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bracing world blog

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撮影紀

2021.05.10
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カテゴリ:撮影紀


なかなかコロナが落ち着かない状況ではありますが、コロナとの付き合い方もこの1年間でよくわかってきました。マスクをし、1人で行動し、飲食店でも独食・黙食をするなど、気を付ければ東京へ通勤するよりもはるかに安全に旅をすることができます。

今年のゴールデンウイーク、天気のよさそうな日を選んで進んだ行先は長良川鉄道でした。清流・長良川に沿って走るこの長良川鉄道は長年の憧れの路線。最も美しく輝く新緑の時期を狙って初訪問です。午前中は雲ひとつない青空が広がり、清流も輝き、実に気持ちのよい空気の中で撮影することができました。午後になって夕立のような雨雲に出逢いましたが、それでも事前のリサーチのおかげで多くのポイントで新緑の長良川を存分に楽しみました。

緊急事態宣言が延長され、まだまだ安心はできませんが、これからも感染対策をしっかりしながら、また撮影に行ければと思います。






最終更新日  2021.05.10 00:00:08
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2021.04.20
カテゴリ:撮影紀


驚異的な速さで桜前線が北上する中、あるあるですが、撮影に行ける土日に限って天気が悪くなるというめぐりあわせの悪さ。やきもきする中、4月10日土曜日は奇跡的に朝から晴れそうということで、その時、桜が見ごろであった東北地方に歩を進めることにしました。

阿武隈急行や会津鉄道なども思い浮かびましたが、選んだ行先は磐越東線です。いわきから郡山を結ぶローカル線ですが、正直、会津磐梯山が望めたり、SLが走る磐越西線と比べて極めて地味な路線で、通常、撮影地ガイドや先人の方々のブログ等でもお目にかかることがほとんどない路線。数少ない情報をもとにロケハンしながら現地を巡ることにしました。

自宅のある柏市からは常磐道で2時間半。いわき市の小川郷周辺から撮影を始め、夏井、船引、三春、舞木の各駅でちょうど見ごろの桜と列車を絡めることができました。中でも圧巻だったのは舞木駅。昼の風景も美しいのですが、ライトアップされた桜の美しさは圧巻。ポジションに苦労はしましたが、見事なライトアップに心が癒されました。

帰りはサービスエリアで短時間の休憩を挟みながらゆっくり常磐道を上り、夜遅くに到着。ほとんどお目にかからない地味なローカル線で、それでも春爛漫の鉄道風景を存分に撮ることができて、大満足の撮影行となりました。
次は新緑ですね。コロナは落ち着きませんが、感染対策に気を付けながら、どこかへ行きたいと思っています。






最終更新日  2021.04.20 00:00:07
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2021.04.15
カテゴリ:撮影紀


なかなかコロナが落ち着かず、一方で、桜は記録的な速さで咲き進み、いろいろともどかしい思いをしていましたが、その中でも、今年の春は2つの路線で春の情景を撮ることができました。

まずはその第1弾、近鉄大阪線で撮影した菜の花畑をお届けします。赤目口駅から歩いて10分ほどのところにあるこのポイント、毎年のように菜の花が咲くそうですが、その場所は思いのほか狭く、ちょっと撮りづらい状況ではありました。ただ、それでも、特急街道の近鉄大阪線です。アーバンライナー、ひのとり、伊勢志摩ライナー、しまかぜなど、バリエーション豊かな列車が次々にやってきて、流し撮りに風景重視に車両ドアップにと、いろいろと試しながら撮影ができました。
その後はとなりの三本松そばの桃畑、そして最近線路の移設計画が発表された平城京跡地のポイントで撮影し、たくさん歩き、たくさん撮っての撮影行となりました。

次回は、磐越東線の桜の風景をお届けします。






最終更新日  2021.04.15 00:00:06
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2021.02.20
カテゴリ:撮影紀


日帰りで、お金をかけずに雪景色を撮りたい。
1日だけお許しをもらった休日、緊急事態宣言が明けた栃木県へ雪景色を撮りに行きました。
行先は野岩鉄道です。当然マスクをして、お昼を食べた道の駅は黙食。人との接触もほとんどなしの完全防備旅。しっかり感染対策に気を付けて撮影を楽しんできました。

川治湯元、男鹿高原、上三依塩原温泉口、湯西川温泉、龍王峡と巡ってきました。
晴の予報でしたが、男鹿高原では思いのほか強い雪にも出逢い、栃木県最北部の深い山の中で、雪景色を楽しんできました。さすがに龍王峡まで下りてくると雪はほとんどありませんでしたが。

ご紹介する一枚は、湯西川温泉駅そばの鉄橋。五十里湖を渡る列車の情景です。一部が結氷した冬らしいダムの上を、今や貴重となった6050系が大きな音を立てて進んでいきます。背後の山もきれいでとても清々しい一枚になりました。

3月7日には緊急事態宣言が明けるでしょうか。明けたらいよいよ春本番。昨春ほとんど撮れなかった菜の花や桜を存分に楽しみたいと思います。






最終更新日  2021.02.20 00:00:06
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2021.01.20
カテゴリ:撮影紀


このところ忙しくて、ブログの更新すらままなりません。
2度目の緊急事態宣言も出てしまいましたし、子どもの受験もあって、撮影には行けない状況です。

今回ご紹介するのは、12月20日過ぎのことですから、もう1ヶ月も前になりますが、千葉都市モノレールで夜景を撮ってきた時の写真です。千葉県生まれの千葉県育ちでありながら、東葛地方民は基本的に県都・千葉市とは縁遠いものでして、しかも、JRならともかく、千葉都市モノレールとなると、満足に乗ったことすらありません。

今回はそんな、なかなか縁遠い千葉都市モノレール沿線にある千葉市中央公園でクリスマスイルミネーションをやっていると聞いて出かけてみました。当然、マスク着用、単独行動で感染対策を施しながらの撮影です。

普段は田舎でローカル線を撮るのが大好きな私ですが、イルミネーションの時期だけは街中に出ることが楽しみになります。中央公園の青いイルミネーションは、千葉都市モノレールが誇るアーバンフライヤーの塗色ともマッチし、大変幻想的でした。シャッタースピードが稼げないのが大変ですが、夜景撮影ですから仕方がありませんね。

緊急事態宣言がいつまで続くかわかりませんが、受験も終われば身の回りは少しは落ち着きますので、もう少しだけ冬の写真を撮っていきたいと思っている今日この頃です。






最終更新日  2021.01.20 00:00:07
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2020.11.15
カテゴリ:撮影紀


10月下旬になりますので、けっこう前になるのですが、その後、仕事が忙しくてなかなかアップできませんでした。
函館本線の長万部-小樽間の通称・山線を訪問。2009年の年末に訪れて以来ですので、実に10年以上ものブランクを開けての再訪問。前回は雪景色の中、今回は紅葉の中を撮ることができました。
今回、こちらを訪問した理由は、北海道新幹線札幌開業を機に、廃線が議論されているからであります。貨物列車が頻繁に行き交う函館-長万部間と異なり、貨物も走らず、特急も走らないこの路線、厳しい山越え、深い積雪、老朽化する施設、そして何よりも希薄な人口がこの路線の未来を暗くしますが、紅葉風景は見事なものでした。冬の走りで雨が降る寒い道程でしたが、真っ赤なモミジではない、雑木林ならではの紅葉を楽しむことができました。
今年に入って新型車両が導入されました。なかなか似合っていると思います。
この路線が今後、どうなるのかわかりませんが、未来が決まるまで、四季を追いかけてみたい路線です。






最終更新日  2020.11.15 22:04:38
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2020.10.20
カテゴリ:撮影紀


10月の初め、いすみ鉄道を訪れました。同じ千葉県に住んでいますが、いすみへ行くには100km近くあって遠く、なかなか足が向きません。秋にいすみを訪れるのは、まだ国鉄型気動車が導入される前の2010年以来10年ぶりです。

彼岸花にコスモスでも咲いていればと思いましたが、沿線には彼岸花が随所で咲き乱れていました。コスモスはほとんどありませんでしたが、ススキに柿なども合わせ、小さな秋が満載でした。着いた頃は晴れていたものの、だんだんと雲が多くなり、午後には曇ってしまいましたが、それでも久々のいすみの秋を楽しみました。

ご紹介する一枚は西大原-上総東間の有名な踏切のポイントで撮影した国鉄型気動車を使った急行列車。国鉄色がよく似合う風景です。彼岸花はやや盛りを過ぎていましたが、ボカして撮れば気になりません。国鉄型気動車のうち、キハ28は、塗装が剥がれ、でこぼこで、やや傷みが激しいですが、いつまでも走り続けてほしいと願っています。






最終更新日  2020.10.20 08:16:12
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2020.10.10
カテゴリ:撮影紀


山陽本線で海を撮った翌日は、初めてとなる山口線へ。

山口線といえば復活SLの先駆けとなったSLやまぐち号が走る路線。多くの先人たちが撮影地を開拓しており、幾多の撮影地があります。
沿線はちょうど稲刈り直前の時期で、黄金の稲穂が実に見事でした。撮影地ガイドを見つつも、ロケハンをしながらポイントを探し、SLやまぐち号は徳佐の有名なポイントに陣取りました。最初は4~5名程度だったのですが、通過10分前くらいから急激にカメラマンが増え始め、追っかけ組も到着して現場は30~40名ほどに。それでも撮影地は広いのでしっかりソーシャルディスタンスを保ちながら撮影できました。
返しのSLは名草の高台からS字カーブを俯瞰しましたが、こちらのポイントはあまり知られていないようで2~3名で楽に撮ることができました。
これまでSL撮影というと、密集し殺伐とした雰囲気の中で、時折り怒号が飛び交うなど、あまり近づきたくない撮影地だったのですが、今回は平和に撮ることができました。

北の大地では、10月に入ればそろそろ紅葉の足音が聞こえてきます。しっかり感染対策を施しつつ、紅葉の時季を撮っていきたいと思います。






最終更新日  2020.10.10 00:00:07
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2020.10.05
カテゴリ:撮影紀


猛烈に忙しく、遅い夏休みをシルバーウイークに合わせていただきました。天気予報をにらめっこしつつ、撮影に、鉄印帳の収集にと、いろいろと動いてきました。

今回ご紹介するのはシルバーウイーク真っただ中に訪れた山陽本線です。
山口県の天気予報がずっとよく向かったのですが、あいにくこの日は薄雲がなかなか取れず、真っ青な海とはいきませんでしたが、初めて撮影する山陽本線の山口県側。貨物列車が頻繁に行き交い、楽しく撮影することができました。
ここは周防大島を結ぶ大島大橋。数年前、貨物船が衝突し、橋が損傷、送水管もやられ、周防大島では極めて大きな被害が出てしまった橋ですが、高さのある橋の歩道から望むのは絶景。高所恐怖症の人なら絶対下は向けません。

次回は第2弾として、山口線をお届けします。






最終更新日  2020.10.05 00:00:04
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2020.09.10
カテゴリ:撮影紀


感染症対策には気を付けているのですが、それでもやっぱり遠出したいんです。
密にならなければいいんですよ、人と触れ合う時はマスクをする。手を洗い、うがいをし、そうして対策をしっかりしていれば、密にならない行き先すら自粛しなければならないわけではないのです。そう思って、今度は北へと向かいました。

日本最南端の駅へ行ってから3週間、今度は最北端を目指す旅です。
宗谷本線は2013年の冬にラッセルを撮りに一度行っていますが、その時は稚内までは足を延ばしませんでした。今回は初めての夏の宗谷本線。せっかくですから稚内まで行って、日本最北端の駅や本土最北端・宗谷岬にも行ってみよう、そう思ったのでした。ちょうどJR北海道が主要駅で販売する「北の大地の入場券」を購入することをもう一つの目的に行ってきました。
道中は素晴らしい晴天で、利尻山もくっきりと見え、宗谷岬の青々とした海もきれいで、しかもほとんど密にならずに大満足の2日間を過ごしました。

人口希薄地帯を多く走り、観光需要が生命線のJR北海道は今、厳しい局面を迎えています。早くコロナが落ち着いて、多くの観光客が北海道を訪れられるようになるといいなと思います。






最終更新日  2020.09.10 22:44:24
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