官など、何百人もがビルの中で爆発音があったと言っているのに、政府はそれを口止めしている。
第七ビルを見れば、起爆装置による爆発であることが確認できるではないか。9/11は、内部犯行、自作自演だ』アレックス・ジョーンズ
アメリカ:トークショー司会者


『簡単に言えば、隠蔽工作があったということだ。問題は、何が隠蔽されたかということ。これはぞっとするような違法行為、いまわしい怠慢行為であり、職権乱用である。回答を得ていない疑問点が山のようにある。なぜ彼らが答えられないかと言えば、答えようがないからだ。私はスコット・リッター(元海兵隊少佐、元国連イラク特別査察団長)がいったことを重ねてて主張したい。それが私の原点だからだ。我々の大統領が9/11を利用して行なった事は、まさにヒトラーが1933年に国会議事堂の火災につけこんで行ったことと同じである。』レイモンド・マクガバン
アメリカ:元CIA調査官



『オハイオ大学のスクリプス・ハワードによる2006年の世論調査によれば、ショッキングなことに16%の人が世界貿易センターのツインタワーは、爆破によって崩壊したと信じている。残念なことに私の調査でも爆破による倒壊は事実であると結論付けた。今夜は、3つの高層ビル、つまりツインタワーと第七ビルが、われわれの政府が言うように火災によって崩壊されたのではなく、爆薬による制御解体によって破壊されたという極めて明確な証拠を提示する』リチャード・ケイジ
アメリカ:建築士・アメリカ建築士協会会員






以上は、11/3に配られた真相究明国際会議のプログラムから一部の引用。

このブログで、随分前に私が本を紹介した、スコット・リッターさんの名前が出てくる。この方も確か、植草一秀さんと同じような嫌疑をかけられた方。本の中には、私の好きなノーマンロックウェルさんの絵を引用して書かれていた。



ある他の会で、講演された東大名誉教授の方に、二次会で、911自作自演説をどう思われますか?と私は質問した。この時、一緒に行かれた男性は、私がこの件を口に出すことにとても気を配っている。なんででしょうか?この男性は全て米政府の自作自演ということは認めたがらず、一部はイスラームの仕業と思っているらしい。私は、この件を無理に理解してもらおうとは思っていないので、この男性には声をかけなかった。無理に理解してもらおうと思う対象の人では無い。


しかし、米国政府の自作自演説ということを話すのに、なぜ、日本国民である人たちが、こんなに不思議な態度をとるのだろう?この時、東大名誉教授の方は、”今頃、なに言ってるの。あんなの全て米政府の自作自演でしょ”という感じでお話された。他の出席者の方も、券を持っているのなら譲って欲しい、と私に言われた。残念ながらバッグが重すぎて、二枚もっていた券を入れたシステム手帳を持ってこなかった。チケットぴあで買える事は伝えた。その方たちも多分、この会議に来ていたと思うが、その中の一人、定年退職をされた男性からは、素晴らしい方ばかりの出演で、感激した、とお電話をいただいた。



私としては、今まであまり意見をお聴きする機会がなかった藤田幸久さんとデビッド・グリフィン博士のお二人に何時間もかけて沢山質問をしたかったので、とても残念な会議だったが、これを機会にもっと多くの人たちが知る機会が増えたようなのでこの幅広いメンバーの出演で良かったのかもしれない。


真相究明国際会議のパネリスト、デビッド・グリフィン博士、藤田幸久民主党議員、ベンジャミン・フルフォード氏、成澤宗男氏、青木秀和氏、童子丸会開氏(バルセロナより愛をこめて)、そして、きくちゆみさんと出演者が多すぎて、時間が足りなかったように私は感じた。この会議に出席された私の他の二人はとても満足されたようだが、あと一人の方は、グリフィン博士のお話をもっと聴きたかったようだった。


はじめてお顔を拝見する童子丸開(どうじまるあきら)さん、”バルセロナより愛をこめて”のHNで阿修羅によく書かれる方だそうだが、スペインにお住まいで、関西訛りの言葉、写真を使って冗談をまじえながら、ツインタワー崩壊を説明されていたが、こんな米国政府のばかばかしい嘘を本気で信じる人が世の中にいることのほうが信じられないというようだった。飛行機が墜落した、という現場には、小さな穴しかなく、周囲の草も青々と茂っていて、燃料がこぼれた様子も無い。それでもここに墜落したと信じるのか、と。国民はもう少し賢くなるっことが必要だということ。



デヴィッド・グリフィンさんは、お話の仕方や内容に誠実さと真面目さと、力強さ、そして、とても頭の良い方、素晴らしい方でした。そして写真より実物のほうがずっと素敵な方。あるブログ主さんが、大阪での公演内容で、”グリフィンさんも答えられなかった”という報告を聞いている、と、レスに書かれた方がいますが、本当に呆れるばかり。自分の目と耳とで確認してみたらどうでしょうかと言いたい。大阪では、反対意見の人が数人来ていたそうだが、会場にも来ない、本も一、二冊しか読まず、聴く耳を持たない反戦運動家より、会場に来た彼らの今後に私はかなり期待してしまう。



グリフィンさんは、起こったことの一つ一つを検証していくように、自分の知りえた情報とあわせながら、組み立てていく。それ以外の知りえないことは、たとえ自分が、その事柄について、そう思っていても、質問が出れば”わかりません”と答えているだけであり、さも、質問されてもうろたえて答えられなかった、というふうに伝えられるのは、やはり『否認』という防御反応の神経系統が思考停止を命令しているのだろうか。



11月3日、911真相究明国際会議。
今回、積極的に声をかけることをしたわけではないが、三人の人が会場に来てくれた。






つづく










Last updated  2008/12/04 08:10:02 PM
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2008/11/27
テーマ:ニュース(81634)
カテゴリ:9.11陰謀説
【ワシントン=山本秀也】インド・ムンバイでの同時テロについて、米政府は26日、「多くの人命を奪った攻撃を非難する」(フラトー大統領副報道官)との声明を発表した。国務省は、現地での情報収集を急ぐ一方、事態の収拾に向けてインド政府を支援する方針を表明した。

 また、シカゴ滞在中のオバマ次期大統領も同日、声明でテロを非難するとともに、「罪もない人々を狙った組織的な攻撃は、テロの激しい脅威を示すものだ」と指摘。その上で、テロ組織のネットワークを根絶するため、インドを含む各国との協力を強化する方針を強調した。

 米政府は、現地の総領事館を拠点に米国居留民の安否を含む情報収集を進める一方と、テロの実行グループに関する分析を急いでいる。感謝祭の休暇を控えていたブッシュ大統領にも、テロの発生が報告された。

 テロの実行グループについて、米中央情報局(CIA)のマクラフリン前副長官は、CNNテレビに対し、「現在伝えられる情報をみる限り、カシミール地方の分離を叫ぶイスラム過激派が関与していると思われる」と語った。



http://sankei.jp.msn.com/world/america/081127/amr0811270845003-n1.htm




毎度、おなじみの”同時テロ””イスラム過激派が関与”。

ほんとうにアメリカって国は、どうしょうもない国ですね。

誰が、こんなこと信じます?

被害に会われた日本人の方、三井丸紅液化ガスの社員でありますよ。



テロ組織のネットワークを根絶するため、インドを含む各国との協力を強化する方針を強調した。


オバマさん、テロとのネットワークを根絶するなら、自分の国アメリカを攻撃しなさい。

もう、つきあっていらんない。

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911真相究明国際会議のパート2を書こうと思っていながら
書く気がうせてしまっています。
アメリカ国民の、信じたく無いという心境はわかりますが
日本国民の多くが、この真相に直視しようとしないというのは
どういう心理なんでしょうか?



世界の大半は、テロだと思っていない

まず、911をちゃんと説明しなさいよ オバマさん。

今回の目的は、インドとの軍事的関係強化ですか?







Last updated  2008/11/27 01:15:03 PM
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2008/11/17
カテゴリ:9.11陰謀説
11月3日、911真相究明国際会議に出席した。


大阪などでもグリフィンさんが講演したこともあったし、ネットやメディアでもかなり伝わっていたので、来ている人も2006年のときのような『深刻な表情』の人は、いなかった。二年前には、日帰りの予定で京都からいらした男性や、911当時、イギリスの高校に通っていたという帰国子女の女の子も一人で来ていた。京都から来られた男性は、自分のブログで、この911事件をとりあげた以上、この会議に出席するのは、自分の義務である、と言われた。帰国子女の女の子は、当時、イギリスの高校でクラスメートに湾岸戦争の時のことを話題にされ、日本は、お金だけ出して兵を出さない、と批判され、反論が出来なった、今、勉強している、ということだった。確か、参加費は、その時、朝から夕方まで食事つきで5000円だったと思う。今回の2008年の会議は、食事は出ないが、東京で前売り5000円、当日券は6000円だった。前回の代々木の会場費は安かったが、急遽、もう一つの会議室を借りて、500人以上と予想の倍の人数が来ても、赤字だったそうだ。今回の参加費が高い、と書かれた方がいて、その方は参加されなかったようだ。




2006年に京都から来ていた男性、農業関係の小さな団体の職員の方も、名刺をいただいたが、そんなに高給取りではないようだし、帰国子女の女の子も、自分のお小遣いで来た、と言っていた。もちろん私などは、とっても年収が少ないオバサンであることは、言うまでもなく・・・。それなのにきくちゆみさんを批判している物書きの方は、この5千円の参加費が高くて庶民には行けない金額だと書かれている。忙しくてスケジュールが合わない、とでも言って欲しいと思う今日この頃だが、散々、陰謀論などと言って反論しているのに情けなや。二、三日絶食しても来るべきではなかったか。それに当日、ボランティアとして手伝ってくれれば、入場料は無料、とも書いてあった。




今回は、きくちゆみさんが、なぜこの真相究明に取り組んだのか、と、イラクや米国の現状をまじえた映像をみせながら、とても丁寧に説明されていた。2004年、夏、パートナーである玄さんがアメリカから持ち帰った『ボーイングを捜せ』というアメリカのラジオ局の方が制作したDVDを観て知ったこと。それまでは、イスラームのテロの仕業、と思っていたという。それに米国の金融関係の会社で働いた経歴を持つゆみさんは、アメリカはステキな国、好きな国、であったが、報復としての戦争には大反対であり、グローバルピースキャンペーンを立ち上げ、ニューヨークタイムズに戦争反対の意見広告を出すために国内外に呼びかけ、1700万円も集まったそうだ。この9割が日本人である、ということに感激したという。




しかし、このイスラームのテロだと思っていたゆみさんが、多くの人への呼びかけをして大金を集め、意見広告を出し、その後に、これが米国政府の自作自演の可能性が高い、となったら、その疑惑を究明するのは当然のこと、とても責任感のある人だと私は尊敬してしまう。例えば日本人の講師の方と小さな会場での開催であっても主催者たちの自己負担がある場合のほうが多い。そしてその準備にかかる日数や費用などは勿論、一銭も出ない。この究明会議でも赤字が出るか出ないか、というところであり、準備などにかけた時間やスタッフの人件費などは、全て無給。自分の生活のペースも乱れ、家族まで巻き添えになる。そんなことをしてまで、知らせたい、知らせなくはならない、と行動するエネルギー。それをしっかりと受け止めたいと思って当日、会場に来られた多数の方々。お金持ちの人は、このような集まりに来ませんよね、というのがきくちゆみさんの口癖でもある。





それなのに散々、陰謀論として、批判する輩が、当日の参加費の5000円が高い云々、庶民には行けない金額とケチをつけるのは、なんとも情けなくなる。参加費五千円にケチをつけた輩は、この時点できくちゆみさんと同じ土俵では、議論が出来ないのではないだろうか。


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つづく






Last updated  2008/11/17 09:52:08 PM
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2008/11/02
カテゴリ:9.11陰謀説
911真相究明国際会議が、明日、国会図書館横の社会文化会館、三宅坂ホールで行なわれる。
この「陰謀説」を支持する人は、サヨクに多いと思われるようですが、サヨク・ウヨクという認識の仕方もそれぞれで、反戦運動=サヨクと考えているなら、この集まりに来る人は、そういう人々は案外少ない、と思ったほうがいい。→方面の人も結構、多いし、普段、デモなどに参加するようなサヨク的運動家の人は、殆ど来ない気がする。


例えば基地問題や反核運動をしている人たち、そういう会合でいつもお会いするような方は、まったく来ない。思想的に分類するとしたら、右左混合的思考の持ち主。私が括るとしたら、「真の愛国者・真の平和を愛する人々」として分類する。右左ではなく、今後は、911米政府の自作自演説支持者か否かでわけたい。


きくちゆみさんのブログを、今回、頻繁にチェックしている。前回、2006年と違い、東北や関西でも開かれているので、その反応を見たいから。大阪での集まりは、かなり意見交換がされたようで、それを聞いたら私も都内より、大阪の集まりに行っておけばよかった、と思っている。どんな議論がされたのか、後にDVDが出るそうなので、ぜひ、買いたい。



で、この事件の理解で、一番問題なのは、予備知識が、まったく違っているということだと思う。今までに大手新聞社の記事、テレビの時事放談だけで、過ごされた方、または、組合関係での平和運動家の方たちでの会合だけ出席された方とは、やはり、まったく視点が違う。逆に一般企業などで、経営者として仕事をされてきた方のほうが、この「陰謀説」を理解することができるような気がする。と言っても企業内で、どんな心構えで仕事をしてきたか、で、また理解度が違う。これは社会的地位もまた関係ない。


いつも会う顔見知りになってしまうような、反戦運動家のかたたち、911以前から社会運動をされた方のほうが、逆に、「陰謀説」を理解しようともしない。さて、なぜだろう?と疑問を持っていたのですが、先日、ある集まりの後に、名は知らないけれど、顔見知りの人たち男女四人でお茶を飲んだときに、なるほど、と思ったこと、それは、経済関係は、反戦とまったく結び付けないことが判明。


副島隆彦さん、浜田和幸さん、内橋克人さん、田中宇さん、というお名前を出しても、殆ど、知らないか、名を知っていても、「この人は、経済のことばかり言うから」と。で、私がこの方たちの本を薦めると、拒否的な笑いをされてしまった。


米国の軍事産業は、冷戦後、なかなか国家予算が取れない。そこを考えれば、この大きな嘘を維持すると得をする人たちは、米国にたくさんいる、ということ。


例えば、なぜツインタワーを崩壊させたのか?なぜ、ペンタゴンのあの部分を壊さなければならなかったのか?ということ。ツインタワーの北棟には、FBIのオフィスがあり、そこには、原油の取引の不正、裁判中の資料、金(ゴールド)の価格設定の捜査、投資銀行の不可解な売買、それらの違法な取引にグリーンスパーンFRB議長が係わっていた、という資料、それらの資料には、もちろん私たちも知っている米国企業の名がずらーりとある。

そう考えると、グリーンスパーンさんの今回のサブプライムローンについての発言は、実にしらじらしい。

ペンタゴンの場合も同様で、そこには陸軍のテロ対策室が狙われ、陸軍が収集していたテロ組織の資料が焼失したという。これで、ペンタゴンへの突入の意味が理解できる。テロは、軍事産業にとって、市場開拓用の兵器である、といういこと。ペンタゴンの西側には、アーリントン墓地があり、東側なら米政府の悪の枢軸のメンバーがいたのに、わざわざ西に突っ込むなんて馬鹿げている。西側からはアーリント墓地の高台があり、無理である、となったら東側から西側にまわりこんで激突した、となっている。自衛隊のパイロットでもそういう飛行での突入は無理、と元自衛隊幹部が言っているそうで、それをきくと自衛隊の方も頭が良い人が多いのだ、と安心する。

飛行機事故があってすぐ警備会社がこのフロアに駆けつけた時には、既に、事故の影響が出ていた、というが、22階から24階のオフィスにすぐ影響が出ている、というのも不思議ですね。そしてまっさきに駆けつけた警備員やスタッフが既に怪我して倒れていた、というのも不思議です。消防隊員にて運び出された、というこですが、その人たちは今どうしているのでしょうか?参考『アフガン暗黒回廊』浜田和幸著



よくクリントン政権の時に財政はよくなり、ブッシュ政権で、また赤字に転落、ということも聞くけれど、クリントン政権時代も、もう資本主義の限界が見えていた、とも言われるし、イラクの泥沼化と言われるけれど、米国政府としては、これも計画の一つである、と考えたほうがよいということ。


大統領選があり、初めての黒人大統領誕生か、と言われるけれど、これも最初から出来レースと考えてよい、と言う人も多い。要は、米国の公共事業が軍事産業であるのなら、これらの出来事は、一つの会社としての経営戦略であり、長期的な市場開拓であるのだから、これを「陰謀論」と呼ぶ人たちは、やはり、現実の社会を生きていない人たちであるのだろうと思う。


お茶のみをした四人のメンバーを見ると企業戦士として戦ってきた人はいなく、女性は、殆ど専業主婦か、公務員であり、反戦運動家の主力メンバーもこういう方たちで統制されているのだから、この自作自演説を「陰謀説」と言われるのは仕方のないこと。しかし、これからは視点を変えて運動をしていかないと、ますますシルバー世代だけの反戦運動になってしまうような気がする。


反戦反核運動の人々は、それこそ自分の洋服一枚買うのにも節約し、寄付や意見広告へのカンパをしている人が多い。その運動をしている人たち、そういう人たちがこの陰謀説を支持するようになれば、世界は本当の平和になっていくと思う。


http://kikuchiyumi.blogspot.com/


当日券もありそうですので、ぜひ、お出かけくださいね。
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Last updated  2008/11/02 11:17:24 PM
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2008/09/22
カテゴリ:9.11陰謀説
『騙されちゃ ダメですよ』


『誰に騙されちゃダメなの?』


『アメリカです。アメリカに騙されちゃダメですよ。

それだけ頭に入るだけでも

これからの人生、グーンと良くなりますよ』




http://jp.youtube.com/watch?v=gX1oC64WWg0&feature=related


http://jp.youtube.com/watch?v=BwaufxrZ5A8&feature=related



『強烈な映像、これが洗脳の最たるテクニックです

私たちが毎日、目にする耳にする情報は、殆どアメリカ製です』






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Last updated  2008/09/22 10:14:58 PM
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2008/09/10
カテゴリ:9.11陰謀説
金総書記が重病であっても、自民党の総裁選挙があろうとも

明日、9月11日は、同時多発テロから、もう7年も経ちました。

このテロは、誰が犯人なのか?より

なぜ、ペンタゴンにあいた穴が、突っ込んだとされるボーイング747より小さいのか?

なぜ、飛行機の残骸が無いのか?


なぜWTCの第七ビルが飛行機も突っ込んでいないのなに崩壊したのか?


さて自民党さんと公明党さんは、どう思っているのでしょうか?


首相が変わろうが、金総書記が重病であろうが、



明日は9・11です。




あの日、あの時、世界中になぜか生放送された


不思議なテロ?




見たくも無いのに急に生放送されたあの同時多発テロ。


あの映像を大画面でもう一度ご覧になったらいかがでしょうか





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http://doujibar.ganriki.net/zanteimenu.html


http://doujibar.ganriki.net/zantei-5.html




で、レスには時々、書きましたが
私は金総書記は、もう、去年から
この世にいないと思いますよ。

『中央日報は米国の外交筋の話として、「金総書記が数週間前に脳卒中となり、現在半身不随状態だが、意識はいくらかある状況」と伝えた。』


なんで、情報が『米国の外交筋』なんでしょうか?








Last updated  2008/09/10 09:24:39 PM
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2008/03/26
カテゴリ:9.11陰謀説
昨日、発売の週刊スパ SPA! 4/1号に


『9.11疑惑追求』欧州会議に密着!


という記事が載っています。



6ページを割いて藤田議員が欧州会議に行った時の取材記事です。






ぜひ買って読んでください!

今年の1月10日、参議院外交防衛委員会で、藤田議員が発言しました。

この時の質疑は、NHKでテレビ中継され、世界に発信されました。

日本のメディアは、無視しましたが、海外からの反応は大きかったようです。

http://www.y-fujita.com/katsudou/20080110_05.php




アメリカの多極主義と覇権主義との軋轢、イスラエル、イギリスの

影響を振り落とす為、と分析する人もいますし、

ある世界的な大きな組織がバックで操っている、という分析もあります。





誰が、なんのために?

と考える前に、世界中で同時中継された映像を

もう一度、じっくり検証することは必要だと思います。

あの9.11 現場は、どうであったのか?



『今後は、物理的な事実や直接事件に遭遇した人々の証言など


正確な情報をさらに集める事が必要です。


真相究明は、インターネットの世界を出て、


もっと公に議論しなければならない』




藤田議員は正しいですね。
















Last updated  2008/03/26 09:22:05 PM
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2008/01/20
カテゴリ:9.11陰謀説
すべての真実は3つの段階を経る、と言われています。最初は否定、次に激しい反対、最後は常識としての広い認知。

このドキュメンタリーを観る人は、この3つのどれかにあてはまるでしょう。

まず、こんなことが起きるはずがないと言って全面否定する人たち。

次に ここでもたらされる情報に激しく反発し、内容そのものに注意を払うより、なんとか製作者の信用を落とそうとする人たちがいるはずです。

かと思うと、ゆったりと椅子に座って、『驚きません、前からそう思っていましたから』と言う人もいるでしょう。



『ボーイングを捜せ』の冒頭でデイヴ・ヴォンクライストさんというアメリカの地方の小さなラジオ局の方がこう言う。

この方が偶然行き当たった『ボーイングを捜せ、あなたの視力を試せ』というフランス人のサイト。もちろん愛国心溢れるアメリカ国民のデイヴさんは、このフランス人のサイトに書かれているものは間違っている、という立証をするために2002年に調べ始めたのです。
その当時、出版された週刊誌、新聞、テレビで放映された映像。


ところが反証が出来ない。

『アメリカ攻撃さる』、当時出版されたその本には、『ジェット機は幅30メートルのクレーターを堀り、建物の5階すべての壁を破壊し、ペンタゴンをぐるりと回る環状ビルの外側部分を崩壊させた』

このような状態の写真は一つもなかった。それどころか政府見解を証明する写真は、一つもなかった。



民主党の藤田幸久議員が、1月10日の参議院外交防衛委員会での与党への質疑で、この9.11のことについて述べた。私は、このことをリンク先のシャルドネ。さんのサイトで知った。


私は、9.11はブッシュ政権の内部犯行という説を支持しています。


最近、自分のブログとリンク先のサイトを見るので精一杯の
私は、きくちゆみさんのサイトを久しぶりに見に行った。きくちゆみさんのサイトによると、藤田幸久さんへの反論は少ないが、その二人の方の反論に使われた本が、2006年に代々木で開かれた『9.11真相究明国際会議』に出席し、質問した方が著者ということです。

あの時、私もあの会場にいました。

私の記憶が正しければ、あの時、発言した方は確か、週刊新潮にご自分の記事を記載した、と言われた人だと思います。そのとき9.11について政府見解を示した分厚いコミッションレポートを高々とあげ、『貴方たちはこの本を読んだのですか?私は、訳して読みましたよ』とにこにこ顔で、言いました。


この会議にアメリカから出席したジミー・ウォルターさんは、アメリカのお金持ちの方ですが、私財をなげうってこの真相を解明するために遠路はるばるこの日本へもいらした、そしてウイリアム・ロドリゲスさんは、あの9.11の時、たくさんの人を救助し、ビル崩壊寸前に消防車の下にもぐり、いちばん最後に助け出された人で有名になり、ブッシュ陣営にまで選挙に出るようにと勧められた人で、自分の多くの友達が犠牲になったこの事件をお二人とも命をかけて調べている人です。



藤田議員もこの国会で、この本を高々とあげ、『この本には第七ビルの崩壊については一言も書かれていない』と言われています。


あの会場では、私たちが2001年当時、観ることのなかった第七ビルの崩壊のことも映像に映し出されました。彼が翻訳して読んだ、と笑いを浮かべ、高々とあげた本には、そのことは触れられていないのだから、あの時に『読んだんですかぁ?』とおバカな質問はできないはず。



これが、一流の?名の通った週刊誌に記事を書く人?と疑いたくなるような質問でした。記憶では、そのとき出演者の人は真っ向から意見を言うことはしなかったと思います。それはそうでしょう、あまりにもおバカの質問であり、もし私がパネラーの一人だったら、
『そう、じゃぁ、この第七ビルの崩壊についてなんて書いてあるの?今、ここで訳してみて?』というでしょうが、パネラーの方々は非常に優しい方たちであり、英語圏の人の前で、私は英語が出来るんですよ~、だからこの分厚い本も読めるのです。と言わんばかりに自慢げにいった日本人のその記者に恥をかかせたくなかったのでしょう。



電車の中吊り広告だけですが、週刊新潮は小沢さんバッシングの記事を載せたようですですね。この藤田発言には触れないのでしょうか?週刊誌を買っていませんのでわかりませんが。

きくちゆみさんも翻訳はされるし、ご主人の玄さんもアメリカに20年も住んでいらしたのだから、どれだけ愚問であるのか、である。


この会場に来た人は、殆どの人が一人で出席をしていたようです。
私も、もちろん一人での出席。ネットでもそうだったけれど、あの時点で9.11は米国の自作自演といえば、笑って信じない人が多かった。

その後、テレビでは放映しない、と思っていたけれど、去年の日テレの前にもテレビ朝日などで取り扱っていたようです。そのテレビ朝日の番組が、きくちゆみさんのブログに貼ってあったので観たのですが、日本のテレビも週刊誌もこの程度か、とガッカリ。



真相究明委員会で、私が並んで順番を待っていたときに私のすぐ後ろには、テレビ朝日のスタッフの女性が並んでいました。男性社員が来る前に順番をとっていたようです。


放映するんですか?期待してますよ!と私は言ったのですが、期待はずれもいいところです。この藤田さんの発言をどう取り扱っているのか、新聞六社をチェックしましたが、全て無視されたようで記事が見当たりませんでした。


朝日系列の新聞などを叩く人も多いけれど、この程度ですから、親の敵ごとくに叩く輩も、むなしいですね。

日本人が20人以上殺されたこの“事件”、日本政府はどれほど調査したのだろうか?それとも政府としては、憲法改正、テロ特措法、そのための道具に必要だから別に真相を究明する必要がないのでしょうか?



ドイツの元国防長官のアンドリス・ボン・ブーローさんは、『もともと9.11テロでさえアメリカCIAの仕組んだもの。その後のアフガンやイラクへの戦争も中央アジアや中東の石油を押さえるため』と、アメリカの弱点を突く発言を最初から繰り返し、フセイン政権下のイラクで契約していた未着工の石油開発の権利を復活させることを条件にイラクへの債権放棄をしています。フランス・ロシアも然り、です。

イラクに対して日本は、世界ダントツ一位の一兆円、二位のロシアは6000億、この一兆円の債権放棄、小泉さんは、果たして何と交換条件されての放棄でしょうか?日本の国益だから、とアフガン、イラク侵攻を支持した方たちは、どれほど日本の国益になったのか精査してみてはいかがでしょうか?



イランのアザデガン油田開発にも日本国はすでに一兆円投資しているにもかかわらず、『テロ支援国家イランとの取引は中止しなさい』とブッシュ政権から言われ、こちらも放棄?



9.11がブッシュ政権の仕業だとすると、テロ支援国家は、イランではなく、日本ということになりますけれど。テロ特措法も、テロがブッシュ政権であるのなら、そんななまぬるい法案で大丈夫ですか?テロとの戦い=ブッシュ政権との戦いを意味しますからね。


藤田さんのこの国会での発言は世界に発信され、反応があったということです。これで日本も『国際社会の一員として』誇りを持っていいですね。私は、『感無量』です。






このドキュメンタリーを観る人は、この3つのどれかにあてはまるでしょう。

まず、こんなことが起きるはずがないと言って全面否定する人たち。

次に ここでもたらされる情報に激しく反発し、内容そのものに注意を払うより、なんとか製作者の信用を落とそうとする人たちがいるはずです。

かと思うと、ゆったりと椅子に座って、『驚きません、前からそう思っていましたから』と言う人もいるでしょう。



貴方は上の三つのうち、どのタイプですか?







Last updated  2008/01/20 07:08:47 PM
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