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カテゴリ:仕事
今、私はわんちゃんへのケアを通して飼い主さんとの信頼関係を築いて貰う
それを理想とした仕事をしてます まだまだ経験の浅い私がとても感じる事 飼い主さんがわんちゃんに対して「どういうスタンスでいるのか、いたいのか」 昔のように番犬としているのか、ペット=飼育しているのか、家族なのか 難しいんだけど、八つ当たりだけはしないであげて欲しい わんたちはまっすぐに飼い主さんを、その家族を見つめてる 怖がらないで欲しい 最初のきっかけは飼い主さん自身もわからないかもしれない でも、わんたちは何も無いのに牙をむいたりしない 牙を剥いたりうなった事でわんの要望が通ってしまった事を学習して、 気に入らないとそうすればいいそう思ってるかもしれない 擬人化しないで欲しい 可愛がるのは本当にいいと思う でも、とくに食べ物には気をつけてあげて欲しい 人間の食べ物にはわんたちには「毒」な物がけっこうある 肥満のわんが本当に多い 成人病の子も本当に多い わんたちは四足で歩いてる事を忘れないで 体の重さがどれだけ足腰に負担をかけてるか 痛い、だるい、苦しい、嫌・・・わんたちは言葉を発する事ができない 私のやってるマッサージでそんなわんたちのSOSを探してあげる そして、どのようなケアが必要か、わずかな経験と知識から施している 人間のマッサージとは違うと思う 歯医者さんに通うように、鼻炎の人が耳鼻科に通うようにわんたちにも ケアが必要な時代になっていると思う わんちゃんと飼い主さん せっかく出会ったんだから少しでも心も体も健やかに過ごして欲しい マッサージは私たち、生業としている者がやるけど飼い主さんがやってあげれる 「手当て」に勝る物は無い もっと触れてあげてください それだけでも気持ちが通じる わんちゃんと飼い主さんで「言葉のないコミュニケーション」を是非やってあげてください お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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