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bracing world blog

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思い出の一枚

2021.03.10
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カテゴリ:思い出の一枚


緊急事態宣言が明けたら春の光景を探しに行こうとウズウズしていたのですが、残念ながら2週間の延長となりました。まもなく引退を迎える踊り子号185系を撮りに伊豆半島周辺ではカメラマンが大挙しているようですが、もともと葬式鉄がきらいな私は引退間際はおとなしくしています。
この時期は桜にはまだ早いし、雪景色を撮るには遅すぎるしと被写体に困る時期。しかも花粉症の私には辛い時期でもあります。

そんな中、今回ご紹介するのは2017年に撮影した予讃線の通称海線区間で撮った菜の花の情景。閏住地区と呼ばれる場所では線路の築堤にいっぱいの菜の花が咲き、多くの観光客を集めます。そこへやってきた観光列車「伊予灘ものがたり」が夕日を浴びて輝いていました。素晴らしい写真が撮れて大変いい思い出になりました。

菜の花と鉄道、長年追い求めている春の情景ですが、いすみ鉄道や小湊鐡道など意識的に菜の花畑を造っている鉄道会社を除くと、なかなか線路端にきれいに群れ咲いていることはありません。しかし、またどこかで探しに行けたらいいなと日々リサーチを続けています。






最終更新日  2021.03.10 00:00:05
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2021.02.10
カテゴリ:思い出の一枚


2月は立春がありますが季節はまだまだ冬です。全国で行われる雪まつりも2月上旬に開催されることが多いように思います。

今回ご紹介する思い出の一枚は留萌本線と日本海の情景です。留萌本線はかつて、留萌から増毛の間、日本海沿いに進む路線がありましたが、残念ながら2016年12月に廃止となり、現在は深川から山を越えて留萌までの路線となっています。その留萌までの区間も利用客の減少で廃止の意向がJR北海道から示されており、途中の石狩沼田までの存続を視野に自治体との調整が進んでいますが、いずれにしろその未来はかなり厳しいものと言わざるを得ません。

その海沿い区間廃止の1年前となる2016年2月に撮影したのが今回の写真です。この時は2017年3月廃止と言われていましたので、廃止の1年前。廃止直前はカメラマンでごった返しますが、この時は多少はカメラマンを見かけたものの、まだまだ比較的落ち着いた環境下で撮影することができました。いや、落ち着いていたのはカメラマンの数だけで、強風が吹き荒れる日本海ですから、自然環境はかなり厳しい中での撮影行でありました。

JR北海道の路線は今後も厳しい前途が続きます。冬の北海道を走る鉄道は文句なく力強く、カッコイイのですが、これから先も長い期間、冬の頼れる足として活躍してほしいと願うばかりです。






最終更新日  2021.02.10 00:00:05
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2020.12.15
カテゴリ:思い出の一枚


再びコロナウイルスの影響が深刻になってきています。今夜になって、「Go To トラベル」の全国一時休止が発表され、感染者数も重症者数も増え続けている状況下です。この時期はクリスマスイルミネーションの時期ですが、密を避けるために、中止となったところもあるようです。

今回ご紹介する思い出の一枚は2015年12月に撮影したもの。竹芝桟橋からレインボーブリッジを前景に、お台場に打ちあがる花火を撮影しました。真冬に上がる花火。猛烈に寒い夜でしたが、その時だけ、華やかで、暖かかったのを覚えています。

今年は、夏の花火大会も相次いで中止となりましたが、コロナ収束を願って、全国各地で祈りを捧げるシークレット花火大会が開催され、話題を呼びました。
来年こそは、夏も、そして冬も、四季折々の楽しみを、存分に味わえるような一年になってほしいと願わずにはいられません。






最終更新日  2020.12.15 00:00:05
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2020.07.20
カテゴリ:思い出の一枚


なかなか梅雨が明けません。そろそろ梅雨明けしてもよさそうなものですが、週間天気予報を見てもその気配が見えません。そんな時は、梅雨のない北海道が羨ましくなるのですが、最近では蝦夷梅雨と呼ばれる梅雨に近い雨の多い気候が目立つようになってきているといいます。

私が2015年の6月末から7月はじめに石北本線を訪れた時もそうでした。晴が長続きせず、しとしと雨が降り続く撮影行となりました。沿線はちょうどルピナスが見ごろ。北海道ならではの初夏の光景が広がっていました。北海道らしい、抜けるような青空は望めませんでしたが、しっとりとした緑の美しさと、色とりどりのルピナスの花が咲き競う光景は見事なものがありました。

今年は新型コロナウイルス感染症の猛威が止まらずに、なかなか旅行をするのが難しい状況になっていますが、しっかり感染予防策をとりながら、密にならないように旅をしていきたいと思います。






最終更新日  2020.07.20 00:00:08
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2020.07.11
カテゴリ:思い出の一枚


梅雨の末期を迎えて、全国のあちこちで集中豪雨の被害が出ています。特に肥薩線やくま川鉄道、久大本線では鉄橋が流されるなど、長期の運休を余儀なくされそうな状況になっており、心が痛みます。もう少し、しとしと降ってくれればいいのですが、なかなかそうはいかないところが自然相手ですね。

今回ご紹介する一枚はいすみ鉄道の紫陽花です。2014年の7月に撮影しましたので、もう6年も前のことになります。いすみ鉄道は国鉄型気動車のキハ52とキハ28が走り、多くの観光客が訪れるようになりました。この時も多くの観光客が来ていました。
西大原駅のそばに紫陽花が群生する空き地があり、そこで撮影することができました。まるで昭和の風景のようなノスタルジーあふれる光景を撮ることができました。

いすみ鉄道は新型コロナウイルスの影響でこのキハ52、キハ28が運休となってしまい、観光客も激減して、経営状況は決してよくありませんが、本日7月11日から運行も再開されましたので、またたくさんの観光客が当地を訪れてくれることを願っています。

そういえば、第三セクター鉄道を支援する取り組み、鉄印帳も始まりましたね。やってみたいなぁ。






最終更新日  2020.07.11 16:05:09
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2020.05.20
カテゴリ:思い出の一枚


私の住む千葉県では、まだ緊急事態宣言が続いておりますので、少なくとも今月は撮影に行けない状況となっています。5月という季節は新緑で最もすがすがしい季節だけに残念でなりませんが、こればかりは仕方がありません。

今回ご紹介する一枚はわたらせ渓谷鐡道沢入駅のそばで撮影した新緑と渡良瀬川とトロッコわっしー号の写真です。ヒスイ色に輝く渡良瀬川の清流。萌え始めまぶしい若葉。その中をやってくる赤胴色の列車。わ鐵の魅力があふれる一枚となりました。

わたらせ渓谷鐡道へは、これまで、春の桜の時期、初夏、稲穂の季節と訪れています。ぜひ一度、紅葉の季節や貴重な雪景色なども撮りに行きたいと思っています。






最終更新日  2020.05.20 00:00:06
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2020.05.10
カテゴリ:思い出の一枚


新型コロナウイルスの影響でゴールデンウイークはまったくお出かけできませんでした。緊急事態宣言も5月末まで延長されてしまいましたし、おそらく5月いっぱいは撮影に行けないのだろうと思います。5月は1年でも最も晴天率が高く、日も長く、暑すぎず、撮影にはもってこいのシーズンなのですが、残念ながら今年はあきらめざるを得ないでしょう。

今回ご紹介する一枚は、2014年5月に撮影した北越急行ほくほく線です。北陸新幹線が開業する前までは、このルートは関東と北陸を繋ぐ重要ルートでした。高速新線なので、長大トンネルが続く路線ですが、明かり区間では随所に絶景が出迎えてくれます。北陸新幹線開業を半年後に控える時期に、まだ特急が走っているうちに撮ってきました。

ご紹介する一枚は始発駅・六日町駅からひと駅、魚沼丘陵駅に入線する普通列車です。ちょうど田んぼに水が貼られ、そこに残雪の巻機山が美しい姿を映してくれました。この後、列車はすぐに長大トンネルに入ってしまいますが、この景色を最初に見られたら、旅の楽しみが深まります。

緊急事態宣言が解除されたら撮影に行こうと思いますけど、6月となると、もう梅雨になっちゃいますね……。






最終更新日  2020.05.10 00:00:08
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2020.04.20
カテゴリ:思い出の一枚


桜前線は順調に北上しています。今は東北の盛岡あたりまでが満開になっています。ゴールデンウイークが近づくにつれて弘前城公園や北海道の函館五稜郭へと桜は咲き進んでいくのでしょうが、今年は新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が出ている状況下、撮影しに行くのは難しそうです。

今回ご紹介する一枚は東北本線・大河原-船岡間にある船岡城址公園から撮影した、白石川千本桜と蔵王連峰、そして貨物列車の写真です。2013年の4月に撮影しました。現在では、より桜並木と蔵王連峰を一望できる跨線橋ができたそうですが、当時は公園の上の方から撮るしかありませんでした。この時もものすごい混雑で人でごった返していました。写真の左下に車道が写っていますが道路も大混雑。まったく車が動きません。私は電車で来ましたので、山を登るのは疲れましたが、いい写真を撮ることができました。

桜はきっと来年も咲きますから、今年は我慢ですね。早く平常化した生活を送りたいところです。






最終更新日  2020.04.20 00:00:06
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2020.03.10
カテゴリ:思い出の一枚


コロナウイルスの流行が止まりません。外出自粛要請が出されるなど、観光産業にとっては大きな試練を迎えています。

今回ご紹介する思い出の一枚は偕楽園梅まつりです。梅は控えめに咲く白梅も好きなのですが、やはり青空に映えるのは派手な色合いの紅梅です。この時はちょうど老夫婦が通りがかり、いい一枚を撮ることができました。

偕楽園といえば梅を思い起こします。ちょうどこの3月がピークで、例年ですとこの時期は臨時駅もできて多くの観光客でごった返しますが、先日のテレビ報道では、今回のコロナウイルス騒動で人出はまばらとのことでした。一番の稼ぎ時にこの騒動が直撃してしまっては大変です。

早く収束して、観光地が、そして公共交通機関がたくさん利用される日が来ることを祈っています。






最終更新日  2020.03.10 22:46:19
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2020.02.20
カテゴリ:思い出の一枚


西日本では大雪となるなど、立春を過ぎてから本格的な冬がやってきたようにも思いますが、日が少しずつ長くなってきたからか、昼では暖かさを感じるようにもなりました。3月ともなればいよいよ春ですね。

そうはいっても、まだまだ冬の風景を撮っておきたいのも事実です。冬といえば雪景色ですが、個人的にはやはり富士山です。真っ白に冠雪した富士山を仰ぎ見るのは何とも気持ちのよいものです。
今回ご紹介する思い出の一枚はまさにその富士山。岳南電車の吉原-ジャトコ前の子のストレートは有名撮影地で富士山を真正面にとらえることができた場所でしたが、最近、撮影ポイントの踏切が撤去されてしまいました。同じように撮れるのかはわかりませんが、今では1両きりの電車がトコトコと行きかうだけの寂しい路線に、雄大な風景をおまけしてくれます。

忙しい年度末シーズンを迎え、さらにはコロナウイルスの流行など、旅行にはなかなか行きづらい状況ではありますが、何とか頑張って、春になったらいっぱい写真を撮りたいと思っています。






最終更新日  2020.02.20 00:00:10
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