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カテゴリ:音楽・文化
![]() ムダな知識を集めて悦びを感じるのは、人だけだというが、 そんな人にふさわしい本をここで紹介したい。 ・山田耕作が「作」を「筰」に改名したのは ⇒頭がハゲていたからである ・オーボエはケースから出して10分間以上放っておくと ⇒割れる ・スウェーデンのバンドにカーデガンズがあるが、 ジャカルタには、 ⇒セーターズというバンドがある ・「ハッピー・バースデー」の歌は ⇒盗作者のつけた替え歌だった ・BGMは ⇒高所不安を紛らわせる エレベーター音楽が始まりだった ・「三拍子揃う」とは ⇒大鼓・小鼓・笛のことである ・レッド・ツェッペリンは、 ⇒頭の鈍いアメリカ人にリードと呼ばせないために、 LEDと表記した。正しくはLEAD(鉛)。 ・映画音楽の始まりは ⇒映写機の音をゴマかすためだった ・ギリシアの国歌は ⇒158番まである ・「聖(いと)しこの夜」の正しい歌いかたは ⇒ギターを伴奏にすることである ・史上最初にリサイタルを開いたのは ⇒フリードリッヒ・リストである ・そのピアニスト・リストは晩年 ⇒聖職者となった ・ハーモニカを発明したのは ⇒ベンジャミン・フランクリンである ・ベートーヴェンは35年間で ⇒79回も引っ越した … こんな調子で、あらゆる音楽にまつわる、トリビア(無駄知識)が延々とつづき、屈託のない披露がたまりません。かなり素晴らしい本であることがわかるでしょう。 あわせると94個。 それに関する、オマケの無駄知識まで披露されています。 なにより、流れを壊すタモリもいなければ、 意味不明のトリビア製造もない。 おまけに、「トリビアの泉」に使われていないものが多い(はず)。 そのため、明日使っても、だれもネタ元が分からない。 そんな、無駄知識が満載されているのが嬉しい。 恋人に知識を披露したい。 そんな貴方にお薦めの一品となっています。 ご紹介したこの13個のトリビア。 もし、面白いと感じたら、ぜひご一読あれ。 評価 ★★★ 価格: ¥1,365 (税込) 人気ランキング順位 追伸 ついでに唐沢商会『脳天気教養図鑑』でも紹介しようとおもったら、 画像がぜんぜんないでやんの… どこも完全に品切れらしい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 29, 2005 06:40:21 PM
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