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Everyday San Diego

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旅行

2009/10/09
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カテゴリ:旅行

▼Day 6 トロント


昨晩の思いつきにより、急遽予定を変更した私たち。

さすがに、朝3時半起きはつらいっす。
サンディエゴ時間では、まだ夜中の12時半だし(^^);


それでも、朝一番のトロント行き飛行機に乗り込み、7時過ぎに到着。
まずは、スーツケースなどの荷物を一時預かり所に預かってもらい、
市街地までは、エアポートリムジンバスで30分ほど。

ここでも、食に抜かりないKへーのチョイスにより、
(いったいいつ調べたんだか)、朝食は『Senses』というベーカリーカフェへ。
このレストランは、「Soho Metropolitan Hotel」という高級ブティックホテルの
ロビーにあって、とってもオシャレな雰囲気。
クロワッサンもサクサクで美味♪
ケーキも美味しそうだったけれど、ランチのためにガマン。
お店の名前のとおり、五感で楽しめるお店だった。




senses



これから、2時半の出発まで、さてどうしよう。

トロントで有名な観光スポットといえば、CNタワーなど。
でも、高いお金払って展望台に行くまでもないか、、

本当は、2階建てバスに乗って市内をぐるりと一周ツアー、というのに
乗りたかったのだけれど、半日かかるというので断念。

というわけで、街中やショッピングモールやハーバーフロントなどをブラブラして
ランチにした。  スーセント・マリーのイタリアンが今一つだったので、
再びイタリアンにチャレンジ。 
旅先で疲れたときに、何故か麺類を欲してしまうのは私だけでしょうか?!


TERRONI』というレストラン。
12時を過ぎたら、あっという間に満席になってしまった。
かなり人気のお店らしい。 パスタもピザも、それなりに美味しかったので満足。




terroni




カナダの国技はアイス・ホッケー。
こちらは、アイスホッケーのすべてがわかる?という殿堂。
立派な建物! 



tronto




うーん、他にはあえて、コレ!という見ものはない感じのトロントだったけど、
半日でも立ち寄って街の雰囲気がわかってよかったかな。



またまた、シャトルバスで空港に戻り、チェックイン。

トロントの空港には、アメリカ方面専用のゲートがあって、
そこを越えると、カナダににいるうちにアメリカ入国審査をしてしまうらしいのだ。


いつもなのだけど、私、指紋が薄いらしくて、あの入国審査をする際の
指紋確認でいっつも、「もう一回やってください」と言われてしまうのだ。

今回も、両手の指を押し付けてもうまく行かないなーと思ったら、
書類を渡され、別室に行けと言われてしまった。 

そこでは、怖い審査官が待っており、まったく愛想のない担当者から書類を受け取り
名前を呼ぶまでそこで座って待っているように言われた。

他にも、小さい子連れの中国人ママさんや、ヒスパニック系の人々。
ランダムにピックアップしている、と言ってたけれど、この面々はどうなんでしょう。。


空気がピリピリとしていて怖いので、お行儀よく30分以上椅子で待ってたら
ようやく名前を呼ばれた。  なんでも、私の指はとても乾燥していて指紋が
取り難いので、これからはハンドクリームを使うように、とのお言葉。
「ハイっ、それはどうもスミマセンでした!」 と丁寧に挨拶をしてそそくさと搭乗ゲートへ。

はぁーこわかった。 カナダのせいではないのに、なんだかカナダの印象が
最後で悪くなってしまったのは悲しい、、


しかーし、今回の旅のハプニングはここで終わらない。


デトロイト乗り換えでサンディエゴに帰る予定が、フライトが送れアトランタ系由へ
変更されることになった。 まだ振り替えてもらえただけでもラッキーだったわ、、

そして、サンディエゴ空港上空でも霧の発生のため、あわや、LAまで
連れていかれるかも?!との情報の中、どうにかサンディエゴに着陸。
おかげで、帰宅時間は更に大幅に遅れることになってしまった。。 とほほ、


綱渡りの最後の旅程も、これにてすべて終了!




初めてのカナダ旅行。
モントリオールがなんてたって、好きになった。

街の雰囲気といい、食事といい、文化と芸術がある街っていいな。
そして自然もとても美しい。



今回は、フライト手配も観光食事スケジュールも、すべてKへーまかせ。

まわりの人々は、うちは私が行動派で旅行好きで、
忙しいスケジュールの中、あちこち夫を振り回している、、と思われてるようですが
実はその反対!  まぁ、今回秋のカナダは私の希望でもあったけれどね。

普段仕事で忙しくストレスがたまると、ムショウに何処かに旅行したくなるのですって。
身体は疲れても、そのほうが精神的にリフレッシュできるんだろうな。


はてさて、お次の連休は11月末のThanks Giving Holiday。
どうなることやら?!












Last updated  2009/10/10 09:10:52 AM
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2009/10/08
カテゴリ:旅行

▼Day4  スー・セントマリー



モントリオール→トロント→スーセント・マリー
と飛行機を乗り継ぎ、到着したのは、午後4時。

トロントからの飛行機は、30人ぐらい乗ったらいっぱいぐらいな小型機で、
よってもって、スーセント・マリーの空港も小さい!

空港の外に待機していた、たった1台のタクシーを即つかまえて
ホテルのある街中までは30分ほど。

とーってもこじんまりとした街なのです。


運転手のおばちゃんいわく、今年の夏は雨が多く冷夏で
紅葉が始まるのも例年より送れているのだそう、、 

たしかに、モントリールでの数日間も予想してたより暖かかったし、
ここスーセント・マリーも寒い~という感じはあまりしない。

これも地球温暖化の影響なのかな??

いずれにしても、桜と紅葉の、最高の見ごろにタイミングを合わせるのって
本当に難しい。。。



ツアートレインと宿泊がセットになったパッケージの中から『Days Inn』を選択。 
列車の出る駅からも大きなショッピングモールからも徒歩圏内でばっちり。
もちろん、High Speed Internetもフリーです。(これとても重要!)
朝食付なのも有難い。


スーセント・マリーでは、食の期待はなし。 観光地だしね。
ネットの口コミでみつけた手打ちパスタが食べられるイタリアンへ行ってみた。

お店は意外とにぎわっていて、隣のテーブルでは、89歳のバースデイ・ディナーを
しているお婆ちゃまのパーティや、その向こうのテーブルではご老人会のみなさまが
何度も記念撮影をしてたりして。 微笑ましい光景。

きっと地元に愛されているレストランなのでしょう。
お味の方は、それなり、でございました。


帰りに、スーパーでお水や明日のお菓子などを調達して早々に就寝。
明日は、朝7時には出発~




▼Day 5 スー・セント・マリー 


世界で一番美しい紅葉を車窓から楽しめる。
そんな説明書きに心惹かれて、いよいよ念願がかなった!


アメリカにいる間に鉄道の旅、というのがしてみたくて、
以前購入した、地球の歩き方シリーズの『北米大陸鉄道の旅』に出ていたこの紅葉列車。

五大湖のスペリオル湖とヒューロン湖の中間に位置する、スー。セント・マリーの街から
紅葉のハイライト区間を走り、アガワ渓谷を往復する『Agawa Canyon Train Tour』。

一応、9月の中旬~10月中旬までが紅葉の見ごろ、となっている。

ちなみに、スー・セント・マリーの街はアメリカのミシガン州と接していて
車で国境を越えられるのです。





さて、列車の出発は8時。
7時半からの搭乗開始を待って、まだ薄暗い7時過ぎから沢山の人たちが駅に集まってくる。

こんな小さい街に、こんなに沢山人がいたのね~と驚くほど!
しかし、周りを見渡すと、ご年配のご夫婦やグループが多し(笑)
推定平均年齢60歳。たぶん、私たちが最年少夫婦だったでしょう。

カナダで紅葉列車の旅なんて、ふつうの若者はあまり考えないのかな?



いよいよ列車が汽笛を慣らしながらホームに入って来る。




agawa canyon







列車の番号が決まっているだけで席はアサインされていないので、
眺めの良さそうなシートを見つけて確保。




train




行きと帰りとで、お隣さんと座席の左右を交換しましょう、というアナウンスが流れ
どちらの方面の景色も見られるのだけれど、行きは進行方向右、帰りは左がベスト。



アガワ渓谷までおよそ4時間。
列車はゆっくり進んでいき、窓の外の景色を見るにもちょうど良いスピードだ。


treain



列車の中には食堂車やスナックバーなどもあり、ランチボックスを注文して
おくこともできる。サンドイッチの軽食でしたが。




列車が進んで山間に入るにしたがって、景色の外も紅葉が広がって来た!




train



train




列車の執着駅は、ピクニックパークとなっていて、2時間ほどの間
ハイキングをしたり、列車の横のピクニックテーブルでランチを食べたりして過ごすのだ。


一番良い眺めが見られる、「The Lookout」という山の上までは300段の階段!!
ようやく、筋肉痛が治ったと思ったら、また。。とほほ。

お爺ちゃんや、お婆ちゃんたちも、息を切らして一生懸命登ってました。


lookout




でも、、、ここからの景色は本当に素晴らしかった!!!
がんばって登った甲斐あり!



lookout


まだ、真っ赤に燃える紅葉、、とまではいかなかったけれど、十分堪能~




私たちもランチを食べて休憩したら、列車搭乗の合図があり、再び4時間かけて
スー・セント・マリーの街へ列車は折り返す。


途中、湖の上にボートを浮かべてこちらに手を振ってくれる人や、
線路沿いに住んでいる人がお庭の椅子に座って手を振ってくれたり。

なんてのどかな景色なんでしょう。


列車の旅、何もせずに、ただ外の景色を見ながら(たまにウトウトしながら)
のんびり二人で過ごす時間も、なかなかいいもんだな、と思ったのでした。




駅の到着したのは夕方6時過ぎ。
ショッピングモールで、ファストフードの中華を食べてホテルへ。



そこで、ふと思いつく。


オリジナルの予定は、明日午後にスー・セント・マリーを出発してトロントで乗り継ぎ、
サンディエゴへの帰路、というスケジュールだったのだけど、この小さな街では
何もすることないし、せっかくなら、早朝出発してトロントで半日過ごしちゃおうか?!


フライトを検索すると、空いていたのは、朝一番の6時出発のフライト。
うーん、最終日だ。気合いれてがんばってしまおう!

ということで、4時にタクシーのお迎えを頼んで就寝。


ドタバタの旅になってきた。。











Last updated  2009/10/09 10:08:10 AM
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2009/10/07
カテゴリ:旅行

▼Day3 モントリオール


軽くカフェで朝食を済ませたあと、とってもお天気が良くて暖かかったので
お散歩をしに、モントリオール・ボタニカルガーデンへ。

駅を出るとすぐに、オリンピック・スタジアム・タワーが見えてくる。
1976年のモントリオールオリンピックのときに建てられたのだそうだ。



olympic





そのすぐ隣りにある、『Montreal Botanical Garden』は、
世界で最も広く、最も美しい植物園の一つなのですって。

中には、チャイニーズ・ガーデンや日本庭園なんかもあって、かなりの規模。

色とりどりのお花が真っ盛り!
紅葉も始まっていて、とてものどかで気持ちい~午前中となった。




botanical garden




今日のランチは、『Le Local』。
コンテンポラリーな感じのお店の中では、おしゃれにスーツを着込んだ
ビジネスマンたちが、パワーランチをしている光景。

ところで、モントリオールの人たちは、男性も女性も、みなスタイルが良い。
アメリカ人のように、お腹がデブっとした人をあまりみないし、
たいていおしゃれなスマートさんたちだ。


ランチのプリフィクスのメニューは、一人$20ほどとたいへんお得!




le local






再び、旧市街をブラブラ。


実は、この頃、ふくらはぎの筋肉痛がピーク!!!
これで石畳を歩くのは、けっこうしんどい。。。


あぁぁ、、、もう歩けませんっ!!
という私の悲鳴で、レンタサイクルをしてみることにした。

自転車に乗るのなんて、何年ぶりでしょ?
果たして、乗れるのか??

しかも、今晩はステキなディナーがあるため、スカート(^^);


モントリオールの街には、レンタサイクルができるステーションが
数箇所あって、どこで借りてどこで返してもOK!
これ、すっごく便利~ しかも自転車もギア付きできれいだったし。

ほんの30分だけだけど、自転車に乗れば、観光案内所のお姉さんが教えてくれた
川沿いのお散歩道も、ラクラク、スイスイー♪




bicycle







旧市街でかわいいお店を発見。
メープルシロップ専門店の『Canadian Maple Delights


ケベックで取れる、色々な階級のシロップやシュガーなどが買えるのだ。
メープルシロップを使った、アイスや飲み物やお菓子なんかも売ってました。

実は、この手のお店、きっと他にもあるだろう、、と思って
お友達へのお土産しか買わなかったのだけど、大後悔。。。


その後、空港や、街中の観光地お土産物ショップでもメープルシロップは
売っていたけれど、種類の豊富さと、お値段を考えると、ここで買っておけばよかった~~




maple




モントリオール最終日の夜は、『Restaurant Bonaparte』にて。




bonaparte





旧市街にある、とてもクラッシクな雰囲気のフレンチ・レストラン。
Auberge&Restaurantとなっていて、こんなところに泊まったらステキだろうな~と思う。

ウェイターは、「ボンソワール、マダーム」と言って、上着や荷物などを
丁寧に預かってくれる。 なんだか、とっても優雅な感じ!

パリみたいに、英語しか話せなくても冷たい扱いを受けない、
っていうのも、ここモントリオールのいいところかも。

そう、モントリオールの人はみんなとても親切だった!

お料理は、昨晩の『Europea』と甲乙つけ難いところ、、
Kへーの好みは、『Bonaparte』、私の好みは『Europea』。
どちらかっていえば、という話で、どちらもとっても美味しかった♪




かくして、モントリオールの最後の晩餐はおしまい。

明日はいよいよ、スーセント・マリーへ!


























Last updated  2009/10/08 01:30:56 PM
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2009/10/06
カテゴリ:旅行
紅葉の時期のカナダは、ずっとずっと憧れだった。

しかし毎年この時期はKへーが仕事を休めなくて見送り、、
ところが、今年は日本では9月末にシルバーウィークなるものがあるとかで
そこに合わせて休暇を取れることになった♪


一番の目的は、トロントから飛行機で1時間半ちょっとの場所にある、
スー・セント・マリーから出ている『Agawa Canyon Tour Train』。
この紅葉列車に乗って、車窓からカナダの紅葉を楽しむのだ。



まずはその前にモントリオールで3泊。

実は私はカナダは初めて!
と言っても、アメリカから陸続きだし、英語圏だし、
あんまり違いはないように思っていたのだ。

しかし、カナダ東部に位置するケベック州は、
フランス系住民が人口の約80%を占めるフランス風な街。
まさに、北米のパリなのです!(そしてもちろん、フランス語圏)

パリと言えば、おしゃれでグルメな街、というわけで期待大♪



▼Day1 モントリオール着


サンディエゴから飛行機を乗りついて、モントリオール到着は夜8時過ぎ。
時差も3時間あるので、すごく遠くまで来た感じがする。

まずはホテルにチェックイン。
今回ステイした、『Delta Montreal』は、マギール大学近くの静かな場所で
地下鉄の駅も近いし、旧市街も新市街も徒歩で行けるのがGood。
おまけに、AAA(日本でいうJAFのようなロードサービス)メンバーは
お部屋をアップグレードしてくれるのでラッキー!


ところが、荷物を置いて夕食をしようと思ったら、ホテル内のレストランは
すでに閉店。。 ルームサービスもおしまい、、ってことで、
持ってきたお菓子とバナナで終了。 初日の夜は寂しい晩ご飯に、、
明日に賭けるぞ!と意気込みを新たに眠りにつく。




▼Day 2 モントリオール


いやぁ~さすがにお腹すいた!
徒歩で地下鉄マギール駅まで向かう途中で良さそうなカフェを発見。
ここで朝食を取りながら、今日の行動を相談。


店員さんに「ボンジュール!」と言われ、オロオロ。
そうそう、ここは北米のパリだったのだわ。
サンキューのかわりに何故かスペイン語の「グラーシアス!」が
自然と出てしまうところが、西海岸風な私たち?!


店員さんはとても親切だし、手作りマフィンもカプチーノも美味しいし、気に入った!



VASCO DA GAMA


cafe



cafe






お腹が満たされた後は、モン・ロワイヤル公園へ。
坂道をのぼり、息を切らしながら階段をのぼって行くと、
そこにはモントリオールを一望できる素晴らしい展望台が!


手入れの行き届いた、美しい花々が咲く花壇。
ここからの眺めは本当に素晴らしい!



mo royal



mon royal




モントリオールは気温もまだ20度ぐらいあったので、
日中は半そででもOKなぐらい。

紅葉もまだまだ始まったばかりという感じでした。



red leaves





マギール大学のクラッシックな建物を見ながら坂道を下り、お次は
モントリオール美術館へ。

なんと入場料フリーで、ピカソやモネの作品が見られちゃう。
しかも、とてもすいているし、のんびりと心行くまで楽しめた。
こういう芸術作品を身近で見られるという環境はとても恵まれててうらやましいな。



museum



ところで話は違うけれど、マギール大学の近辺、
なぜか男性同士の二人組みが多かったのは気のせい?!
仲むつまじく写真を撮り合ったり、手をつないで歩いていたり。
おしゃれな街には、こういうカップルさんが多いものなのだね。





サンカトリーヌ通りを通って地下鉄の駅へ。
ここらへんは、ショッピングモールやレストランが多くて観光客で賑わっている。
でも、今回はお買い物意欲がまったくない私。
まぁ、置いてあるものがアメリカとほとんど変わらない、というのもあるけれど。
TAXも高いしね。そういう意味で、時間が省略できるのは嬉しい。




sainte catherine




本日遅めのランチは中華街にて。
汁麺ものがムショウに食べたくて、『京都飯店(Beijing)』へ。
旅行中、必ず一度はお世話になる中華料理。ありがたや~



午後は、旧市街を散策。

由緒ある建物が並ぶ石畳の町並みは、まるでヨーロッパの雰囲気。
お土産ものを売っているお店や、画廊や、カフェやレストラン。
プラプラ歩くだけでも楽しい。
実は午前中の階段のぼり降りのせいで、ふくらはぎはパンパン(^^);


夕方、ノートルダム教会へ。
こちらは、北米最大規模のカトリック教会で、カナダ国内最大級の
パイプオルガンがあることでも有名。

中での写真撮影は控えましたが、青いステンドグラスがとっても幻想的でステキ!
セリーヌ・ディオンが結婚式をした教会でも有名らしい。

ちょうど5時からのミサでパイプオルガンの演奏を聴けるというので
近くのカフェでお茶をして休憩。


このかわゆいカップケーキが並んだショーウィンドウに引かれて入ってしまった!
甘さも控えめ(ヨーロッパ風?!)で、スポンジもふわふわで美味しかった!


Glaces & cupcakes

cupcake




ディナーは『Europea』というレストランへ。

Kへーの食に対する情熱は素晴らしい。
どこかへ旅行するとなると、Zagatやネットで情報を仕入れ、
プラス、野生の感?!で鼻を利かせ、美味しいレストランを探し出すのだ。

こちらのレストランはそのKへーのおススメ。
モントオールに来たんだもの、やっぱりフレンチは行っておかないとね。

これがこれが、素晴らしいレストランだった!
コテコテしすぎぎない味も、プレゼンテーションも、サービスも◎
途中途中で、シェフからのサービスでございます、といって
気の利いたアミューズが出され、結局12品も~
ポーションもほどよく、気持ちいよい具合に満腹になりとても幸せな気分になった。

カナダもアメリカと同じくチップの社会だけれど、
本当に心から受け取ったサービスに満足してチップをはずみたい、と思えるのは
こういう瞬間なんだな~と思ったのであります。



europea















Last updated  2009/10/07 10:57:17 AM
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2009/09/22
カテゴリ:旅行


canada




本日、モントリオールからスーセントマリーに到着。

明日はいよいよ今回の旅のいちばんのお楽しみ、
Agawa Canyon Trailに乗って紅葉を見に行きます。

今年は例年よりも遅く、ようやく紅葉が始まったばかり。
どんな景色が見られるかな。














Last updated  2009/10/06 12:25:27 PM
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2009/09/08
カテゴリ:旅行
数少ないアメリカの連休。

Labor Dayの先週末は、サンディエゴよりさらに南、
Baja Californiaにある、メキシコのロス・カボスで過ごすことにした。

Baja Californiaとは、バハ・カリフォルニアと読むのだけど、
スペイン語で、カリフォルニアの低いところ(下の方)っていう意味なのですって。


飛行機でたったの2時間だけど、空港に降り立つと南国特有の
もわっという湿気のある暑さ!



実は、先週の初めに大きなハリケーンがバハ・カリフォルニアに近づいていて
お天気がとても心配だったのだけれど、到着した日からは台風一過?で
ピーカンの青い空! 

実は、ロス・カボスのハイ・シーズンは年末あたり。
アメリカから皆避寒地としてバカンスに訪れるのだ。

よって、夏の終わりのこの時期はローシーズン。
ハリケーンもやってくるし、暑すぎる、、、
(だから、フライトもホテルも格安なのです)

でも、すでに今年パームスプリングスで灼熱体験をしている私たちにとっては
こんな暑さ、なんのその。 むしろ、海風が気持ちいいじゃないの~!


ということで、2日目は朝からゴルフ。

まずは、『Cabo Del Sol』へ。
メキシコにいるT氏が、すんごいコースだからぜひ行った方がいい!と言ってたので!




Ocean Courseのバック9を回ったのだけれど、ほとんどのコースから海が見える。

圧巻は、上がりの16H、17H、18H。 
こんな海のすぐ側でボールを打つなんてバハマール以来!! 




cabo del sol




特に、17HのPar3は、芝があるのは、ティーグラウンドとグリーンだけ。
つまり、その間の砂浜を越えてワン・オンしないといけないという
ドキドキのホールなのだ。




17






このホール、Kへーは私がプレゼントしたばかりのお誕生日恒例
名前入りボールを使用。Kへーは9月8日が誕生日なのです。




34GO!






そうしたら!
なんと、あわやのホールイン・ワン!!
ピンまで、ほんの20cmぐらいだった!
ひじょーに惜しかったねー





hole in one?







そして、午後は『Cabo Real』にて。

こちらは、『Cabo Del Sol』よりも戦略的なコース。
もちろん景色も素晴らしい~!




cabo real




ここの15HのPar3も、砂浜を越えたアイランドグリーン。
ビーチでゴルフしてるみたいだ。



一日に1ラウンド以上するのは今年初めてだったので疲れたけれど、
思い出に残るベストゴルフコースだったことは間違いない!

サンディエゴにいるゴルフナッツのみなさま、
ロス・カボスでゴルフおすすめですぞ。



残りの滞在は、ビーチやプールサイドで読書をしたり昼寝をしたり。

何も動いてないのに、不思議を時間になるとお腹が空くから不思議だ、、



日中はとても暑いので、夕暮れになったらビーチをお散歩。



beach





dog







最終日、髪の毛が伸びすぎてうっとおしくてたまらなくなったKへーは
ホテルの中の美容室で散髪! 初メキシカンン・カット、まぁまぁ?
(もみ上げを切り落とされちゃったけど!)




hair cut



すっきりして向かえた新しい歳。
お誕生日おめでとう!










Last updated  2009/10/06 12:26:14 PM
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2009/07/05
カテゴリ:旅行

独立記念日で、金・土・日と3連休のアメリカ。

灼熱のパーム・スプリングスへ1泊2日2ラウンドの
ゴルフ合宿にでかけてきた。


まさに、高地トレーニングならぬ、熱所トレーニング!


7月のパーム・スプリングスが暑いことはわかってたのだ。
だからこそ、ゴルフ場もホテルもお得価格になっているんだもの。


でも、しかし、、、華氏110度(43℃)の世界が実際にどんだけ暑いか、、、

あぁぁ、、まったくわかっちゃいなかった!


例えて言えば、、 クーラーの室外機の前に立っているような感じ。



1日目の金曜は、3時からトワイライトプレイで、
『La Quinta Resort and Club Dunes Course』 へ。





la quinta




ここは3年ぐらい前に一度プレイしたことがあるのだけれど
ほとんど記憶がなし、、あの頃はボールを前に飛ばすのと
走ることだけで精一杯だったので、、

改めて、目の前にすると、いやーー難しい!
ウェアウェイもうねうねだし、バンカーも多いし!

3時といえば、一日で一番気温がピークに達する頃合。
1ホール目が終わった時点で、頭がクラクラしてくるし、呼吸も苦しい、、
グリーンにボールが乗って、ボールをマークするためにかがんだ瞬間めまいが、、

ほんと、ハーフで棄権しようと思ったよ、、、

けれど、だんだん陽が傾いて来ると、暑さも和らぎ、若干マシに、、
それでも、外気温は37℃!

ぜんぜん足腰踏ん張れないし、暑過ぎてグリーンに乗っても
芝目を読む集中力がない、、 ゴルフは集中力が途切れると本当にダメですな。

それでも、なんとか106でホールアウト。

朝、ゴルフショップで買ったクールネック・バンドにだいぶ助けられた!
中にビーズのような膨張剤が入ったバンドをお水につけておくと、
冷たさが持続して、それを首に巻いておくと身体がクールダウンするという優れもの。
これは、今週末のBaronaでも重宝しそう!










そして、2日目の土曜日は、朝7時から『PGA WEST Stadium Golf Course』。
早朝なので暑さは昨日より断然マシ。

1番ホール、フェアウェイが波打っていて、平らなところが見つからない!!7打!
2番ホール、グリーン手前でアゴの高いバンカーにつかまり、10打!(爆)

でも、でも、、、


楽しい~~!!!!

なんなの!この池だらけのホール!
なんなの!このバンカーに囲まれたグリーン!

あーーーでも楽しい!


グリーンは、芝が長くて、昨日とはうってかわって全然転がらない、、
感覚がわからなくて、せっかくアプローチがよくても短いパットですら入らない!
39パット!
これは、あえてそうしているのか、単に時期的にそうだったのか、、


そして、いよいよやって来ました名物の17番ホール。
その名も『Alcatraz』。

このコース、それぞれのホールに名前がついているのだ。

Par3のこのホールは、アイランドグリーンになっており、
まさにサンフランシスコにある、昔刑務所に使われていたというアルカトラズ島のよう!

距離的には長くないのだけれど、池に浮かぶグリーンが妙に緊張感を漂わせる。。

男性陣はブルーティで146ヤード。
皆、無残にも池にボールが吸い取られてしまった、、

レッドティは83ヤード。
会心の当たりではなかったものの、なんとかグリーンにオン!
ここでパーを取れただけで、もう満足だわ。 結果109!




#17



いつかまたリベンジしに来たい!!
でも今度はこんな暑くない時期に、、

この二日間で、どれだけの飲料を消費したか!

人間、暑いと本当にダメですな、、
サンディエゴに帰って来て、あらためてこの地の素晴らしさを実感したのでした。


今週末は、いよいよT夫妻・S夫妻がサンディエゴにやって来る!
Baronaも、かなりの暑さが予想されるけれど、この二日間に比べたら楽勝?!

 














Last updated  2009/07/06 10:27:12 AM
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2009/05/29
カテゴリ:旅行
▼5月23日(土)


朝食に新鮮なフルーツの盛り合わせとオレンジジュース、
そして焼きたてのマフィンをいただいた後、早速お庭とブドウ畑をお散歩してみた。
まだ霧が立ち込めていて肌寒い、、




BF




ブドウの木の横に植えられている薔薇の木。
ブドウの木に害虫がついてしまったことをこの薔薇の花が教えてくれるのだそう。




rose






この日最初のワイナリーは、『HALL』。
外観からしてオシャレな雰囲気。
テイスティングルームのお兄さんもかっこいかったな。




hall



hall tasting






さて、ナパで最初のテイスティング!
メルローとカベルネを2種類いただく。

お兄さんがそれぞれについて説明をしてくれるのだけど
でも気の利いたコメントができないのが心苦しい。。。
表現力がないというか、すごく普通のことしかいえなくて会話が続かないの。悲しい、、
甘い香りがしますね、とか舌の上に長く残りますね、とかで終わっちゃう。。。


でも、ま、いっか!
美味しいとか、好きな感じとか、あまり好みじゃない感じとか、
それだけでも自分なりに感じられればオッケーオッケー!




hall







そして、2軒目は事前に予約を入れておいた『Joseph Phelps』。





JP




「神の雫」(ワインの漫画)は、最後の数ページにワインについての
知識や情報がまとめられていて、それを読むだけでも十分楽しめるのだけれど、
それによるとこのワイナリーは、

かのロバート・パーカーJrが「驚異的な作品」と評価し、
「玄人のオーパスワン」とも呼ばれる「インシグニア」によって名声が確立した。

と書いてある。 これはぜひぜひ行きたい! 

駄目もとで電話をしてみたら、土曜の11時半のみ空きがあるという!ラッキー!!!
$20で6種類のワインをテイスティングさせてもらえる。
最初に飲んだ、2007年 Sauvignon Blancがシャッキリしていて美味しかった!
そして最後にいよいよ、インシグニア。 
92%がカベルネというだけあり、ズッシリした感じ。うまい!!
いやぁ~買って帰りたかったけれど、1本$200なり。 
テイスティングだけで諦める。




JP2



テイスティングは、ブドウ畑を見下ろす心地よい中庭で。



insignia







ランチは、ナパで有名なハンバーガー、『Taylors』。
ものすごい行列!! 注文してから受け取るまで20分かかった、、でもおいし~い!




taylors




lunch






おなかが一杯になったので、お店をのぞきながらぶらぶらとお散歩。
ワイナリーの他にも、ちょこちょこっとしたかわいいお店が並んでいるのだ。


オリーブオイル専門のお店は、量り売りをしてくれるところもあり。
おうち用にハーブ入りのオイルを買ってみた。




shop




shop2




こちらのチョコレートショップは、お店の中がとてもかわいい。
ガラスケースの中に並んだチョコレートが宝石のようにとても美しく見える。
ワインのお供に、数粒買ってみた。




shop3







気づいたらもう時計の針は午後3時を過ぎている!!
しまった!今日は土曜日で4時にしまってしまうワイナリーがけっこうあるのだ。
ディナーの予約の5時半まで急がなくちゃ。



まずは、『Opus One』。
ブドウ畑の向こうにそびえる荘厳な佇まいの建物。
おぉぉあれがオー様ね!!さすが!
テイスティングはしません。だって、高いんだもーーん  一杯$30!
まぁ、ワイン自体一本$190なんですが。。





opus



左はセカンドラベルのOverture。ここでしか手に入らないということで
日本ではものすごい値段でオークションに出ているらしい。




opus one





お次は『Silver Oak Cellars』。
こちらのワインは以前いただいたことがあるのでテイスティングはパス。
今思うと、それでもすればよかったかな、、なんてちょっぴり後悔、、

実は私はお酒は飲めるけれど、それほど強くはないのだ。
ワインだったらグラス2杯も飲めばけっこうハッピー。
この日は、テイスティングをすでに10杯していてもうかなりいい気分だったのデス。
ディナーでも飲みたいので、守りに入ってしまったわ。





そして、本日最後のワイナリーは『Robert Mondavi
さすが有名どころだけあって、観光名所のよう。
時間切れでテイスティングは終わっていたけれど、
ショップがとても充実しているのでブラブラのぞいてみる。
ワインに合う前菜やお料理の本などもおいてあってついつい長居してしまった。




mondavi







2日目のディナーは『MARTINI HOUSE』にて。
最近サンフランシスコ在住の人々に人気のあるレストランなのだそう。
出発前に電話をしたら、予約が取れるのはこの日の5時半だけだった、、




martini house




アルコールが飲めないKへーは、今回の旅のお楽しみは「食」。
(飲めないけれど、舌は敏感らしく、テイスティングでちょぴっとだけ舐めてみると
それなりに味はわかるらしい。)

私はさんざん美味しいワインをいただいていい気分なので、
Kへー君、せめて好きなものを何でも頼みたまえ!

というわけで、Kへーは、Chef's Tastingをオーダー。
最初のフォアグラは、しっかりと固まったもので、私たちの好みとはちょっと違ったけれど、
その後のコースはどれも美味。どうやったら帆立をあんな上手に焼けるんだろう。

私はシーフードとそれに合うおすすめの地元ナパの白ワイン、シャルドネを
いただいてもうかなりホロ酔い。

お店を出たらまだ外は明るい。
日が沈む時間のブドウ畑もまた美しい景色。

あぁ、、幸せだ!


今日と明日の宿は、『MarriottR Napa American Canyon』。
チェックインしようとしたら、名前がないといわれ、心臓バクバクになったけれど、
ちゃんと手配完了通知のプリントアウトも持ってるし。
どうやら、ExpediaとHotelの間の情報伝達がうまく行ってなかった模様、、
それを確認するのに1時間弱ロビーで待たされ、どっと疲れが、、、、。












Last updated  2009/05/29 04:49:35 PM
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2009/05/28
カテゴリ:旅行
サンフランシスコから車で約1時間半北にあるナパバレーは、
世界に名だたるカリフォルニアワインの産地。


ここから先のお話は、今後ナパに旅行する人のための参考に、、
というよりは、自分たちの旅の思い出としての記録。

あしからず。。



▼5月22日(金)

予定より遅れて9時前に出発。ひたすらI-5を北上。
LA近郊が案の定渋滞でだいぶ時間を取られたおかげで、ナパ到着は夜7時過ぎ。。

もちもちピザが美味と聞いた、『Bistro Don Giovanni』で夕食にする。
ナパの日が暮れるのは夜8時ごろ。
外はまだ明るく庭が見えるレストランの雰囲気もステキ!
そして、お客さんたちはみなこぎれいでオシャレ~
さすが北カリフォルニア、サンディエゴとは違うわ。
ちなみに、ワイナリーを訪れている人たちも、Tシャツジーンズではない
オシャレなカジュアルという雰囲気。




don giovanni





沢山のあさりが入ったパスタは超美味しい!
お値段は高いけれど食べる価値あり!
そしてもちもちのピザは、外側まで全部食べきりたいぐらいおいしかった。


ワインは、Mondaviのロゼ、最初すっきりしゃっきりした味わいなのに
最後のほうはまるで赤のような印象。
だから名前に"Deep Rose"と書いてあったのかな?
一杯のグラスで白・赤両方楽しめた感じ!




本日の宿は、更に北のほうにあるCalistogaという街。

今回の旅で一番悩んだのは、泊まる場所。
ナパにはとてもステキなオーベルジュやコテージが沢山あるのだ。
こんなところや、こんなところあんなところなど。

しかーし、、ナパは観光地そして今のシーズンはどこもホテルが高い!!
どんなにステキでも、私たちの身分でたったの1泊に$400も$500もかけられない!
きっとこういうところはお値段なんて気にしない方々が
のんびりと数泊滞在されるのに使うのだろう。

でも、せっかくナパまで行くんだから、
お部屋からブドウ畑が眺められるようなところにも泊まってみたいし、、

でも、そこに予算を使うなら、その分美味しいものを食べたり、
いいワインを飲んだりしたいし、、

でも、だからといってあんまりにもしょぼいとテンション下がるし、、


あーーーいつもこの葛藤なのだ。
予算など気にせずに旅行プランが立てられたらどんなに楽勝だろうか!


「そこそこ良さそうでかつ予算もそこそこ」っていうところを探すのは
けっこう大変なのよね。
しかも今回は直前だったために、空きがあるホテルもかぎられてるわけで。

それでも、ここで諦めたらおしまい。
反対に直前ということで、値段が下がったホテルをExpediaで選び
1泊目はワイナリーもある『The Silver Rose- Inn
そして、2泊目・3泊目はナパダウンタウンよりも南にある
American CanyonのMariottを取った。
MariottはKへーも出張で使うようなビジネスホテルっぽい感じだけれど、
清潔だしキッチンもついているし無料Wiress LANも使えるので
インターネットもOK(これは重要)。

3泊で平均したら、宿泊代はかなりセーブできたし結果的には満足!
食い気の方が勝ったということなんだけど(^^);

宿に到着したのは夜の10時過ぎ。私たちがきっと最後の宿泊客だったのだろう。
きっともう寝ていたであろうオーナーの女性が嫌な顔もせず出てきてくれて
チェックインと簡単な説明をしてくれた。

お部屋は暖炉やジャグジーバスタブがあって、ベランダからは中庭が見える。
インテリアもかわいいし、何よりとても清潔で居心地がよかった!

こじんまりとしてフレンドリーなこのホテル、おすすめ!









Last updated  2009/05/30 11:44:37 AM
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2009/05/25
カテゴリ:旅行

3泊4日、ナパの旅から昨日戻ってまいりました。


一面に広がるブドウ畑の葉っぱが青々とまぶしいこの季節、
朝起きてから、食べて飲んで食べて飲んで飲んで食べてぐっすり眠って、、
贅沢で幸せな時間だったこと!


美しい景色と、美味しい食事とワインですっかり心が満たされたナパ旅行、
思い切ってプランニングしてよかった。


走行距離、1,268マイル。

片道8時間の車の旅は思ったよりも近かったような。
(何故ならほとんどKへーが運転したから!)


旅の話はまた次に。



napa1














Last updated  2009/05/27 03:32:22 PM
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