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福島孝徳先生・『神の手』による脳腫瘍手術メモ

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2016.08.30
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妻が福島先生に後頭部の大きな腫瘍(長径5.3センチ、短径4.5センチ)を見事にとっていただいてから早くも1年半が経ちました。
最近術後の定期検診があり、自分で車を運転して1時間半程度の距離にある病院へ行ったようです。
というのは、私の知らない間に、病院へ行って、検診を受け、医師と話をして帰ってきて、今病院へ行ってきたという報告があったからです。

それほど、妻は回復しているということなんです。
もう、日常的には頭の話題は全くなくなりました。
テレビで脳腫瘍という言葉が出たり、脳のCT写真が出てきても、反応しなくなりました。
手術直前には体が一時的に動かなくなり、恒常的に頭の異常を訴えていた人と同じとは思えないくらいです。

福島先生は今ももちろん定期的にこの病院で手術をされているようです。
アシストの先生方は、大学から派遣されここで福島式手術の要を学んでまた大学へ帰るようですので、妻のときにいた先生はいなくなっているようです。
ただ、全体の責任者は変わっていないので、この先生が総合窓口的な役割を果たしているみたいだと言っていました。

検査の結果は、まったく異状なしで、大きな腫瘍があった場所はすっかり脳実質で埋め戻されているとのこと。うれしいことです。
なんというか、人生のギリギリ場面と隣り合わせの1ヶ月を思い起こすと、福島先生にたいして深々と頭を下げざるを得ません。
あらためて厚くお礼申し上げます。

福島先生のホームページはこちらです。

また、福島先生関連のテレビ番組をまとめたサイトDr.fukushimaはこちらです。






最終更新日  2016.08.31 20:51:43
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