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June 14, 2019
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カテゴリ:安岡 正篤
安岡正篤一日一言t 6月14日 家庭訓(2)



[親族に]


一、随時、物を贈る(盆暮でなく、気がついたときに心のこもった贈物をする)。


二、事無くして偶々訪う(用事のないときでもふらりと寄ってみる)。


三、小信を忽せにせず(一寸した約束事などいい加減にしない)。


四、退いて怨誹無し(悪口を言わない)。


五、有事相済う。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右


「私は平生窃(ひそ)かに此の観をなして、
如何なる場合も決して絶望したり、 仕事に負けたり、屈託したり、
精神的空虚に陥らないように心がけている。」と。


安岡 正篤(やすおか まさひろ)
1898年(明治31年)2月13日-1983年(昭和58年)12月13日)
陽明学者・思想家。
安岡には政界だけでなく、財界にも多くの心酔者がおり、
三菱グループ・近鉄グループ・住友グループ・東京電力など
多くの財界人をも指南していたとされる。
終戦時、昭和天皇自身によるラジオ放送の終戦の詔書発表(玉音放送)に加筆し
原稿を完成させたことから皇室からも厚い信頼を受けていた。
数々の伝説を残し、政界・財界・皇室までもが安岡を頼りにしていたことから
「昭和最大の黒幕」と評される。



安岡正篤一日一言 心を養い、生を養う



⇒ 安岡 正篤 一日一言@おすすめ本・名言集



人物を修める [ 安岡正篤 ]











Last updated  June 14, 2019 05:19:47 AM
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