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テーマ:競馬予想(67597)
カテゴリ:競馬予想
先週日曜日のセントウルS、AI予想を捻じ曲げてしてしまい不的中。紫苑Sもダメでした。 チャレンジカップ(G3・阪神 芝2000m) 阪神芝2000mで行われるハンデ重賞。実力馬と休養明けの良血馬が激突する見どころ満載の一戦です。 ◎ グランヴィノス 牡6 川田将雅 (56.0) 前走:関ケ原S(3勝) 1着/父:キタサンブラック(全兄妹にシュヴァルグラン等G1馬3頭) ○ ジョバンニ 牡4 松山弘平 (58.0) 前走:小倉記念 2着/父:エピファネイア(香港QE2世C 5着・金鯱賞 2着) ▲ カラマティアノス 牡4 C.ルメール (58.0) 前走:七夕賞 7着/父:レイデオロ(中山金杯 1着・中山記念 2着実績) △ ガイアメンテ 牡5 武豊 (57.0) 前走:小倉記念 4着/父:ドゥラメンテ(都大路S レコードV) × ジーティーアダマン 牡4 岩田望来 (57.0) 前走:小倉記念 6着/父:ルーラーシップ(すみれS勝ち・持続力型) 💡 レース展開&予想解説 本命 ◎13 グランヴィノス 血統・前走:父キタサンブラックに母ハルーワスウィートの超良血。全兄妹にシュヴァルグラン・ヴィルシーナ・ヴィブロスと3頭のGI馬を持つ日本屈指の良血馬です。前走3勝クラスの関ケ原Sを勝ち切った後は約9ヶ月ぶりの実戦となりますが、昨年の当レースでも2着に入着しており阪神2000m適性は絶大。久々でも一週前追い切りで自己ベスト級のタイムを叩き出しており、重賞初制覇へ最も近い一頭です。 対抗 ○15 ジョバンニ 血統・前走:父エピファネイア。春は香港のG1・クイーンエリザベス2世C(5着)に挑戦し、金鯱賞・小倉記念と連対を重ねるトップクラスの実績馬。トップハンデ58kgを背負いますが、近走の再現性と立ち回りの巧さはメンバー随一です。 単穴 ▲8 カラマティアノス 血統・前走:父レイデオロ、母父ハーツクライ。前走の七夕賞は外々を回す大きな距離ロスが響いて7着敗退。今回は中山金杯Vを飾った際の手腕を知るルメール騎手へ手戻りとなり、阪神の内回りコースで一変が狙えます。 連下 △4 ガイアメンテ / ×7 ジーティーアダマン 武豊騎手とコンビを組むガイアメンテは前走小倉記念4着、都大路Sレコード勝つの高速決着適性が魅力。ジーティーアダマンはルーラーシップ産駒らしい持続力が武器で、スムーズに好位で運べば粘り込み注意です。
朝日杯セントライト記念(G2・中山 芝2200m) 菊花賞へ向けた重要な東のトライアル。クラシック上位組と夏を越して力をつけた上がり馬の攻防です。 ◎ ゴーイントゥスカイ 牡3 武豊 (57.0) 前走:日本ダービー 4着/父:コントレイル(青葉賞 1着・ダービー上がり最速) ○ バステール 牡3 川田将雅 (57.0) 前走:日本ダービー 3着/父:キタサンブラック(弥生賞 1着・ダービー3着) ▲ サヴォアフェール 牡3 松山弘平 (57.0) △ アスクエジンバラ 牡3 岩田康誠 (57.0) 前走:日本ダービー 10着/父:リオンディーズ(皐月賞 4着・ホープフルS 3着) × サノノグレーター 牡3 田辺裕信 (57.0) 前走:ラジオNIKKEI賞 1着/父:グレーターロンドン(重賞初V・葉牡丹賞レコード) 💡 レース展開&予想解説 本命 ◎8 ゴーイントゥスカイ 血統・前走:父は新種牡馬コントレイル。前走日本ダービーではメンバー最速の上がり3Fを繰り出し、勝ち馬に迫る4着と好走(2走前は青葉賞V)。夏場を休養に充てて心身ともに大きく成長を遂げており、武豊騎手とのコンビで菊花賞制覇に向けた弾みをつける一戦です。 対抗 ○10 バステール 血統・前走:父キタサンブラック。同舞台の弥生賞ディープインパクト記念を快勝し、日本ダービーでも早め進出から11番人気3着に激走。小回り中山の急坂コース攻略はお手のもので、安定した立ち回りから本命馬を脅かします。 単穴 ▲6 サヴォアフェール 血統・前走:父エピファネイア。八代特別、木曽川特別と条件戦を連勝して挑む充実一途の3歳馬。京都新聞杯でも4着に入着しており、スタミナを要する中山2200mの舞台展開は絶好の条件です。 連下 △5 アスクエジンバラ / ×9 サノノグレーター アスクエジンバラは中山の皐月賞で0.3秒差の4着と実績十分。サノノグレーターはラジオNIKKEI賞で見せた鬼脚が武器で、ハイペースで前が崩れた際の差し込みに警戒が必要です。 関西TVローズステークス(G2・阪神 芝1800m) 秋華賞への切符をかけた牝馬トライアル。無敗の上がり馬と春のクラシック実績馬が激突します。 ◎ モンローウォーク 牝3 戸崎圭太 (55.0) 前走:かもめ島特別(2勝) 1着/父:キズナ(デビューから無傷の3連勝) ○ イクシード 牝3 C.ルメール (55.0) 前走:カーネーションC(1勝) 1着/父:キタサンブラック(全兄イクイノックス) ▲ エンネ 牝3 坂井瑠星 (55.0) 前走:オークス 7着/父:キズナ(全3戦で上がり最速・フローラS 2着) △ タイセイボーグ 牝3 西村淳也 (55.0) 前走:チューリップ賞 1着/父:インディチャンプ(半年ぶり復帰戦) × スウィートハピネス 牝3 佐々木大 (55.0) 前走:オークス 5着/父:リアルインパクト(オークス掲示板の実力馬) 💡 レース展開&予想解説 本命 ◎7 モンローウォーク 血統・前走:父キズナ。新馬戦から前走のかもめ島特別まで後続に影をも踏ませぬ圧勝劇でデビューから無傷の3連勝。好位追走から速い上がりを使えるレースセンスの高さは世代屈指で、戸崎圭太騎手とのコンビ復活で無敗のまま重賞タイトル奪取へ挑みます。 対抗 ○6 イクシード 血統・前走:父キタサンブラック、母シャトーブランシュ。顕彰馬イクイノックスの全妹という超良血。骨折休養明けのフラワーCで3着、続くカーネーションCで快勝。木村哲也厩舎×ルメール騎手の黄金ラインで上位進出は必至です。 単穴 ▲2 エンネ 血統・前走:父キズナ。オークス(7着)では勝ち馬と0.3秒差、フローラSで2着。出走した全3戦すべてで上がり最速の脚を叩き出しており、直線が長く切れ味が活きる阪神外回り1800mは絶好の舞台設定です。 連下 △12 タイセイボーグ / ×10 スウィートハピネス チューリップ賞馬タイセイボーグは骨折からの久々となりますが地力は最上位。オークス5着馬スウィートハピネスも長距離戦で培った持続力があり警戒が必要です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年09月12日 09時29分02秒
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