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大学受験E判定でも合格できる!

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2008.06.11
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英作文勉強会.JPG

 

英作文勉強会の様子です。

英作文では、こなれた日本語をどんな風に英訳するのかの第一感を養うことが大切です。

「あっ、この英語はso~that構文を使ったら良いんだなぁ」

英作文を家作りに例えると、

構造は骨組みに当ります。

しっかりとした骨組みを組み立てることができなければ、

家を建てることはできません。

同じように、どんなに英単語・英熟語を知っていても、

構文が間違ってしまえば、正しい英文を書くことはできません。

 

骨組みさえ組み立てることができれば、あとは周りを固めていくだけです。

 

英作文勉強会では、その第一感を養うトレーニングを行います。

自分が作ろうとした骨組み

他の受験生が作ろうとした骨組み

正しい骨組み

それらをチェックしていく中で、より強固な骨組みを立てられるようにしていきます。

 

英作文で勝ちに行きます!







Last updated  2008.06.11 19:57:21


2007.10.21
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CIMG3349.JPG勉強の秋よりスポーツの秋、野球大会!

今日はミスターステップアップのスタッフ・塾生・OBが集合して、
野球大会を行ないました!

これまで運動がニガテだと思われていた塾生が、
突如才能が目覚めてエースピッチャーに大抜擢!

いつも塾ではカッコイイのに、
野球ではみっともないスタッフもいたり・・・

毎回、回ってくる打席が満塁という強運のOBがいたり、

野球部の塾生のホンキのピッチングにガチンコ対決したり、

ファインプレーあり、珍プレーあり、円陣あり、声援あり、

9対11という乱打戦!
まさに気分は熱闘甲子園です。

日頃貯まったエネルギーを解放する良いきっかけとなり、
みんなの意外な一面がポロポロとあらわになった野球大会となりました。






Last updated  2007.10.21 13:14:21
2007.10.08
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受験生の合格と不合格を決める意外な落とし穴とは?

 

「なんか、失点するところって、分からない問題じゃなくて、

分かる問題だけどできないってことが多いんですね」

Y君から、こんな質問を受けました。

 

確かに、受験生が点数を取れなかった問題を見てみると、

実際にはそれほど難しくないということが少なくありません。

「この問題は、塾で使っている参考書に書いてあったのに・・・」

と、口にしている様子もしばしば見かけます。

 

そうなんです!

受験の合否を決める決定的な要因は、

難しい問題ではないのです。

むしろ、自分も解けるし、他の受験生も解ける問題なんです。

自分が解けない問題は、他の受験生も解けません。

自分が解ける問題は、他の問題も解けているんです。

つまり、みんなが分からない問題で失点しても差はつきません。

けれど、みんなが得点している問題で失点してしまうと、それだけ差ができてしまいます。

 

だから、どんどん難しい問題を解けるようになる必要はありません。

たとえ、解けるようになったとしても、合否にはほとんど影響しません。

それよりも今まで解いてきた問題が入試本番で出された時に、確実に点数に結びつけられるようになる必要があるのです。

どんどん先をやるよりも、

これまでの勉強をガッチガッチに固めることなんですね。







Last updated  2007.10.08 08:33:24
2007.10.07
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「僕って、とんでもないところで大きなミスをしてしまうんです!」

塾生のY君の勉強の癖について話しました。

 

受験勉強の中で、受験生にはそれぞれ勉強の癖があります。

Y君にもいつもこんな間違いをしてしまうという癖がありました。

それはサッカーのPKに例えてみると、

10回に1回ぐらい、とんでも無い方向にボールを蹴ってしまうん感じです。

 

普段の勉強では、どんな時に自分の悪い癖が出てしまうのかを見極める必要があります。

そして、その悪い癖がでないように勉強していくのです。

入試本番では、悪い癖が出そうになるのを察知する必要があります。

「あっ、このままだと自分の間違うパターンになってしまう・・・」

そうやって、ただならぬ不穏な空気を察知するのです。

 

入試を洞窟に例えてみれば、

わからない状態というのは、行き止まりに入ってしまう事です。

いちいち引き戻さなければなりません。

普段の勉強では、その行き止まりの洞穴を1つずつつぶしていかなければなりません。

そして、入試本番では、この洞穴は行き止まりだなと感じることが必要なんです。

そうやって、ゴールへと続く洞穴を選んでいくんですね!







Last updated  2007.10.07 09:44:02
2007.08.26
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「  ビレッジバンガードには負けへんで!」

 

VSビレッジバンガード

 

樟葉モールのビレッジバンガードへ。

ビレッジバンガードには、たくさんの楽しいポップがあります。

 

ダーツのポップにこう書いてありました。

2本でも、3本でも

お好きなだけ。

でも、恋の矢は1本だけ・・・」

 

 

なかなかやりますねぇ~と思いながら見ていました。

 

でも、ここで負けてられない!

ちょっと加筆します

 

バージョン1

2本でも、3本でも

お好きなだけ。

でも、恋の矢は1本だけ・・・

 

当たらなかったら、拾ってもう一度狙えばいいんです」

 

バージョン2

2本でも、3本でも

お好きなだけ。

でも、恋の矢は1本だけ・・・

 

恋は、弓矢の名手のキューピットに頼みましょう」

 

バージョン3

2本でも、3本でも

お好きなだけ。

でも、恋の矢は1本だけ・・・

 

矢を突き刺しにいけばいいんです」

 

バージョン4

2本でも、3本でも

お好きなだけ。

でも、恋の矢は1本だけ・・・

 

だから、僕は浮気しません!」

 

みたいな感じで、いろいろ頭をひねってみました。

 

ビレッジバンガードで頭の体操をしよう カシムラマサシ

 







Last updated  2007.08.26 16:48:01
2007.08.16
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毎日同じような日々、あーつまらん!

っていいそうになる日はありませんか?

 

でも、同じような毎日であって、

同じ毎日ではないんです。

同じに見えるだけで、同じではない。

同じに感じるだけで、同じではない。

同じと思うだけで、同じではない。

 

たとえ同じような毎日であっても、

もう2度と来ない今日を大切にしましたか?

今日はまだ終わってませんよ!







Last updated  2007.08.16 20:10:16
2007.02.28
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勉強できない!

って、周囲のせいにしたことはありませんか。

確かに、うるさいと勉強しにくいですね。

でも、電車の中でも集中できるぐらいなので、

人間の集中力とは恐ろしいものです。

多少のうるささぐらい、何の邪魔にもなりません。

 

むしろ、本当にうるさいのは自分の心です。

なんかざわついたりする。

あれが気になる。

今頃どうしているんだろう?

こころがいつも「静」の状態にならない。

 

集中できない原因は

周りがうるさいからではありません。

心の平安を失っているからです。

心が騒いでいるのです。

 

心のざわめきに目をつむって、

現実のせいにしてはいけません。

そんなことしたって、

永遠に解決しません。

 

まずは自分のこころのざわめきを静かにしてみましょう。

 

 

実は自分が一番うるさかった  カシムラマサシ







Last updated  2007.02.28 15:44:23
2007.01.23
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あのうにのパスタは全身の隅々にまで感動が広がった。

ごちそうさまです。

 

「できた!」

先生の声。

バースデー3人衆はおなかを空けておくように伝えられていた。

ゆにわの入り口のほうから、

うにの甘い香りが漂ってくる。

パスタの上に盛りだくさんのウニ。

スープの上に存分に溶けだしたウニ。

「写真撮らずに食べてね~。

誰にも分けたらあかんよ~」

との、先生からのお言葉。

って先生が言い終わった1秒後にはパスタは口の中に入っていました。

パスタを食べているのか、

ウニを食べているのか分からないぐらいのウニのボリューム。

量もさることながら、

このウニは最高級のウニ。

そんなウニを2舟使ってあるのだから、

そのおいしさは想像できるわけありませんね。

表現もできない。

ただ、食べている時からおいしさの感動が指先まで伝わっていた。

全身で食べ、全身で感じるパスタだった。

おいしい・うまいという言葉以外にもっとその感動を伝える表現は無いのだろうか?

ありきたりな、陳腐なせりふではゆにわの料理は説明できない。

ゆにわの料理を誰よりも感じ、誰にでも伝えられる表現力を養おう。

 

そして恒例の色紙タイム。

みんなから愛のあふれるメッセージをもらう。

メッセージもうれしかったけど、

みんながお祝いするぞ~っていうおもてなしの心がうれしかった。

ゆにわでは特に、そういう空気が伝わりやすかった。

みんなそれぞれ作業をしていても、

心の中は同じ気持ちのように感じた。

その気持ちだけで胸が一杯だった。

先生の話が終わろうとしたとき、

僕はゆにわにあるペンを全部手にしていた。

全て準備バッチリにしていた。

先生が帰ろうとしたときに、

一筆お願いするためだった。

普段からお願いしまくっているけれど、

こういう日は流れに乗ってあつかましくお願いしようと思っていた。

 

先生に書いてもらった絵では

僕が宇宙とつながっていた。

サハスララのチャクラは、

頭頂15センチではなく宇宙にあった。

別にUFO・宇宙人を見たことは無いけれど、

なにやら宇宙と関係の強いような感じらしい。

去年の誕生日のときも、

プレアデス・シリウス・オリオンだった。

背中の名前を書いてもらったときも宇宙的だった。

あらま!?

僕は宇宙人ですか???

 

僕が大好きな人も宇宙とつながりがあるのかも、なんて思ったりする。

中谷彰宏のメルマガでは毎週

「君は宇宙とつながっている」という内容が書いてある。

勝田さんのCDも

ウチュウノウサギだ。

気づけば宇宙に囲まれていたのかもしれない。

 

宇宙とつながっている意識で生きていれば、

自分のことなどどんな小さなことだろう。

離見の見はどんなに簡単なことだろう。

世界に起こることが全て自分たちとつながっているとどうして思わないだろう。

目の前の人を簡単に引っ張ってあげれるだろう。

 

マヨの日記への北極老人の書き込みに、

我今眺望地球

とあった。

もしかしたら、北極老人は宇宙(いやもっと遠く)にいるのかもしれない。

宇宙とつながるってことは、

北極老人ともつながれるってことなのかな、なんて思っています。

 

恐るべき宇宙

 

always宇宙とつながって  カシムラマサシ

そしてみんなありがとう  まさし

 

 

 

 







Last updated  2007.01.23 22:38:09
2006.10.17
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英語リーディングの真実という本を読んでいます。

英語リーディングの真実-続・英語リーディングの秘密

英語リーディングの真実-続・英語リーディングの秘密

薬袋 善郎 (著)

残念ながらこの本は受験向けではありませんが、

とっても面白い本です。

薬袋さんは浪人時代にFrame of Reference(判断枠組み)を勉強した、とてもお世話になった人です。

と言っても、会ったことはありませんが。

いつか会いたいなぁ。

薬袋さんは老子の生活にあこがれて、那須高原で隠棲している駿台の講師なんです。

かなりうらやましい。

で、ちょっと中身を紹介しますと、

アメリカの国連分担金滞納問題に関する英文です。

British Foreign Secretary Malcom Rifkind summed up(要約する) the bitterness(苦み) toward America‘s delinquency(非行):"No representation without taxation!"

 

アメリカ独立戦争の時に

No taxation without representation.

代表権無ければ納税義務無し、というスローガンがありました。

このスローガンをもじって、

TIMEでは、

"No representation without taxation!"

納税無くして代表権無し!

と表しているんです。

 

このレベルまで来ると、英語が分かっているかどうかという次元を超えて、

アメリカ人にとって常識であるようなフレーズを知っていること、

そして英文に隠されたユーモアを理解するという段階になります。

 

本当に語学を理解しているという一つの基準として、

シャレが分かるかどうかということがあります。

もちろん、受験レベルを超えていますが、

せっかく英語を学んでいるのですから、

大学に入ってからは英語を楽しむような勉強ができると良いですね。







Last updated  2006.10.17 21:01:24
2006.10.12
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解説が長い参考書はとても人気があります。

読むだけで分かるから!

いちいち頭を使わなくても全部教えてくれる!

というような感じで受験生が好むからです。

しかし、

それは本当に成績アップにつながるのでしょうか?

 

勉強を始める段階として、そのような教材は確かに必要ですが、

勉強が進むにしたがって、成績をアップさせるのは、

まちがいなく思考の時間と質です。

しかし、解説が長くて詳しく丁寧だと、

人は考えなくなります。

考えないのは楽だからです。

だから、いつまでたっても自分で考えようとしない。

一歩一歩自分で考えることが、

本当に賢くなっている瞬間なのです。

それを他人に任せようとするのは無視が甘い話です。

 

そして、誰かがつけれくれた道というのはいつか失敗します。

たとえば、現代文の勉強をやろうとしたときに、

出口さんの論理的なとき方を真似しようとすると、

成績が下がってしまうんです。

あの解き方は出口さん自身のもの。

性格が一人ひとり違うように、

解き方も一人ひとり違うんです。

それを手抜きしてしまうと、

違ったほうに進んでしまうんですね。

 

だから、スタート(問題)とゴール(解答)

さえあれば、勉強することは可能なんです。

自分で作った道が一番安全かつ近道なのです。

そのためにも苦しみもがきながら逃げずに勉強することがすごい大切になってくるんですよ。

 

つづく







Last updated  2006.10.13 00:10:10

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