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January 12, 2019
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カテゴリ:安岡 正篤
安岡正篤一日一言t  1月12日 大努力(1)




修養のしかたによっては、人間にはいかなる


能力があるかわからぬほど貴い。研究すればするほど、


人間の美質は発見せられ能力が発揮せられるのである。


学校の成績は平均点が三十点でも四十点でも、


それで己は駄目だと考えてはいけない。大いに


有為有能の人材となる大理想を持ち大努力を


せねばならぬ。大努力をなすには、当然自ら


苦しまねばならぬ。苦しんで開拓したもので


なければ本物ではない。人並みの努力をしたの


では秀れた者にはなれない。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右


「私は平生窃(ひそ)かに此の観をなして、
如何なる場合も決して絶望したり、 仕事に負けたり、屈託したり、
精神的空虚に陥らないように心がけている。」と。


安岡 正篤(やすおか まさひろ)
1898年(明治31年)2月13日-1983年(昭和58年)12月13日)
陽明学者・思想家。
安岡には政界だけでなく、財界にも多くの心酔者がおり、
三菱グループ・近鉄グループ・住友グループ・東京電力など
多くの財界人をも指南していたとされる。
終戦時、昭和天皇自身によるラジオ放送の終戦の詔書発表(玉音放送)に加筆し
原稿を完成させたことから皇室からも厚い信頼を受けていた。
数々の伝説を残し、政界・財界・皇室までもが安岡を頼りにしていたことから
「昭和最大の黒幕」と評される。



安岡正篤一日一言 心を養い、生を養う



⇒ 安岡 正篤 一日一言@おすすめ本・名言集






Last updated  January 12, 2019 05:07:24 AM
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