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April 4, 2016
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カテゴリ:豆知識
安岡 正篤の一日一言(名言) 4月4日 朝




活きた時間というのは朝だけだ。


言い換えれば本当の朝を持たなければ一日ダメだ。


昔から優れた人で早起きできない人はいない。


ただ人々が寝静まって、周囲が静かになった夜でなければ


仕事ができないという人は別だが、常態では朝が一番大事だ。


これを外したら一日ダラダラと無意味に終わってしまう。



*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右


「私は平生窃(ひそ)かに此の観をなして、
如何なる場合も決して絶望したり、 仕事に負けたり、屈託したり、
精神的空虚に陥らないように心がけている。」と。


安岡 正篤(やすおか まさひろ)
1898年(明治31年)2月13日-1983年(昭和58年)12月13日)
陽明学者・思想家。
安岡には政界だけでなく、財界にも多くの心酔者がおり、
三菱グループ・近鉄グループ・住友グループ・東京電力など
多くの財界人をも指南していたとされる。
終戦時、昭和天皇自身によるラジオ放送の終戦の詔書発表(玉音放送)に加筆し
原稿を完成させたことから皇室からも厚い信頼を受けていた。
数々の伝説を残し、政界・財界・皇室までもが安岡を頼りにしていたことから
「昭和最大の黒幕」と評される。

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Last updated  April 4, 2016 05:29:26 AM
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