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2009.12.21
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カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、BNI(ビジネス異業種交流会)の忘年会がありました。
21人の会員の殆どが参加し、盛大な忘年会となりました。

三蔵にあるS家という焼肉店で、8時半という遅い開始の忘年会でした。
何故、8時半になったかというと、忘年会シーズンにもかかわらず、予約が遅れ、この時間にしか席が取れなかったからなのです。

約束の8時半までにほぼ全員がこのお店に集合していました。前のグループが終わって、席につけたのは8時50分ころ。(これくらいのことは仕方ありませんね。よくあることですから、ドンマイ、ドンマイ)
それからが問題だったのです、15分ほど全く放ったらかしの状態。
注文を取りに来るわけでもなく、お絞りをもってくるわけでもなく、もう全く無視されている状態でした。

二三人の参加者がたまりかねて店員さんを呼んで催促しました。
お待たせして申し訳ありませんでした、の一言もなく淡々と飲み物と料理が運ばれてきました。

やっと調子よく料理が出できたと思っていたら暫くしたらもう、これで料理は最後です、とのお知らせ。

参加者全員からブーイング。

幹事が堪り兼ねて、随分待たされてみんな待ちくたびれていたので何かもう一品出しやってもらえないかと、低姿勢でお願いをしました。

店長という人が出てきて、今日の対応は通常通りであることを強調しました。
押し問答の末、最後の「おじや」を大盛りにしますということでやっと一件落着。
(でも、みんななんだかスッキリしない様子でした)

この様子を見ていて感じたのは、サービスをするタイミングって、本当に大事だということでした。
同じ費用をかけたとしてもそのタイミングによって、その効果には雲泥の差が出ることを確認したからです。

今回の場合、お客である我々から請求されてやっと飲み物や料理を出した、という情報をいち早く店長が把握して、苦情を言われる前に、先手を打って、我々のところに来て、ご迷惑をおかけしたので、最後のおじやは、大盛りにさせていただきます、と言っていれば、多分全員が気持ちよく忘年会ができて来年もここにしようか、と思ったと思います。

ところが、今回のように10分以上も交渉されてからやっと、それでは仕方がないので、おじやを大盛りにします、みたいに言われても、何も有難いとか誠意を感じたとは思わないわけです。

多分、ここに居た20人近い参加者はまず間違いなく二度とこの居酒屋は使わないことでしょう。

折角、費用をかけたサービスも効果ゼロだったわけです。

サービスの質も大切でしょうが、タイミングの重要性を今回の件で再認識しました。






Last updated  2009.12.28 00:02:15
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